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新機種はこうやって市場に出てきますよ!
 パチンコホールは、機械代が高いと分かっていても

 新機種を買わざるを得ません。



 それはなぜかと申しますとですね?




 単純にライバル店にお客を取られてしまうからなんです。




 今の新台に期待は出来ないと分かっていても

 他店が新台入替をすればお客が取られるので

 仕方なし付き合ってる状態なんですね。




 メーカーは次々に新機種を発表してきます。



 そして今売ってる新機種が出たと思ったら

 次のまだ出ていない新機種の予約注文を受け付けてたり・・・



 とにかくメーカーの好き放題されているのが

 今のパチンコ業界の現実なわけです。



 ホールも新機種が入らなくなるので

 渋々メーカーの言うことを聞かざるを得ない状況になっています。



 もちろんメーカーも、裏ではそれなりの苦労があるわけでして・・・




 とくに保通協とかいう天下り先には、ホールには

 滅法強気なメーカーであろうとも逆らうことは出来ません。



 なぜならば?




 保通協が新機種の許認可の権限を握っているからに

 他なりません。




 では、ここでメーカーが新機種を開発してから

 実際に市場で販売するまでの流れを簡単に示しますと!?




 ●保通協への申請(申請から2ヵ月後に適合通知)


    ↓


 ●全都道府県公安委員会への検定申請(申請から1ヵ月後に検定完了)


    ↓


 ●検定後に水面下で営業開始ながら内覧会の実施


    ↓


 ●導入開始(内覧会開催後1ヶ月ぐらい)



 と、このような順序で市場に新機種が導入されます。




 つまり、実際メーカーが開発をかけて完成したものが

 市場に出てくるまでには、かなりの時間が掛かるということなのです。




 ですので、開発してからは実際1年以上、あるいは機種によっては

 それ以上掛かることもあるわけですね。



 無事に保通協の審査が通れば、問題ないわけですが

 実際には穂通協の方でアレがダメ、コレがダメと

 許認可が却下されることも多々ありますからね。



 しかも申請するだけの検査料だけでも

 1機種に付き100万円以上もしますからね・・・・




 つまりメーカーも行政の許認可をパスしなければ

 どんなにいい機械を開発しても市場に売り出すことが

 出来ないわけであります。




 なのでメーカーも、ある程度開発コストがあるところは

 何機種も開発するわけです。




 特に大手のメーカーですと、この保通協に持ち込む機種の数も

 半端ではないはずですね。




 このように、新機種も裏ではいろんな難関をクリアして

 パチンコホールに導入されているというわけですね。




 いかがだったでしょうか?
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