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パチンコホールを育てるのはメーカーの役割?

ここ数年の間、ホールにとっては本当に厳しい時代を
迎えてきています。



客数は減り、機械代はドンドン高騰化し・・・・


そして機械の中身はドンドン悪くなり・・・・



それに輪を掛けるように日本経済の不況による
打ち手の懐が減っていく状況。。。



ホール全体が悪くなってる要因はこの他にも
まだまだ沢山あります。



でも、やはり一番の要因は

「機械代の負担増による経営圧迫」

ではないでしょうか?




それが打ち手の懐をドンドン痛めて、ホール自らが経営を

圧迫してるという悪循環。



その要因の根本となるのが、何と言っても
パチンコメーカーの対応でしょうね。



ホールが厳しくなってるのに反比例するかのように
機械代がドンドン高くなり、なおかつメーカーだけが
TVCMなどをバンバン流せるくらい潤ってる。



この歪は絶対におかしいと思います。



そしてホールをちゃんと育ててないという
姿勢にも問題があると思います。


売るだけ売って、あとは野放し。



そして入れる機械の寿命はドンドン短くなり、
また次から次へと新台を発表し、ホールに入れる。




こうした長年のツケが今のパチンコ業界の姿であります。



昔は、本当にいい機械がもっとあり、そうした機械が
ホールの売上や利益にかなり貢献していて
それが打ち手に出玉還元という周期をもたらしてたのです。



ですが、最近ではそのような機械が少ない
という現状は非常に寂しい気がします。



といっても、全く可能性のある機械が0かといえば
決してそうでもありません。



例えばですが、

「美空 ひばり」

なんかがそうです。



これはまさに時代に必要不可欠な機種では
ないかと思わせてくれる台です。


今の打ち手はお金が昔よりも厳しい。


そしてそうした打ち手の事情を考慮したような
「大きく負けない」をコンセプトにしたのが「美空ひばり」なわけです。



結果としてこの「美空ひばり」は、ホールにとっては
利益は少ないわけですが、それは裏を返せば打ち手にとっては
負担のそれだけ少ない機種であるといえます。



今は粗利が沢山取れて、その1ヵ月後に客がほとんど
居なくなる機械よりも、今は利益は薄くても1ヶ月、
いや数ヶ月後にも薄利であっても継続して利益が
取れる機械の方がどんなにホールにとっていいことか。


こういう機械は打ち手にとってもいいことです。



もっとメーカーからこうした機械がドンドン出てくれば?!


ホールも入替のための機械をさらに買う必要も
なくなりますからね。


それだけ長く機械を使えて、なおかつ機械代の負担も
減っていくということですからね。



そういう面においては京楽というメーカーは
先見の目があります。


過去の「冬のソナタの初代」もそうです。

※但し、2代目の冬ソナは頂けなかったですが。。。



打ち手に優しい機械を開発してるメーカーは
その後は発展してますから。

昔の三洋もしかし。



今のご時世はメーカーの営業が

「この機械は辛いから十分に粗利が取れますよ。」

というのが現状です。



これって本当に可笑しな話ですよね?



今のメーカーは打ち手を見てないメーカーが
あまりにも多すぎます。


常に打ち手のことを思って開発してくれる
パチンコメーカーが一社でも増えてくれれば
今の状況は改善されていくと思いますが・・・・・



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