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ホールコンピューターの中身について
今回は『ホールコンピューターの中身について』。



よく、言われることが

『ホールコンピューターって、いかさまするやつでしょ?』



このようなことを、現役の店長をしていた頃に私は本当に
何百回となく客に言われたことか・・・・。



つまり、客は遠隔操作する装置だと思っているわけです。


しかも、カメラに向かってピースすると事務所で見ている
店長が、手元のスイッチを押して大当たりさせてくれると。




どこのホールの店長さんも、必ず同じような
経験をされているかと思いますがね。^^;


本当にこういうことをいう客が実際に多いのです。



でも、誤解のないように言っておきますが
決してボタン操作するためのものではありませんので。



店長やクギ師は、このホールコンピューターを
リアルタイムで見て出玉のチェックをしている
わけなのですね。



・不正がないかどうかのチェック

・何番台が、どれだけ出ているのか?

・総売り上げはどれぐらいなのか?

・機種ごとは?

・スタート回数は?

・大当たり回数は?

・履歴は?


などなど・・・・



このような台ごとの情報を確認するわけであります。



そして、閉店後にその日一日のデータを
プリントアウトしてチェックし、明日の
クギ調整はどうするかを決めるわけですね。




では、ここで特別にそのデータ用語を
解説してみたいと思います!



本邦初公開です。


BO・・・・特賞中(大当たり)以外のアウト玉数

TO・・・・特賞(大当たり)1回あたりの平均アウト玉数

TY・・・・大当たり1回あたりの出玉数

S・・・・・一分間あたりのスタート回数

TS・・・・大当たり確率



上に示した用語は、このような意味があるのですね。



そして、これらのデータをチェックして
おかしいデータがないかどうか?


また、明日の平均スタート回数はどうすべきか?



判断していくわけであります。



このようなデータを上げるだけでも、
最低1時間~2時間ほどかかります。



それから、実際のクギ調整の作業に入るわけですから
すごく時間がかかります。



しかも、これを閉店後(大体夜11時以降)にやるわけなので
最低でも、終えるのに夜中の2時、3時は当たり前になるのです。



ここで、特にチェックするのが

S(スタート)とTS(確率)

ですね。




今日は、クギをアケシメしてどれぐらい
スタートが回ったのか?


そのズレを確認出来る訳であります。



思ったより、開けすぎたのか?

それとも、締めすぎたのか?



そのS(スタート回数)によって、
当然TS(確率)も変わってくるわけですね。



このように、クギ師はちゃんとしたデータに
基づいた調整をしているわけなのです。



理解できましたでしょうか?



決して、ホールコンピューターは決して
遠隔操作をするためにボタンを押す道具では
ないということは、分かって頂けましたか?



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攻略法詐欺は立証しにくいのです。
昔はバグを使った攻略法とかがありました。


ただ最近のパチンコ台はセキュリティーも強化されており
基板の中のロムもかなり厳重になってるので攻略法自体を
するとなるとゴト行為か、もしくはセット打法が有効な
裏ロムしかないわけです。


そして攻略会社は数多く存在しています。


有名なものから中小なものまで様々です。


またそのような攻略会社は、雑誌やメール、あるいは
ダイレクトメールを見て連絡してきた客を様々な手法で
信用させて、法外な料金を取るのが常套手段であります。



クレームなどの対応も別部隊がおり、
そういったクレーム処理の対応も完璧です。



なので反対に被害を大きくしてしまったケースも
多々あるようです。


それから『打ち子詐欺』と呼ばれる詐欺も最近では
とても被害が多いようです。



これは簡単にいえば、出る台の情報を教える代わりに
儲けの一部を指定口座に入金させるという手口です。



ただ実際には法外なコース入金や預かり金と称したものや
保証金だけを取られて泣き寝入りといったケースがあります。



そしてこれらの攻略法詐欺は警察の方でも
実際には立証しにくいわけであります。



詐欺罪自体を成立させるためには供述書が必要になります。


でも、詐欺師がここでバカ正直に供述するわけが
ありませんよね?


『本物の攻略法でもメーカーやホールに対策されだけ』

といわれてしまえば、通常は立証しにくく困難であるわけです。


攻略会社などは実際にそうしたこともちゃんと計算に
入れてますし、だから警察も詐欺事件だと分かっていても
被害届を受理しないわけです。



ただこれも地方や管轄の警察によっては
対応が違ってきます。


むしろ協力的な地域の警察もありますので
もし被害に遭われた方は諦めずに相談してみるのが
良いでしょう。


この世に攻略法など存在しないと思ってれば
そのような攻略会社に騙されることは
無くなるでしょうからね。



ただそうはいってもいざとなると!?


欲をかくのが人間の悲しい性です。


とにかく甘い話には気をつけましょう!


勝てるメール文の見分け方とは?

パチンコホールが配信してるメールマガジン。



もうすでにあちこちのホールのメルマガを
登録されてる方も多いと思います。


ただこのメールもホールによって内容も
配信頻度もまちまちです。


あまりにも多くのホールのメルマガを
登録してると、あちこちから1日に
何通もメールが届くのでうざいかもしれません。^^;


ですが、自分が打ちにいくホールであれば
やはり登録しておいた方が良さそうです。


ある意味ホール側が勝つヒントをタダで
教えてくれてるようなものだからです。



それでも、中にはガセ情報を流すホールもあるので
その辺は注意しておいた方が良いですね。


そしてこのホールから配信されるメール。


実はちょっとした視点を持つことで
メールの良し悪しが分かります。



つまり普段ホールから届くメールから
そのホールの本気度を読み取ることが
大事になります。



それでは簡単にホールが配信するメール文の
良し悪しをチェックするポイントについて
解説しましょう!




【良いメール文】


●お勧めの機種が少ないので、狙いが絞りやすい

●「出します!」などの出玉面での強いアピールあり

●イベント内容など具体的である

●長文のメール文


などなど・・・。



【悪いメール文】


●お勧め機種がやたらと多いのでどれが本当か分かりにくい

●「笑顔でスタッフがお出迎え」など出玉に関係ないことばかり
アピールされたメール文である

●短文メールでいい加減。やる気が感じられない

●漠然としたイベント内容のメール文

●いつもと変化がない


など・・・。



こうしたちょっとしたことを意識するだけでも
ホールの本気度とかやる気を読むことが出来ます。



メールをヒントにやる気のあるイベントなのか?

優秀台はどこにあるのか?


などを予測することが十分に可能です。



是非ともホールのメール配信サービスは
上手く活用するようにしてくださいね。





【まとめ】

●文面からホールのやる気を読み取ること!

●内容が明確なメールほど期待大!

●ゲリラ的なメールは激アツの可能性が大!




【追伸】


ホールコンの裏側を知りたい方はこちらから!


http://pride.xsrv.jp/hole-con/index1.html






大当たり出玉をしっかり把握しましょう!
一時期は高価交換が主流になってきたので
その影響があるのかわかりませんが



ホールの出玉調整も、どちらかと言うと
削るような調整を行っています。



ホールによっては、もちろん釘調整はまちまちですが・・・。



例えば

●出玉を削ってスタートをなるべく多く回すような調整

●出玉はノーマルでスルーチャッカーで確変中の玉を削る方法

●全体的にバランスを取るような調整


など・・・・・。



ホールによって様々な釘調整があります。



そこで、最近のホールの出玉調整について物申します!!



最近のホールは出玉カットしているホールが
増加してきています。



あなたがもし安定的な勝利を望むのならば
出玉カットを軽視してはいけません。



それは実はホール選びの基準にもあるからです。


それとよくありがちなのは、いわゆる『底上げドル箱』


 
どこのホールも少ない出玉をいかに
多く見せるかを意識しております。



ほぼすべてのホールがドル箱を積む際に
出玉感のある積み方をし始めています。



思いっきり底上げをしたり、
空箱の上に積んで倍に見せたりとね。。。



あなたもこのおかげで通路が狭くて通りにくいという
経験はされたことはないでしょうか?(苦笑)



このようにホールもいかに出てない出玉を出ているように
見せるかの努力はすごいしているようで。。。(苦笑)



そんな努力をするぐらいだったら、ちゃんと正規で
出してもらいたいものですよね?



まぁ、ホールも出玉をいかに出しているように
見せるということに相当頭を使っているようですね。



それから出玉の調整に関しては、そのホールの意識が
かなり分かるようになります。



これは確変・時短中の調整の玉減り具合にもいえることなんですが
通常時の回転数を上げる代わりに出玉を削ろうとか、回転数を
抑え気味にして出玉はあまり削らないでおこうとか・・・。



それは個々のホールの方針によって
釘調整は違ってきますから。



そしてどちらの調整を選ぶのかはアナタ次第。


 
大当たり中の出玉が削られてイライラするような方は
後者の方を選べばよいですし。



まぁ、両方良いのが一番ベストなんでしょうけど
そんなホールはまず皆無です。(苦笑)



ですが、ここで大事なことは大当たり出玉が変われば
もちろんボーダーラインも変わってくるということです。



あまり回転数は良くないのだが、出玉の調整具合が
良ければ勝負出来るなんてこともありますからね・・・。



すべては、あなたがどこで勝負の要点を
決めるかが大事なわけですから。


潜伏確変の台を拾ったが・・・・
最近の機種には、いわゆる「潜伏確変」という
機能がついてるものがあります。



こうした機種を打つ場合、事前にゲーム性を
チェックしておかないと、知らないと損を
するようにもなります。


つまり「潜伏確変」なのに知らないで
その台を捨ててしまったりすることです。



そしてこうした「潜伏確変」の台を上手く
ハイエナでGET出来ればラッキーです。



では、もしあなたが偶々潜伏の台を拾って
やむをえなく確変を捨てた場合は???


これって損したことになるのでしょうか?



では、ここで分かりやいように

あなたが仮に「CRハクション大魔王3」という機種で
朝一確変台を見つけて連チャンしたとします。


でも、用事が急に入り仕方なしに
ここで確変を捨ててやめました。


こうした場合には、損をしたことになるのでしょうか?




では、まずは検証してみたいと思います。


「CRハクション大魔王3」の場合、平均投資金額は
大体14600円程度になります。

※細かい計算は抜きにします。



潜伏確変中は平均投資金額が2400円になります。




潜伏を拾った時点で得した金額は

14600-2400=12200円


となります。




そしてここからが本番です。




確変中に台を捨てた時の損失はどれぐらいに
なるのでしょうか?


ちなみに「CRハクション大魔王3」の平均連チャン数は3.69回


3.69回×1290個(出玉1回分)=4760個


これを3円交換のホールとすれば!?


4760個×3円=14280円の損



さきほどの得した分から損した分を引くと?!


12200円 ― 14280円 = -2080円


一見すると2080円損したように思えますが・・・



1回当たれば1290個(=3870円)が手に入るわけですから
1回以上大当たりすれば期待値としてはプラスになるということです。




このように確変中の台を途中で捨てるのは非常に
もったいないことです。



なので連チャン率の高い機種を打つ場合には
閉店時間などに十分に注意する必要があります。



出るホールの選び方について
今回は「出るホールの選び方」についてです。


出るホールを探すのは昔は苦労はあまり
なかったです。


昔は朝一のモーニング機能付きの台があったり
あるいはそれ浜みたいな機種のように
朝一は電チューの確率が甘くなってたり
しましたから。


そういう機種が入ってるホールを選べば
良かったわけです。


また新台入替はどのホールも当初は
実際に出してましたからね。

なので新台初日を狙うとか出来たわけです。



ですが、今日では・・・


新台に朝から並べば必ず勝てる・・というのは
ある種のオカルトの一つですし、
根本的な絶対論とは言えません。


昔に比べて新台入替でホールが出さなく
なってきてるからです。


台の入れ替え時など、条件の良いホール、
還元率の良さそうなシマを選んで、
挑むことが重要になってきます。


●ホールの出したい日、

●出るホールの選び方


については、ホールの意向で様々です。



たとえば新装開店、リニューアルオープンなどのときには
ホールは出したいと思っているので、
還元率の良いシマになっていることが多いとされています。


しかし最近では、新台だから必ず出る!
というのも誤解の一つになっているようです。


そのような常識が出回ってしまっているので、

店側も「しめしめ・・」

とばかりに新台をアピールして、客を招いている・・・
ということももちろんあるわけです。


反対に今日は締めたい、という日もあり、
ホールとしては儲かるために当然のように行われています。


ここで思惑通り勝つためには、
出る日、出ない日を選択することがまずは先決になるわけです。



次は機種の状況です。


人気のあるものは高めの還元率、
入れ替えたいものは低めになっているはずです。


シマによっては出方が全く違うこともあります。



やや人気の無い機種で固めらているシマなどを
一端で見かけたことありますよね。


この中でも、出るモノや出ないモノの偏りがあります。



ですから、たとえば客付きはあまりよくないホールで、
それでいて町中にあるホールなど。


これは一見良くないように思えますが、
大当たり確率はいいホールだったりします。


また、あまり人気のないホールでも、
人気機種だけはよく出るといったこともあります。


このようにホールにはそれぞれの特徴がありますので、
まずはその特徴を見極めてみましょう。



データロボを活用しよう!

データ―ロボを使った方法について
解説をしてみたいと思います。

http://www.d-deltanet.com/pc/



このデータロボサイト7は
月額525円で会員になれ、様々な情報を入手する事ができます。


特にこのロボサイトのスランプグラフはおおいに役立ちます。

(全国で1500店舗程登録されていますが、
開示情報の多いホールの方が有利です。)


このサイトを使って、各台ごとの大当たりの確率を
よくチェックしてみてください。


※なおデータロボを攻略して出る台を見極めるノウハウは
こちらを参考にすると良いかと思います。

⇒ 
http://snipurl.com/thf73



出る日、出るシマかどうかは大当たり確率で大体判断できます。


多くのパチンコ愛好者が一番悩むこととしては、
やはり、ロボサイトの次には
なんといっても「台選び」であると思います。


人気の新台ですが、新台というのは、得てして前評判が高い機種ほど、
客がそれに飽きたり、つかなかったときの反動も大きいものです。


導入したら、そのジャッジは打ち手であるあなたが判断するところ。


また台数が多く導入されすぎている人気機種には
十分に注意しておきましょう。



特にシリーズものであれば、適当な台数がおいてあるところを
選んだほうが無難です。


人気機種を入れすぎているところは、
機械代の負担が大きいので出ないことも多いのです。


また、ホルコンのことばかり考えていてもいけません。


要するに一つ一つ冷静に見ていくことが、何事も大切なのです。


得てしてパチンコで勝つ人は、
分析力や数字に強い人が多いような気がします。


「熱くならず」冷静にひとつ、ひとつを分析し
見つめていくことが重要ということが行動にも表れているのです。



あなたはどうですか?





パチンコで勝つためにはどうすればいいの?

パチンコで勝つためには極論をいえば、投資金を少なくして
出来るだけ回る台を打ち続けるということです。



ただ頭で分かっていても実際に行動するとなると
これと逆のことをしてしまってる方が多いのです。



しかも、通常の予定金額よりもついつい
多くお金を使ってしまうことがよくありがちです。



これらは欲を出してしまい、あともう少しあともう少しと
思ってお金を突っ込んでしまうから起きることでもあります。


パチンコで勝てないと悩む前に、そもそもなぜ負けてばかり
いるのかを考えなければなりません。


実は、多くの負け組パチンカーが勝てないのは
ここに理由があるのです。


原因を解明せずして、ついついリーチを見ると
あともう少ししたら当たるかもという欲が出てしまう
ことが負ける大きな要因でもあります。


パチンコというものは、元々ホールが儲かるように
出来てるものです。


つまり、普通に打っていたのではみすみすホールに
お金を吸い取られるようになってるわけです。




そして、一般客からお金を吸い上げて
営業を行ってるのがパチンコホールの姿なのです。


なのでパチンコで勝つためには他の人間と同じことを
していたのでは駄目なのです。


また普通に打っていたのでは勝てないのです。


勝つためには勝つための考え方を身につけ
同時に勝つための行動を取らなければなりません。


あなたは勝ち組パチンカーとしての道を
切り開くためにも今までとは違った方法を
取らなければなりません。


もちろん勝ってる方はやり方を変える必要性はありません。

負けてる方は、今すぐ考え方と行動を変えてください。


パチンコで勝つためにはまずはこの部分を変える
ことから始めましょう。


そうすれば、パチンコで負けることは少なくなります。


そしてトータルでいけば確実に勝ってるでしょうから。

お金にも困りません。

まずはパチンコの考え方が、とても大事なんです。




いろんなホールを見て回ってみたり、
他人の打ち方なども見てみて下さい。



またいろんな機種を見てください。



最終的に、どの機種にするとか、どう立ち回るのかとか、
自分で方針を決めて打つようにして下さい。



そして考えてパチンコを打ってください。

少しずつ慣れていけばいいのです^^


徐々に慣れていって、自分なりの立ち回り方法を編み出したり、
次のステップへ進んでいって下さい。


まずはその為に今までの考え方と行動を変える
ということから始めてみましょう。




ホール選びはどうすればいいの?

現在、全国にパチンコホールは沢山ありますが、
中でも、自分が通える範囲内のホールをピックアップします。



このところホールを取り巻く環境は日々変化しています。


私も今まで数多くのホールを見てきましたが、
今日営業してたホールが明日には閉店してることもあるのです。


つまり、それだけホールの動きが激しいのです。

また業界の動きも激しいのです。



今は時代の波についていけないホールはドンドン淘汰
されていってます。

もうホール自体も名前や過去のブランドだけで
勝負出来る時代ではないのです。


なので、普段からホールの状態は足を使って生の情報を
仕入れておくべきなのです。

それでは、実際のホール選びのやり方を解説いたします。



まずは、自分の通える範囲内でホールを3~4軒ほど
ピックアップしておきます。


そして次にそれらのホールの情報をメモしておきます。

例えばですね?


・換金率はどうか?

・機種構成

・設置台数(パチンコとスロットの比率など)

・イベント名とその回数

・スタッフの対応

・中小ホールなのか?それとも大型店なのか?

・客層

・メイン機種は何か?


こういった情報をメモしておきます。


そしてあなたが打つ機種がそれらのホールに
あるかをチェックします。


そして次にその機種の客付きの様子を調べます。


1週間ほどそれらのホールに通い、同じ時間帯での
客付きをチェックしておきます。


そして同時に1000円当たりで何回デジタルが回るのかを
チェックしてメモしておきます。


もうお分かりでしょうかね?


この中で勝負に値するホールとは

・客付きが良い

・1000円当たりデジタルがよりよく回る台が多くある


この2つにマッチしてるホールを選べばいいということですね。




また最近多いホールイベントですが、このイベント情報も
各ホールごとにチェックしておきます。

どのホールがいつどういうイベントを行ってるのか?
そしてそのイベントの様子はどうか?

他にも変わったイベントや新しいイベントがないかどうか?

出来ればそれぞれのホールのメール会員になっておくと良いですね。



このような情報がある事で、より精密に勝つためのホール選びが
出来るというわけですね。




まずは、あなたの通える範囲内で3~4軒のホールを
選んでみてください。


そしてそれらのホールの情報を集めて
あなたに合う好きなホールを選んで、打ち始めましょう。

実行すればすぐ慣れますし、ポイントも分かるようになります。

でも、やらないと一生慣れません。(当たり前ですが。笑)



パチンコで勝つためのコンセプトを決めましょう!

まず、すでに何らかのコンセプトがあって、
それでパチンコをやっていこう!


と思っている方は、とにかくそのことについて
徹底して掘り下げ、勝負していくといいと思います。


同じ機種で他のホールとの釘の違い調べて、
どうやったら勝てるのか?


効率よく勝つためにはどうすればいいのか?・・・などなど
を考えていけば、無駄な打ち方をしなくなります。


そうすれば必ず上手く勝てるようになります。


とりあえずパチンコでもやってみようと思ってるんだけど、
知識も無いし、どの機種を打ち始めたらいいんだろう・・・。


という方は、とりあえず、機種情報やホール情報を
集めて少しは勉強して下さい。


実際、最初は私もそうでした。誰だって最初は初心者です。



月に何十万と稼いでるプロのパチンカーだって
最初は初心者だったんですから^^



まずは、少しでもお金を稼ぎたい!


というところから始める方が多いと思います。


どの機種を打つかは自分に合ったものや
所持金と相談しながら決めることはできます。



初めからパチンコで大きく勝とうなんて
思わないほうがいいです。



よくビギナーズラックなんて言葉があるように
なまじっか知らないうちに勝つと後々いいことはありませんから。



例えば、初めていったホールで初めてパチンコを打ち
座ってすぐに大当たりして、しかもそれが連チャンしてしまったと。。。



1000円も使ってないにも関わらず換金したら
それが5万円にもなったと。。。



こういう場合、まず美味しい思いをした人間はパチンコに嵌ります。



そして確実に最後は借金をするはめになってしまうぐらい
のめりこんでしまいます。



なので、なまじっか最初から上手くいく必要はないのです。

いや、むしろ初めに負けたことをラッキーと思ってください。

理由のない勝ちは明日には繋がりません。



反対になぜ負けたのかを検証して次に生かせば
それは今後大きな財産となり、ノウハウになります。



そして勝つ方法を身につければ、最初の負けなんて
すぐに取り返せます。


いや、何十倍にもなって返ってくるでしょうね。


話を本題に戻しますと、パチンコは惰性では打っては
いけないということなのです。


・時間潰しのため

・なんとなく打つ

・知人の付き合いで仕方なく

・負けを取り返すために行く



こういう打ち方は私は絶対にお勧めしません。

そこにはポリシーやコンセプトがないから。



反対にポリシーを自分なりにちゃんと持ち、目的意識を
持って打てば必ず結果に結びつくと思います。


今までいろいろと話してきましたが、パチンコで勝ちたいと
思ったら明確な目標とかあると良いですね。


何でもいいんです。


「今月は5万円なんとしてでも稼ぐ」

とかね。


「今月の投資金が1回に付き1万円まで。」

とかね。


「今後は土・日は絶対に打たない。」

とかでもOKです。


今までただ何となく勝ちたいと思っていたものを
もっと明確にしてもらいたいのです。



その中で、結果を検証し、上手くいかなかった理由や
反対になぜ勝てたのかを検証していけば成果になりやすいと思います。


その中で勝てない日も出てくるでしょう。

また好調が続く日も出てくるでしょう。

大事なことはその結果に一喜一憂しないことです。



背伸びせず、ありのままの結果を見ることで、
今の自分のレベルとかがよく分かるはずです。


そして負けてる時は、どこに原因があったのかを
反省しながら少しづつ修正していけばいいわけです。


「思ったよりも投資金を使いすぎたのか?」

「それとも選んだ台が悪かったのか?」

「止め時をミスってしまったのか?」


など、原因を探ることで次への修正が可能です。




パチンコというのは、何しろこまめに収支をつける事が
『非常に』重要です。

勝ってる連中はほとんどが収支をつけてます。


なので、できる限りこまめに収支をつけるように心がけています。



最後になりますが、なぜパチンコで勝ちたいのか?

なぜ勝つ必要があるのか?


今一度自分自身の中で再確認してください。

理由は何でもいいのです。

ただ明確な目的意識を持っていただきたいのです。




そして、目的を持っていく中で徐々に自分のスタイルが
できてきてノウハウが蓄積されていきます。

また勝つポイントも段々と分かってきます。


パチンコで勝つために最も重要なのが
あなたの目標を決める事です。



何も気取る必要は無いんです。

ありのままの自分の目標を出しましょう!



『ホールコン打法』とは?

『ホールコン打法』とは一体どういったものなのでしょうか?




(ホルコン打法)

ホールコンピュータは一般的には統計情報の収集のみを行い、ホールコ
ンピュータ側から各パチンコ・パチスロ台をコントロールする機能は持たな
いとされています。

が、しかしながら「実際にはホールコンピュータが大当たり回数や大当たり
の発生をコントロールし、新台やいわゆる『イベント機種』に大当たりを集
中させたり、ホールが赤字とならないように出玉・メダルの総数をコントロー
ルしているのではないか」とする考え方をベースにして、「ホールコンがど
の台を大当たりさせようとしているか」を読みとるという攻略法が存在する
とのことです。



誤解のないように言っておきますが、

こういった考え方を持ってパチンコをする輩もいるということです。




ただ、これだとホール自体が『ホールコン』を自由自在に操り

遠隔操作をしてるということになってしまいます。



そしてホールコンピュータが大当たり判定を行う時間の法則などを

語っているものもあるようです。



それによるとパチンコ台は、一定の法則により各シマ内で約4~6台ずつ

グループ分けされているとのこと。



そして大当たり判定の時刻になるとホールコンピュータがグループ単位で

大当たり抽選を行い、当選したグループ内に大当たりが発生し、しばらく

の間、大当たりがそのグループ内を周回するという法則らしいのです。





全くもってありえない話です。




つまり冒頭でも述べたように『ホールコン』というものは

あくまでそのホールのシマにあるパチンコ台のデータを

収集・管理するためのものであります。



たしかにオカルト的な発想で考えれば、そのような法則に当てはめようと

すれば論議が成り立つのかもしれません。



ですが、ホールコンピューターを扱ってる現場の店長クラスにとっては、

『何なの?』って話になるわけですね。




『ホールコン打法』と呼ばれるものを否定するわけではありません。



ただ、あまりにも『ホールコン』の役割が事実と曲がって

伝わってるという感じがしてなりません。




【追伸】


ホールコンの裏側を知りたい方はこちらから!


http://pride.xsrv.jp/hole-con/index1.html






ホール心理を裏読みするためには・・・

パチンコホールは慈善事業ではありませんから、

当然利益を確保しながら営業を行ってます。


つまりホールというのは、出玉を出したり絞ったりしながら
日々営業してるわけです。



出玉を出しっぱなしだと確かに客は来てくれるでしょうが
それではホールが儲からなくなりますし、経費が払えなく
なってしまいます。


かといって、出玉を渋ってばかりでは今度は客がホールに
寄り付かなくなります。


この辺の出玉のサジ加減がある意味ホールにとっては
難しいところなのでしょうがね。


そして我々が狙うのは、当然ホールが出す時です!

そのホールが出す時ってどういった時でしょうか?


・新規オープン

・新台入替

・イベント

・給料前

・リニュアルオープン

・店長が新しくなった時


こういう場合にホールは出玉を出す傾向にあります。

※もちろんこうしたイベント時でも出さないホールもありますが・・・。



では、反対にホールが回収する時期はどうでしょうか?


・給料日後

・新台入替前

・土・日

・お盆・正月・ゴールデンウィーク


などです。



なのでパチンコを打つ場合、まずはいつも通うホールの
これらのパターンをチェックしておいてください。


回収時を避けて、ホールが出玉を還元する時だけを狙って
打てばそれだけ勝率も上がるというものです。


なのに、多くの方々がこの逆をやってしまうのです。


何もホールにタダで儲けさせる必要はないのです。


それから新台入替やイベント時でも気をつけなければ
なりません。


つまりそういったイベント自体に本当に信頼性が
あるのかどうかをチェックしなければなりません。


その信頼性をどこで見分けるのか?


それが朝一に並んでる常連客の何気ない会話であったり
チラシなどであったり・・・・。


特にイベントなどは朝一の並びを見たら分かります。


行列が出来るイベントというのはそれだけ信頼性があるということ。


またチラシや店内のポップなどに前回行ったイベントの報告などが
掲載されていたらなお良いでしょう。


それからイベントや新台入替でも、そのホールがきちんと釘を
開けてるかどうか?


これをちゃんとチェックしてください。


宣伝では大きなことが書いてあっても、実際にそのホールに行って
釘の具合を見ればそのホールの本気度がすぐに分かります。



本気で出す気であれば、釘はよく回るように
なってるはずですからね。


こうしたことを意識して見るだけでも、
パチンコで勝てる頭脳へと変身できますからね。



それからイベントの話が出た次いでに言うのもなんですが
そのホールが本気で出すイベントは月に1~2回でしょうね。


ホールがそんなに毎回毎回出玉を出すとは思えません。


ですが、月に1回はどこのホールも赤字覚悟で
出すイベントがあります。


そういう月1回の大掛かりなイベントはねらい目です。


パチンコで勝つためには、ホールがいかに出す気に
なってるかを見抜く目が必要です。


反対にいえば、そういう目を持てればパチンコで
負ける確率は減り勝つ確率がぐんと上がってくるはずです。



あなたも是非ともその辺のホール心理を
考えながら行動してみて下さい。



流れが悪い時の対処方法とは?

『今日も行きましたが負けました・・・』

『どうしても稼ぎたいのでお願いします』


そんな方にはある必勝法をお教えします。 ^^




それは何かと申しますと・・・・?!













●パチンコを打たないという方法


笑わないで読んでくださいね。^^;




これは人間の心理面から考えると
本当の意味でよく理解できると思います。



人間やはり負けると焦る。


そして深追いして大負け。


財布の中身が空になる。


次の日に資金がないから打ちにいけない。





この連鎖に身覚えはありませんか?


つまり、『打たない戦略』は実はプロもよく使います。


負けると焦る。

焦れば冷静に見れなくなる。



特にプロという人種の方たちは
負け癖がつくのを最も嫌います。



負け癖というのが あなたが知らず知らずに
出ている焦りなわけです。



でも、ホールサイドからいえばホール側の仕事は客に

『出てるイメージ』を持たせること。



客側は『出るイメージ』を持つこと。


出るイメージを持てば当然座りたくなりますよね?


ホールの仕掛けはかなりのものです。^^;


●流れを変えること


つまりは、焦りをなくすとき
打たない戦略をプロはします。




そして打たない時には収支表だけをもって
そのホールのデータ調査。


そしてそれらの考えを応用して編み出した必勝法が・・・・・?



所持金わずか3,000円で勝つという方法なのです。

   ↓  ↓  ↓

 
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単純に考えれば 予算3,000円なので
1回当たれば絶対プラスになります。


 
ただこれも当然ですが換金率にもよりますが・・・


ただ打つ時の焦りと出た後の欲でマイナスになります。



パチンコで精神力なんて言葉を使う事がもしかしたら!?


間違いかもしれませんが・・・・



ゴト行為をするわけではないので相手は機械物のギャンブル。


スロットでは目押しやリプ外しなど、勝つためには
当然多少技術は必要で金額も変わります。



ですが!?


パチンコに関しては台さえ見つかれば
その辺はスロットに比べればあまり関係ありませんよね?



これを読んでる読者の方には、策に負けない精神力という
本質を理解していただきたいと思ってます。



なんとなくでいいので、
この考えを理解していただけたらいいと思います。



パチンコの心構えとして非常に重要なことなので。



ホルコンなんて単なるデータ管理のものに過ぎません


最近ではよく流行ってるものに

「ホールコン攻略」

と呼ばれるものがあります。



これはホールの各島が番号順にグループ分けになっていて
それをホールコンが司令して大当たり台を決めるという
ものらしいです。


そしてすべての台はこのホールコンで設定されていて
大当たりする台は予め決められてるということ
らしいのです。


ホール関係者であれば誰でも分かることですが
これはハッキリいって「遠隔操作」以外の
何モノでもありません。


そしてホールの裏側を知らない一般人を
まがいものの情報で洗脳していく業者が
後を絶ちません。


では、ここで質問です。


あなたは、本当のホールコンピューターの
役割やその裏側をご存知でしょうか?


またホールコンに関する正しい知識を本当に
ご存知でしょうか?



おそらくほとんどの方が間違った情報を鵜呑みにして
分かったつもりになってる場合がほとんどです。


私の元にも様々な質問メールが来ますが
本当に間違った情報に洗脳されてる方が
多いのには正直驚かされます。



このホールコンピューターというと

『遠隔操作の装置だよね?』

という方が本当に多いのです。


これは本当に間違いであります。


あくまでホールコンピューターというのは
釘師が各々の機種のデータを取るためのものなのです。


事務所で1時間ごとにホール全体のデータをチェックし
不正なデータがないかどうか?


あるいは今のその機種の基板の波はどうなのか?


その他にも

・大当たり回数

・大当たり履歴

・スタート回数

・大当たり確率


などを見れます。



そしてこれらのデータを元にして閉店後に
データの集計を出し、翌日の釘調整に
生かすわけですね。


釘師はホールコンピューターのデータを元にして
日々において釘調整を行います。


ホールコンピューターのデータがあれば?

パチンコ台のすべてが分かってしまいます。


そして翌日にその台が出るのかどうかでさえ
ある程度予測出来てしまうのです。


とにかくホールコンピューターというものは
決して不正を行う装置や遠隔操作の道具では
ないということをまずはしっかりと理解して下さい。




店長やクギ師は、このホールコンピューターを
リアルタイムで見て出玉のチェックをしています。


・不正がないかどうかのチェック

・何番台が、どれだけ出ているのか?

・総売り上げはどれぐらいなのか?

・機種ごとは?

・スタート回数は?

・大当たり回数は?

・履歴は?



などなど・・・・


このような台ごとの情報を確認するわけであります。


そして、閉店後にその日一日のデータをプリントアウトして
チェックし、明日のクギ調整はどうするかを決めるわけですね。


では、ここで特別にそのデータ用語を
解説してみたいと思います!


BO・・・・特賞中(大当たり)以外のアウト玉数

TO・・・・特賞(大当たり)1回あたりの平均アウト玉数

TY・・・・大当たり1回あたりの出玉数

S・・・・・一分間あたりのスタート回数

TS・・・・大当たり確率


上に示した用語は、このような意味があるのですね。


またこれらの用語は決して表立って公開される
ケースは非常に少ないわけです。


そして、これらのデータをチェックして
おかしいデータがないかどうか?


また、明日の平均スタート回数はどうすべきか?


判断していくわけであります。


このようなデータを上げるだけでも、
最低1時間~2時間ほどかかります。


それから、実際のクギ調整の作業に入るわけですから
本当にすごく時間がかかります。


しかも、これを閉店後(大体夜11時以降)に
やるわけなので最低でも、終えるのに夜中の
2時、3時は当たり前になるのです。


ここで、特にチェックするのが

S(スタート)とTS(確率)


今日は、クギをアケシメしてどれぐらいスタートが回ったのか?


そのズレを確認出来る訳であります。


思ったより、開けすぎたのか?

それとも、締めすぎたのか?


そのS(スタート回数)によって、
当然TS(確率)も変わってくるのです。


このように、クギ師はちゃんとしたデータに基づいた
釘調整を日々行っているわけなのです。


理解できましたでしょうか?


決して、ホールコンピューターは遠隔操作をするために
ボタンを押す道具ではないということは分かって頂けましたか?




【追伸】


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負けるのは不運のせいでしょうか?

パチンコで負けた場合、何かのせいにしたり
台についつい当たったりすることもあるかと思います。


それでも気持ちを切替えられるならまだしも
挙句の果てには周りの店員やホールのせいに
してしまうという方も中にはいるようです。


まぁ、気持ちは確かに分からないでもないですが。。。


ただ周りに当たったり、周りやパチンコ台のせいに
してもどうしようもない話です。


パチンコは確かに勝つこともあれば、負けることもあります。


むしろ負ける客が多いから、それだけホールの
経営が成り立ってるということでもあります。



インチキでもしない限りは常に勝つという保証は
どこにもないわけです。


パチンコを打つ場合、必ずや好不調の波はあります。


人間心理として、勝ってる時は心に余裕があり
その勝った要因を追求しようとしません。


つまり

「今日は運が良かった。ついてたなぁ。」

ぐらいにしか思いません。



その反対に負けた時には、八つ当たりしたり
気持ちがカッとなりやすく冷静な判断が出来ません。



そして負けた分を何とか取り戻そうとして
我を失い、お金を次々に突っ込んでしまいます。



私はパチンコはある意味メンタルなものだと思います。


これはあくまで私の予測ですが、あの大リーガーの
イチローなんかはパチンコをやらせたら相当な
結果を残すのではないかと思ってます。


彼の場合、その場その場で過去の成功体験も失敗体験も
すべてリセットして目の前のやることに集中できるからです。


だからこそ、長年コンスタントに成績が残せてる
といえるのではないでしょうか?



ちなみにパチプロの方々は、いわゆる専業であり
野球でいえばアベレージヒッターを目指します。



これは平均して3割打てればいいという考えです。



これは変な話、軍資金に余裕のある方の考え方なのです。




ところが、一方でサラリーマンの方などは
お小遣いも限られており、時間にも余裕がない
場合がほとんどだと思います。



そんな条件で打つわけですから、そもそも余裕など
持てというほうが無理があります。



そうなりますと?!


必然的にアベレージヒッターを目指すのではなく
一戦必勝のようなある意味プロ野球の日本シリーズの
ような考え方になって心に余裕がなくなります。



パチンコの勝ち負けに関する対処法には
実は2種類あります。




1つ目は

「敗因を追求し、翌日以降にその反省を生かす」

という方法。


2つ目は

「原因を追究せずに、結果を素直に受け入れる」

ということ。



あなたはどちらでしょうか?



ちなみに私の場合は後者のような気がします。^^



結果がすべてだけれど、反省はしない。

変にクヨクヨしない。

過去を引きずらない。



これが負けを深みに嵌らせない
対処法だと私は思ってます。





【まとめ】

●パチンコファンは運が良い時は鈍感で
不運には必要以上に敏感である。


●反省と追求は「後悔」と紙一重である。


●負けてもホールやパチンコ台のせいにしない。








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海シリーズの最新作「沖海2」を打つポイント

今回の海シリーズの最新作である「沖海2」は
エヴァ5に似たスペックでもあり、数値的には
特別目新しいものではありません。




ホールのメインを占めるスペックとなるだけに
出玉性能を正しく把握することが大事です。



では、早速「沖海2」を一通り解説していきたいと思います。


まずはその連チャン性について



沖海2MTMSの確変平均連チャン数は4.72回。


これまでは大海スペシャルMTEの4.5回が
最高だったので、また過去最高連チャン数を
更新したことになります。



もっとも、大当たり出玉数が段々減ってきてるので
連チャン数が上がるのは当然といえば当然のことです。


大当たり出玉を考慮すれば大海M56が過去においては
最も爆発力のあった機種であるといえます。


ちなみに初当たり毎の平均連チャン数をみると
初回ダイレクトに通常図柄を引くパターンのほか
突確経由で通常図柄で終わるという実質単発パターンも
考慮すれば初当たり毎の平均連チャン数は約3.6回ぐらいです。



それから次に時間効率について。



この機種は長いリーチがないので、消化効率を
考えた場合には他の機種に比べて優秀です。

パチプロが好みそうな機種であることが分かります。


とはいっても?!


数年前の機種に比べれば大当たり出玉が減少しており
突確等が増えてるので消化は少しずつではありますが
遅くなる傾向にあります。




次にボーダーラインについて。



ボーダーラインは地中海の方がやや甘めで
1000円あたりの回転数が同じであれば
平均収支も地中海の方が少し上になります。



ですが、沖海2の方が大当たり確率が低く
連チャン性が高いわけで、勝率の安定性には
欠けます。


両機の平均投資額は実は2000~3000円程度しか
1日に変わりません。


なので普段打ってる時はスペック差を実感としては
掴みにくいかもしれません。



しかしながら、極度に引きが悪い場合や、その逆に
妙に引きまくることは確実に増えるはずです。



ちなみにですが、初当たりまでの平均投資額は


大当たり確率の分母 ÷ 千円あたりの回転数 × 1000


と計算機で計算すれば簡単に求めることが出来ます。



とにかくパチンコを打つ場合、まずはその機種の
スペックをよくチェックすることが大事です。


それから初当たりに掛かる投資金額やボーダーライン
あるいはその他の要素など総合的に考えてください。



またもっと大事なのは?!



他の似たような機種やスペック機との比較。


またシリーズ物であれば、過去のスペック機との
比較をすることで、その機種がどういった性格の
機種であるかが判断できます。



勝つためには事前のチェックが必ず大事です。






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パチンコメーカーはホールを値踏みしている!

 パチンコホールは、自分達が良いと判断したパチンコ台を
 メーカーに注文します。



 特にそれが前評判の高い機械ですと、それだけ注文が
 メーカーに殺到いたします。



 つまり、各ホール間での競争が注文の時点から
 始まっています。



 そして新台を注文したからといって安心は出来ません。



 なぜならば?



 メーカーはその注文したホールの過去の実績を
 冷静に見てますから。



 つまり、どういうことなのかと申しますと
 そのホールの過去の納入実績を見てるということ。



 そのホールが過去にどれだけそのメーカーの機械を
 買ってくれたかどうか?



 そして過去にそれだけ多く買ってくれたホールに
 優先的に納品するわけです。



 つまり、新台を買うのには実は注文の早い順ではないのです。




 過去にどれだけそのメーカーの機械を買って
 そのメーカーに協力してきたのか?



 この一点をメーカーは見て、そのホールに新台を
 納入するかどうかを上の人間が判断するわけです。




 なので、今まで購入実績のないホールが
 いくら今度の前評判の良い新台を入れたいと思っていても
 後回しにされるわけです。




 メーカーというのは、現金です。




 過去に付き合いをどれだけしてくれたかどうか?



 すべてはこれですからね。




 まるで天下り先のようなやり方をしてます。




 そして今まで協力してくれたホールには
 支払い方法もある程度融通が利きます。



 手形を長くしてもOKだったり、あるいは裏で
 値引きをしたりと・・・・。




 パチンコ業界ほど不平等な業界はありません。



 まぁ、逆をいえばもろにガチガチの資本主義社会でも
 あるわけです。



 お金のあるホールは相手にするが、機械代を払えない
 体力のないホールは相手にしないというね。。。




 新台が地域でバンバンにトップで入るホールは
 それだけメーカーへの実績があるというわけですね。




 
 あなたの通うホールの新台入替を見るだけで
 そのホールがメーカーとどのような付き合いをしてるのかが
 一発でわかるというわけです。




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パチンコの釘調整を見極める方法とは?

 パチンコを打つ場合には、そのホールの釘調整を
 よく見極める必要性があります。



 そこでまずは、釘調整のアケシメを見抜くポイントを
 簡単に説明してみましょうか?



 パチンコ店における釘調整はさまざまで、それを見抜くためには、
 同じ店に通うことが必要最低条件になります。



 それには、的を1台を追って、釘調整の変化を見抜く練習を
 積むことが大事です。



 また、釘を見極めるために
 特によくでている台を追いかけても良いでしょう。



 たとえば、羽根物で、センター始動チャッカーの入賞率がよく、
 一日数十回大当たりした台の釘調整をよく把握しておく。



 そして翌日もしくはその数日後に同じ台を打ってみると、
 センター始動チャッカーの入賞率がやや悪くなていることがある。



 そしてこの時に大事なことがその台のどの釘が

 閉められた調整であるかをチェックするのです。



 その閉めた釘がその店で調整される釘の一部分であると
 判断できるということになります。



 CRフィーバー機でも同じように練習すると、
 スタートチャッカーの入賞率を、どこで釘調整するのかが
 段々と読めるようになります。




 そしてパチンコホールでは
 下記のように釘調整するのが一般的である。


 ●命釘のみで釘調整する

 ●誘導釘のみで釘調整する

 ●命釘と誘導釘の両方で調整する



 まぁ、そのホールの釘調整の方針ややり方にも
 よりますが、基本は大事です。



 こればかりは数をこなして、目で馴れていくしか
 ありませんからね。






 (釘調整の見抜き方と練習方法について! )


 例えばですね?


 パチンコ店が10店あったら、10店とも釘調整が異なります。


 
 それぞれのホールの店長の釘調整にも癖があり
 調整方法や釘を障る箇所も微妙に違いますからね。



 道で殺す調整を好む店長もいれば、スタートを出来るだけ
 回すような調整で出玉を削る調整にする店長など・・・



 また一見するとまったく同じように見えても
 釘調整自体微妙に異なりますからね。



 これは料理の世界でも同じようなことがいえる。


 同じ素材や材料を使ったとして、同じ料理方法をしたとしても
 調理した人によって味付けが違うので当然味が違います。



 これは、釘調整にも同じことが言えるのです。



 パチンコホールでは、同じ誘導釘を調整するにしても、方向や度合い
 その他の誘導釘との組み合わせ、あるいは命釘の釘調整と、これだけでも
 数限りなくあります。



 そこで、そのホールの味付け、つまり釘調整を見抜くためには、
 どの釘を、どの方向に調整するかを普段から見抜く訓練が必要であります。



 ヘソ釘だけなら比較的初心者でもある程度簡単に見極めれるでしょうが
 それが誘導釘と複合的な調整をしてあると、かなりの練習が不可ですし
 習得するのに時間が掛かります。



 まず、あなた自身でいくつかの台を選び、その中でも
 よく回る釘調整の台をピックアップして、1000円ずつ
 スタート回数回を数え、1万円で何回デジタルが回るかを数えてみる。



 そしてその次に1000円平均で何回デジタルが
 回転するのか自分なりに計算してみる。



 ボーダー以上をかなり大幅に回る台であれば、
 数日の間に釘が締まる調整になるのが予想できます。



 その時、どの誘導釘を動かしたかを記憶しておいて
 見極める訓練をする。



 動いた箇所が発見できたら、さらに試し打ちで打ってみるとよいでしょう。



 しかし、1000円ではわかりにくいので、研究のためにもう少し、
 3000円~5000円程度は練習のつもりで打つとよいでしょう。



 それで平均回転数がどの程度下がるか?


 これを判断します。





 その誘導釘にいつも注意して打っていれば、
 そのパチンコ店の釘調整のクセ自然と分かるようになるはずです。




引き際が肝心ですよ!

 あなたはパチンコを打つ時に、ちゃんとした止め時を
 心がけてますでしょうか?



 ですが、ほとんどの多くのパチンカーが
 実際にはついつい粘ってしまって負けてしまうというパターンに
 陥ってしまうわけなのですね?



 もちろんそうでない方もいます。

 ですが、ほとんどが稀ですね。。。



 よくスポーツ界、ここでは分かりやすく例えると
 プロ野球や今人気の格闘技なんかを例にしましょう。



 こういった一見華やかな世界こそ『引き際』が大事だと
 いいます。



 いつまでもベテランが昔の栄光にすがり付き、若手が育たなくなる
 というデフレスパイラルは、どこの世界でもあることです。



 当人は


 『まだまだ俺はやれる!』


 『俺は客を呼べる!』

 『俺はスターだ!』


 などという自惚れが。時にはチームや本人までもダメにします。


 あるいは観客をガッカリさせてしまいます。



 やはりここは『引き際』が大事です。



 一番ベストなのは、自分が最高潮の時に惜しまれて

 『まだやれるんではないの?』

 と思われて引退するのが一番です!!



 これはそっくりそのままパチンコにも当てはまります。



 『一番勝ってる時に、さっとやめる!』


 分かっていても、多くの方々がいざとなると



 『いや!まだあともう少し出るはずだ!』




 と思い、ズルズル打ってしまうことが多々あります。



 ここでパチンコでは理不尽なことがよく起こります。



 ・時間がない時に連チャンが止まらない

 ・新台で一番クギが開いてる台なのに、一番ハマッテしまう

 ・クギがシブイのに隣の客の台が1,000円で大当たりする

 ・単発が10回以上も続いてしまう

 ・閉店間際に1,000円で確変が掛かってしまう




 数え上げたらキリがありませんよね?




 ここで大事なことは、短い時間でしか勝負しない人、毎日打たない人
 などは短期間で判断しないことです。



 つまり遊技している時間がどれだけかを考慮しないといけません。



 当然打つ時間の期間が年間通して長い人は、トータルで何ヶ月かは
 不運に見舞われるということですね?



 ですので、何が言いたいのかと申しますと短期間での勝負には
 どうしても運・不運が付きものであるということなのです!




パチンコメーカーの協賛が多い理由とは?

各種イベントなどでは、パチンコメーカーの
協賛がとても多いということに気がついた方も
いるかと思います。



こうした協賛はメーカーにとっては自社の認知度を
高めるための有力な広告媒体なのです。


むろんやり方によっては通常の広告よりも
効果が高く、企業や業界のイメージアップを
図ることが出来ます。


そんな中でパチンコメーカーが数多く協賛する
イベントといえば?!




何と言っても格闘技関係でしょうね。



最近では、プロレスやK-1などが有名です。



テレビで放映されるような格闘技イベントなどは
まず例外なくパチンコメーカーやホールが数千万円から
数億円をかけて協賛していますからね。



こうした格闘技が協賛対象して人気なわけは?


派手で注目を浴びやすいイベントだからであります。



格闘技好きなら分かると思いますが、格闘技観戦で
得られる高揚感がパチンコを通じて得られる高揚感と
同じ感覚であり、認知度に加えて好感度も得やすい
という効果が見込めるからです。



またメーカーが歌手や芸能人のタイアップ機などを
出した場合には、その人物が出演するイベントやライブ
などに協賛する場合があります。


こうしたことは企業名やタイアップしたその機種を
アピールすることでその人物のファンを自社のパチンコ台に
取り込もうという作戦があるからです。



その他、ゴルフトーナメントなども協賛もあります。



こうしたパチンコメーカーによる協賛は
大小含めれば様々であります。



ところが、最近では大きな事件がありました。


あの大手チェーン店で有名な●ル●ンが
サッカーの大分トリニータのスポンサーを
降りたためにチームの経営状態が困難に
なったということがありました。



それから最近ではあの京楽がプロレス団体である
ハッスルの協賛を打ち切り、そのために突如試合が
出来なくなるということもありました。

※ハッスルは倒産とかの噂も実際にあります。



当然こうした流れはメーカー側もシビアな
費用対効果を最終的に判断してのことでしょうがね。。。



こうした一連の流れからいえることは
それだけパチンコメーカーによる協賛が
かなりの大きな影響力をもたらすという
証拠でもあるということです。



まぁ、いずれにしてもこの不況といわれる中で
パチンコメーカーだけの勢いは止まらない
ということでしょうね。



パチンコメーカーもそうしたイベントに
協賛するお金と時間があるぐらいなら?!



もっと打ち手を大事にしたパチンコ台を
世に出して欲しいといいたくなるのは
私だけではないと思いますが・・・ ^^;




ビギナーズラックはそう長くは続きません!!

 よくビギナーズラックという言葉がありますよね?


 特に初めてパチンコホールに行った初心者ほど
 この言葉が当てはまる人間はいないのではないでしょうか?(苦笑)



 ですが、これもそうそう長くは続きません。



 そのことに気がつかないで、安易に

 『この間これだけ勝ったから』

 という理由で、勘と運に頼って打つのが問題アリなのです。



 ほとんどのビギナーのパチンカーが
 この悪循環にはまってしまうのではないでしょうか?



 もちろん、いろいろと分析しデータを取り続け
 少しづつでも勝っていく初心者の方もいるでしょう・・・。



 ですが、それも稀でしょうね・・・・・。



 そこでパチンコで勝つためには
 ある程度の知識や情報が必要になってきますよね?




 何も分からずに打っていては
 確かにビギナーズラックというものがあるかもしれませんが
 それもかなり確率の低いことだと思います。



 そこで!?



 あなたがパチンコで勝つために必須の条件を
 今から説明していきますからね・・・・・・・。






 ●知識を得る

 情報は何でも記憶しておきましょう。その中でも不要なものは
 ひとつづつ消して行き、機種情報や台情報やホール情報(イベントなど)
 は最低限頭に入れておいてください。

 また情報については、自分が確信が持てるまで追求してください。

 誤った情報もそのまま知識になってしまいますので、判断は慎重に
 行ってくださいね!




 ●経験を積むことの大事さ!

 どんなスポーツでもそうですが、本だけを読んで理論を理解しただけで
 は上手くはなりません。当然ですよね?


 実際にプレイしてみて初めて上手くなっていくのです。パチンコも同じです。

 そこで注意点としては、短期間で結果を焦るのではなく長いスパンで
 考えるようにしてくださいということです。

 いくら知識が豊富でも、経験がなければ(打つという)勝ちには
 つながりません。




 ●技術について!

 知識が頭で、経験があなたの体としたら?

 技術はズバリ!!あなたの手足です。

 当然ながら土台がしっかりしてないと体を上手く機能させることが
 出来ません。技術の差で収支がトータル的に大きく変わります。

 そのことはしっかりと頭に入れておいてください。





 何でもそうですが、トータル的な要素が上手く
 かみ合って結果が出るわけなのです。




 ひとつひとつを大事にする人間が
 パチンコで勝つことが出来るわけなのです。



 
 あなたもひとつひとつをちゃんと認識しながら
 勝てるパチンカーを是非とも目指してくださいね!




パチンコで負けた理由を分析しないと先に進めません。。。

 パチンコで勝ちたいと思っても
 中々勝てない人が多いのは事実です。




 そしてほんの少しの人間だけが勝つのであります。



 もちろん勝てないには、勝てないなりの理由というものが
 当然あります。


 反対に、プロのように勝ち続ける人間にも
 勝ち続けるだけの理由が当然ながらあります。




 パチンコを経験している方の8割以上が負けます。


 ●純粋にパチンコそのものを楽しむもの

 
 そのような人間は、一部のお金に余裕がある
 お金持ちの人間だけでしょうからね・・・・・。



 そんな人はほとんどいないでしょう。。。




 お金をガンガン使っても気にならないという人は
 ほとんどいないでしょう。。。。



 依存症の方は別としても、普通の方が
 お金の価値も分からなくなるほどパチンコに専念しだすと
 非常に危険です。



 トータルで負けることが分かっても、勝った時の爽快感が
 残っていて、止めることが出来ないのであります。



 そして負けると

 ●台のせい

 ●ホールのせい

 ●隣の人間がわるい


 などといろいろと言い訳をするようになります。



 反対に勝つときは、言い訳や理由をつけなくてすみます。



 ここで勝つ人間と負ける人間の明確な差というのは
 原因をちゃんと把握しているという点です。




 考え方を変えてみませんか?

 なぜあなたが負けたのかを?

 自分なりに分析してみませんか?





 言い訳をする前に、自分に落ち度がなかったかどうか
 考えてみましょう!!



 ・選んだ台が本当に良かったのか?

 ・台を移動する必要性があったのでは?

 

 このように考えるだけでも、負けた原因が少しでも
 見えてくるはずです。


 

 そしてパチンコの王道は、やはり

 『デジタルがより回る台を打つこと!!』

 であります。



 あなたは知らず知らずのうちに
 デジタルが回ってない台を打っている可能性だってあります。




【追伸】


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なぜスランプに陥るのか?

『あなたはパチンコを打っていて

次のような経験はないですか?』



今まで調子よく打っていた台が、急に玉が

ヘソに入らなくなってしまったということが・・・・?



現在のパチンコの仕組みを解説するとですね。


基本的には玉をソレノイドで打ち上げて
ベニヤ板の上に打たれた真鍮製のクギの間を転がり落ちる・・・。


つまり、このことはパチンコが
非常にアナログ的な遊びであるということ!



ですので、100回打てばそのうちにスタートチャッカーに必ず
10回は入るといったような一定のペースで玉が入り続けることは
ありえません・・・・。



そして、あなたが長時間パチンコを打ち続ければ
玉がヘソに入らないというスランプを体験することになります。



つまり、普通に打っていても急に玉がヘソに
全く入らなくなってしまうのですね。



この現象は自発的に起こるものであって、パチンコホールが何も
裏で操作しているわけではありません・・・。



もしこのスランプを感じたならば、少し打つのを止めるのが
スランプ脱出のコツであります!



それと電圧に関しても、パチンコホールが故意に上下させることは
ありませんから・・・・。



この電圧は、仮定でも同じように一日中
一定しているわけではありません。



玉の飛び具合が変わるのはありえることですから・・・・。



電圧の変化が、玉がヘソに入りやすくなったり
入りにくくなったりする直接の原因ではないですが。



つまり、パチンコを打っていて玉が
中々ヘソに入らなくなったからといって
電圧のせいにするのはお門違いであります。



いくら電圧が変わっても、その増減は

プラスマイナス10%ぐらいの許容範囲ですので、



その範囲をオーバーして電圧が上下することなど
ありえないわけですね。。。




パチンコは株と似ている?

パチンコで勝つ人間は、止め時が抜群に上手いのです。


が、しかし!?



多くのパチンカーの方々が、この止め時で失敗するために
勝てないという現状ああります。



確かに、勝っていると

『あとまだもう少し、連チャンしそうだ!』

とか、思う気持ちも分からなくもないですが・・・・・・・。



このように止め時の判断は、分かっていても実際にはとても難しいのです。


そこで、これを読んでいるパチンカーにひとつ私からアドバイスを!!



プレイ継続の目安なんですが!?

●どんな機種においてもズバリ300回転を目安とすること!!


であります。



この回転数までに、大当たりを引けなかった場合には
その後は、ダラダラとした展開になってしまいますので・・・・。


持ち玉の方も、段々と無くなってしまうということになりますね。




それから、もうひとつの考え方としてはですね


もっと出玉と利益の追求のためにプレイを考えるのならば!?


●プレイを継続しても1箱までという基準であります!



この1箱以内に大当たりがゲットできればそれに越したことはありませんが

その持ち玉の1箱で次なる大当たりをゲット出来ない場合には

その場で、潔く止めた方がいいでしょう・・・・。




どんなに、その時の利益が少なくても

例え、千円ほどであっても、その儲けを確保してその日は止めるという

判断が、パチンコで勝つためには鉄則であります。




どんなに、打ち続けたいという気持ちに駆られても

『儲けの確保』

を最優先してホールを後にするという勇気が必要不可欠であります。



もし仮にあなたが止めた台の後に座った人が、大爆発しようがしまいが

気にしてはいけません。


要は、それは

『割り切り』が必要なのです!!



一時の情緒に惑わされることなく、ある意味冷静に儲けのみを

追求するわけでありますね・・・・。




”止め時は決断から始まる”

という言葉をあなたは信じますか?


まずは決断すること!!


これは忘れないでください。



パチンコファンのお金は果たして持つのでしょうか?

 最近、本当にホールの出玉が渋いという声を耳にします。




 新台入替といっても昔ほど出ないし、ましてやイベントといっても

 大げさなほどは出ないし・・・・



 出てくる言葉は愚痴にも近い言葉ばかり。




 ひとついえるのは、ホールが昔に比べて確実に出玉を出す
 体力が無いという事実。

 ※まぁ、全部が全部ではありませんが。



 そしてそれに輪を掛けたようにパチンコ台の値段の高騰化。



 一昔までは、CRセブン機あたりですと1台あたり15~17万円
 ぐらいの値段でホールは買えたわけです。



 それが近年、大型液晶だ芸能人の版権料だなんだといって
 ドンドン機械代が高騰していってます。



 それだけホールの負担が増えてるわけです。



 そして新台を入れても、回収するのに昔の倍以上の期間が
 掛かってしまうわけです。




 そしてホールもそろそろ自店の適正台数というのを
 本格的に把握しなければならない時期であります。



 他店が入れたから内もあれを入れようとか
 周りのホールに合わせて新台ばかりを入れていては
 いずれは破綻してしまいます。



 そしてメーカーの売り方や集金方法もホールを苦しめてる
 原因にもなっています。



 その結果!?




 ホールの粗利率は莫大にUP↑してるのです。


 これでは、お客が負けて当然です。




 すべての負担は一般客だということをもっと
 顧客の方も認識しなければなりません。




 新台が出たからとって、あるいは話題の機種が出たからといって
 短期間に新台が出れば出るほど、いかに顧客は勝てなくなってる
 という事実を知らなければなりません。




 それでも、悲しいかな?



 パチンコユーザーは、目新しい新台を打ちたがるわけですね。



 業界全体が落ち込んでるし、機械代の購入費用も上昇してます。



 これはそもそも4号機の撤去がかなり効いてます。




 一時期流行った『吉宗』や『北斗』などのヘビーユーザーは
 やはり波が荒い連チャン機に馴れてるので、波の荒い機種しか
 打ちません。




 つまり、そのようなユーザーが換金率の高いホール(等価交換など)
 などの営業手法を取るホールに流れているのです。



 ということは!?




 メーカーもホールもそれらヘビーユーザー向けの営業方法をやり
 そしてハイリスク・ハイリターンの勝負を好む層に合わせているのです。




 このようなことでは、全体的に一般のユーザーの財布の中身が
 持つわけでないということはご理解いただけるのではないでしょうか?



 

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パチンコの釘ってどこを見れば良いのでしょうか?

今回はパチンコの釘読みについてです。


パチンコを打っていて釘が分からないという方は
意外と多いものであります。



過去私も何度か釘の見方を教えて欲しいという
相談メールを受けることもしばしばでした。

※現在もそうですが。。。



この釘なんですが、ホール側は釘を調整して
利益を回収したり、あるいは出玉還元を行いますので、
立ち回りにおいては釘を読むことが重要になってきます。


ただし、いきなりどこかのパチンコ店に行き、
微妙な釘調整を読んで「この台は回転の台だ」
なんてことを見抜くのは不可能です。


釘読みはあくまでも、還元日の予想が当たっているのかどうか、
プレー前に確認するための補助的な手段と考えてください。


具体的にはデータから予想した還元日の釘を、
その前日の釘と比較してポイントとなる部分が
良い方向(プラス)に調整されているかをチェックします。



微妙な釘調整を読んで回転率を推測するのは無理でも、
前日より良い方向に釘調整されいるのかどうかを
確認することは誰でも十分可能です。



基準となるプレー前日の釘の状態はとても重要です。


なので、出来れば必ず前日に下見をしておいて
目的の台の釘をしっかり憶えておくことが必要です。


記憶力に自信が無い人は携帯のカメラでポイントの
釘部分を撮影しておくと良いでしょう。


※最近はホール側も携帯での写メはうるさいので
ホール側にあまり怪しまれないようにしてくださいね。


そしてプレー当日は打つ前にその台の釘をチェックします。


ポイントになる部分が前日より良い方向に調整されていれば、
その日が還元日である可能性が非常に高くなりますので、
安心してプレーすることが出来ます。



回転率も過去の還元日のデータから
おおよそどの程度になるか推定できます。

※1000円当たりの回転数などをメモしておくと良いです。



逆に当日の釘が、前日に比べて変化がなかったり、
あるいは締め調整されていれば、その日は還元日では無く、
通常営業か回収営業と言う事になります。


なので打つのを控えるようにします。


ちなみに、打つ機種はそのホールのメイン機種を
なるべく狙うようにしてください。


具体的な機種で言うと海シリーズあたりになります。


ホールによっては海以外の機種をもしかしたら
メイン機種にしているところがあるかもしれません。


サブ機種(マイナー機種)は新台入れ替え時を除いて、
イベントに関係なく回収釘調整になっていることが多いので
打つことは避けた方が無難です。


普段、海物語を打っていて、たまにマイナー機種を
気分転換のつもりでプレーすると、海物語に比べて
全然回らないなんて事をよく体験します。



これは感覚の問題ではなく、
実際にホール側の釘が渋いためです。



それではポイントとなる釘を仮に
スーパー海物語を例に説明したいと思います。



見るべきポイントは大きく分けて2つあります。


1つは回転率に影響する釘。


そしてもう1つは出玉カットに影響する釘です。



回転率に影響する釘は、まず天釘周辺のぶっこみと
ワープゾーン入り口付近の釘です。


ワープゾーンは現在のパチンコでは
スタートチャッカー入賞の重要なルートになります。



ワープゾーンに如何に多くの玉を通過させるかが
一番大事になります。



その辺を意識して見れるようになれば?!



何となくでも台ごとの釘の状態が
わかるようになりますからね。



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具体的な数字を決めることの大事さ

私の周りでも


「あなたの目標は何ですか?」


と聞くとほとんどの人が


「パチンコで勝ちたい!」


とただ漠然とした答えです。


しかしこうした漠然とした目標だと目標達成する可能性は低いでしょう。




ホール経営でも同じです!



『ただ売上を昨年よりも伸ばしたい!』



ではなく



『昨年よりも何%以上伸ばしたい!』


とか

『売上一日平均1,000万円目標!』



とか、具体的な方が当然いいわけですね・・・。



具体的に今年は店をこうしたい。



というはっきりとした目標と計画は、

思いがけないチャンスを生み出します。



逆に目標もなくいつも人の不平・不満ばかり言う方には
常に不平不満な出来事が起こる事でしょう。




あなたは具体的な目標を立てましたか?


我々パチンカーにとっての目標は!?


『1カ月でいくら?』

『年間でいくら稼ぐ!?』



とか、具体的な数字を決めることですね!!




ちなみに私の場合は、自分のビジネスの目標などは
具体的に書いて紙に貼って事務所に貼ってあります。



また、手帳にも書いておいていつでも何処でも見れるように
しております。



これは現役店長時代からずっとやっております。


そうすることによって、1年が経過したときに
悪い点とか、反省点が分かるというものです・・・。




あなたが、自分が思い描く

『パチンコで今年はこれだけ勝ちたい!』

と思うのであれば

「こうしたい」というはっきりとした目標を
しっかりと自分自身と向き合って設定してくださいね。




こんな台だったら打ってみるべし?

パチンコを打つに来るお客の台選びには、
それぞれ違いがあるのは間違いありません。


 
たとえば、前日出ていた台を選ぶお客もいれば
反対に前日はまった台を選ぶお客もいます。



まぁ、どちらが良いかどうかは判断できませんが
ホール側としては、単に差玉(打ち込み玉数から
払い出し玉数を引いたもの)だけを基準に出玉率の
調整を行ってるわけではありませんから。



ホール全体の出玉率や機種ごとの出玉率、
あるいはそれぞれの回転数やベース・・・・


あるいは、機種ごとの実際の基板確率など。


これらの様々な台のデータをもとに釘調整するわけです。


仮に2日間よく出た台があったとしても、
その台の回転数やベースといった数値が
大幅に基準を上回っていない限り?


釘を大幅に締めたりすることはまずありません。


お客が思っているほど、ホール側は
それぞれの台の出玉には関心をもっていません。


機種ごとの出玉率やホール全体の出玉率が目標数値に
収まっていれば良いというのが本音のところです。



前日、前々日と出ていた台を打ってみて、
ボーダーラインを超える回転数を保って
いるのならば?




勝てるという信念を持って打つ続けるべきでしょうね。


もちろんそれでも必ず勝てるという保証はありません。


100%出ると確信出来る台などありませんし、
それはホール側にも分からないことですからね。


ただ、基準となるべきボーダーラインはしっかりと
機種ごとに把握しておく必要性はあります。


ホール側も

「この台は確実に出る!」
 
という確信はありません。


ただ、ある程度の予想は出来るわけです。


それはなぜかと申しますと?


先ほど述べたように、機種ごとのデータがあるからです。



こういった機種ごとのデータを分析することで、
ある程度の基板の傾向がある程度把握できる
というわけです。



それを把握するために、釘調整でスタート回数を
基準としているわけなのです。






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新機種をホールがいち早くトップで導入したがる理由とは?

 パチンコホールは、どこのホールも毎月必ず数回かは
 新台入替を行います。





 多いホールですと、毎週のように行うところも
 あるようですね。



 この新台入替にもいろんなホール心理があって


 ・とにかく何でもいいから新機種を地域で一番に入れたい

 ・メインとなりそうな機種だけいち早く入れたい


 などのホール心理があります。




 そして新台入替は、大抵は他のホールよりもいかに
 早く導入することが出来るかが勝負です。




 周りのライバル店よりも1週間も2週間も遅く入れてたのでは
 圧倒的に先行者の方が利益は高いのです。





 今の業界の流れって、本当にそうです。




 そして新台、新台へとお客が流れていき
 段々と自店のお客が他店に移行するわけです。




 その差はホールも十分に認識しているので、いち早く新台を

 入れたがるわけです。




 早く入れることのメリットよりも、早く入れないことの
 デメリットが大きいということです。




 つまりここでいうデメリットというのは、顧客が
 他店に移行してしまうということです。




 そして今まで駄目になってきてるホールというのは
 メイン機種や有力機種を無理してでも先行導入してない
 つまりトップ導入していないホールだということ。




 そういった戦略が取れない内に、ドンドン顧客を
 ライバル店に取られていってるわけです。




 つまりある程度『これだ!』というメイン候補の機械は
 多少無理してでも買っておかなければなりません。



 たとえそれが他のライバル店よりも少台数でも
 先行導入が出来るのであれば、無理してでもやるべきなのです。




 メイン候補となる機種が先行で入れられなかったら?



 その時に出ている2番手・3番手あたりの機種に目星をつけて
 それらを他のホールが入ってないから入れるとう作戦もあるわけです。





 まぁ、いずれにしろメインとなる機種は先行者利益を多大に
 もたらすということはホールの歴史が物語ってますからね。。。




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新台が出なくなったのはメーカーのせい?

パチンコホールの新台入替は、減ることはなくても

 むしろ増える一方であります。




 一昔前の新台入替といったら

 どんなホールであっても(普段客の少ないホールでも)

 このときは、開店前に列を作ってお客が並んでいたものでした。



 最近では、大手のホール以外は

 こういった光景を目にする機会も明らかに減りました。



 それともうひとつは、新台入替といったら

 ホールは間違いなく通常よりは出すというイメージがありました。



 ところが、近年の新台入替は

 ほとんど出さないホールもかなり増えてきました。



 この理由は、いたって簡単です・・・・




 ホールが出玉を出せなくなったからに他なりません。




 では、なぜホールが出玉を出せなくなったのかというと?



 ご存知のように、新台の機械代の高騰によります。



 昔ですと1台あたり17万円ぐらいだったのが

 今では、それの倍ぐらいの値段がします。



 ということは、単純に考えてコストが2倍近く

 掛かってしまうということになります。



 おまけに昔ほど新台の寿命が短くなっているので

 ホールも回収する前に客が飛ぶなんてことも珍しくは

 なくなってきました。




 ホール関係者の大方の意見は、ホールよりも

 遊技機メーカーの方が間違いなく儲かっているとのこと・・・・。



 そりゃそうですよね?



 ここ数年、毎回のように流れるTVCM。

 派手な展示会イベント。

 他業種にないような営業マンのボーナスの多さ。




 もっといえば、メーカーは法律を盾に取った

 ”押し売り業者”であるともいえます。




 この業界で、本当に甘い蜜を吸っているのは

 実はメーカーであるのです!




 現在のパチンコメーカーの数は19社ほど。



 これは、全国のパチンコホールに比べても

 明らかに数が少ないということは理解出来ますよね?



 
 たったこれだけの企業が、1万軒以上もあるホールに

 卸す機械代の利益を分け合っているわけなのです。




 しかも最近では、機械の代金が倍以上もする値段。



 コストが昔に比べて掛かるとはいえ

 ほとんど利益として残りますから・・・・・。



 そういった数字を吟味してみただけでも

 明らかにメーカーの方が儲けるというのが分かります。



 実際に遊技機メーカーの中には、一部上場している

 企業も存在しております。




 1台30万円近くもするパチンコ台を、ホールは新台入替のたびに

 シマ単位で購入しなければならず、メーカーの儲けは察して余りあります。



 しかもボックスでないと優先させないとか

 これを(腐った機械)買わないと、次のいい機械は後回しに

 するだとか・・・・・。



 もうそれこそやりたい放題している現状がメーカーには

 あります。




 お客も本当に文句をいうのは、ホールやクギ師ではなく

 メーカーの方に言うのが筋ではないでしょうか?(苦笑)




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