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パチンコの仕様についての解説です。

パチンコの仕様についてあなたはご存知ですか?


パチンコ機はご存知のように年々ややこしい
ゲーム性のものが増えています。



特に最近の台の多くは2R大当り

・潜伏確変、

・2R通常

・突確


などが付いています。



そこで疑問に思うのが?!



これらは今のパチンコ規定でどれかを
必ず付けないとダメとか決まっているのですか?



正直、パチンコを打つ人の大半は要らないと感じているし、
メーカーも新台を開発する時にその辺りの調査を取ってる
と思うのですがね。。。



それからもう一つ、確変中の大当り確率は
通常大当り確率の約10分の1以外にメーカーは
自由に設定できるのかって疑問もあるかと思います。


例えば、確変中の大当り確率は
120分の1とかにもできるのかとかね。



では、ここで詳しく解説をしてみたいと思いますね。



パチンコは現在、数年前に規定改定にて以前あった
種別などは撤廃されており、それと自由性(あくまで規定内で)
のある機種が開発可能となっています。


パチンコは風適法によって規制されており、

「著しく客の射幸心をそそるおそれがあるものとして
同項の国家公安委員会規則で定める基準に該当する
遊技機を設置してその営業を営んではならない」

と定められております。


まず最初に疑問に関連する規定を2件表示します。




1.その基本にのっとった規則において


「特賞確率と出玉の関係式」が定められております。

「役物連続作動装置の1回の作動により特別電動役物が連続して
作動する回数の合計がN 回、特別電動役物に係る最大入賞数の最大値がR、
1 個の遊技球が大入賞口に入賞した場合に獲得する遊技球の数の最大値がS
である場合において、作動確率M につき、次の関係が成立するものであること」で、
それは「M×N×R×S≦12」です。


2.「作動確率の値のうち高いものが低いものの10 倍を超えるものでないこと、
作動確率の値のうち低いものから高いものへの変動は、役物連続作動装置の作動が
終了したときにのみ生じるものであること」です。




まず

【疑問1】

「2R大当り(潜伏確変、2R通常、突確)が付いてるが、
これは今のパチンコ規定でどれかを必ず付けないと
ダメとか決まっているのか?」


という点においては?!


これは決まっておらず2R当たりはなくても
全然問題はありません。


ですが、実質出玉なしの2R当たりを搭載すると
内規において確変率を上げることが出来ることに
なります。


2の内容から「当たり」を経過しないと確率を上げることが
できないので2R当たりが採用され、1の関係式での効果を
出そうとしたものです。


2009年4月からの台では内規が変更されまして
実質の大当たり確率に含めるには1ラウンドあたりの
最低開放秒数を6秒以上とするようになりました。


ただし、「突確」は短時間開放のパカパカでもOKです。


なお「小当たり」は元来当たり確率外の存在です。




【疑問2】

「確変中の大当り確率は通常大当り確率の約10分の1以外に
メーカーは自由に設定できるのですか?」



2に規定された通りですからこれに関しては
それ以上であれば問題ありません。


なお今年出た●CR及川奈央や●相川七瀬については

「潜伏確変継続タイプ・電チュー優先消化・右打ち」



「確変率100%・、確率変動継続条件7回や6回リミッター」

採用で、また確変確率をやや辛目にした
自由性を多く含んだ機種であります。



小当たりもあり、当たりの殆どが
潜伏になる可能性を秘めた機種であります。


初当たりが早いので、さらに運よく時短での
引戻しができれば一気に大連チャン確定です。


「もしこれから出る新台の大半がこんな仕様ばかりなってしまったら…。」


というような心配も確かにあるでしょう。


ただこの問題はこのような台が

「お客に長期に渡り支持されるかどうか」

が実は一番重要なことなのです。


パチンコは法律により規制されており、風適法の基本に従い
時代の風潮に合わせ改定がなされ、またメーカー各社で作る
「日工組」にてパチンコ台の内規が定められています。



各パチンコメーカーはその規制のなかで
工夫(スキをつく)をします。


大当たり確率の内規で規制があれば?


それ以前の「爆裂連チャン」に
なれたお客は中々それでは満足できません。


そこで生まれたのが

「2R当たり」を「確率変動契機」としたり、

「2R通常」を大当たり確率に含める事で
実質的な大当たり確率を辛くし「連チャン率」を
大きくする工夫であります。


「2R通常」採用で今年は数多くのバトルタイプが生まれました。


例を挙げれば今年登場した「花の慶次」「北斗の拳」などは
そこでの人気「爆裂連チャン機種」になります。


またさらにそれらを掲載しない「CR牙狼」が「右打ち効果」を採用しました。

しかも82%の実質確変率の台が誕生です。
(ただし初回あたりのマカチャンがカギになります)

もっとも当たりが確変かそうでないかの単純な仕組みにて
現在でもホールにおいてかなりの人気が継続されています。



最後になりますが、現在定番の海シリーズは別にして
ホールで稼動が安定していのは「CR牙狼XX」と「甘デジ」です。


今後はまだ新しく人気が出る機種も出てきますが、
その解りにくい遊戯性が今後の打ち手やホールに
どのように影響するのか難しいところですね。

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