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パチンコ台の型式名にまつわる裏話とは?

パチンコの台には様々な型式名称があります。


そして近年多いのが!?



機種名のCRのすぐ後ろにアルファベットの文字で
『A』と入った型式名称であります。



これはパチンコ業界が手軽に遊べるパチンコキャンペーン
を展開し始めた頃にまさに登場したものであります。



つまりメーカー側が甘デジタイプを開発する際に
『CRA』と型式名称を名づけたわけです。



この『A』は、いわゆる『甘い』『遊べる』という
文句の頭文字をとったものであります。



そしてこの『A』という表示にたいして
実は業界内で異論が出てるわけです。




もともと手軽に遊べるパチンコキャンペーンは
警察庁がパチンコ業界の各団体に対して強く
指導したものであります。



そしてその際に求められていたのが

『投資金額が少なくて済むパチンコ台』

という機械の開発であります。



そして警察庁はその基準を当初は

『2時間で映画館に行って映画をみるか?
パチンコを打ちに行くか?』


このどちらかで迷うような金額で
あることを提示していたのです。



つまり映画館に関しては、どう考えても
2000円以下で大人でも見れるわけです。


なので基準としては、売上ベースで2時間で
2000円という趣旨であります。



これに対して、ホール関係者で構成されてる
全日遊連などの団体が激しく反発したわけです。



その基準は今のパチンコ業界にとっては
かなり現実的にも厳しすぎると。。。



そしてその後に警察庁が示す基準が若干上がったものの
それでも団体内では不満がくすぶっていたわけです。



ホール団体関係者の心の内を代弁するならば!?



『そんな基準の機械では営業が今後はやっていけない』

ということになるわけです。




さらに警察庁と全日遊連との折衝がその後も続き
『2時間で5000円』という基準に引き上げられました。



そして全日遊連側もようやくここで歩み寄り
『2時間で5000円』というのを基準としたわけです。


但し、これには条件があって遊技者の半分以上は2時間で
5000円で投資金額が抑えられるというものであります。



そこで、この基準に対して微妙なのが!?



いわゆる甘デジタイプなわけです。



一般的に甘デジの場合

・大当たり確率 1/100

・出玉はかなり少なめで400個ぐらい

・ヘソの賞球数 3個

・確変の継続率は機種によりそれぞれ


といった具合です。




ですが、とてもこのスペックでは2時間で
5000円とは言いにくいわけです。



実際に1万円~2万円ぐらいは平気でハマルし
実質大当たり確率も100分の1を大幅に
下回りますしね。。。



しかもキャンペーンをやって業界全体で取り組んでる中で
各パチンコメーカーはこの甘デジをキャンペーンの対象と
して考えていたわけです。



ただほとんどの甘デジの多くは警察庁の示した基準を
超えいたのはどこのメーカーも分かっていたことです。



このために警察庁にバツが悪いのか?


甘デジの型式名を『CRA』ということにして
お茶を濁していたわけですね。




まぁ、型式名ひとつ取ってみても
裏では色んなドラマが繰り広げられてる
わけですね。




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