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損するのは下請け業者!建設業界だけではなくパチンコ業界も・・・

パチンコやパチスロメーカーは大中小を全部合わせると
約70社近くあるとも言われています。


昔はそこまで多くはなかったのですが、最近はグループ会社として
新たに子会社を立ち上げるメーカーが増えてきてます。


これらメーカーの中にはほとんど新台すら聞いたことが
ないようなメーカーもあります。


またいざ発売しても、ほとんど誰にも注目されないような
マイナー機を販売してるメーカーもあります。



そして1年の内に、次々と新機種が発売されては、
同じ数だけ新機種が消えていく。。。。



パチンコ・スロットに世間の目がかなり厳しい時代がありましたが、
その当時はメーカー側も苦労が多かったと聞きます。



つまり、いわゆる新機種の審査を受ける機関である
保通協の検査に通らずに発売出来なくなった機械も
かなり多かったようです。



メーカー側としては、先にロットで何万台と生産したはいいけど、
肝心の検査が通らずに在庫になって大変な時代もありましたからね。



そして検査に通らなかった機械をまた変更し、
再検査で通すという流れになります。



まだ検査が通ればいいです。


販売できるわけですから。



でも、再検査も通らないと?!



その機種はお蔵入りになってしまうわけです。



こうした保通協の検定審査は大体1ヶ月ぐらい掛かります。



そしてこの時差がメーカーにとって死活問題になるわけです。



実際に同じ時期に他のライバルメーカーとかち合う場合もありますし、
検査が中々通らないと、いざ通ったとしても?!


市場のニーズから時期的に外れてしまうケースも多々あります。



なので、メーカー側もある程度検査に通るという前提で
機械を開発して持ち込むわけなのです。



晴れて検査に通れば、1ヶ月後にはホールに出回ることが出来ます。



つまり、メーカー側にとってはいわゆる警察の天下り組織とも
言われてる保通協との蜜な関係が物を言うわけなのです。



そしてここからが本題です。



実はメーカーって赤字にならない仕組みになってるのです。



これは、建設業界を例に取るとよく分かるかと思います。



ある大手建設会社が大口の受注を取ってきます。


それを全部自分のところでやるとなると?!


人件費やら材料費やらなんやらでコスト的に合わない
危険性もあるわけです。


そこで、彼らはピンハネをすることで
それらの工事を下請けに丸投げするわけです。


そうしておけば自分達の利益は中抜きで確保できるので
安全かつ確実に儲けることができるわけなのです。



この構造は実はパチンコメーカーもほぼ同じです。



パチンコ台のロムやキャラクターなどの版権料などを除く、
すべてを部品メーカーなどの下請け業者に丸投げしてるからです。



そしてパチンコ台1台あたり大体8~10万円の
利益が残るような販売価格を設定してるわけなのです。



またいくら下請け業者が

「それでは内の採算が合わないから今回は止めておくわ。」

と言おうものなら・・・・


パチンコメーカー側は強気で

「ほんなら、次は別の会社に仕事回すからいいよ。」

って感じで上から目線で言われるのが落ちです。



なので、これは建設業界と同じで下請けは結局は
親方に従うしか手段はないわけなのです。



そして下請け業者は、メーカーのスケジュールに基本的に
あわせないといけないわけなので、検定にいつ通るかも分からずに
いつでも動ける体制を整えておかないといけないのです。


仮に受注が数ヶ月先に延びても文句のひとつも言えない。。。



それがメーカーと下請け部品メーカーとの主従関係なのです。



こうした下請け業者の部品メーカーの場合!?


いつ何時に多忙な時期を迎えるかが予測できません。



なので、正社員を満足に雇うことが出来ずに、
大抵は忙しくなる時期だけの契約社員で乗り切るようです。



当然ですが、その時その時によって生産する
パチンコの新機種の数もまちまち。。。



数千台であろうが、数万台であろうが納期は一緒。



こうなると、しんどい思いをするのは下請け業者ばかりになります。



つまり、メーカー側は建設業界と同じで親方は損をしない
システムが出来上がってるわけなのです。



最近では、派手な液晶とかを使ったパチンコ台が増えてます。


なので、昔に比べると1台あたりの台のコストは上がってます。



それでも台の値段は最近はそう変わってはいません。




なので、益々下請け業者の負担は増える一方なわけです。



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