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パチンコ店の不正行為は実は内部のチクリから発覚?

『CRびっくりぱちんこ銀河鉄道999』の攻略情報に興味はありますか?



パチンコ業界には、昔から色んな不正行為がありました。


そして実際に社会ニュースとして何度か挙げられたこともあります。



そんなホールの不正行為の中でもよく取り上げられてたのが?!



なんといっても遠隔操作です。



そうした話題をマスコミがこぞって題材的に取り上げるので
ホール全体がそのような不正行為をしてるかのように
打ち手に今でも思われています。



ですが、現実問題としてそんなホールはごくわずかでしょうね。



風適法の改正も色々とあり、今では罰則が昔に比べて
かなり厳しくなってきてます。


またそうした行政の網目をくぐって実行するホールも
かなりの政治力とか後ろ盾がないと確率的にはやれません。



なので、今ではホールがそこまで危険を承知して
遠隔に手を染めることはありません。

※もちろん全くないわけではありませんが。。。



この遠隔操作と共にホールの不正行為の中でも
過去に一番多かったのがやはり脱税行為です。



こうした手口はいたって単純です。



つまりデータ上の売上と現実の売上の差額分を
オーナーが自分の懐に入れるという手口です。



昔のホールではよく閉店後になると!?



オーナーがいきなり事務所にやってきて
カバンの中に売上の一部を運びこむ姿を目にしたスタッフも
いるかもしれません。



これは随分と昔の話になりますが・・・・・・



今は亡き、あの大物映画監督の伊丹十三氏の「マルサの女」という
映画があったのをご存知でしょうか?



その映画の中のワンシーンにもこれと同じような光景がありました。



ある日、国税が目を付けたパチンコホールにその職員が客を装い
ホールにパチンコを打ちに行きます。


で、その際に売上の除外をしてないかどうか?


そのことを証拠として閉店後に事務所に踏み込んで確かめるために、
両替機に入れる千円札にわざと赤印の札を入れてたあの有名なシーンです。



映画の中では、そのホールは見事に札束を一部除外してたのが
発覚するわけですが、昔のホールのオーナー連中も昔はこうした
いたって単純な手口で売上の一部を除外して裏金作りに勤しんでたわけです。



パチンコホールの売上と経費計上は、基本的に現金(掛売りなども含めて)の動きで把握します。



そして日々営業で記録として残してるホールコンピューターのデータ。


本来的にはこのホールコンピューターのデータ数値とは、
あくまでその裏付け資料に過ぎません。



なので、「マルサの女」の映画で出てきたシーンのように
ホールオーナーが一部の売上金を搾取すれば!?



当然、このデータ数値と実際の金額が合致しません。



現実的には閉店後に実行するわけなので、
コンピューターの「タイム情報」も改ざんしないと
税務署から簡単に疑われます。



あまりに閉店後の時間とかけ離れてると
当然おかしいということになるわけです。



これと似たようなことで昔あったCR機の導入時の
プリペイドカード何かでも同じ手口がありました。



オーナー自らが偽造カードを使って閉店後に各台ごとに
そのカードをユニットに突っ込んで玉出しをして、
実際には売り上げてもいない売上をデータ上で挙げて
カード会社に売上を請求するという手口です。




では、ここで本題に入ります。




冒頭で述べたようにホール側のパチンコ台のデータ改ざんは
一体何を目的にしてのことなのでしょうか?



ここで断っておきますが!?


よくある営業中でのパチンコ玉の詰まりや
配線不良による結果でのデータ不良は改ざんではありません。


それはあくまで営業上での機械や配線トラブルで起きたことです。


なので調査判明からの修正であれば、
もちろんそれは改ざんではありません。



それが仮に店長個人が自らの懐(お小遣い稼ぎ)搾取の為の
「ツジツマ合わせ」ならどうでしょうか?



この場合には、当然背任罪または立場が役員であれば
特別背任罪の未遂罪にあたります。



当然、そこで実際にお金の搾取があれば未遂ではなくなります。



発覚すれば刑法ですから、実刑もありえます。



ですが、店長や役員が自分では上手くやったつもりでも
調べれば実際にはこんな手口はすぐばれます。



また通常はこんな行為は「本部へのデータ吸い上げ」によって
大抵は即発覚するわけです。


それとオーナー自らが常に日々のお金勘定をしてる
中小ホールであればすぐにばれるものです。



人間って大体みんな同じようなことを考えるものです。



特にこれが本部を入れての会社あげてのことなら?!


「脱税」を目的に搾取脱税行為があれば
所得税法、法人税法、地方税法違反にあたります。



ですから悪質高額ならば当然実刑もありえます。



協力者については違法と知りつつ実行したか?



あるいはどの程度関わったかの判断もあります。



そしてホールのこうした不正の発覚においては
内部通報(チクリ)から発覚する場合がほとんどです。



まぁ、人間そう安易に悪いことは出来ないってことです。


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