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あの牙狼が日工組の検査に通った理由を暴露します。
昨年出たサンセイのCR牙狼。



予想以上に売れた機種として業界では
すでに有名です。



今の基準ではありえないような連チャン。


一撃必殺の短時間での爆裂機といったら
分かりやすいのではないでしょうか?



でも、今のご時勢になぜこんな爆裂機が
保通協の審査に通ったのでしょうか?





その理由を解説する前に!?





パチンコには短時間での出玉率規制が
法令上設けられています。



これは1時間における最大の出玉率は300%未満
でなければならないわけです。



1時間の打ち込み玉は最大でも6000個のために
1万8000個から打ち込み玉を差っぴき1万2000個
以上の差玉獲得でこの規制に抵触することになります。




では牙狼がなぜこの短時間での出玉率を
クリア出来たのか?






















そのキーポイントになるのが実は釘なのです。




あまり知られてませんが型式試験を申請する際
全てのメーカーは釘調整を施した上で申請してます。




この時の釘が『激渋』となることは
あまり知られていません。



つまり釘調整によって短時間出玉率試験で
不適合になるリスクを減らし、見事に適合した
というわけです。




なお、これは何も牙狼に限らずすべてのマックスタイプ
においても同様なのです。



マックスタイプは確変中の消化時間を演出によって
引き伸ばす手法が可能です。



しかしながら牙狼の場合、演出そのものはほとんどない
ものと一緒あので右部の寄り釘を辛くしていたのだろう。



それがホールに納入されたときには普通に釘調整されたので

『出玉性能が変わる』 = 『釘調整をして出玉を変えてる』


ということを警察庁が問題視したという流れであります。





さてここで気になるのが?




今後、牙狼はどうなるのかって話ですよね?




今のところは何も決まってません。




ホール関係者の中では、いずれ牙狼も撤去する
方向になるのではないかという危惧があります。




いずれにしろ、正式決定されるのは
数ヶ月先のことになりそうです。




ただ警察庁も牙狼に関しては、ある意味
睨みを利かせているというのが現状のようですね。

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