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パチンコホールの薄利多売のカラクリをお教えします!
一昔前と違って、パチンコ店でも『薄利多売』
という言葉が最近多用されています。



事実昔は、ド素人の経営者でも誰でも
どこでも店を出せば儲かった時代がありました。


そんな時代では、薄利多売など考えなくても
また特に経営方針など無くてもただパチンコ台だけ
揃えて客が来るのを待ってれば良かったのです。


それで当時は勝手に客がわんさか来てくれたのでした。


でも、当然今は時代は変化してます。


古い考えのオーナーの店や放漫経営のオーナーの店は
段々淘汰され生き残ったのは、大手チェーン店や
経営感覚がしっかりした地元のオーナー店です。


そういった組織は、薄利多売を第一に考えてますし
経営努力ももちろんしてます。



また客のためになるサービスなども心がけて
営業をし続けてます。


ちなみにパチンコ業界における薄利多売とは?!


世間一般の他業種の薄利多売という認識からは
全然意味あいが違ってて『売上至上主義』
といっても過言ではありません。


通常の『薄利多売』とは商品価格を下げて、
より多く商品を販売する事であります。


この場合、ホール側が手がけることは、

1.集客力を拡大させる

2.とにかく大口の客を集める


この2つしか方法はありません。


一方でパチンコ業界でいうところの薄利多売とは、
多額の現金投資をしないと遊べない台


つまりギャンブル性が非常に高い台ばかり
設置して営業すれば簡単に実現できてしまいます。


実際、最近の遊パチや1円パチンコと
言われるものがそうなりつつあります。


実際にギャンブル性が高い機種が増えてます。


15分に一度の割合で大当たりするとか謳いながらも
1時間も2時間も当らず、打ち手に散々投資させて
ようやく当るという風にもなってきています。



それがいわゆる、2R確変やバトルタイプ、
ラウンド振分けなどが多数存在する機種です。


このような機種は、実を言いますと?!


見た目の大当たり確率は同じように見えますが、
実際は、確率分母が大きくなり、連荘、嵌りの偏りが
非常に激し構成という内部の作りになっています。


例えばある客が1万円の投資に対し、
8千円返すような従来のやり方よりも?


10万円の投資に対して8万円返すような
やり方の営業方法を選びます。


この場合には店の売上が1万円から
10万円に増えたから『多売』となります。


ですが、もうお分かりだと思いますが、
客が負けた金額は2千円から2万円に増えていますが、
それは問わないという点が結構ポイントでもあります。


なぜなら、一人の人間が必ずしも10万円
投資しているかどうかは分からないからです。


さらにいえば、1人目の打ち手A客が
9万9千円まで投資して当らず諦めて帰ったとします。


その後、スグに2人目の打ち手B客が打ち始め
1千円で当り、8万円分の出玉を得られれば?

A客は大損、B客は7万9千円の大儲け、
そして店は2万円の儲けとなります。


A客にとっては大損という最悪な展開ですが、
B客にとっては大儲けという最高の展開です。


しかも、その良い座ってすぐの大当たりの
イメージがキッカケでB客はその店に
これからも通うでしょう。


そして、店側は儲かってB客は後日損をする
という図式です。


これなら、たとえ客数が10分の1に減ったとしても
以前と変わらないぐらいの利益が確保できるわけなので、
ホールとしては少々の客離れを恐れることはないのです。


実際、最近ではどこのホールでも客離れは
加速度的に起きてきています。


このような矛盾があるのが、実はパチンコ経営の
面白みというか不思議なところでもありますが。


これからパチンコ業界はどうなっていくのでしょうか?


このような客を痛めるようなことばかりを
繰り返してたら、パチンコ業界自体が
ドンドン廃れていってしまうような気がします。


ドンドン加速する客離れを食い止めて
パチンコ業界全体を健全化してもらいたいです。


そしてパチンコ台も投資金が沢山いるような機械ばかりでなく
もっと返し玉を増やしてもいいのではないかと思います。


これは行政機関である保通協(警察の天下り先)の体制や
やり方、考え方を変えないことには無理なのかもしれません。

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この記事に対するコメント
1 ■たしかに
友人でも際限なく突っ込んで

かろうじて取り戻すスタイルを貫いています。


そのやり方はリスキー過ぎて

結果、負けがかさみ続け、

友人はしばらくパチから離れていきました。


マックスタイプの4パチで2Rシステム有りほど

怖いパチ台はないと思っています。


そういう台は1パチで打っていますね(-"-;A
【2010/02/26 15:26】 URL | 豊後国 #79D/WHSg [ 編集]


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