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ホールコンピューターの意外な盲点とは?

ホールデータに関しては、フィーバーブームの頃から

その重要さが指摘され始めました。




こうしたデータの扱いにより、

ホールの成績が左右されるようになってきました。




そこで!?

 

もう少しデータに目を向けようではないかということもあり

ホールも真剣にデータ管理をするようになってきたのが

フィーバーブームの時期になります。



それまでは



●アウト

●セーフ

●差玉

●打ち止め回数

●売上

●ジェットカウンターで数える玉数



ぐらいのデータ管理でありました。




ですが、これだけのデータで事足りていたのは当時は

事実でありました。

 


ですが!?


ここで実は問題も同時に生じていたわけであります!!



 
その問題とは一体・・・・・・・???



 
当時は、フィーバー機の売上は上がるのだが、他の一般台

に関しては上がっていないという事実がありました。



そこでホール全体の売上だけでは機種に合わせたクギ調整が

まったく出来ないというジレンマに陥ってしまったわけです。



ですので、島ごとの売上を求めて、機種の種類ごとに割数を
 
出さなければならなくなったのです。




いわゆる機械の性能の差が大きくなってしまったわけで

島の割数を出す役目がコンピューターに付加されたのです。



そして、その後にフィーバーのカウント規制が始まったのです。



これは連チャン規制のようなもので、機械の魅力だけでは

ホールも営業が出来なくなったということなのです。




こうなれば、とにかくホールの力で顧客を呼ばなくては

ならなくなってきたわけであります。




そこでクギ調整を円滑に行うために、それぞれの機械について

細かくデータを取らざるを得なくなったのです。




その時に登場したのが???



●ベース(遊び率)


と呼ばれる考え方だったのです!!




これは特賞中と特賞以外に分けで、特賞以外の時に

アウトに対するセーフの割合を求めたもの。




この機械の状況を把握しなければならないとのことで

生み出されたのが、ベースなのです!!



 
このようにしてより正確なデータが求められるようになり

今現在に至っております。




今では、確率変動中のデータなどももちろん検出出来ます。




競争が激化している今日この頃!?




パチンコ台から提供されるデータ数字は、ホール営業に

とっては非常に重要な武器のひとつとなっています!!




【追伸】


ホールコンの裏側を知りたい方はこちらから!


http://pride.xsrv.jp/hole-con/index1.html


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