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所持金が少ないのになぜパチンコで稼ごうとするのか?
あなたはこんな経験はないですか?


残り少ないわずかなお金までパチンコにつぎ込み
財布の中身、あるいは給料分のすべてを一瞬にして
失ってしまうというね。


パチンコがギャンブルである以上、
資金の少ない人間が勝つ確率は低くなってます。


それでもなぜ勝負を挑んでしまうのでしょうか?



そこには、あるいみパチンカーの
微妙な心理が影響してるようです。



その微妙な心理とは一体何でしょうか?



それはですね。












●「負ける」というリスクを過小評価してしまう

という人間心理の落とし穴が存在してるからです。


ここにある統計があります。


日本人がパチンコに使うお金は、総計で年間23兆円
近くにもなってるという数値があります。



それだけ多くの方がパチンコに資金を注ぎ込んでるわけです。


その中には所持金が少ないにも関わらず

「一攫千金」の夢を託してしまい
パチンコに嵌ってしまう方がいるのも事実です。


パチンコというものは、勝つこともあれば
当然負けることもあります。


そして通常は負けることの方が勝つ確率よりも
はるかに高く設定されています。


近年のパチンコ台のスペックやベース値などを
見ればそれは一目瞭然です。



つまりこのことは裏を返せば?!


それだけ所持金が少ない人がパチンコをやっても
統計的には負けが込む可能性が高いということです。



しかしながら、パチンコをする人は、
往々にして「自分が損をするかもしれない」
というリスクについて不思議と考えません。



むしろ「勝つ」というチャンスばかりにしか
目が行かなくなってるようになってます。



これがパチンコで負ける人の心理の本質です。



こうした人間の行動心理の特徴を的確に指摘したのが
かの有名な経済学者であるアダム・スミスなのです。


スミスはずっと前から、人間は「損をすること」と
「得をすること」の受け止め方が対称的では
ないということを見抜いてます。



このアダム・スミスは、実を言うとですね?



リスクに対する人間心理について一番初めに
指摘した経済学者であったわけです。



それからアダム・スミスは利益を得るチャンスが
過大評価されてるものとして「宝くじ」を挙げてます。


この宝くじは当たらなければ当然ながらただの紙くずです。


それを承知で購入する人は利得のチャンスを
あるいみ過大評価してるということです。



こうした「一攫千金の夢」は、実は人間心理の
落とし穴をたくみに付いたシステムだったというわけです。



それを経済学者である有名なアダム・スミスが
過去に一番最初に見抜いていたというわけですね。



今回はある意味かなり固い話になってしまいましたが・・・^^;



それでもこうした人間心理を学習しておくことは
きっと今後の人生などに役立つのではないでしょうか?

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この記事に対するコメント
1 ■勉強になりました
私も、仕事がないときにパチンコに行き、あまり勝てませんでした。結婚していて収入の心配のない主婦とか、本業がしっかりした人とか、私のように臨時収入多目の人しか打っちゃだめかも知れませんね。
【2010/01/15 18:05】 URL | 愛野主税 #79D/WHSg [ 編集]


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