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ホルコンなんて単なるデータ管理のものに過ぎません。
最近ではよく流行ってるものに

「ホールコン攻略」

と呼ばれるものがあります。



これはホールの各島が番号順にグループ分けになっていて
それをホールコンが司令して大当たり台を決めるという
ものらしいです。


そしてすべての台はこのホールコンで設定されていて
大当たりする台は予め決められてるということ
らしいのです。


ホール関係者であれば誰でも分かることですが
これはハッキリいって「遠隔操作」以外の
何モノでもありません。


そしてホールの裏側を知らない一般人を
まがいものの情報で洗脳していく業者が
後を絶ちません。


では、ここで質問です。


あなたは、本当のホールコンピューターの
役割やその裏側をご存知でしょうか?


またホールコンに関する正しい知識を本当に
ご存知でしょうか?



おそらくほとんどの方が間違った情報を鵜呑みにして
分かったつもりになってる場合がほとんどです。


私の元にも様々な質問メールが来ますが
本当に間違った情報に洗脳されてる方が
多いのには正直驚かされます。



このホールコンピューターというと

『遠隔操作の装置だよね?』

という方が本当に多いのです。


これは本当に間違いであります。


あくまでホールコンピューターというのは
釘師が各々の機種のデータを取るためのものなのです。


事務所で1時間ごとにホール全体のデータをチェックし
不正なデータがないかどうか?


あるいは今のその機種の基板の波はどうなのか?


その他にも

・大当たり回数

・大当たり履歴

・スタート回数

・大当たり確率


などを見れます。



そしてこれらのデータを元にして閉店後に
データの集計を出し、翌日の釘調整に
生かすわけですね。


釘師はホールコンピューターのデータを元にして
日々において釘調整を行います。


ホールコンピューターのデータがあれば?

パチンコ台のすべてが分かってしまいます。


そして翌日にその台が出るのかどうかでさえ
ある程度予測出来てしまうのです。


とにかくホールコンピューターというものは
決して不正を行う装置や遠隔操作の道具では
ないということをまずはしっかりと理解して下さい。




店長やクギ師は、このホールコンピューターを
リアルタイムで見て出玉のチェックをしています。


・不正がないかどうかのチェック

・何番台が、どれだけ出ているのか?

・総売り上げはどれぐらいなのか?

・機種ごとは?

・スタート回数は?

・大当たり回数は?

・履歴は?



などなど・・・・


このような台ごとの情報を確認するわけであります。


そして、閉店後にその日一日のデータをプリントアウトして
チェックし、明日のクギ調整はどうするかを決めるわけですね。


では、ここで特別にそのデータ用語を
解説してみたいと思います!


BO・・・・特賞中(大当たり)以外のアウト玉数

TO・・・・特賞(大当たり)1回あたりの平均アウト玉数

TY・・・・大当たり1回あたりの出玉数

S・・・・・一分間あたりのスタート回数

TS・・・・大当たり確率


上に示した用語は、このような意味があるのですね。


またこれらの用語は決して表立って公開される
ケースは非常に少ないわけです。


そして、これらのデータをチェックして
おかしいデータがないかどうか?


また、明日の平均スタート回数はどうすべきか?


判断していくわけであります。


このようなデータを上げるだけでも、
最低1時間~2時間ほどかかります。


それから、実際のクギ調整の作業に入るわけですから
本当にすごく時間がかかります。


しかも、これを閉店後(大体夜11時以降)に
やるわけなので最低でも、終えるのに夜中の
2時、3時は当たり前になるのです。


ここで、特にチェックするのが

S(スタート)とTS(確率)


今日は、クギをアケシメしてどれぐらいスタートが回ったのか?


そのズレを確認出来る訳であります。


思ったより、開けすぎたのか?

それとも、締めすぎたのか?


そのS(スタート回数)によって、
当然TS(確率)も変わってくるのです。


このように、クギ師はちゃんとしたデータに基づいた
釘調整を日々行っているわけなのです。


理解できましたでしょうか?


決して、ホールコンピューターは遠隔操作をするために
ボタンを押す道具ではないということは分かって頂けましたか?

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