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今は誰でも釘師になれます!
今も昔もパチンコの基本はクギであります。



どんなにパチンコ台が進化しても、クギは無くなる事は

今までありませんでした。




一部では、

『いずれはクギが無くなって、セラミックのようなものになる?』

とかいう噂もかつてはありましたが・・・・。




このクギが無くなってはしまっては、もはやパチンコでは

ありません。




デジタル台が台等してきてからは、クギの重要性は

確かに低下しました。




中には

『今のパチンコはコンピューター制御されてるからクギは関係ない!』

と言い張る方もいますが、そんなことはありません。




クギを開けすぎれば、当然ホールは赤字となり

反対に閉めすぎれば客が来なくなります。




今でもクギの1本で、ホールの売上や利益が左右されるのは

間違いの無い事実であります。




出玉を調整するには、クギで回転数を調整することによって

出玉率を調整するしかありませんから・・・。




ですが、昔のようにクギの職人的な人間は要らなくなりました。



通常は3ヶ月程度で、早い人間なら1ヶ月もあれば

充分にクギが叩けるようになります。




実際にクギを叩く人間は、ホールの幹部クラスの人間。


大抵、店長や主任クラス。




昔は、メーカーや機械屋に修行に行くのが

クギ師になる近道だったのですが・・・???



今日では、まずはパチンコホールのスタッフとして働くのが

以外な近道になっているわけであります。




実際に、彼らは入社時においてはクギなんて

全く分からなかった人間ばかり・・・・。




クギ師の殆どは、職人ではなく単なるサラリーマンであります。



入社してある程度現場で経験を積み、それからクギの勉強をし

営業マニュアルに沿ってクギ調整を行います。




ですので、こんなやり方であれば

新人でもクギ師が務まる時代になってきているのであります。




で、実際にサラリーマンクギ師は

●ハンマー

●板ゲージ

●ゲージ棒



などの道具を使って、日々のクギ調整を行います。





そしてオーナーの指示通りの割数にマニュアルに沿って

調整していくだけであります。




もちろん全体の出玉率が合えば良いのであって

個々の台の出玉までは保証の限りではありませんので・・・・。




とにかくコンピューターでの出玉を自由自在に操るという

ことではないのが分かっていただけましたでしょうか?




もし自由自在にホールが出玉をクギ以外で操れるとしたら?


それは、『遠隔操作』以外の何者でもありませんから・・・・。

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この記事に対するコメント
1 ■無題
ペタありがとうございます。
自分も釘師のはしくれとして頑張ってます。
【2010/01/04 06:15】 URL | コドモ店長☆ #79D/WHSg [ 編集]

2 ■現場では
未だに『スイッチ入れてこい!』とか、
そんな事言われる始末です。

しかたないのでしょうか‥
【2010/01/04 09:11】 URL | 気まぐれ班長 #79D/WHSg [ 編集]


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