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最近は4円パチンコが激減してる・・・・

最近のパチンコ業界においては、昨年の秋のシルバーウィークを

境にしてから急激に4円パチンコの稼動が落ちてる状況。



これはホールにとっては非常に深刻な問題です。



それに対して1円パチンコの方はというと?!



客数や稼動は微増傾向にあります。


ですが、1円パチンコも昨年あたりから着手する
ホールが急激に増加してきてます。


つまり過当競争気味になってきてます。


なので採算で考えれば利益はあまり取れません。



が、ホール側としては低貸し玉部門でしか客数を増やせないという

現状があるので仕方なしに着手するしかない・・・



このことが実はパチンコホール全体を
覆ってる課題でもあるわけなのです。



そうなると、これからはすでに一部のホールでは着手してますが、

2円スロットや大型店の全台が1円パチンコ営業などの邪道なやり方をする
ホールも出てきます。



もうこうなるとホールの粗利はドンドン
少なくなっていきます。


けど、客数を増やさないと生き残ってけない。


そして邪道なやり方は確かに客数を増やすという点においてはいいのだが、

なんせ利益を圧迫してしまう。。。



そういうホール側のジレンマがあります。



ただ、2010年以降はこうした独自の手法を
いち早く実行するホールが生き残っていくはずです。



周りからどんなに邪道といわれようが、関係なしに実行する

勇気のあるホールが顧客の支持を受けていく時代になりつつあります。


日本経済全体が不況といわれる昨今では、
時流に適応しないと業績は益々厳しくなります。



利益はあまり取れないが、低単価での営業手法を取り入れていき、

なおかつ従来の営業形態をガラッと変えるぐらいでないと昔のようには
集客が出来ません。



上記のようなどこのホールもまだやってない手法で営業を始めたホールは、

全体での業績UP↑にも繋がってるようです。



なので打ち手としては、こうした営業方針を
変換するホールがある意味狙い目でもあるわけです。



2010年においては打ち手に優しいホールが
支持されていくようになります。


それは何も低貸し玉営業だけではありません。



4円パチンコでも、出玉を出来るだけ還元し
釘も出来るだけ甘くする努力が見えるホール。



まぁ、これらはホール選びのいい意味での
基準になるのではないでしょうか?




ということで?!


打ち手にとって優しい営業を行うホールは、
低貸し玉部門をどのように活用してるのか?


ということに視点を移すとそのヒントが見えてきます。



ホールによって、この低貸し玉営業でのスタンスや
考え方が違ってきます。


なのでこうした営業方法とどう向き合ってるのか?


どう活用していってるのか?



これらを見抜くことで、あなたにとっての
優良ホールが見えてくる可能性があります。


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過去を引きずっていてはいつまでも勝てません。。。

 人間何かと調子が悪いとついつい

 誰かのせいにしたり、あるいはモノとか周りのせいにしたりとか

 することがあります。




 パチンコでいえば、

 ついついホールのせいやあるいは台のせい・・・・・




 まぁ、確かにそのような気持ちは分からなくもありません。




 ですが、何かのせいにしている以上

 そこからの成長や発展は少しもありません・・・。




 まず負けている方には、このことを肝に銘じていただきたいのです!!


 何かのせいにしていては、いつまで経っても

 パチンコで勝つことは出来ません。




 そこには、反省 ⇒ 検証 ⇒ 分析 ⇒ 次なる手

 という流れを考える必要性があります。



 何が悪くて負けたのか?

 


 ・偶々だったのか?

 ・ホール選びや台選びが悪かったのか?

 ・引き際がまずかったのか?

 ・狙いの台を他の人間に先に取られたのか?
 
 ・釘読みが出来てなかったのか?

 ・軍資金が足りなかったのか?


 など・・・・・・。



 負けたのには、色々な原因があるでしょうからね。



 そのひとつひとつを紐解いて

 次の勝負に生かすようにしなければなりません。



 つまり、反省はしても後悔はしてはいけません。



 反省は次へのステップを踏むために必要ですが

 後悔すると、それを後々も気持ちの上で引きずってしまいます。



 マイナスを引きずらないためにも

 負けたことは一瞬忘れることです!!




 そしてまた気持ちを0にして、新たに勝負する気持ちを

 持つことが大事です。



 私はここで何も精神論を語るつもりはありません。



 ですが、負けを何時までも考えていると

 先には中々進めなくなるということを言ってるのですね。



 過去はもう2度と戻りません。


 
 だったら未来のいいことを思い、なおかつ

 その未来の勝負に向けて邁進したほうがよっぽど良い結果が

 出るのではないでしょうか?




 実はパチンコで負けている方は、実際に

 ほんとに負けを引きずっている方が多いのです。



 私のところにメールする方の中にも

 実は多いのですね。^^;



 ですが、過去に捉われてはいけません。



 『過ぎ去ったことは忘れろ!!』




 このことをしっかりと頭に入れて

 今後も頑張ってくださいね。。。





データランプにあるデータの活用方法
データを取ることはパチンコを打つ上では
非常に重要なことであります。



そしてこのデータ読みからホールの状況を
探るということが大事です。


データ読みなんですが・・・


これから把握できることは
以下の通りです。




まずはデータランプにあるデータを
上手く活用してみましょう!



●コーナーの総大当たり回数

シマごとの大当たり回数をチェックすることで
そのホールのサービス機種が分かります。



●総回転数の伸びてる台

時間短縮機能は働くのでよく回る台は
総じて総回転数も伸びる傾向にあります。



●新装時30分後の回転数


いっせいに打ち出した時はよく回る台ほど
回転数が伸びる傾向があります。


●大当たりデータと総回転数

大当たり回転数が少ないのに総回転数が多い
ような台はよく回るから粘った可能性が高い。




一般的にデータ読みというと何か

「そろそろ大当たりが来る・・・・」

というように見るものだと思ってる方が
実際にかなりいます。



ですが、これはあくまでも優秀台を見つける
ための手段であります。



そして大当たり回数が少ないのに回転数が
伸びてるような台であれば?


「優秀台なので客が粘った!」

という可能性があるわけです。



ご存知ですか?パチンコの台間が近い理由を?

 『あと20センチぐらい隣の席が離れてたらなぁ・・・』


 『隣の親父の独り言が気になってしようがないんだけどなぁ・・・』




 パチンコを打ってると、ふとした瞬間にそう思うときが

 実際にあります。




 それから特にこれは大きく負けてる時ですが、周囲の人間が



 『あんなにハマッてかわいそう・・・』



 『あんなにお金を突っ込んで、アツくなりすぎだよなぁ・・・』


 という同情の目が痛く突き刺さります。




 実はパチンコにおけるストレスは、負けた金額やハマリの回数

 に比例いたします。



 その上、タイミング悪く隣の台の人が大当たりさせたりすると

 イライラ度は最高潮に達します。



 ですが!?




 反対に調子よく出てたりすると、積み上げたドル箱に比例して

 『みんなに注目されたい!』
 
 という欲も出てきます。



 
 パチンコの醍醐味は、なんといっても派手な演出リーチや

 777が揃った瞬間の興奮だけではありません。




 このように周りの人への劣等感や優越感に一喜一憂する

 その瞬間が大事な要素なのです。



 大当たりを引いた時にや連チャンした時に浴びる周囲の羨望の

 まなざしに優越感に浸ったり、隣の台よりも出してやるという

 意気込みに燃える瞬間があるからこそ!?




 パチンコは単なるギャンブルの域を超えての、心理を揺さぶる

 娯楽であるわけなのです。




 実際にパチンコの台と台との間が必要以上に狭いのも

 実はここにカラクリがあるのです。




 確かに客の不正を防止するという一面もありますが

 お客同士が抱く競争心や同情を刺激するための目的なのです。




 もし台と台の間に仕切りを設置したとしたら!?





 おそらくパチンコの本来の醍醐味は薄れるでしょうね。。。





 大当たりを嬉しく感じ、大ハマリを切なく感じ

 なんだかんだといってもパチンコを心底楽しめるのは

 隣の人との間がギリギリなほど近いという絶妙な距離感

 にあったわけなのです。




 いかがだったでしょうか?



お座り一発大当たりするホールの裏側とは?

お座り一発と聞いて何をイメージしますか?



遠隔操作?


ボタン?


ゴト?


ビギナーズラック?





まぁ、ひとそれぞれ捉えるイメージが
違うとは思いますが・・・・




でも、やはり一番は「遠隔操作」を思い浮かべる人が
多いのではないでしょうか?




この遠隔操作についてなんですが・・・・・




これはパチンコ台に付いてるハーネスと呼ばれるものを
裏ハーネスに付け替えて、1台1台の出玉調整を
可能にするようにします。


【ハーネスとは?】

パチンコの台の裏にある基板などをつないでる
太いケーブルのような配線のことをいいます。






昔は設置してるホールの全台を遠隔操作するという
手口が主流だった頃もありましたが・・・


3年ほど前にあるパチンコホールが遠隔で
摘発されたこともあり、最近では機種別で
使うケースがあるようです。



つまり警察にばれないようにしてるわけです。



そしてホールが遠隔をする場合
やはり全国的に設置台数が多い機種に
仕掛けるはずです。



1ヶ月やそこらで外される機種には
間違っても無断な投資はしないでしょうから。



少なくとも1年以上は寿命のある機種に
設置しようとするわけです。


今でしたら、やはり海系ですよね。



なので海系は対象に入ってる可能性があるので
特に気をつけたいものです。



ここで遠隔操作をしてるホールの特徴を
ピックアップしてみましょうかね。




●客がガラガラのホール


無理な遠隔操作で客自体を飛ばして
しまった可能性があります。

オーナーが欲をかいて利益を大幅に
取ってしまった結果がこうだといえます。




●大手チェーン店系列

資本が豊富でやろうと思えば何でも
できちゃうくらいの投資力があります。

しかも自社で開発しちゃうことm
十分に出来ます。



●店長が変わってリニュアルオープンの店

前の店長から急に新しい店長に変わって
今までとは全然出玉の勢いが違ってるケース。

これは釘を開けただけでは限界があります。

なので新店長でのリニュアルオープンの
ホールは可能性はあります。




●同じ台ばかりがいつも出てるホール

特に人気のある海系は遠隔の標的になります。

また店長やオーナーが自分の小遣いを稼ぐために
サクラや打ち子を雇ってる場合もあります。




まぁ、これらのことは絶対とはいえませんが
ひとつの目安として参考にはなるかと思います。



ただ、断っておきますが実際に遠隔をしてるホールは
ごくわずかですから。



その辺を勘違いして、どこも遠隔をやってると
思い込まないようにしてくださいね。


特に負け続けの人が被害妄想で
そう思い込みますから。^^;



偽札がホールに出回る理由とは・・・

あなたは偽札を手にしたことがありますか?



まぁ、もちろん知らないでお店で受け取ることも
ありますが、多くの方はそこまで注意深くは見てません。


知らず知らずの内に自分の財布の中に
偽札がある場合もあるんです。



特にパチンコホールはそうした偽札が多い場所としても
有名です。


私も業界にいた時代は、この偽札を実際に
手にしてみたことが何度かあります。


つまり彼ら偽札犯は、いわゆる「マネーロンダリング」
のためにホールの両替機を利用するわけです。


それで予め持ち込んだ偽札を正規の札に変えるわけです。



このことは?!



普段パチンコホールに行く方は、圧倒的にこの偽札を
知らずのうちにつかまされてるケースが多々あります。



彼ら偽札犯の手口はこういうことです。




まず偽札を玉貸し機に入れて500円だけ打ちます。


そして残りの9500円を現金に精算します。



当然ひとつのホールでやれば怪しまれるので
これをあちこちのホールで繰り返します。



また怪しまれないコツとしては?!


少しづつ打つことがポイントのようです。



実際、数多くの偽札がホールで見つかってます。



そして両替機とか玉貸し機などは、メーカーの営業マンは

「偽札に対応してますので安心してください。」

なんてホールのオーナーや店長にそういうわけです。



ですが、実際にはどのタイプのものもやられる
危険性はあります。


それだけ本気でメーカーも対応してないのが
現状ではあるわけです。


彼らは次の新しいものを買ってもらいたいから

「じゃ~、次に偽札対応バッチリのものがありますから。」

とか何とかいって、しっかりとこの機に及んで
セールスを仕掛けるわけです。



ホール側も対応をしてるところもありますが
いかんせんまたそれらのサンドや両替機を
新たに導入するとなると?!



莫大な経費が掛かるわけです。



なので、ホール側も実際のところは
本気で対処してないところが多いわけです。



なので彼ら偽札犯の餌食になるのが
パチンコホールなのです。




まぁ、これだけ野放し状態になってれば
偽札犯たちは笑いが止まらないでしょうからね。



笑うに笑えない偽札の話。



偽札を使うのは犯罪です。



もし間違って財布の中に入ってたら
ちゃんと警察に届けてくださいね。



くれぐれも悪用することのないようにしてください。


※犯罪になりますから。



昔の春一番の攻略法を暴露します!
私がパチンコ業界に入った20代の頃の話。


その時代はいまのようなCR機というものが
存在せず、いわゆる現金機と呼ばれるものが
主流の時代でした。


そしてパチンコ台に関しても


大当たり確率:200前後

1回の出玉:2400個

ヘソの返し:7個


こんなスペックが多かった時代です。


今では、考えられないくらいのスペックです。



これ見た今のパチンコしか知らない世代の方は
絶対に打ちたくなると思いますよ。



そして当時のパチンコ台は、今とは違って
本物の攻略法が存在しました。


何もゴトとかしなくてもある程度の技術を
マスターすれば攻略できたものもありました。


その代表的な機種が当時の初代の「春一番」



これはかの有名攻略軍団「●山拍」がこの機種で
全国を回って荒しまくってたことでも有名でした。



因みにこの機種は、西陣から当時発売されました。



大当たり確率は1/235


そしてノーマルモードが3つと、1/8の天国モードが
ひとつの合計4つのモードがありました。


特徴としては数珠繋ぎで連チャンすることです。



それが打ち手の魅力となり、人気があったのです。


そして先ほどの某有名攻略軍団がこの機種を
攻略してからその人気もイッキに広まって
いったわけです。


この機種は、手順さえ完璧に実行すれば
半永久的に連チャンさせることが出来ました。


まさにメーカーのプログラムのバグを狙った
本物の「きずネタ」だったわけです。


まぁ、一般人にはそう簡単に出来るものでなく
やはり訓練がかなり必要な打法でしたから。



最後にこの機種の当時の攻略手順をご紹介しておきます。



●自力でまずは大当たりさせる


●大当たり中に流れる八木節の4拍子の歌の
リズムを掴む


●アタッカーの開閉タイミングで液晶内のランプと
八木節を見てモード判別をする。


●止め打ち・フルオープンを利用して
天国モードのまま大当たり終了させる


●1/8であとは大当たりする。


●それ以降は繰り返す




まぁ、こんな感じですね。



当時の攻略軍団はホントにこれで稼いでいたわけです。



ちなみにもう使えない打法ですし、初代の春一番は
もうお蔵入りになったので。


その辺はお間違いなく。



また良い子はくれぐれも真似しないように
してくださいね。^^


あなたならどちらの台を打ちますか?
ミドルタイプの機種や甘デジタイプなど。

最近では様々なパチンコ機があります。




それだけ一時期よりも打ち手の選択儀が
増えてきてるということであります。


そしてこうした確率の甘い機種の場合・・・・・


釘を開ければ出るだろうし

その反対に釘を閉めれば出ないでしょうし。


これはホール側、すなわち釘調整する側としては
非常にやりやすいわけであります。


つまり

「釘に素直な出方をする機械」

である証拠であります。




では、ここであなたに質問です。



●釘は渋いが大当たり回数の多い台


そしてもうひとつは


●釘は広くてガバガバなのだがハマッテル台


さて、あなたならどっちの台を打ちますか?



これはある意味究極の選択かもしれませんが・・・・







さて?!


あなたの答えは決まりましたか?




では、この辺のことについて解説をしていきますね。



まず基本的に釘が渋くても大当たり回数が多く出る
という傾向にあるのが?!


牙狼やMAXタイプなどのパチンコ機です。



このような機種の場合には、釘が渋くても
一度の確変を引くことで大爆発することも
しばしばあります。



なので大当たり回数だけを見てれば

「今日はこの台が出てるな!」

となるわけですね。



しかしながら、すぐにこうした台に
飛びつくのはとても危険です。



気持ちは確かに分からなくはないですが・・・・



釘が渋いと分かってるのであれば
なおさらのことです。



釘が渋いということは?!


裏を返せば、ホール側が出す意思が
全くないということになるわけです。


なので投資金額ばかりが増えるばかりか、
確変中の玉減り、あるいは出玉がカットされてる
など、収支にかなりの影響を及ぼします。


その一方で釘が甘いということは、その真逆です。



パチンコというにはあくまで確率のゲームですから
時には釘の開け方に反した出方を基板がする場合も
確かにあります。


特に大当たり確率の辛いMAXタイプなどに
そのような傾向があります。


ただ注意点を挙げるとするなら?!


大当たり回数の多さだけを見て狙い台を
絞るのは危険な行為であるということです。


大事なことはトータルでの考え方。



だからこそ常に甘釘を見極め、そのような台を
打つ癖を付けることが大事です。



それが最終的には勝率UP↑へと
繋がっていくわけであります。



ホールの出玉が渋い理由とは?

 新台入替は、日常的にホールでは頻繁に行われております。



 ホールもお客も、何だかんだ言っても



 『新台入替』 = 『お祭り』



 だと思っているのです。





 ただ、ご存知のように最近の新台入替は

 ホールも昔ほど玉を出さなくなりました。




 本当に昔は、初日~3,4日間は

 ホールは実際に出してましたからね・・・・。





 それが、現在では初日から回収するホールも

 珍しくはありません。



 とにかく今の新台は機械代が高すぎます!!




 今話題で人気のある機種にしても
 
 1台あたり35万円も掛かるのです。





 1列20台島のホールですと、その機械を1列入れただけで

 20台 × 35万円 = 700万円

 にもコストが掛かるわけです。





 もちろんその他にも、チラシ代や多少の出玉還元を含めたら

 800万円以上はコストが掛かるわけですね。





 それをユーザーである一般客から回収するわけですが

 昔ですと、回収するのを1ヶ月ぐらい長いスパンを掛けて

 やっていたのでお客には負担がかからなかったわけなのです。




 それが、今日では機械代が高いために

 ホールもすぐに回収しないととてもやっていけないという

 状況にあるわけですね。





 それからですね!?



 メーカーの売り方にも当然問題が大いにアリなのです!!

 

 『何台以上が優先権利!』

 『抱き合わせ販売』

 『小切手を先に1/3用意しないと売らない!』



 とにかくホールに対してやりたい放題というのが
 
 現状なのですね。





 なので、実際は昔のようなホールが台の選択が

 あった時代ではなくなっているのです。




 今は、メーカー主導なのでホールも実質的には

 機械の選択権が無いに等しいのです。



 これでは、大事な新台入替も



 『昔のように出せよ~~~!』




 といっても無理があるわけですね。




 今は、ホールは新台入替の機械代金が全てを圧迫しています。




 枠の色が違うだけなのに、『新枠』とかいって

 メーカーも売ったりね・・・・。



 本当に辞めてもらいたいというのが

 ホールの本音なわけです。




 昔のような本当に出て、派手な新台入替は

 もうやってこないのでしょうかね?




 ちょいと寂しい気分になりますが・・・・・




技術介入の傾向と活用方法について
最近の傾向として、ホールが昔に比べて中々甘い台
すなわち釘調整を甘くしてくれないという打ち手の苛立ちがあります。


「どこのホールも最近は釘が辛くて打ってられないよ。。。」


そう嘆く気持ちはよくわかります。



ただ、嘆いてばかりでは勝てるようにはなれません。


それと同時に嘆いてばかりいてもホールが釘を
いきなり甘くしてくれるわけでもありません。



なのでここは発想を切り替えるしかないわけです。



・ホールを変えて打つ


・打ち方(ストローク)をより工夫する



こうしたことで乗り越えていくしかありません。



特にここ1,2年はイベントなどの狙い打ちと並んで
打ち方の工夫は勝つためには必須の要素なのです。




さて、一重に技術介入といってもその種類は
大きくわけて3つあります。




●大当たり確率アップ狙い

・回転率のV狙い


●回転率上昇系のもの

・ストロークの工夫で入賞率をUP↑させる


●出玉増加系のもの

・打ち方の工夫でアタッカーや電チューの拾い率をUP↑させる





などがあります。




一番最初のタイプのものは主にハネモノや役モノが
ある機種などに有効な方法です。



昨年では、「ファフナー」などのような機種で
こうした打ち方が有効でしたからね。




それと2番目のもの。



最近では盤面の右側が使えない機種が増えた今、
ストロークの余地は確かに狭まっています。


ですが、それでも弱めに打ったり、強めに打ったりして
1000円あたりでも2回転ぐらいの回転数の差が
期待出来るものもあります。




そして最後のもの。



これはストロークでアタッカーの拾いを良くしたり、
あるいは電チューに玉を多くねじ込むように打つ方法です。


もちろんこれは確変中の止め打ちでも、機種によっては
バリバリに効くものもあります。



実際にプロの間でも、今でもネタ扱いされてる
ものもありますから。




一応、技術介入に関して一通りの手法を
解説してきました。



ただ、最近はメーカー側も次々と機種の穴を
埋めてきてますし、ホール側も数字ありきの
ところが多く、アナログ的な要素の強い機種を
導入したがりません。

※ハネモノなどがいい例。




つまりそれだけ技術介入するにしても
出来る機種が限られてきてるわけです。



ましてや今の情報化社会。


昔とはち違って本当に効果的な打ち方が
出来る場合でも、それはあっという間に
世間に広まっていきます。



なので勝つためには、人よりもいち早く
情報を仕入れることがとても重要になります。



横のつながり、あるいはネットや雑誌など・・・



ありとあらゆる手段を使って、いち早く情報を
キャッチするようにしないといけません。


そうやって情報を早く仕入れ、人よりも早く
美味しい思いが出来るようにしておく準備というか
姿勢は大事です。



なので、技術介入が出来る機種にしても
情報はもとより、自分でも実際に人より早く
試してみることが大事です。



技術介入程度と甘くみてはいけません。




裏技などばかりに目がいきがちですが
実際に勝ってる人間は案外こうしたアナログ的な
要素をバカにせずにやり続けてるのです。



そのトータルでの差が、一般人との大きな収支の
差となって最終的には現れてくるというわけですね。



※データランプ攻略法 ⇒ http://snipurl.com/eh4cy



データランプの見方について
データランプの見方が分からない。

こういう悩みがある人もいるかと思います。


実際にホールによってはこのデータランプの仕様が
違ってるので見方が分からない方もいるのもうなづけます。


なので、ここではデータランプの基本的な
見方について解説してみたいと思います。


まずデータランプは


●大当たり回数(大抵3日間、1週間)

●スタート回数

●履歴



が見れます。



ホールによってはもっと程度の良い仕様であれば
大当たり回数も1週間、いや30日間のものが見れたりします。


またスランプグラフが見れるものもあります。


また最近では確変大当たりと単発大当たりの回数が
それぞれ見れるものも主流になってきています。


それからその台のその時点での大当たり確率まで
見れるものもあります。


このように、データランプには様々な台の情報を
見ることが出来ます。


また見たり使ったりするのは、当然タダです。


せっかく無料で使えて見れるので、これを有効に活用
しない手はありません。


そしてデータの中でも、大当たり回数をよくチェックする
人は実際に多いかと思います。


でも、それよりも大当たり回数よりももっと大事なことがあります。


それは、何かと申しますと

『総スタート回数』

であります。



この『総スタート回数』を見ることで
その台が稼動が良いのかどうか?


あるいはその台の釘調整が良いのか悪いのか?


ということが分かります。


なので、出来るだけ『総スタート回数』が多い
台を狙って打つと良いでしょうね。



以上、基本的なデータの見方でしたが
もちろんこの他にもいろんな機能があります。


何か機械の調子が悪い場合とか
あるいは釘に玉が引っ掛ったりとか・・・・


こういう場合には、データランプに付いてる
呼び出しボタンを押すことで店員があなたの台に
駆けつけてくれます。


また最近では、どこのホールに行ってもワゴンサービス
というものがあるかと思います。


そして綺麗なワゴンサービスのお姉さんに
何か飲み物を頼みたい場合にも、このデータランプに
付いてる『ワゴンサービス用のボタン』を押すだけで
あなたの台の元にワゴンレディーが注文を取りに来てくれます。


データランプはこのように台の情報を見るだけでなく
様々な機能を兼ね備えています。


いくら使ってもお金を取られることはありません。


なので、どうせならそのホールのデータランプの
仕組みをよく理解し、使いこなし有効に活用してください。


もしそれでも使い方や見方が分からない場合には
どうしたらいいのかって?


その場合には、素直に店員さんを呼び
データランプの見方について説明を受けてください。


最近の店員さんはどこも親切です。


なので、遠慮なく聞いてください。



ボーダー以上の台でも大ハマリする危険性はある!
釘がいい台で打つことはパチンコの基本です。


ただ、そうはいっても釘が甘い台を打っても
当然ですが負ける場合もあります。



例えばですね?


等価交換のホールで、イベントなどで釘を甘くする場合
などを考えてみてください。



1000円あたりで海系なんかでは25回転近く
デジタルが回る台が中にはあります。



そして当然そうした釘の甘い台は誰もが打とうとしますよね?



それは当然の流れであります。



ただ、こうしたボーダー以上回る台であっても
時には1000回転以上のハマリを喰らうこともしばしばあります。



でも、例え結果的にその時に回る台を打って
大ハマリしたとしても?!



それは立ち回りにおいては正解なわけです。



確かにその時に甘い釘調整の台で大ハマリして
負けてしまうのは悔しいというのは分かります。



ただ、特にプロ連中の場合には1回ごとの
勝ち負けではなく、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と
ロングランで収支を頭に入れて立ち回ります。



ボーダーラインとは、プラスの収支が期待出来る
回転数の目安であります。



なのでこれ以上の台を打つクセを付けてれば
トータル収支ではプラスになっていきます。



ただ、注意点もあります。



特に最近では海系を例に取るとよく分かりますが・・・・



この海系に関しては各ホールごとに釘調整の
特徴が特に出ますから。



なのでちょっとした打ち方、つまりストロークの
差で実際の回転率が大きく変わります。



例え仮に最初の1000円で20回転を超えてたとしても
5000円打ってみたらトータルで90回転も
しなかったというケースも多々有ります。



なので、ストロークや回転数をその都度チェックしながら
立ち回るということが大事です。



それが勝ち組になるためのコツでもあるわけです



※データランプ攻略法 ⇒ http://snipurl.com/eh4cy





データランプの歴史

いきなりですがデータランプと聞かれれば?

パチンコを打つ方のほとんどが知っています。


パチンコ台の上に設置されてる
ランプがあるのはもうご存知ですよね?


あれは、別名では「コールランプ」「データランプ」と
呼ばれたりもしています。


元々は「コールスイッチ」とランプ部のみの、ホールスタッフを
呼び出すことを目的としたものでした。


呼び出しランプと称しているのは当初の発祥の名残です。



そもそもデータランプという呼び方をしてなかったのには
訳があります。



昔の現金機しかなかった連チャン機全盛の時代には
ほとんどのホールが大当たりしたら光るという簡単な
トップランプしかなかったわけです。


あるいは、ランプを押して何かあった時に
店員を呼ぶための目的としての役割しかなかったのです。


そうこうしてるうちに、あの上場企業であるダイコク電機が
ホール向けに大当たり回数を同時に表示するデータランプを
開発いたしました。


それが今のデータランプへの流れというか
先駆けになったわけであります。



当初出たときは、斬新でホール関係者も打ち手側も
かなりの衝撃というか注目をしました。


従来だとホールは打ち手に一切台情報を提供しないという
秘密主義を敷いていたからです。


また導入したホールも、台情報が見られるとなると
稼動に影響するのではないかという不安も確かにありました。

※出る台が分かるとそれ以外は打たないのではという不安。



ただそれも導入してみたら杞憂に終わりました。



台情報が(この時代はその日の大当たり回数だけですが)公に
見れるというのが打ち手の潜在的ニーズを満たしたわけです。



そして時代と共に集客要素が高く、他店との差別化が
図れるということでどこのホールもこの大当たり回数が表示される
データランプへと移項したわけであります。



その後、データランプもドンドン進化していき

・スタート回数表示

・3日間の大当たり回数表示

・履歴表示

・確変の回数表示

・スランプグラフ化

など


様々な機能を搭載したものに進化を遂げてきています。


ここ10年ばかりで呼び出しランプは急速に発展してきました。


いまやバリエーションは多種多彩。



むしろこうしたデータランプがないホールは
ドンドン淘汰され生き残っていけない時代にまで
なってきています。




その中でこうしたデータランプを開発する会社は、
プレイヤーの方が欲しいものはなんなのか?
を常に追求してきました。


今もなお進化し続けるデータランプですが
今後も益々今までにない機能を搭載したものが
いずれは出てくるのではないかと予測されます。


ホールに遊技されに行く際は違う観点で呼び出しランプに
注目してみてはいかがでしょうか?!



今の時代はデータランプはホールの必須アイテムです。



また我々打ち手もその流れに乗り遅れないように
常にデータランプのことも研究しべきでしょうね。



【データで勝つための方法とは?】


このメール講座を読めばデータ攻略の

ポイントがよく分かります。


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1年間通してパチンコで勝ちやすい時期とは?

ホールは1年間を通して出玉を出す時期と

そうでない時期に分けてます。


そしてその出す時期と回収する時期を明確に
チェックしておけば、無駄な立ち回りをする
ことが無くなります。


つまりホールの回収時期を把握しておけば
その逆の還元時期も分かるというわけです。


ポイントとしては


【回収時期】 ⇒ 客が沢山集まる時期


【還元時期】 ⇒ 回収前に撒き餌をする時期



となります。



そしてお客が沢山集まる年間の3大時期とは


・ゴールデンウィーク

・お盆

・正月



となります。



この3大時期は、ホールはここぞとばかり
思いっきり釘を閉めてきます。


ですが、その直前はそのためのエサを予め
撒こうとしますので、要チェックです。



では、ここで簡単にホールの1年間の傾向について
説明をしていきたいと思いますね。



まずは1月から~3月にかけて。


この時期は

・正月明けに釘が元に戻る

・2月は営業日数が少ないので比較的釘が厳しい

・3月の下旬頃からチャンスあり


このような傾向があります。


3月下旬がなぜチャンスかというと?!


春先は移動のシーズンでもあり、ホール側も
この時期に新規客を掴みたいという心理が
働くからです。



次に4月~6月にかけて。


・4月は新規客を集めたいので狙い目

・5月はGW以外は狙い目

・今年の6月はワールドカップがあるので狙い目?



入学、就職シーズン、引越しシーズンの4月は
特に新規客を掴みたいホール心理があります。


またGWの兼ね合いもふまえて4月は意外と
狙い目の時期でもあります。

但し、5月初旬はGWがあるので閉め状態。

また今年は6月にワールドカップがあるので
ホールから客が減る可能性が大です。

なので案外狙い目になる時期かもしれません。



では、7月~9月にかけて。


・7月は新規やリニュアルオープンされやすい時期

・お盆前の8月はチャンス大

・9月は連休に注意


7月は毎年新規オープンやリニュアルオープンが
多い時期でもあるので、大甘釘が期待できます。

但し、8月のお盆前までなので
それ以降は注意してください。

9月はカレンダーにも寄りますが
連休が多いのでそれだけホールは
回収時期が増えます。




最後にいよいよ10月~12月にかけて。


・12月はボーナス時期を見込んで新規&リニュアルが多い

・11月の下旬以降はチャンスが多い

・クリスマスを越した辺りから年末営業になる



ホールは11月下旬以降から年末商戦に向けて
何かとイベントや新台入替などをしてエサを
撒こうとします。


なので上手く立ち回ればチャンスが多い時期です。


但し、クリスマス以降は年末商戦に入るので
回収時期に突入します。


狙うのなら、クリスマス以前の時期です。





いかがだったでしょうか?




予めホールの1年間の計画を予測しておけば
それに合わせて上手く立ち回ることが出来ます。


打ち手としても年間を通した計画が非常に
立てやすくなりますよね。


1年間を通して、積極的に攻める時期と
守りに入る時期のメリハリを付けておいて
勝率をUP↑させてみてくださいね。



1円パチンコで一番重要な要素は何か?

1円パチンコは遊べるというコンセプトがあります。


ですがそうかといって釘が4円に比べて
甘いという保証はどこにもありません。


なので4円パチンコ同様に打つホール選びは
かなり慎重に行いたいものです。


そこで今回は1円パチンコのお勧めホールの
条件について解説をしていきたいと思います。


まずはやはりこれでしょうね。

《稼働率が高いパチンコ店》


この意味は、単純にお客様の総人数ではなく、
どれぐらい混み合っているかが大事です。


つまり冷静にここで数値化することが大事です。


1円パチンコの「お客様の人数÷設置台数」が高い店ほど?!


基本的には信頼が高く売上がある程度あるので、
甘い利益率で営業することが可能となります。


また台数が多ければ人数が多いのは当然なので、
人数だけでなくそのホールの設置台数を
十分に考慮に入れて考えておきましょう。


特に1円パチンコの場合はですね?

昼間の3時ごろの稼働率が顕著になります。


その時間帯にあなたの地域で何店か回ってみて、
一番稼働率が高い店がお勧めとなります。



次の「キーワード」

それは《2円パチンコとの併設》のホール。



最近では1円・2円・4円がある店も多くなってきてます。


ですが、やはり基本は2円パチンコがあるということは、
1円コーナーでの集客が悪いから目先を変えての2円設置
という読みが出来るわけです。


そこまでホール心理を読まなければなりません。


1円パチンコが人気が無いということは?!


これは裏を返せば、それだけ稼働率も少ない傾向が高く、
渋い営業をする場合の方が多いと考えられます。


なので、出来れば敬遠しましょう。



そして次の「キーワード」

それは《1円パチンコの専門店》です。




実際に300台以上設置していて全台が低玉貸しという
ホールも案外少なくはないです。



こういう店を選ぶかどうかの判断基準は?

「元々の営業形態がどうであったか?」

ということが重要です。




初めから1円パチンコ専門店としてグランドオープンした場合
こういうケースにおいてはそんなに悪くはないと思います。


ですが、以前は普通の換金率で1円が徐々に増えて
全台になったのでしたら、あまりお勧めはできません。


つまり打つ手がなくて全台を低玉貸しにしたということなので、
あまり台所事情が良くないホールであるということが読めます。


それに比べてある程度の大手チェーン店が、
初めから1円パチンコ専門で出店した場合?!


これは非常に狙い目の場合が多々あります。


元々あまり利益を期待しないで営業をやるという趣旨なので
極端にいうと他の店舗で賄えるだけの大型チェーンなので、
利益よりは集客重視のケースが多いです。


またそういった大型チェーン店の場合には、
あまりそのホールの店長も釘をいじらないで
ほったらかす事も多いので、意外と穴場かもしれません。



それでは最後の「キーワード」

それは《地域に1円パチンコ設置店が少ないところ》であります。



全国でみるとこの1円パチンコ営業が多い地域と
少ない地域でかなり格差があります。


全くない市町村もあるくらいです。




1円パチンコが無いというのは、普通に営業しても
集客出来ている地域ということですから。


パチンコ台数あたりの客数が多い地域ということになります。




つまりこうした地域のホールは敢えて甘い営業をしなくても、
勝手にお客様の方がくる地域であるわけなのです。



なので、利益重視の地域とも言えます。


そういう地域ではなかなか1円パチンコは育ちませんので、
やはり敬遠した方がいいでしょうね。



いかがだったでしょうか?





あしたのジョーを攻めるポイントとは?
TVで盛んにCMが流れてる「あしたのジョー」なんですが・・・



我々の世代は「あしたのジョー」を漫画で読んだり、あるいはTVに
釘付けになって見ていた世代ではないでしょうか?



そしてこの「あしたのジョー」は、実は過去において
すでにパチンコは発売されてました。


今回は進化系パチンコということで
かなりの注目を浴びてます。



さてこの「あしたのジョー」なんですが・・・・



実はこの機種においては攻略の要素が色々とあるようです。




電チュー開放時にはもちろんのこと、アタッカー開放においても
止め打ちすることで玉を増やすことが出来るからです。



なによりも右打ちしてる際にはほとんど玉が釘に絡みません。


これが非常に大きいです。



もう少し補足するのであれば?!




右打ち時にはスルー周辺まで玉が一気に飛んでいくために
タイミングをとにかく合わせやすいということです。



電チューを狙うにしろ、アタッカーを狙うにしろ、
打ち出し時の誤差やミスが生じにくいとあって
止め打ちした際の効果も必然的に大きくなります。



まぁ、コンマ数秒の止め打ちを苦にしない人には
関係ないでしょうが。。。


それでも面倒を嫌う人でもお手軽に勝率UP↑を
狙えるはずなのでお勧めです。




ちなみに大当たり中の打ち方なんですが・・・・



アタッカーの釘が大きなマイナスになってなければ
大当たり中は特に重複入賞を狙った止め打ちが有効です。



手順としては9カウントにつき、8個入賞した時点で
一旦止めて2個打ちをします。


慣れない内は7個目が入賞しそうな時点で
止めて、単発打ちで8個目を入れて、そこから
2個打ちするのがベストであります。


これだけでもかなり美味しいです。




意外と狙い目の機種。


あしたのジョーに明日はあるか??? ^^





是非とも機会がある時にでも
試してみてください。


1円パチンコの裏事情について

最近では全国の各ホールにて1円パチンコが
かなりの数になってきてます。



仕方なしに1円パチンコに移行するホール


本当に今の打ち手の立場で考えて変更したホール


チェーン店のテスト的な要素として変更


など・・・・


各ホールによっても様々な裏事情があるかと思います。



そして最近ではこの「1円パチンコ」自体が、
まるでイベントのように集客の為のフレーズになってるという。。。


そんな気がしないでもありません。^^;



ですが、よくよく気をつけておかないと
1パチで出玉を出そうとしているホールは
案外少ないことが分かります。


この1円パチンコの本当の姿というのは?!


実はホールで一番辛い機種ではないでしょうか。



そしてこの1円パチンコにおいて各ホールの
本当の思惑がそれぞれ見え隠れします。



それではよくありがちなホールの傾向について
簡単に例を挙げていきましょうかね?



■仕方なしに機械代が無いのでバラエティーに


稼動が無くなった機種やそのコーナーは、
次々に新しい機械を入替して行かないと
ホール全体の稼動が下がります。


かといって経費には当然限界があります。


どのホールも今は満足にお金がある訳ではないので、
入替られない台数分を1円パチンココーナーとして
突っ込みます。


そうやってホールが1円パチンコを導入するのは
実をいうと一番のポイントはここなのです。


単に機械を入れ替えるお金がないがために
仕方なしに1円パチンコに移行する。


それを上手にごまかしているだけです。





■もうニッチもサッチも行かなくなり1円パチンコをするしかない


1円パチンコ以外にもう方法がないような状態の店。


つまりこういうホールの場合、特徴としては?!


資金もない、稼動回復できる手段が見つからない。


でも、今の稼動や客数では当然閉店する危険性がある。


そういうわけでここは一か八かで
1円パチンコを導入するしかないような店。


こういう店は、実はかなり多いはずです。





■台数比率は、あっても全体の1/3まで


1円パチンコがあること自体が悪いとは
決して言いません。


周囲の競合店に

「低資金で遊びたい」

というお客を取られないように対策するという
ホールが中にはあります。


そしてこういうホールの場合、
設置台数はコーナー全体の1/3以下であるケースが
多いわけですね。



それ以上の設置台数だと、集客・利益のパチンココーナーの
全体のバランスが破綻しているホールだといえます。


つまり1円パチンコの位置づけは、
あくまで「機械代削減」と「大義名分で抜く」為のもの
という思惑が見え隠れするホールです。


「遊べる」とか「豊富な機種揃い」とかいう言葉自体が、
ガセイベントの可能性が多々あります。




いかがだったでしょうか?



1円パチンコに踏み切るホールにもそれぞれ様々な裏事情が
あるわけですね。


なので打ち手としては、その本質を見抜いて
下手なホールで打たないことが重要です。



もし1円パチンコを打つ場合、今回述べたような要素を
加味してホールをよく選んでみてください。



あしたのジョーがイマイチ???
TVCMなどで盛んに宣伝されてる

「あしたのジョー」

なんですが・・・・




この機種はやはり宣伝効果もかなりあり、
発売前から評価の高い機種でありました。



ところが?!


いざホールで導入してみたら・・・・



ご存知の方も多いかと思いますが
ホールによって稼動の格差が激しいのです。



その要因は一体何でしょうか?








それはですね?


スペックのわりにはメリハリのある出方を
するということが挙げられます。


出る時は1万発以上出ることもありますし、
全体の1割ぐらいは1日中打っても
すべて単発ということもあります。


これが運悪く2~3割近くを占めれば

「単発ばかりで全然出ない」

という風になってしまうわけです。




そして評価ががた落ちし、ホールによっては
かなりの稼動低下をもたらしてるわけです。



もし稼動が落ちた場合には、釘を甘くするとか
低貸し玉コーナーへの移動とか。。。



ホールによって対処法が変わってきます。


最悪の場合、撤去するホールもあります。




目安としては3円交換で1000円あたり
20回ぐらい回れば甘いということに
なります。



なのでこのボーダーを目安に釘調整の良いホールで
必ず勝負するようにしてみて下さい。


怪しい攻略会社の見分け方とは?

使えもしないようなバグ攻略法やセット打法を

売りにしてる攻略会社は未だにかなりの数あります。


そしてほとんどの会社がガセ攻略法を
高額で売りつけてるというのが現状です。


なのでとにかく甘い誘い文句には
要注意してください。


特に実体のないユウレイ会社には注意して下さいね。


例えばですが・・・・


パチンコ雑誌等に住所が記載されているにも関わらず、
いざそこに行って見ると実在しないことがあります。


あるいは転送電話を使い、架空の住所で
営業している会社には十分気をつけましょう。

 
会社の所在を調べることができる、
最も簡単なチェックの方法とは?


「104に電話をして問い合わせる」

ということです。


NTTの電話番号案内に登録のない会社が
簡単に分かります。


また、設立してから1年未満の会社も危険です。


「短期間で会社をつぶし、社名だけを変えてまた営業をする」

というのが悪質攻略会社の典型的なパターンですから。



まぁ、何れにしろこうしたパチンコ攻略会社と
付き合わないことがベストです。


とにかく甘い誘いにはくれぐれも
気をつけてください。



過去のパチンコ攻略法の様々な手口とは?
パチンコの攻略法には過去において
様々なものがありました。


過去の攻略法には一体どんなものが
実際にはあったのでしょうか?


●台に工作を加える行為

不正な機器を台に密かに取り付けて大当たり確率を
向上させたり、磁石やセルロイドの板を使って
スタートチャッカー等に玉を誘導するような行為。

これはいわゆるゴト行為であり、刑事罰の対象となります。


現在は意図的に、「プログラムミスを突く行為」の状況を
作為的に起こすようなプログラムを施した不正ロムを、
営業時間外に店舗に侵入して取りつけ、また営業中に
特定の手順を行うことで?!


強制的に大当たりさせるような
不正行為の手口も行われています。



●台の不備やプログラムミス(バグ)を突く行為

この手口は台そのものの欠陥やプログラムミスを突いて、
大当たりもしくは高確率状態を呼び込む打法であります。

台の不備やバグ自体がごく希な存在であるため数は少ないが、
過去においてはでかなり有効性のある攻略法でありましたね。

ただし、一度発見されるとメーカーやホールに
莫大な損害を与えてしまうために?!

直ちに対策がとられることが多く、
寿命もそれだけ短いわけですね。


ソフトウェア的に見れば、セキュリティホールを
ある意味突く方法とも言えます。


過去にあった「コンチネンタル」(瑞穂製作所)というスロット機の
4枚掛け攻略法は、問題となったコインセレクターの開発にメーカー自身が
関わっていたとして、メーカーが遊技機の販売禁止処分を受けてます。

他には「ネコde小判」(アリストクラートテクノロジーズ)や
「獣王」(サミー)などで通用したコピー打法もこれに該当します。


まぁ、この辺のバグ攻略法は過去において
かなり有名な事件でもありましたからね。



● 特定の打ち方によってボーナス等を誘発する行為

遊技中に特定の動作をすることによって、
大当たり若しくは高確率状態を誘発するという打法です。

古くから様々なものが存在し、例として

「回転数が○○の時に保留数を○個つけたまま打ち出しを止めて3分間放置する」

「デジタル画面に○○が表示されているときにチャンスボタンを○回押す」

「画面がデモからリール画面に切り替わる瞬間に打ち出しを開始する」

などがありますが。。。

根拠や出所が不明確なものが大部分であり、
有効性に乏しいのが現実であります。


多くの雑誌等では

「簡単手順で確変の嵐」

「開発者が仕込んだ解除法流出」

等、かなり大袈裟に宣伝されてます。

あるいは、

「今までにいい加減な打法で泣かされた方に朗報」

「感謝の返事殺到」

等の謳い文句の元に売られている攻略法の大部分が
これであります。

まぁ、でもその大半はいわゆる攻略法詐欺に
該当するものでありますから。


また、効果は無くても、不正ロムなどの使用を
疑われて出玉を店に没収されるなどします。

最悪の場合はパチンコ店への入場を禁止される場合もあるので、
あなたは決して遊び半分で試行しないでください。


このように過去において様々な攻略法が存在した
ということは事実です。



まぁ、何れにしろ?!


最近のメーカー側はかなり厳重なロム基板になってますので
昔のような攻略法はほとんど今現在ではありませんから。


もし仮にあるとしても、それらはほとんどがロムや基板が
裏モノ仕様に変わってるやつですからね。



とにかくこうした攻略法の甘い宣伝文句には
くれぐれも気をつけてくださいね。



あの噂の【パチンコ黄金率】「白い絹糸」のレビュー

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【パチンコ黄金率を実践するに当たって家でやるべきこと】


この黄金率を実践する上で注意点があります。


まずあなたが当日ホールに行く前に前日にやるべきことがあります。


といっても何も難しいことをするわけではありません。


データロボサイト7を見て、あなたが打つホールで打ちたいと思う候補の台の前々日と、

前日のデータからその台の営業確率を求めることです。



(総回転数÷大当たり回数)


この公式で簡単に求めることが出来ますからね。


携帯電話にも電卓が付いてますからその場で計算できますから簡単です。


そしてその台の確率が黄金率の法則に合ってるかどうか?


それを確認するだけでいいのです。


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【パチンコ黄金率のデメリットとは?】


●黄金率に当てはまる台がない場合もある。


●黄金率に当てはまる台がなければ打たないという強い意志が持てるかどうかが微妙。


●有料の携帯サイトに登録する必要性があること。


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【パチンコ黄金率を買ってはいけない方とは?】


私の元にもいろいろと相談メールが来てます。


今現在購入しようかどうか迷ってる方がいます。


確かにこのノウハウは良いと思います。


但し、もちろんこノウハウを購入しない方が良い方もいます。


では、どういった方が購入してはいけないのでしょうか?



●それは打つ機種を自分で限定してしまう方です。



『自分はこれしか打たない!』 とか


『このマニアックな機種が好きだから打つんだよ!』 とか・・・・・



つまり勝てる台ではなく、自分が単に好きだという理由でパチンコを打つ方です。


但し、この打ち方でパチンコで勝てるようには決してなりません。




例えばですね?



ホールがメインで使う機種やよくイベントなんかに指定される機種と、


そのホールにあるバラエティーコーナーにちょっとだけある機種や


ホールが全く出す気がない飾りみたいな機種とではあなたならどちらで勝負しますか?




このノウハウを購入して試すのであれば、間違っても


後者のパターンの台選びをしてはいけません。




このノウハウの欠点としては『黄金率』に当てはまる台が無い場合に


そこで止める勇気や打たないという選択をあなたがちゃんと判断が


出きるかどうかということです。




つまり、『黄金率』に当てはまる台がない場合に多くの方が


せっかくパチンコホールに来たのだから何か打たないと損みたいな思いに駆られます。



そしてつまらない台を打って、負けて帰ってきます。



これではいつまでもホールの餌食になってしまいます。



とにかく勝負出来る台が無い場合には、引き返す勇気と判断が


このノウハウでは求められます。




そしてこのノウハウの著者である小山内さんは、


本当に丁寧にアフターフォローしてくれて信頼できる方です。



購入するのに不安だと思ったらメールで問い合わせてみるのもアリかと思います。 



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【パチンコ黄金率購入者への特典のお知らせ!】



パチンコ黄金率なんですがどうやら立ち読み機能が付いた模様です。


なので必勝法の中身が一部確認出来るようになりました。

こちらからパチンコ黄金率の一部が立ち読み出来ます。



なおパチンコ黄金率を私から購入された方には

新たにプレゼント特典をご用意いたしております。




このリンクから 購入された方には、3大特典レポートをプレゼントいたします。



特典レポートの中身は以下の通りです。




■パチンコ黄金率購入者への特別特典3大レポート!


【プレゼント特典レポート パート(1)】


『元クギ師が暴露!?ホールコンピューターの裏側とは?』


●あなたがなぜパチンコで勝てないのか?


●出玉率の本当の意味を暴露する!?


●データ管理の裏はこうなってる!


これらの内容を、初心者でも分かりやすく元釘師が解説いたしております。



【プレゼント特典レポート パート(2)】


『パチンコ解体新書』レポート!

このレポートではパチンコホールの裏側や
あるいは釘師の裏話などについて解説しています。

※計67ページのレポートとなります。




【プレゼント特典レポート パート(3)】


『効果的な台選びのポイントとは?』



このレポートを読めば、台選びのポイントが分かります。


●台選びに迷った場合の緊急対処法とは?


●ガセイベントに騙されない方法


●ホールの釘調整を読んで台選びを行う


●新台入替での台選びや立ち回り方法 などを解説しております。

※全45ページ




【特典ゲットの手順】


このリンク経由  こちらをクリック で購入が済んだら


インフォトップから購入完了のメールが届きます。



以下の内容を記入し、件名を 【インフォトップ特典希望】として、 


kscdk288@yahoo.co.jpにメールを出してください。



その際、メールには以下の事項をご記入下さいませ。  



◆あなたの購入日  


◆あなたのお名前  


◆メールアドレス  


◆インフォトップからの購入完了メールのコピー全文をメールに貼り付けておく。


※もし3日経っても特典が届かない場合はメールが届いてない可能性があります。

お手数ですが再度メールを送ってください。


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アレパチをご存知でしょうか?

今から20年近く前の時代でしょうか?


我々の若い時代は、いわゆる一発機とか
アレパチが流行った時期でもありました。



一発機なんかですと1回大当たりすれば?!


換金して2万円近くにもなりました。



今では考えられないでしょ?


なので昔のパチンコはいかに凄かったか
というのがこれだけでも分かると思います。



それとアレパチですね。



これは当時、モーニング機能というのが搭載されてて
数台に1台の割合で朝一は500円程度で
大当たりする仕組みになってたのです。


つまり当時はモーニング機能搭載が
保通協でも認められてたわけです。



だからこそ、当時のパチンコ台の性能を
知ってるからこそ、今のパチンコの物足りなさを
どうしても感じてしまいます。



今の時代はセブン機が主流ですが、当時はこうした
一発機とかアレパチが主流でしたからね。



それはもう、朝から客の目が血走ってましたから。^^;



とにかく台の取り合いで、当時はよくホール内で
客同士のトラブルとか喧嘩のシーンをよく見ました。




掛け持ちで2、3台と台を独占するヤクザなども
いたのも当時の時代です。



機械もそうでしたが、打つ方の客も熱い人が
当時はそれだけ多かったわけですね。



今ではアレパチというのはほとんど聞きません。



またメーカー側も今の時代は売れないのが
よく分かってるのでセブン機ばかりを出します。


でも、当時のパチンコ機を知らない人達には
本当に見せて上げたかったです。


一発機とかアレパチとかをね。



朝から打つのにハマッテしまう理由がよく分かりますよ。


本当に。。。



営業マンやら大学生やらが仕事や授業をサボってまで
当時は朝一からパチンコホールに稼ぎにいってた
わけですから。


いや、これ本当に凄いんです。



なんせさきほども言ったように当時の機械は
モーニング機能が付いた機種が多かったので
500円あれば大当たりしたわけですから。


今ではとても考えられないですよね?^^;




しかも朝一から500円で10連チャン、20連チャン
なんて普通にありましたから。



だからこそ、客も朝一の並びの時点から
目が血走ってたわけです。


ホントに当時のような機械が今復活すれば
間違いなくパチンコ業界はよくなります。



当時は本当にホール側もそうですが、客側にも
サービスの良い台が沢山ありました。


なので当時のことを今の保通協のお上さんたちは
本当によく知ってもらいたいです。



ホール側も客側も共存共栄だった時代。


それをもう一度、行政もメーカーも
思い出してもらいたいです。




台ごとの回転数の違いの理由とは・・・

これに関してはステージのクセ、止め打ちのやり方など


いろんな要因が確かに考えられますが、
一番の要因はといいますと?



























やはり釘調整とストロークでしょうね。


なのでより多くデジタルを回せるということが
基本中の基本ということになります。



この釘のポイントやストロークはそれぞれの機種に
よっても変わります。


役モノが大きなものとそうでないもの。


あるいは釘の数が多い機種、少ない機種。


液晶画面が横に広いもの、そうでないもの。



いろんな要素がそこにはあるわけです。



そしてこの回転率に影響を与えるポイントは
実は3つあります。




セブン機の回転率はいかにしてヘソによく玉が
入るかどうかに掛かってます。


そしてそのヘソに玉を絡ませるためには
その途中の経路が重要なポイントになります。



つまり風車周辺の「寄り」と風車からヘソまでの「道」が
非常に重要なポイントになります。


これは大事なことなのでしっかりと頭に叩き込んで下さい。


まとめますと?!


・寄り釘

・道釘

・ヘソ



この3箇所の要素が回転率に大きな影響を及ぼします。



これらの釘の名称と箇所を覚えるようにして
次に全体のその機種の盤面全体を見るようにします。


パチンコは当然各機種ごとに釘の配置などが
違うわけなので、それぞれに適した打ち方が
あるわけですから。



チョロ打ちが有効なもの


強め打ちが有効なもの


右打ちが有効なもの


天釘狙いのもの



このように機種によって有効な打ち方は様々です。




そしてこの打ち方ひとつで回転率に大きく影響する
機種をここではご紹介しておきますね。^^



「海シリーズ」の場合


このシリーズはほぼ左右対称になってる釘構成に
なってますから、当然右側からもヘソ入賞が見込めます。


また機種によっては天釘狙いで
ワープ通過率がアップします。


左側よりも右の釘調整が良さそうな台を
狙って打つのも非常に有効な打ち方です。





「花の慶次~雲のかなたに~」の場合


初代の「花の慶次」はチェロ打ちが有効でした。

その方がワープを抜ける玉筋が多かったからですね。

そしてこれも同じ原理です。

ワープを抜けてステージ上に乗った玉は
通常ルートよりもヘソへの入賞率が高いので
回転率がUP↑します。




最後に大当たり中に玉が増える機種を紹介。



それが「松方弘樹の名奉行金さん」であります。



この機種は、アタッカーへの玉を導く左右の釘に
注目してみてください。


右側は玉がこぼれる箇所が2ヶ所。

そして左側は4箇所あります。


ということは?!

必然的に大当たり中は右側から玉を流した方が
アタッカーへの玉のコボレが少ないので
出玉が増えるということですね。

なのでこの機種に関しては大当たり中は
右打ちをすべきであります。





いかがだったでしょうか?



これらの細かいポイントを少しだけでも
知ってるだけで収支に大きく影響します。



色んなストロークの方法がありますので、
是非とも機種ごとに研究してみてください。



今年のパチンコ業界の動向について

パチンコ業界は行政の規制や法改正などで
色々と変化していきます。


そのスピードが年々早くなってきています。



最近では2007年10月のスロットの4号機の
完全撤去がありましたよね?



それにより、ホールの従来の営業手法は
根底から変えざるを得なくなりました。


今まではスロットで粗利を抜いて海系のメイン機種で

還元するといった手法が使えたわけですが・・・・



このスロット4号機の撤去により、営業手法自体を

見直さなければならなくなったわけです。


ですが!?


ホールもしぶといところがあります。



倒産・閉店したホールも確かにありましたが
その後に出てきた5号機の「ジャグラー」に
かなりのホールが救われたフシがあります。


この「ジャグラー」がある意味ホールの救世主となったわけです。




そして今の現状では、とりあえずはホール数の減少は

落ち着いたのではないでしょうかね。



そして一昨年から昨年にかけては、
スロット4号機がなくなった反動といいますか?!




市場が再びマックス至上主義に戻った感じがありますね。



2005年などと比べれば、甘デジや1円パチンコの
拡大で市場は拡大しており、にも関わらずに
不景気と相まって市場はドンドン下へ下へと
拡大してます。



つまり完全に日本経済と同じでデフレ状態に
なってしまってるわけです。



そこで今年のパチンコ業界は一体全体
どうなっていくのか?


ということですが・・・・




おそらくは従来のミドル機が少なくなって。
その辺りの確率のものはすべて1/200台に
追いやられて、確率が1/300台のパチンコ機は
マックススペックに集約されるのでは
ないでしょうか?




そして設置店舗数が50%を超えてる1円パチンコも
ついに設置台数も50%を超え、4円貸と同等化
していくことが予測されます。




つまり、今年も昨年以上にパチンコの市場が
大きく変化する年になるのではないでしょうか?




海のシェアは激減してるも・・・・・

海シリーズほどロングランでヒットを記録したパチンコ機は
おそらく他では見当たりません。



10年以上にも渡って打ち手に支持され続けた
そのブランド力には本当に驚きです。




ただ、この海シリーズも全部が全部良かった
というわけではありません。



海シリーズにはあるジンクスがそこには
存在してたわけです。



そのジンクスとは一体何かといいますと?!




















1機種出すごとに良い機種と悪い機種が
交互に続くというジンクスです。



このジンクスは2005年の大海物語が出た頃から
始まったような気がします。


それ以前の海シリーズといえば
100%大ヒットしてますから。



その2005年以降の海シリーズの中でも
大コケした機種というのが?!


「ハイパー海物語IN地中海」

でありました。


これは海ファンには受け入れられずに
早々と失敗作のレッテルを貼られました。



ただその後は、「大海スペシャル」などで少し盛り返し
その直後の「アグネス・ラム」が大成功しましたから。


そしてその次の「地中海」は業界でもかなり期待されましたが・・・・


結果はもうご存知の通りです。



ただ、幸いなことに最新作の「スーパー海物語IN沖縄2」
はかなり高稼働でホールでも好調です。



最近では三洋が、

「海シリーズは1年に1機種」

ということを言い始めました。



なので、当時の海シリーズが年間2機種の体制の頃より
少しは海系の釘も今後は期待が出来そうな予感がします。



ちなみに昨年のパチンコ総台数に占める海シリーズのシェアは?



約27%のことです。



そのうちの1/3は甘海なので甘海のシェアは約9%、
甘海を除くミドルの海は残りの約18%です。



なので絶頂期の海シリーズに比べると
半分ぐらいに設置台数も下がってます。



この数値だけを見ても、最近の海系は
苦戦してることがよく分かります。



ただその一方で、甘海に関しては?!


どの機種も好結果で、販売台数も設置比率も
増えてるとのことです。



まぁ、しばらくは甘海がホールのシェアを
占める割合も増えてくるのではないでしょうかね。


いずれにしても海系ほどブランド力のある
パチンコ台はどう他にありません。


他メーカーからすれば、それだけで長年メシを食える
ということはとても羨ましいはずです。



またホール側としても商売上では海は外せません。



だからこそ、打ち手も海系で攻めるというのは
セオリーに合ってるわけです。



ちゃんとした収支表の付け方について
パチンコを打つ方のほとんどの方ですが
収支をちゃんと付けない方が多いのには
正直驚かされます。



この収支表をちゃんと付けてるかどうかで
今後あなたが勝てるかどうかが決まります。


この収支表なんですが・・・


これはいくら投資していくら回収出来たか?

ということを記録しておくものです。



まぁ、大抵は普通のノートでOKです。



まさか毎日パチンコを打つ人の中で
収支をつけていないなんて事はありませんよね?


この収支表はあなた自身の立ち回りを
見直す絶好のアイテムなのです。


そして実際にこの収支表には


・打った店

・イベント

・打った台

・投資額

・回収額

・台ごとの収支

・合計収支

・感想、反省


などを書き込んでいきます。



当然、収支を記録することで
立ち回りがシビアになってきます。


自分がどれだけ負けているのかが
本当によくわかるからです。



実際にパチンコで負けてる人は
まるで現実を知りたくないかのように
収支を付けることから逃げてます。


負けから決して逃げてはダメです。

負けたという現実を直視してください!


その結果と現実をしっかりと
受け止めて次へ生かしていきます。


はじめから勝てる人なんてほとんどいないので
徐々に習慣化していきましょう。



また収支表には収支だけでなく
その日の反省やあなたのコメントなども
書きこんでいきます。



・なぜ、あの台を選んだのか

・なぜ、あのタイミングでやめたのか

・なぜ、あの人はいつも勝っているのだろうか?

・今日のイベントは本当はガセだったのではないか?



などなど、とにかくなんでもいいのでね。


勝ち負けに関わらず、あなたが率直に
その時に気が付いたことを記入します。


そしてその後、次からどうしたらいいかを書き出します。



そうすることで何がいけなくて、
これからどうすればいいのかが
ハッキリとわかるようになります。


この作業は、ノートとペンでやることをお勧めします。



店のクセを読み取る際にはエクセルが便利ですが
こういったことは手書きの方がしっかりと頭に入るからです。



余裕があればその内容をmixiなどのあなたの日記や
ブログなどにアップしていきます。


他人に公開することで恥ずかしい立ち回りが
実際にできなくなります。


またブログやSNSの日記は誰でも気軽に見ることができるので
パチンコファン同士でコミュニケーションが取れたり、
あるいは情報交換したリ出来るのでお勧めです。^^





まとめ


・収支を記録することで自身の現状を知る

・なぜ負けたか、次どうしたらいいかなどを明確にする

・余裕があれば他人にも公開して、より緊張感を持って立ち回る




あなたもこれらを意識して今後、
収支を記録してみてください。


きっと収支が上向くはずですからね。^^


松方弘樹は密かにおすすめ?
多くのホールは「GARO」の再現を期待して
サンセイの「松方弘樹」を導入してます。


この機種のスペックは


大当たり確率:1/353.34 

確変突入率:100%・羽根開放99回まで

出玉:約90個~1440個


となってます。



そしてひとたびツボにはまれば・・・?



一撃で1万発~2万発まで出ることがあります。


ただ、正直いって「GARO]の後継機としては
若干爆発力には物足りなさがあるのも事実です。


他のミドルスペックの機種に比べたら、
出玉的にはかなりいい方なのですが・・・・


やはり「GARO」と比べるとということと、
同じメーカーの機種ということでどうしても
見比べてしまうということがあるようです。


そのために甘釘で営業してるホールが
意外とあります。


ただ、一撃の大爆発を警戒してボーダーラインを
かなり下回るような釘調整をしてるホールは
避けてくださいね。


狙い目としては1000円あたり20回転以上が
期待出来るイベントなどがおススメです。


そして朝一から打つのであれば、前日のハマリ台。


夕方以降から打つのであれば
当日の好調台なんかが狙い目だと思います。



参考までに。



釘読み編:ここの釘は絶対に押さえて下さい!

パチンコをいざ打つ時にちゃんと釘を見ている人間が
少ないのには本当に驚かされます。


私の現役時代にも、モニターでお客の姿を観察していた時に
それは強く思いましたね。


反対にいえば、釘をしっかりと見ながら
台選びをしている人間はそれだけで、
収支がプラスになっていく可能性が高いわけですね。


『釘が分からないから台選びが上手く行かないんだよ!』


『分かりきったことを言うなよ!』



というお怒りの声が出てきそうですが・・・・ ^^;


 
それでは基本となる釘の名称について
簡単に説明していきましょうか?



【命釘】

スタートチャッカーとも呼ばれるもの。

台の中央か少し下の方に位置する機種もありますが
大抵は中央下になります。

ヘソは左右対称に2本の釘で配列されています。



【寄り釘】

デジタルや液晶横に配列されています。

左右対称で大抵は2本~8本ぐらいです。

最近は左だけの構成になっている機種もあります。

この釘は玉の流れや、勢い、方向などを
決める大事な箇所の釘です。



【道釘&ジャンプ釘】

寄り釘の下からヘソの手前までの連なる釘を言います。

ステージの大きな機種になると片側だけでも
6連釘あるいは10連釘で構成されています。

寄り釘からの玉をヘソまで導くのがこの道釘です。

それからヘソのやや下方の左右になるのがジャンプ釘です。

これは玉の入賞をサポートするための釘でもあります。




【天釘】

読んで字のごとく、台の最上部に位置している釘です。

最近では変わった機種が多いので、さまざまなゲージ構成に
なってきております。大抵は4~8本ぐらいで、ヘソ入賞に影響
するのは、天下にワープなどがある場合です。



【スルー釘】

別名スルーチャッカーのことでセブン機によくあります。

ヘソの横に2箇所か寄り釘の外側に2箇所が一般的な位置です。

機種によりワープが代わりになることもありますし、ヘソ下に
1箇所だけの場合もあります。ここの調整が悪いと確変中や
時短中にかなりの影響が出ます。是非ともチェックしたいものです。




まぁ、ざっと簡単に説明しましたが
他にももちろんいろいろな釘があります。



これらの釘を読むことが、パチンコを打つ場合の
行動のベースになります。


また『釘を見る』ことと『釘を読む』ことは
根本的に全く違いますからね。


『釘を見ること』は誰でも出来ます。


とにかく難しいとか面倒がらずに
普段から釘をみる癖を付けることが大事です。



あなたならどちらの台を打ちますか?
ミドルタイプの機種や甘デジタイプなど。

最近では様々なパチンコ機があります。



それだけ一時期よりも打ち手の選択儀が
増えてきてるということであります。


そしてこうした確率の甘い機種の場合・・・・・


釘を開ければ出るだろうし

その反対に釘を閉めれば出ないでしょうし。


これはホール側、すなわち釘調整する側としては
非常にやりやすいわけであります。


つまり

「釘に素直な出方をする機械」

である証拠であります。




では、ここであなたに質問です。



●釘は渋いが大当たり回数の多い台


そしてもうひとつは


●釘は広くてガバガバなのだがハマッテル台


さて、あなたならどっちの台を打ちますか?



これはある意味究極の選択かもしれませんが・・・・







さて?!


あなたの答えは決まりましたか?




では、この辺のことについて解説をしていきますね。



まず基本的に釘が渋くても大当たり回数が多く出る
という傾向にあるのが?!


牙狼やMAXタイプなどのパチンコ機です。



このような機種の場合には、釘が渋くても
一度の確変を引くことで大爆発することも
しばしばあります。



なので大当たり回数だけを見てれば

「今日はこの台が出てるな!」

となるわけですね。



しかしながら、すぐにこうした台に
飛びつくのはとても危険です。



気持ちは確かに分からなくはないですが・・・・



釘が渋いと分かってるのであれば
なおさらのことです。



釘が渋いということは?!


裏を返せば、ホール側が出す意思が
全くないということになるわけです。


なので投資金額ばかりが増えるばかりか、
確変中の玉減り、あるいは出玉がカットされてる
など、収支にかなりの影響を及ぼします。


その一方で釘が甘いということは、その真逆です。



パチンコというにはあくまで確率のゲームですから
時には釘の開け方に反した出方を基板がする場合も
確かにあります。


特に大当たり確率の辛いMAXタイプなどに
そのような傾向があります。


ただ注意点を挙げるとするなら?!


大当たり回数の多さだけを見て狙い台を
絞るのは危険な行為であるということです。


大事なことはトータルでの考え方。



だからこそ常に甘釘を見極め、そのような台を
打つ癖を付けることが大事です。



それが最終的には勝率UP↑へと
繋がっていくわけであります。





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