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低貸玉営業の活用方法について
1円パチンコを筆頭にして遊びやすさを
重要視してるコーナーを設けてるホールは
最近増えてきています。



無視できない存在になった以上は、4円パチンコとの
違いや勝ちやすさ、それから併用などをしてる
ホールが出てきてます。


1円パチンコは、簡単にいえば従来ですと
1玉4円が1玉1円で購入することが
出来るシステムであります。


それで勝ちやすくなったように錯覚を
起こす方もいますが・・・・


もしあなたが収支をプラスにもっていくのであれば?



基本は4円パチンコと全く変わりません。


つまり回る台をとにかく粘って打つことです。



特に低貸玉パチンコでは換金差額がある営業が
目立つので、持ち玉で粘ることは大事です。


1年前以上からホールに登場して
自分もいろんなホールを見て回りました。


そこで気がついたのは、営業形態も
かなり多様化してきてるということです。


なので一定以上勝ちたいと考えてるのであれば
釘が甘い以前にホールの営業形態をよく吟味する
ということが大事になります。




実際には、高時間給を取ることが難しいのが
低貸玉営業システムであります。


最近登場してきた2円パチンコ等価などの
オープン直後を狙えばおいしい台も中には
確かにあるでしょうが・・・


それなら4円パチンコでイベントや新規ホールを
狙って飛び回った方が早いわけです。



つまり利用目的は別のシステムを探すという
こともアリですよということです。



最近では

「もう最近のパチンコは負けるのは分かった。」

「だから、もう少し負担がなく遊ばせて。」


という打ち手の悲痛なニーズもあり
ホール側もそのニーズに答えようと
してるのではないかと予測出来ます。



この1円パチンコは、本来は4円パチンコへの
入口とホール側は考えてたようですが、実際は
1円パチンコから4円パチンコに移る客はあまり
いないようです。



次に収支に関して。



学生などのあまりお金がない層は、1円パチンコで

「それなりに打って煙草代ぐらいは浮かしたい」

と考えて1円パチンコを打ってる層もいるようです。



こうした場合には、貯玉プレイを上手く活用しながら
再プレイを使い、4円パチンコでそれなりの優秀台を
見つけて打てば大丈夫です。


それから4円パチンコとの併用。



台自体は同じなので、安く遊べるという利点を
生かして台のことを調べてたりあるいは止め打ちや
釘読みのレベルアップのために1円パチンコを活用
してみたり。。。



つまり1円パチンコで4円パチンコを練習するための
手段として考えれば上手く活用できるというわけです。



どうしても1円パチンコに比べてお金が掛かる4円パチンコ
だと、釘の検証や玉の流れやストロークの検証する際に
何かと不自由になることもあります。



その点、1円パチンコはそうした検証にも
適してるのではないでしょうか?



【まとめ】

●1円パチンコは4円に比べて負ける金額が低い

●持ち玉に関しては別で4倍遊べるわけではない

●勝ち金額の上限が出てくる

●換金差額は4円パチンコ以上に大きいホールが多い

●貸し玉料金、交換率、あるいは再プレイ等のサービスに
ホール毎のバラツキがある



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釘師によって釘の叩き方はそれぞれ違います。
ホールが出玉調整する場合、やはり釘で調整します。


そしてこの出玉を調整するのは釘師の仕事でもあります。

また釘師は当然人間がやる任務でもあります。


 
なので、同じ機種であったとしても釘師の味付けで
機種の特性がいくらでも変わってくるのであります。



出玉で調整するタイプの釘師や道釘を殺す調整をする釘師など・・・


タイプはいろいろありますが、出玉調整をどこでやるかだけ
の違いであり、本質はみな同じであります。




この釘師にも釘調整のやり方は人それぞれでもあり
釘師によってどうしても癖が出てきます。



調整のやり方は釘師それぞれの個性がありますし考え方も違います。



ただどこで出玉調整を全体的に合わせるかどうかと
いう経営方針においては本質は変わりません。



どういう釘調整をしようが、最終的には打ち手に
遊ばせながら利益を取らなければならないわけですからね。



出玉を還元したり、回収したりを繰り返し
最終的にはホールが利益を取るわけです。


 
それがパチンコホールの経営というものです。


 
そして思うように利益が取れなかったり売上が上がらない
 ようであれば、集客するために新台入替とかイベントなどを行います。


 
これらは顧客へのサービスでもありますが、本音は
やはり集客なのであります。



パチンコホールは集客さえ出来れば、何とでも
出来るようになりますからね。



それだけ出玉調整も楽になるわけです。


 
ある程度の稼動が上がれば、還元も出来ますし
また回収した時も全体から取れるようになるので
一人当たりの負担が減ります。


それだけ一人当たりの負担が減るということは
また来店してくれる可能性があるということ。

 
反対に一人当たりの負担が増えるようであれば
来店回数も減るし、また回収しようとする場合も
それだけ回収が出来なくなります。


 
話を元に戻しますが、出玉調整をする釘師も
釘の調整のやり方は人それぞれです。


例えばですね?



ここに波の荒い機種があるとしますよね。


そしてこの機種を調整する場合にも
釘師のやり方はいろいろ別れます。



ある程度落ち着くまで釘は一切触らない釘師。
出たらとりあえずは釘を閉めるという釘師。
出た台だけを閉める調整をする釘師。



まぁ、こうした釘調整のやり方にもその釘師の
考え方が反映いたします。



なので釘を毎日ホールで見てチェックするという
行動が大切なわけです。



釘を常にチェックすることで、そのホールの釘師の
考え方ややり方が分かるようになりますからね。



データは多ければ多いほどプラス材料になる。

パチンコの世界においてはいつの時代でも

勝つ人間がいれば負ける人間もいる。



「えっ??」

「何言ってるの??」

 

 
当たり前のことじゃないかって?


そうです。

当たり前のことです。


ですが、これをあなた自身に当てはめてみてください。


あなたはどっちの人間でしょうか?



私が何を言いたいのかというとですね?

『それだけ自分自身を客観視できている人間は少ない』

ということなのです。



ですが、パチンコで勝つ人間は

本当に自分自身を客観視出来てます。


●負けたときの原因

●勝てたときの原因



彼らは自分で納得のいくまで追求いたします。



・打った台が偶々悪かったのか?

・ボーダーラインを読み違えたのか?

・止め時を間違ったのか?

・バイオリズムが悪かったのか?



それこそ、事細かに分析いたします。


そして、メモとしてすべてを記録に残します。


『なんでそんなイチイチ面倒臭いことやるんだ?』


勝ってる人間はほとんどがこうしたメモをしてます。

いや、メモしないで勝ってる人間はおそらくいないでしょう。



では、なぜ勝ってる人間が面倒なメモをイチイチ取ってるのか?


その理由が分かりますか?



もしこの理由が分かる方でしたら、

今後は勝てる可能性は高くなります。



そうでない方は、残念ながら勝てる可能性は低くなります。




では彼らがなぜメモを取るのか?






その理由をお教えしましょうか?





















つまり自分自身の波が分かるからです。

自分自身のバイオリズムを把握するためです。




誰でも調子のいい時・悪い時はあります。

それを過去のメモから判断し、実践で生かすわけです。



調子が悪いと思ったら深入りせずに帰る。

調子が良い場合は、ボーダー以上の台をひたすら回す。




メモを取っておくことで自分自身の調子やバイオリズムの波が

見事に分かるわけです。




ではあなたは彼らのように

細かい作業を続ける自信がありますか?




人にそれぞれ性格とかがあるように

真っ二つに分かれることでしょう。




ということは???



ちゃんと細かいことをやった人間は

『勝ち組パチンカー』の仲間入りが出来るということです。



ほんの少しのことなのです。


これをいかに多くの方が、面倒くさがってやっていないか!


私は、知ってます。



勝つ人間がなぜ勝ち続け、負ける人間がなぜ負けるのかを。。。。




モテル人間はパチンコでも勝てる?
世の中には女性にモテル人間が必ずいます。



それで、モテル彼らは一体何を
普段からやっているのかというと?



●女性の本音を刺激して

●実行に移して
 
●検証する




このたった『3つのことをやるだけ』なんですね?


●プラン

●ドゥー

●シー



といったところですね?


 
それで、これらを繰り返すわけですね?



実行⇒ 検証 ⇒ 実行 ⇒ 検証 ・・・・・・



その方法でダメだったら、他のやり方を試してみる。



それでダメだったら、また検証して
他の方法を考えるみたいな。。。



これって、パチンコで同じことが
言えるのではないでしょうかね?



●出そうな店や台を選ぶ

●実際にその台を打ってみて試す

●結果を反省して、分析する



という図式が成り立ちそうですよね?



モテルのもパチンコで勝つのも
全く同じ原理・原則だと思います。




本題がずれてしまいましたが、パチンコで勝つには
ちゃんとした戦略が必要ですね?



パチンコを打つには、何と言っても『店選び』であります!



で、そういった『店選び』はどうやってすればいいのか?




もうこれはですね?


●数をこなすしかない



そうしていくうちに、あのチェーン店は使えるとか、
あの店はダメだとかいったような空気が段々と
読めるようになります。



それから、勝負するテリトリーを
ちゃんと決めることですね。



特に、新しいホールや新しい情報などは
必ずチェックする癖を付けてください。



あるいは、

『止め打ちをやっても店員が注意しない』

とかそういった情報も同時に入れておきますね。


そのようなありとあらゆる視点を持ちながら、
ホールを見に行くようにします。



特に、月曜日なんかですと沢山情報がありますし、
新聞の折込チラシなんかでも月曜日に沢山入って
きますので。

 
それから、どのホールを選択していくのか?


それで勝負するホールを選んで、実際に打ちに行くと・・・。



で、3回打ちに行ってダメだったら?


そのホールは諦めるといったように、
自分なりの戦略はちゃんと持っておきたいものです。



このように『店選び』は、あなたのパチンコでの
勝敗の実績重視でいいホールを選んでいくことが
とても大事です。



そうすることによって、

『いい店』と『悪い店』

を振るいに掛けていくわけです。



もし、あなたの勝負する地域に使える
チェーン店などがあるときには、もっといいです。



つまり、裏を返せば

『出玉を争っている地域が勝ちやすい!』

ということになるからですね。


実際に、新台入替に行ったら周りのホールも
必ずチェックしておきたいというのは?


やはり対抗しているホールが出玉が甘かったり
するときもあるし、何もイベントなどを
行っていない時でもお客を取られまいとして、
サービスでクギを過剰に開けていたりすることも
多々ありえますのでね。



このように、『店選び』は経験と数を
こなさないことにはやはり上手く
見極めることは出来ませんから・・・・・




なぜ今1円パチンコが支持されてるのか?

今現在は日本中が不景気にあえいでる状態でもあり、

パチンコ業界が近年その影響をもろに受けるのも

自然なことであります。


他業種で不景気だからこそ躍進してるジャンルや
企業も確かに存在はしますが・・・


ただ、パチンコにも落ち続けるだけでなく
どこかで飛躍するきっかけとなるものが
あるはずです。



そんな中で、成績が良いホールは?


1円パチンコの営業システムを導入してる
ホールであります。

※もちろん全部が全部のホールではありませんが。。。


こうした1円パチンコのホールは例年以上に
厳しかったお盆商戦も数字的には良かったそうです。



そうですね。



こういう厳しい時代だからこそ、1円パチンコ自体が
今は打ち手に求められてるのかもしれません。


1円パチンコがこれだけいいというのは、需要が供給を
完全に超えてるという証拠でもあるわけです。



そして今現在1円パチンコを打ってる層を
よくよく観察してみると!?



・パチンコを打ったことがない初心者

・昔打ってたけど、また戻ってきたパチンコファン

・4円で牙狼などで負け続けた客


などが1円パチンコのユーザーです。



なぜこのような現象が起きたのかと申しますと?!


やはり、昔に比べてお小遣い自体がどなたも
減っており、以前のように景気よく勝負が
出来なくなった人がそれだけ多いということです。



他の娯楽で1円パチンコほど安く参加できる
ものって他にはないんですね。


ゴルフにしろ、旅行にしろ、

スノーボードやスキーにしろ・・・・



何を趣味でやるにしてもお金って
相当掛かるんですね。


私も昔はスキーが趣味で毎シーズン冬になると
毎週のように滑りに行ってましたからよく分かるんです。


行くだけでも往復の交通費だけで数万円。


それにリフト代やら食事代やら・・・


すぐにお小遣いなんてなくなりますから。



他の娯楽で1円派パチンコほど急激に安く
遊べる娯楽はないんですね。


だからこそ今、1円パチンコに客が
集まるのではないでしょうかね?



では、対する営業するホール側はどうなのか?



1円パチンコは薄利でないと出来ないと
よく言いますが、ホントにそうでしょうか?



実はこれはちょっと違います。



例えばですが、4円パチンコだとどんなボッタクリ店でも
粗利は20~25%が限界なのです。


それに対して1円パチンコの場合には
それ以上に取っても大丈夫なのです。


なぜならば?


そもそも1円パチンコを打つ人って
勝ちをそんなに求めてない層ですから。



5千円なり1万円なり使えるお金があって
そのお金に見合った分だけでも遊べれば
いいと割り切ってホールに来てるわけですから・・・。



なのでホール側としては最初からお金を
全額貰えるという前提で営業が出来るわけです。



それから肝心の粗利なんですが・・・・



4円パチンコの場合ですと、どんなにフル稼動して
ボッタクリで営業しても1台あたり3千円程度に
しかならないのです。


それが1円パチンコの場合だと、7~8割の稼動で
4千円近くも粗利が取れるわけです。



なのでむしろホール側としては1円パチンコの方が
4円パチンコよりもよっぽど粗利が抜けるわけなのです。


打ち手が負ける金額は少なくても、ホールが儲かる
金額は実は大きいのが1円パチンコなのです。



しかも1円パチンコの場合、稼動も上がりますから
見た目の景色も良くなり、ホール全体に活気が出ます。



それからホール側としては、機種の寿命も4円の時に
比べて長くなりますから、平均して機械代の購入費の
削減にも繋がります。


今後はある意味1円パチンコが打ち手とホールの
救世主になるかもしれないですね。^^



パチンコ仲間と一緒だと集中力が散漫になります。
パチンコは一人で打ちに行く方が勝てるようです。


どうしても知人とか仲間とかでつるんで
ホールに打ちに行く方もいますが・・・


正直、私自身もつるんで打ちに行くのは
あまりお勧めしません。


やはり何かと知人のことが気になり
注意力や集中力が散漫になるからです。



あるいは仲間に手心を加えたりもして
自分自身の立ち回りに影響を及ぼします。


またもし仮にあなたが勝ったとして
その時点で止めようと思っても・・・


仲間がまだ打ってると、どうしても付き合いで
時間つぶしのために打たないでいい台まで
打ってしまうからです。


これではせっかく勝った金額も少なくなり
下手すれば、勝った金額までいらぬ台で
吸い込んでしまうこともあります。


なので、周りに気兼ねなく打つには
やはり一人で打ちに行った方が
絶対にいいわけです。


どうしても仲間と打つ機会が多い方は
こうしたリスクを予め覚悟しておかなければ
なりません。


といっても、仲間内で一緒に打ちに行くのも
一概に全部がダメだということはありませんが。。。


仲間で打ちに行く場合のメリットとしては?


お金が無くなった場合、出玉共有のホールだと
気後れなく打つことが出来るということです。


数人でいけば、誰か一人が大当たりして
その出玉を共有すれば投資するお金に余裕が
なくても打てますからね。


なので給料日前の懐具合が寂しいときは
知人などを誘って打ちにいくのもアリだとは
思います。

※但し、露骨に誘うのは止めて下さいね。^^;



ものは考えようです。



お金がない時には、無いとばかり嘆くのではなく
知人で出玉共有のホールだけを狙っていくとか。


あるいは貯玉システムのホールで打つとか。


大当たり確率の甘い機種で打つとか。


釘がある程度読めれば手堅く勝てるハネモノを
打つとか。


このようにして考えようによってはいくらでも
立ち回る方法があるわけですからね。


負けばかりでどうしても勝てないと
嘆くばかりでは勝てるようには
決してなれません。


やはり普段からのデータ収集ももちろんですが
機転を利かせる発想が大事です。


それが出来ない人が多いというのも
現状であるわけですが・・・


パチンコはただ漠然と打ちに行っていたのでは
勝てるようにはなりません。


やはり頭も使うべきだと思います。



そしてあとはマインドですね。



普段からマインドリセットをする癖を
持つことが大事です。



ここでいうマインドリセットというのは
勝ち負けにイチイチ一喜一憂しないことで
あります。



例えその日に勝とうが負けようが、それを反省したら
次に引きずらないことが重要です。



これがマインドリセットです。



あの大リーグで偉大な記録を残した
イチローがこれを上手く活用してます。


彼の場合も、一打席一打席ごとに前の打席のことは
リセットして、毎回毎回気持ちを新たに打席に
入るようにしてるからいい結果が出るわけです。


これはパチンコの立ち回りでも同じだと私は思います。



周りに左右されないマインド力。


結果を次に引きずらないマインド力。



あなたのマインドはどうですか?



ホールコンで釘師は何をするのか?

パチンコホールは釘調整で出玉を調整します。

※ここでホールコンとか遠隔でとか思ってる方は
これから先を読まないで下さい。



実際にクギ調整をする場合に、どのように行うのか?


もちろんハンマーと板ゲージを使って行うわけです。


あるいは、玉ゲージというものを使います。


これは先がパチンコ玉が付いてる棒状の
ものであります。


普段の通常営業のおいてはホール側は、
ほとんどが命クギを板ゲージとハンマーを
使って調整を行う。


通常は、命クギ以外はほとんど触りません。


玉ゲージを使うケースにおいては、板ゲージでも
閉めたりないときなんかに玉ゲージを命クギの
根元にあてて調整いたします。


また、特にハネモノなんかでハカマの調整を
する場合などにもこの玉ゲージを使います。


ここ最近の機種は、セブン機が主流になってきているので、
昔の権利モノや一発機のように、あちこちのクギを調整したり
することはありません。


強いていうのなら?


高価交換が主流の現在で、出玉調整を変えたりするぐらいで
あとは命クギをほとんど調整するぐらいです。


また、スタートでスランプがきつい機種などで、
このスランプを無くすような場合に、道クギを触ったり
誘導クギを触ったりする場合があります。



そしてその次はホールの釘師が見る
データの読み方です。


データというものは実際にホールコンと
呼ばれる機器から各台のデータ情報が出力されます。



では、実際にホールでクギ調整をする店長クラスの人間は
データを読んでどんなことを分析しているのでしょうか?


・スタート回数(一分間あたりのスタート回数)

・ベース(一分間あたりの返し玉)

・トータル出玉(1回の特賞で獲得した大当たりの出玉)

・TS(特賞確率。甘めに出たのか?辛めに出たのか?)

・特賞履歴(何時何分に特賞がかかり、どれだけ連チャンしたか)

・稼動数(アウト玉の数、つまりお客がどれだけ打ち込んだか?)

・セーフ玉(機械がどれだけ玉を出したのか?)

・出玉率%

・割数(店側がどれだけ損をしたか?得をしたか?)

・台売上げ(その機種がどれだけの売上を上げたかどうか?)

・粗利額(一日でどれだけの利益があったのか?)

・客滞率(どれだけ、その台でお客が粘ったかどうか?)



こうしたデータを元にその日の反省と、
明日の出玉の戦略を練るわけであります。


必ずデータはクギ調整の心臓部になりますので
毎日毎日チェックすることが大事であります。



このようにしてホールの釘調整をする店長は
日々ホールコンから出てくる台のデータ情報を
分析し、釘調整に生かしてるわけです。




パチンコで負ける時のパターンは決まってます!

パチンコは勝つときもあれば、当然負けるときも
誰でもありますよね?




問題は、負けた時の原因を探ることが大事なわけです。



例えば、負けた時にちゃんとその敗因を
分析する人とそうでない人がいたら?



間違いなく、敗因をきちんと分析する人が
将来的に勝てる人間になります。



そしてパチンコを打つ時は、勝った負けたの結果に
一喜一憂しないことが大事です。



 
一時の勝つ喜ぶや楽しさよりも、トータル的に勝つことの
喜びや楽しさを感じ取っていただきたいのです。



そのためには負けた時の要因を必ず自分なりに
追求してなぜ負けたのかを理解することです。



一時の勝ちがあっても、トータル的に
負けるからこそ負け組なわけですから。


 
そして負け組に多いのが、やはり収支表をつけてない
から実際に負けた金額すら分かってないのですね。



分析する時は、収支表をつけることで
もっと明確にいろいろと分かるようになります。



そして負ける時のパターンを以下に簡単に挙げてみます!



●ボーダーライン以下の台で遊技した。

●台移動を頻繁に行う。

●新台を打ちたいだけなのに空いてる台でつい打ってしまう。

●過剰に投資金額を突っ込んでしまう。

●ホール選びの良し悪しの判断が出来てない。

●止め時がまずい

●何も考えずに台選びをする



などなど・・・




この他にもまだまだ負ける要因は確かにあります。




勝つときは誰でも良いのですが
実際に負けた時に自分でその原因が
分かるかどうかで次の行動と結果が変わります。



分からなければいつまでも同じ方法で
留まり、次の段階には進めないわけですね。



ですので、負けた時こそ原因を冷静に追究して
自己分析する必要性があるわけです。



そのための準備が、


・考え方を変える

・収支をつける

・正しい行動をする

・データをメモする



などの行為ですね。



負けた原因が分かるようになれば、他にもいろいろと
見えてくるものがあるでしょうからね。。。



いかがだったでしょうか?



今一度自分自身を振り返ってみてくださいね!



稼動が良いホールは利益を取ることも上手い?
ホールによって同じ機種でも、稼動の具合とか
客付きに大きな差が出ています。



これはホールのその機械の使い方に
ハッキリ原因が挙げられます。


それからイベントでの扱い方。


こうした日々の扱い方の差で、その機種の稼動の
良し悪しが決まってきてます。


稼動が良いホールというのは、それだけ打ち手に
ある意味信用を得てるホールであるといえます。



こうしたパチンコ台の客付けが上手いホールは
資金力も確かにありますが・・・・


客付けが上手いホールに共通していえるのは?




収益源の確保が上手いということですね。


というのは、ホールの営業戦略の基本は
「特定のメイン機種で放出を重要視」しながら
ホール全体が「出てる」というイメージを
形成することだからです。


ホールの営業の基本はとにかくコレに尽きます。



しかしながら、これは裏を返せば・・・



●どの機種やコーナーが収益源になってるのか?

●ちゃんと利益を取れてるのかどうか?



がハッキリとしてないホールに関しては
メインの機種などで出玉還元の継続が
出来てません。



利益確保が十分でないホールの場合
一時的に出玉イベントを行っても
打ち手に信用されるまで継続出来ずに
途中で止めてしまうわけです。



そこで、我々打ち手としては立ち回る際には?



そのホールがどこで収益を確保してるかを
冷静に把握することが大事です。


収益源とする機種があれば、当然その反対に
還元する機種があるわけです。


そうして全体としてバランスを上手く取りながら
ホールは収益を上げてるわけです。



なお、あなたが打つホールの収益源を
把握するということは?


常連としてあなたが通えるホールの選定にも
かなり役立つ情報になりますからね。


ハッキリ言って!?



ホールの資金力の差は、この収益源の確保の
上手さといっても決して過言ではありませんから。



まぁ、ある程度のホール選びの基準として
立ち回りに役立ててみてくださいね。




パチンコで勝負する時に見るべき釘のポイント
私の元にもよく読者の方から


『釘読みが分かりません』

『どの釘を見たらいいのか前々分かりません』

『釘を見ても全部同じに見えます』


などの悩みを頂くことがあります。



 
確かに特に初心者の場合はある意味なれない内は、
釘読みが上手く出来ないのは仕方ありません。



ですが、いつまでも釘が読めないことには
パチンコで勝つことは難しいということにも
なります。



そこで今ホールの主流はデジパチです。

 
そのデジパチの釘を見るポイントですが?



もちろんヘソ(命)を見るのが一番のポイントです。



しかしながら、最近ではヘソのサイズを変えずに
回転数を落とすような調整をするホールが
多くなってきてます。



寄りクギ、道クギ、風車付近、など・・・・・



どこかをいじっているのですが?


ポイントが多すぎてイマイチ分からない
という方にアドバイスを!



確かにホールのクギ調整は、最近では
このような傾向にあるのも事実であります。



我々打ち手としては、ヘソは当然見るべきポイントですが
寄りクギ(風車)を一番重点的に見るクセをつけると
良いでしょうね。



その風車の見方なのですが?



風車は正面からは上げ下げの具合を
上からは左右の向きを見るように
すれば良いはずです。



その見方である程度は把握できるかと思います。



クギ読みで大事なことは、とにかく数稽古です!


それと、いろんな角度から見るクセをつけることです。




とにかく漠然と見るのではなく、
どこのどのクギが調整されてるのか?


あるいは、隣の台との比較は?

 
また、前日に比べてヘソのサイズはどうなのか?




このように問題意識を持って見ることで
あなたのクギ読みは飛躍的に向上するかと
思いますね。



最も多いタイアップ機はどんなジャンルのもの?

最近の機種は有名人とか芸能人とかのタイアップもの
とかのパチンコ台が非常に増えています。



こうしたタイアップものと呼ばれる台が
登場するようになって約17年近くの
年月が経ちました。



なお、今年のパチンコ台の市場では
なんと7割近くがこうしたタイアップ機
だったようですね。



では、なぜパチンコメーカーはこんなにも
タイアップものを作るのか?



その理由は簡単です。



つまりタイアップ機の方が開発しやすく
なおかつ売りやすいからです。



まずタイアップものの場合、演出の核になる部分が
ある程度決まってる場合が多いのです。


それと原作や人物の映像を使用することで
演出の肉付けなども容易になります。


なのでメーカー独自で0から作り上げるよりも
開発がしやすいという点があるわけです。


それと認知度の高いキャラや版権を使えば?



その版権のファンがパチンコ台の稼動の
底上げに貢献してくれますしね。


また何よりも導入する側のホールの受けも
いいということもあります。



実際のところでは、海知シリーズを除いて
近年のパチンコ台の販売台数の上位のほとんどが
こうしたタイアップ機ばかりなのです。



このタイアップにも様々なジャンルがあります。



エヴァや慶次のような漫画・アニメ系。

天国の階段や冬ソナのような映画・ドラマ系。

倖田くみのような芸能人キャラ系。

萌えよ剣のようなゲームキャラ系。

牙狼のような特撮ヒーロー系。




このような感じで大別されてます。



この中でも特に漫画・アニメ系が一番多く
今年のタイアップ機の約半分以上を占めてます。


世界観が確立していてパチンコ台を作りやすい反面
版権の認知度や機械の出来具合によって販売台数にも
バラツキがある傾向にあります。



それと次に多いのが芸能人キャラです。


これもタイアップ機の中の3割弱を占めます。


特にタレントや歌手ものは有名度に加えて
好感度が稼動の底上げを牽引します。


しかし人物のイメージだけでは機械を作りにくく
販売台数的には世間が思うほど恵まれないジャンルでも
あるわけです。



倖田くみの場合は、とにかくこのジャンルの
パチンコ台の中でも別格ですからね。



またこれとは反対に安定して売れるのが
時代劇ものであります。



こちらの場合には、年配層に特に根強いファンが
多く、それがそのまま稼動に反映されてるようです。



なお、ゲーム系や特撮系のものは確実に需要があります。


タイアップ機に占める割合は1割程度に過ぎませんが
特に特撮ヒーローものは仮面ライダーやウルトラマン等
ファンに馴染みのあるキャラが多いのも特徴です。



なので今後も大作が十分に期待出来る分野では
ないでしょうかね?



現在では、ホールもメーカー側もこうした
タイアップ機に依存してる状況であります。



三洋の海シリーズを超えるような
メーカーオリジナルのキャラが出てこない
以上は、こうしたタイアップもののパチンコ台が
まだまだ今後も登場しそうですね。。。



ホールの状況が悪くなってきた場合の立ち回り方法
ホールの状況は日々変化していっています。



先月までは、地域一番店だと思っていたら
今月は3番手になっていたとか・・・・。



あるいは、昨年までは意外と調子が良かったホールでも
今年は閉店休業に追い込まれたとか・・・・。



年々ホールを取り巻く環境は非常に
厳しいものとなってきております。



 ●競合の激化

 ●法改正

 ●行政の締め付け

 ●お客の懐具合の低下


など・・・・・。



様々な要因がホール関係者の頭を悩ませてきております。




そんな中、ホールが悪くなってきている状況では
我々パチンカーも頭を使って立ち回らなければなりません。




では、ホールの状況が悪くなってきた時の

『立ち回り方法』をフローチャートで!!


●勝負の頻度を抑え気味にする

    ↓


●他店メインで併用する


    ↓


●見切りをつける



あなたが普段勝負しているホールの状況が思わしくない時
勝負する優先順位を落とし、他店に向かいます。



そして1~2ヶ月様子を見て状況が
もし回復しないようであれば?



偵察自体は続けても、半年経っても
そのホールが回復しなければ
そこで完全に見切りをつけます。




例えば、それまでは信頼あるイベントを行っていたのが
3回続けてガセイベントになってきたりした時に
そのホールの勝負の度合いを下げて、他店メインで勝負します。




さらに1ヶ月様子を見て、それでもガセイベントが
そのまま今後も続くようであれば完全に見切ります。




ここで過去に実績のあったホールならば
その後2~3ヶ月は様子だけは伺います。



それで半年以上回復しなければ、
そこで完全決別ということになります。




また、この判断として状況回復が3ヶ月経っても
一向に復調の兆しが見られなかったり、あるいは
リニュアルなど大幅なてこ入れのないホールは
メインには使わないという決断が必要。



このようにホールの状況判断をするということは
戦略を立てる上ではとても重要です。



パチンコで良い成績を残している人は、
こういったホールの状況に敏感で
勝負に値するホールを熟知しております。




勝負しているホールの状況が悪化しても、
それが回復する頃には再び勝負しにやってくる
という立ち回りを行っています。




危険なのは?


『以前は良かったし、よく勝てたから・・・。』


という理由で勝てない勝負をズルズルと
続けることだけは止めた方が賢明だと
いうことですね。




遠隔システムの裏側を暴露する。

遠隔操作という言葉をよく聞くと思います。


また中には怪しいと思うホールも確かにあるでしょう・・・


ですが、ほとんどの方が正確に遠隔のシステムを
理解してない方が多いのも事実。


つまり間違った情報や知識で勘違いしてる方が
それだけ多いということです。



では、ここで遠隔システムについて解説
してみたいと思います。



この遠隔システムはある種のリモコン、もしくは
ラジコンと考えたら理解しやすいでしょう。


例えばですが?



クルマのリモコンかラジコンの玩具は
本体とコントローラーとに別れています。



それで本体の操作を、そのコントローラーで
行うわけですよね。


つまりそれが遠隔操作の仕組みなのです。


そここでは玩具の本体がパチンコ台になるわけです。



では、コントローラーについて。

これには実際にはノート型パソコンが使われます。


もっともそれだと近頃は足がつきやすいので
証拠が残りにくい携帯型の電波発信機なども
使われてるようです。



ただ、大抵の場合はノートパソコンであることが
ほとんどのようです。



パチンコの台自体がデジタル制御なわけですから
当然パチンコ業界にもIT化の波が押し寄せてる
わけです。


で、リモコンとラジコンの例え話の続きですが・・・・


リモコンっていうものが、ホールに直接配線を
つないで操作するタイプのもの。


ラジコンに例えていたが、電波を飛ばして
操作するものであります。


どちらのパターンも、外部からシマや台を
操作するわけです。


だからこそ「遠隔操作」と呼ばれているわけです。


この遠隔のシステムを仕込むのは当然ホールの
オーナーであります。


そしてこうした遠隔のシステムを導入することで
ホールが得られるメリットとは一体何か?


それはオーナーが思った通りの売上目標と利益が
得られるといったところでしょうかね。。。


つまり釘を甘くしても台、シマ、ホール単位で
自由自在に出玉調整が出来るわけですからね。


それからもうひとつは自由自在に大当たりを
連発させられるということです。


この自由自在に連発に大当たりさせられるという
場合には、よくあるサクラなどが絡んでる
ケースがほとんどです。


こうしたサクラをホール側が雇うことで
そのホールがいかにも出玉を出していて
大盤振舞してるようにみせるためです。



つまり

「集客を図る目的」



「すでにそこにいる客の欲を引き出すため」

のホールの作戦が遠隔操作であるわけです。



それらをいつでもホールがやりたい時に
出来るのが遠隔操作のスゴイところです。



つまり遠隔のシステムを導入すれば?


釘調整にホールは頼らなくてもいいわけですからね。。。



まぁ、遠隔操作というものはある意味
ハイテク犯罪なわけです。



ハイテク機器の威力と正確性を駆使して
こっそりと見えないように悟られないように
客から玉を抜き、利益を上げる。


あるいは売上を思うままに操作する。


まさに詐欺といってもいい不正・犯罪行為なのです。



いずれにしろ遠隔操作は見つかれば
かなり厳しい罰則が待ってます。


昔のように罰金とか営業休止処分とか
そんな生易しいものではありません。


一発営業停止を喰らってしまいます。



なので昔ほどはホール側もリスクがあるので
打ち手が思うほどは遠隔してるホールは
実は少ないのであります。



筋肉マンMAXの立ち回り方法について
話題の機種である京楽の筋肉マンMAX。



この機種は、爆発してる台がある反面
そうでない台もかなりあります。



実際にホールで釘を開ければ・・・・?



60000万発超えの赤字なんてことも。。。



反対にちょっと釘を閉めれば?



30000万発超えの黒字になってしまう。。。



とにかくビックリするぐらい極端な基板の波を
持つのが筋肉マンMAXの特徴です。




ちなみにスペックは


大当たり確率:1/399.6


確変突入率:80%


出玉:約1400個



となります。




正直ホール関係者も、ここまで極端な
出方というか荒い出方をするとは
当初は思ってなかったわけです。


なので実際に日々釘調整を行う際にも
かなり頭を悩ませているわけです。



また同じように悩んでるホールも多く
中には全台において釘がガチガチで
あったりするホールもあります。



ただこの筋肉マンMAXは釘を閉めると
さっぱり出ませんからね。


なので最低でも1000打って
18回以上は回る台を確保したいものです。



それから2日間ぐらいは平気で沈黙する機種なので
前日のハマリ台を朝一から勝負するというのは
避けた方が無難ですね。



また夕方以降の立ち回りの場合には?


ハマリが少なく、コンスタントに大当たりが
来てる台を記録してる台狙うと良いです。

※コンスタントに初当たりを引いてる台のこと。




まぁ、いずれにしても、甘釘台での勝負が
必ず必須になる機種なので、イベントや
新装開店を狙うと良いかと思いますね。




あるランキングデータの裏に迫る!

パチンコ店での事で実際にこういう疑問があります。


これは私の妹の話なんですが・・・・


私の妹が実際にあるホールで働いていて
そのホールのことでの話しです。


お店では稼働率が全国で稼働ランキングが
20位以内に入ってると幹部社員が言ってるのですが…


そもそも、この稼働率ランキングは
どのようにして決まってるのか?


こういう質問を私にしてきました。^^;




これはおそらくですが今現在妹が働いている、
お店のホールコンピューターがダイコク電機
(データーロボ)である可能性が高いですね。



実際にパチンコ店で利用しているコンピューターが
全国で1500件程のパチンコ店が、ダイコクの
システムを利用していて、有料で携帯から、そのホール等の
台のスランプグラフ等が見れたりするので、当然統計も取っています。



そしてこの統計の方法ですが・・・



これはパチンコ台の下に落ちるところのボックス(アウト玉)を
計測する事によって、およその台の稼動が分かります…


あくまでも、台が稼動していれば、必ず一番下に玉が流れ、
その玉が当然にアウトに流れる仕組みです。


それをカウントしているので、カウントしている間は
稼動と見なして、逆に、何も流れていない時が非稼動とみなし
後は営業時間で割れば、各台の稼動具合が分かるという
仕組みになっています。


それを島単位で計算も出来ます。


その稼動具合でホール側は撤去対象台を決めたり、
新台入替の際に台移動等を考えたりします。


当然、その延長で合算すれば?


その店舗の稼働率も当然分かります。


後は、全国のデーターを通信して、
それをランキング形式で発表しているだけです。


ただ、これはホール関係者用に発表しているので、
残念ですが一般の人には見せれませんので。


仮にそれらを見せてしまうと、お客が少ないホールが
モロに分かってしまいますので…  ^^;


またこうしたデータを一般人に公開すると!?


当然お店の売り上げに影響するので、
ホール側は発表はしていません。


なのでホールはお客には、実際に出ている
各種類の台等の出玉ベスト10等を発表して、
射幸心を仰いで営業をしています。


なので余り難しく考えないで下さい。



仮に、3時間営業で、1番台が1時間アウトに
玉が流れている状態ならば?


1/3で稼動しているので、1番台の稼動は30%と
言った感じで各台を計算して、後はそれを島単位、
店単位で合算して台数で割っています。



後、カウンターでも、各台がピカピカ光っている台は
稼働中も、この仕組みの応用です。


あくまでも、シェアNO1のシステムだからこそ出来る業です。


30分間隔で、各ホールの各データーが一斉に
ダイコク電機で終結、管理されるので、携帯で簡単に
各台のスランプグラフ等が閲覧できます。




新台は初日から打ってはいけません。

ほとんどのパチンカーの方々がホールに新台が
導入されるとすぐに打ちにいってしまう・・・。


 


ついつい新台だからという理由で何気に
打ってしまう方は実際に非常に多いのでは
ないでしょうか?



実際に、新台は最初の2~3日は客付きも
良く出ているように見えるので無駄にお金を
使ってしまいがちになります。



特に負けるパターンにはまってしまうのが
次のような傾向にあるわけです。


・自分の好きな機種しか打たない



これは最もらしいパチンコと言えますが
これでは正直申しまして、勝ちにくいわけであります。



なので、あえて新台入替で勝とうと思うのであれば?



好きな機種のために、より良い条件のホールを求めて
足を運ぶという行動パターンが求められます。



いろんなホールを見て回って、特定の新台を見てみる。


これだけでも実はパチンコの腕はかなり上がります。



釘を見ることはもちろん大事ですが、特に一番注目したいのは
そのホールの新台入替2~3日後の新機種の客付き具合です。



これだけ頻繁に新台入替をどのホールも行う状況においては
打ち手も飽きっぽくなっているので、もし客が飛んでいれば
閉めているといっても過言ではありません。



このように客が飛んだ要因は何か?



実際の回転率を打たないで釘調整のイメージで
記憶しておくということが大切なわけです。



これを出来るだけ多くのホールでやることで
そのホールの特色というか傾向が分かるようになります。


・回すけどスルーが閉め気味

・大当たり出玉は削り気味にする


など・・・・



確変中や大当たり中のお客のイライラ感なども
観察する材料となります。



スタート回数さえある程度良ければ?


実はこの2つの部分は気付かれにくい
でしょうからね・・・・



それを誤魔化すためにイベントを打ったり、
飾りやデコレーションで小細工をするホールも
多々ありますがね。。。



釘の見れない方は、特にほとぼりが冷めた頃に
打つのが丁度良いタイミングであると思います。


いずれにせよ、新台入替初日よりも2日目、
2日目よりも3日目の客付きの存在がかなり
重要なポイントなのです。



新台入替当初は、その新台にある程度は
お客が付いてて当たり前。



なので、むしろ新台入替1週間後でも
客付きが落ちてないかどうかが一番重要なのです。


『新台入替』というフレーズ。


確かに今も昔もこのフレーズの響きは
パチンコファンなら誰もが心地よく思えます。



ですが?



最近の新台は、決して名前の通りに
甘くはないということを肝に銘じて
おくべきでしょうね。  



パチンコのメカニズムの概略について
今回は、パチンコのメカニズムの概略について


パチンコ台の裏側には

・台ごとに封印されているロム

・ホールコンピュータの二つの機能と関係性

・メイン基盤

・サブ基盤。


などがあります。



ではここで以上4つの関わりとその他の調整機があるか?



基板内にはROMがあり、このROMは
リードオンリーメモリーと呼ばれます。



この基板内にあるROMはそこに書き込まれた
プログラムを読み込ませる事のみに限定された
記憶媒体であります。


封印されるとは偽造されたものの
付け替えを防止する意味があります。


また書き込まれたIDにより不正改造を
防止するようにもなっているのもあるようです。



なおホールコンピューターに関しては・・・?


常に進化し続け台からの情報・玉貸機・玉計数機・
景品の整合性・異常検知・セキュリティ(防犯カメラも含め)と
多くの情報を収集分析し管理するものであります。


またパチンコ台からの情報は台ユニット・島ユニット・
ホールコンピュータの相互間通信であります。


すべてLANで繋がれ、情報管理はホール内のみならず
距離的に離れた本部からでも管理監視できるようになっています。


厳密にいえばメイン基板とは払出制御基板・電源基板等の
主基板の一部であり、一方定められた容量では現在の液晶・
ランプ・音声等の演出制御が出来ないため当たりハズレに
影響しない事で使用が認められています。



抽選に関する部分は主基板のなかのメイン基板が担当し、
払出制御基板との相互通信はあるもののサブ基盤への
片方通信しか認められていません。


これも当たり外れは既に決定されており演出は関係なく、
ボタンの押す行為も関係ないといわれるゆえんです。


玉が入賞すると裏の天秤状の仕組みで払出をすると言う
過去のアナログから、現在はすべて入賞感知センサーから
電気信号によるデジタルの仕組みに変化しています。


各種情報は前述しましたように、全てLANケーブルに
繋がれ光通信にてホール外にも情報が送られ管理出来る様に
なっています。


ちょっと説明が難しかったかもしれませんが
少なくともこれぐらいの知識を得た上で、
また機械の仕組みを理解した上でホールコンや
パチンコ台のことを議論していただきたいです。




ホールコンはどこまで出玉コントロールが出来るのか?

実際にそのホールコンはどこまで

出玉のコントロールができるのか?



またそれは出玉の波までコントロールできるのか?

ということです。



これは私の意見ですが・・・・・

わざわざ出玉コントロールする機械を買い、
機種1台1台ごとにつけて、忙しい営業中に
「この台をはまらせてやれ、えぃ!」なんてことするのは、
よっぽど経営能力のない経営者だけだと思います。



経営学を学んでいない一般人だって、
そんなことやるだけ無駄だということはわかります。


その上、出玉をそういう方法でコントロールするのは
これはもう完全な違法行為であります。


もちろんチンコロでもされてばれたら、
行政から重い罰則が待っています。


よっぽどの資金力のあるところか?

色んなリスクを考えた上で行政と裏で
繋がってるとかでない限り、普通はそういう
リスクを負ってまではやらないでしょうからね。


なので大抵パチンカーが疑問に思うことや
大当たり連チャンなど、パチンコで起こることの
事象のほぼ全てが、確率論で説明がつきます。


「ありえないことが起こりました。」

「絶対に遠隔ですコントロールです裏物です」



という人がよくいますが騒ぐ前にまず統計で
データをきちんと取り確率論を勉強すれば、
自分が疑っていた事象も起こりえることだと
ある意味納得できます。



つまり少ないデータやその時の一部の現象だけで
判断するからそうした被害妄想が出るのだと
思います。



それから最後に補足ですが・・・・


今の各コンピューター会社の技術力をもってすれば、
パチンコで大体の事は出来ると思います。


大当たり確率を変動させて、当たりやすいモードとか
地獄のモードとか作ることも、技術的には可能かと思います。


遠隔操作も技術的には可能ですし、裏物とか違法基盤とかもできますし
強制的にボーナスなどのフラグを立てることも可能ですしね。


それがあるんだったら、スロットなどは
設定なんか必要ないかと思います。


あと、ホールコンというのはどんな店にも設置してあります。


でもそれは「出玉を管理する」のではなく、

「出玉のデータをまとめ、経営者に提示する」

という程度のものです。



その出玉データを見て、どのように釘調整をするか?

あるいはスロットなどは設定をするか?

は店長や経営者の仕事。



つまり管理するのはコンピューターでなく人間です。



コンピューターと名がつくから、

「コンピューターなんだから何でも出来るんだろう。」

「きっと出玉も調節できるんだろう」

と勝手に打ち手は思ってしまうだけのことです。


まあ、確かに出玉の調整できるホールコンピューターの
特許はあるみたいですが・・・


ただ単に特許がある、だからどの店も使っている
という数式は成り立たないわけです。


上に書いたように、違法行為ですし投資がかかりますし。


そのリスクを負った上で出来ることが出玉調整程度。


出玉調整なんて、合法の設定という方法で十分できます。


そういう違法行為をやっているところはゼロではないにしろ、
実際にはそんなに多くはないと思います。


ホルコンを前提に勝つというのは、
まずそのやっている店を見分ける必要があります。


ではどうやって見分けるか?

どうやったら不正行為をやっていると確信がもてるか?


上に書いたように、パチンコやスロットで起こるほぼ全ての事象が、
大抵は確率論の範囲内なのであります。


不正行為を立証するのはとても難しいです。


その店を見つけられれば、不正行為のパターンを見抜いて
出来るでしょうけどもその店が摘発されたら、そこで終了です。



また、ホール探しからやり直しそんな努力をするんだったら、
正攻法の店で勝てる正攻法の努力をするほうがいいかと思いますが。


不正行為をやっている店よりも、実際には
正攻法のホールのほうが見つけ易いでしょうからね。



なので遠隔と気にしすぎて情報に惑わされるよりも
正攻法のホールで打つことに集中した方がいいですよ。


余計なことを考えずにやるべきことをやる。


これが大事です。



低貸玉営業の活用方法について

1円パチンコを筆頭にして遊びやすさを
重要視してるコーナーを設けてるホールは
最近増えてきています。



無視できない存在になった以上は、4円パチンコとの
違いや勝ちやすさ、それから併用などをしてる
ホールが出てきてます。


1円パチンコは、簡単にいえば従来ですと
1玉4円が1玉1円で購入することが
出来るシステムであります。


それで勝ちやすくなったように錯覚を
起こす方もいますが・・・・


もしあなたが収支をプラスにもっていくのであれば?



基本は4円パチンコと全く変わりません。


つまり回る台をとにかく粘って打つことです。



特に低貸玉パチンコでは換金差額がある営業が
目立つので、持ち玉で粘ることは大事です。


1年前以上からホールに登場して
自分もいろんなホールを見て回りました。


そこで気がついたのは、営業形態も
かなり多様化してきてるということです。


なので一定以上勝ちたいと考えてるのであれば
釘が甘い以前にホールの営業形態をよく吟味する
ということが大事になります。




実際には、高時間給を取ることが難しいのが
低貸玉営業システムであります。


最近登場してきた2円パチンコ等価などの
オープン直後を狙えばおいしい台も中には
確かにあるでしょうが・・・


それなら4円パチンコでイベントや新規ホールを
狙って飛び回った方が早いわけです。



つまり利用目的は別のシステムを探すという
こともアリですよということです。



最近では

「もう最近のパチンコは負けるのは分かった。」

「だから、もう少し負担がなく遊ばせて。」

という打ち手の悲痛なニーズもあり
ホール側もそのニーズに答えようと
してるのではないかと予測出来ます。



この1円パチンコは、本来は4円パチンコへの
入口とホール側は考えてたようですが、実際は
1円パチンコから4円パチンコに移る客はあまり
いないようです。



次に収支に関して。



学生などのあまりお金がない層は、1円パチンコで

「それなりに打って煙草代ぐらいは浮かしたい」

と考えて1円パチンコを打ってる層もいるようです。



こうした場合には、貯玉プレイを上手く活用しながら
再プレイを使い、4円パチンコでそれなりの優秀台を
見つけて打てば大丈夫です。


それから4円パチンコとの併用。



台自体は同じなので、安く遊べるという利点を
生かして台のことを調べてたりあるいは止め打ちや
釘読みのレベルアップのために1円パチンコを活用
してみたり。。。



つまり1円パチンコで4円パチンコを練習するための
手段として考えれば上手く活用できるというわけです。



どうしても1円パチンコに比べてお金が掛かる4円パチンコ
だと、釘の検証や玉の流れやストロークの検証する際に
何かと不自由になることもあります。



その点、1円パチンコはそうした検証にも
適してるのではないでしょうか?



【まとめ】



●1円パチンコは4円に比べて負ける金額が低い

●持ち玉に関しては別で4倍遊べるわけではない

●勝ち金額の上限が出てくる

●換金差額は4円パチンコ以上に大きいホールが多い

●貸し玉料金、交換率、あるいは再プレイ等のサービスに
ホール毎のバラツキがある




前日の爆裂台を煽るケースは要注意です。
ホール関係者が長年の間、メーカーの営業マンの
口車に乗せられてきたことは事実です。



そして大体においてメーカーの営業マンが
ホール関係者に言う台詞が以下のようなものです。



「もうこうしたスペックは今後二度と出ません。
今入れておかないと後悔しますよ。」


「次の機種から台枠が変わるので、今の枠は使えなくなります。」


「この台は売上が上がり玉単価も高いので回収できますよ。」



このような台詞を毎回営業トークでやられても
ホール側は懲りてないわけです。


何度も何度も騙される。


本当にどうにかしろって感じです。


毎回毎回同じような台詞で騙される。



売る側のメーカーも悪いですが、ホール側も
もっと学習能力を磨かなければなりません。



それから打ち手の客側も賢くなってきてますので
いい加減ガセイベントには惑わされなくなってます。



ただ、非常に判断に迷うケースもあるかと思います。



例えばですが・・・



前日の爆裂台を煽るケースなんかがそうです。



そもそもイベントで告知していなかった機種で
予想外の出方をしてしまったという原因が
ほとんどです。



これは基板の波を読めてなかったホール側の
釘調整のミスであるケースがほとんどです。



なのでそのマイナスを取り戻そうとするために
釘は渋くなることが多いですからね。



また普段低稼働な機種を対象にした月末イベントでは
絶対に打たないことです。


市場に照らし合わせて、台数が減少してる機種の
イベントなんかもそうです。


ホール側は無くなる前にひと勝負といった打ち手の
心理を逆撫でするかのように決して釘を開けたりは
いませんからね。



それからホール側にとって週末の牙狼のイベント。


これも思いっきり抜くには最高のシチュエーションです。



釘の開け閉めが数字に如実に現れる機種だけに
抜きたいときは週末イベントで告知します。


出したい時には、わざわざ告知などせずとも
釘自体を甘くすればいいわけですからね。



なのでいつもよりも回る牙狼があれば?


ホールは今日は出す気でいるなと
判断してもいいかと思います。



とにかく最近のホール側のイベントラッシュには
騙されないようにしてください。


そうでないと!?



あなたの財布の中身が一気にイベントで
無くなってしまうなんてことも多々ありますから・・・



なのでイベントを狙うのももちろん大事ですが
それよりも普段からのそのホールの釘の具合と
イベント時の釘の具合を比較しておくことが
勝つためには大事ですからね。




がけっぷちのメーカーとは?

ここ2,3年では売れてるメーカーと売れてないメーカーの
格差が近年非常に激しくなってきています。



例えばですが?



後者の場合、遊技機メーカーとしての
ボーダーラインを年間10万台の新台販売台数と
仮に設定したとしましょうか?


そうしますと昨年1年間でこのボーダーラインを
ギリギリ超えてるメーカーというのは・・・


サンセイR&Dということになります。



サンセイは今年飛躍の可能性がありますが
もし牙狼がなければもっと悲惨な結果に
なっていた可能性があります。


パチンコ台を売る商売も世間が思うほど
内情は非常に難しいのです。



ちなみに西陣クラスだと8万台ぐらいだそうです。



そして西陣でも危機感を感じて今回は
経営統合に到りました。


他の1年間の新台販売台数が10万台未満の
メーカーを挙げていくと!?


ダイイチ、高尾、タイヨーエレック、奥村

豊丸、竹屋、マルホン、オリンピア、銀座

アビリット、エース


という感じになります。



ちなみにエースは新台販売台数があるメーカーの
中では最下位になっています。


販売台数は5000台ぐらいだそうです。


こうしてみると!?


大手メーカー以外のほとんどのパチンコメーカーは
今年何かしらヒット商品を見出し奮起しないことには
生き残れない可能性もあります。


挙句の果てには西陣のように経営統合する
可能性もあるわけです。



もちろんメーカーによっては10万台よりも
高いところに目標をおいてるところもあります。

三共、三洋、京楽、ニューギン

サミー、藤商事、サンセイ


などのよな元気のあるメーカーは大抵そこそこの
ヒット機種をここ数年の間に生み出しています。



ですが!?


ほとんどのメーカーががけっぷち状態で
あることは間違いのない事実であります。


またそれと同時に今年に社運を掛ける
メーカーもかなりあります。


身売りの噂が絶えないメーカーも中にはあります。


まだ先のことではありますが、M&A業界再編の
動きが近い将来にあるのは間違いないようです。


今後も各メーカーの動向から目が放せませんね。




ホールがイベントを成功させるコツとは?

最近のホールはイベントを行うことが多いです。


信頼性のあるイベントならまだしも
そうではないガセイベントを行うホールも
多々あるようですからね。



なのでイベントととはいえ、注意しなければなりません。


ホール側はイベントは集客として捉えています。


ただ!?


それも出玉還元ありきであるということを
ホール側は分かってなければなりません。


ただイベントを打てばいいという時代は
もう終わってますからね。



そこでホールが行うイベントを成功させるための
ポイントについて解説してみたいと思います。




◆イベントを成功させるポイントとは?


1.まず第一に分かりやすさが一番

初めてパチンコを遊技するお客さまや、初めて来店されるお客さまでも
分かりやすいイベント内容になっているかを確認すること。

分かりづらいイベントの名前や内容ですと、新規のお客が来店しても
イベント自体が上手く伝わりません。

効果的なイベントを行うためには、分かりやすいイベントの名前や
イベント内容を心がけるようにすること。




2.公平感があること!

ホールには常連のお客と来店頻度の少ないお客とがいます。

常連のお客向けのイベントになっていたら、その他のお客には
楽しんでもらえないはず。

常連のお客とそうでないお客も一緒に楽しんでいただけるような
公平感のあるイベントにしましょう。




3.立たせることが大事!

イベントには、景品イベントや出玉系のイベントなど
様々な種類のイベントがあります。

どのようなイベントも際立っていることが大切です。

特にそれが出玉系のイベントの場合にはそうそう毎日
実行できるわけではないので、イベントの日には、他の日よりも
出玉感を際立たせる必要性が必要です。

店内に貼るPOPなんかでも全機種に飾り付けるのではなく、
他の機種との差別をつける意味でも、イベント機種のコーナーを
際立たせるように装飾すると効果があります。

また、日付や曜日のイベントであれば、毎日がイベント・デーで
あるよりも、時には何もやらない日も当然必要になってきます。




4.事前の期待感をあまり煽らないこと!

これも、非常に大事なことです。

よく少しでもお客を多く入れたいということで派手に
チラシなどで煽り文句を入れてるホールも見られますが、
イベントの本来の意味合いを履き違えてます。

ポスターなんかでも、『超甘クギ』などの言葉を使用するホールを
見受けます。しかしながら、このようなことは実際には不可能に
近いことなのです。

誇大広告で過度にお客の事前期待を高めてしまうと、それに伴う
事後評価がとても厳しいものになります。

イベント実施後のお客からの評価が「大したことなかったなぁ」と
いうようなものにならないように、イベントで使用する言葉は、
あまり強い表現を使わない方が良いでしょう。

また、反対に『心ばかりの甘クギ』というような表現なんかは、
正直さが出ていてかえって良いのではないでしょうか?



5.宣伝をきちんと行っていること!

これを意外とやってないホールがあります。

こういうと、必ず『ウチはちゃんと宣伝してるよ!』
という方もいるのですが・・・・。

イベントは当然やっていることがお客に伝わらないと
意味がありません。


告知をしているつもりでも、伝わっていない
というケースもよくあります。

店頭にカレンダーやポスターを貼って告知をしているホールが
ありますが、しかしながら実際のところほとんどのお客は、足早
で店内に入ってきてしまうために、ポスターなどはあまり読んで
くれてません。


このような宣伝方法ですと、イベントを実施しても
効果的ではありません。

効果的なイベントを実際に行うためには、店に入ってきたお客で
知らないという人がいないというぐらい手抜かりなく宣伝を
しなければなりません。


以上のようなポイントを押さえれば、大成功まではいかなくても
イベント自体が失敗するということははいはずですね。


いかがでしょうか?


こうした基本的なことを考えずにただ漠然と
イベントを打ってるホールも中にはあります。


そのようなホールのイベントは名ばかりで
あまり出てないですし、客付きも悪いです。


反対にこれらのことを普段からきちんと実行してる
ホールのイベントであれば?


大体においてイベント当日は朝から客が
行列を作って並んでいます。


そして実際の出玉の方も期待出来るのでは
ないでしょうかね。



是非ともホール側の視点でのイベントのポイントを
参考にしてみてください。




ホールが新台入替をする動機とは・・・・?

最近はどこのホールも毎月のように新台入替を行います。




中には毎週のように入替をするホールも
多々あるようですが・・・・



ホールがこのように新台入替を行う際には
必ず理由があるわけですね。


それはお分かりかとは思いますが・・・・


まぁ、今の時代、昔と違い1台あたりの
パチンコ台の値段はかなりのものです。


メーカーによっては1台40万円近くする台も
あるようですからね。




では、ここでホールが遊技台を入れ替える理由
について様々なパターンを見ていきましょうか?



●営業成績が低迷してきた。

⇒ 稼動と粗利が段々と落ちてきた。


●周辺の競合店での入替があり、集客イベントが必要な場合


●人気の出そうな機種がメーカーから登場して、
今まで以上に集客の効果が期待できそうだから。


●自店の遊技機がだいぶと古くなり予備のパーツなども
殆ど手に入らなくなり、入替をせざるをえないという場合。


●不正行為・ゴト行為がやられることが判明して、ホールでの対処が
不可能になってしまったような機種である場合。

●攻略法が見つかり撤去せざるを得ない。




このように、ホールが新機種を入れようとするのには、
必ずそこには深い理由があります。


それは、一般客には本当のところは伝わりません。


一般客は、

『ただ単に人気がなくなってきたから外すのか?』

と単純に考えます。



ですが、そこには当然ホールの裏事情が
絡んでいる場合が少なくないようです。



この他にも

● チェーン店のホールで使いたいから

● 本当は外したくないけど、新台入替をする際に
外す機種がないので仕方なしに外す場合。

● 本当は買いたくなかったけど、メーカーからその次に出る台が
いい台であるので、それを買っておかないと早く入れてもらえないので、
仕方なく入れたくない台を買う場合。

● 人気機種を入れるために、仕方なく抱き合わせで買わざるを得ないような場合。



とにかく、このような事情はもちろん一般客は知る由もなしです!



あなたも、偶に行くホールで

『なんで、こんなクソ面白くもない台を入れたんだ?』

なんて、疑問を持った経験もあるかと思います・・・。



これで、少しはその疑問というか謎が解けたのではないでしょうか?



では、実際にはホール側はどんな遊技機を外しの対象にするのか?


そのような機種はズバリこの傾向にある機種です。



● 営業成績などが低迷してきたような機種。

つまり、粗利・稼動などが落ちてきた場合など。

⇒ クギ調整や営業方法の変更によっても稼動や粗利などが他の機種に
比べてより落ちてきている状態。機種別の集計タイプ別を参照して
外す台を具体的に絞っていって、確定させる。



そこでホールはどういう基準で遊技台の選択を
するのでしょうか?


営業成績が落ちてきたために入替をせざるを
えないという場合には、どんな遊技台にすればよいのか?


それを判断する前に、今までの遊技台の稼動が落ちてきた
原因を調べる必要があります。


・自店の遊技客がその機種に飽きている。

・全国的にその機種の稼動自体が落ちてきている。

・遊技客の趣向が変わってきた。


など。



そしてその台が外れる原因がただ単に機種自体が古くなり、
同じような内容の機種で遊びたいと思っている遊技客が
多いときには性格のよく似た遊技台を選択する必要性があります。



しかしながら、機種の特性が、遊技客の趣向が変わり
ニーズに合わなくなってきたような時には、他の性格の
遊技台を選ぶ必要があります。



そんな時には遊技客がどんなタイプ、どんな性格の遊技台を
希望しているのかを知る必要性があります。


※ この場合の遊技台の特性とは、出玉の多さ(TY)、
特賞のかかり具合(TS)などを総合したものです。

※ 日々の営業をしている以上、やはり当然粗利と稼動は追及するもの
であります。これらの原因で営業成績を下げるようなことがあれば、
速やかに遊技台の入替を検討するべきであります。



いかがでしょうか?



ホールが機械を入替るのにも必ずそこには
明確な理由があるわけです。



このような視点からホールの新台入替を
観察してみると意外なことが分かるかもしれません。


もちろん、あなたがそのホールの店長になった気分でね。^^




ホールコンで釘師は何をするのか?
パチンコホールは釘調整で出玉を調整します。

※ここでホールコンとか遠隔でとか思ってる方は
これから先を読まないで下さい。



実際にクギ調整をする場合に、どのように行うのか?


もちろんハンマーと板ゲージを使って行うわけです。


あるいは、玉ゲージというものを使います。


これは先がパチンコ玉が付いてる棒状の
ものであります。


普段の通常営業のおいてはホール側は、
ほとんどが命クギを板ゲージとハンマーを
使って調整を行う。


通常は、命クギ以外はほとんど触りません。


玉ゲージを使うケースにおいては、板ゲージでも
閉めたりないときなんかに玉ゲージを命クギの
根元にあてて調整いたします。


また、特にハネモノなんかでハカマの調整を
する場合などにもこの玉ゲージを使います。


ここ最近の機種は、セブン機が主流になってきているので、
昔の権利モノや一発機のように、あちこちのクギを調整したり
することはありません。


強いていうのなら?


高価交換が主流の現在で、出玉調整を変えたりするぐらいで
あとは命クギをほとんど調整するぐらいです。


また、スタートでスランプがきつい機種などで、
このスランプを無くすような場合に、道クギを触ったり
誘導クギを触ったりする場合があります。



そしてその次はホールの釘師が見る
データの読み方です。


データというものは実際にホールコンと
呼ばれる機器から各台のデータ情報が出力されます。



では、実際にホールでクギ調整をする店長クラスの人間は
データを読んでどんなことを分析しているのでしょうか?


・スタート回数(一分間あたりのスタート回数)

・ベース(一分間あたりの返し玉)

・トータル出玉(1回の特賞で獲得した大当たりの出玉)

・TS(特賞確率。甘めに出たのか?辛めに出たのか?)

・特賞履歴(何時何分に特賞がかかり、どれだけ連チャンしたか)

・稼動数(アウト玉の数、つまりお客がどれだけ打ち込んだか?)

・セーフ玉(機械がどれだけ玉を出したのか?)

・出玉率%

・割数(店側がどれだけ損をしたか?得をしたか?)

・台売上げ(その機種がどれだけの売上を上げたかどうか?)

・粗利額(一日でどれだけの利益があったのか?)

・客滞率(どれだけ、その台でお客が粘ったかどうか?)


こうしたデータを元にその日の反省と、
明日の出玉の戦略を練るわけであります。


必ずデータはクギ調整の心臓部になりますので
毎日毎日チェックすることが大事であります。



このようにしてホールの釘調整をする店長は
日々ホールコンから出てくる台のデータ情報を
分析し、釘調整に生かしてるわけです。



遠隔システムの裏側を暴露する。

遠隔操作という言葉をよく聞くと思います。


また中には怪しいと思うホールも確かに
あるでしょう・・・


ですが、ほとんどの方が正確に遠隔のシステムを
理解してない方が多いのも事実。


つまり間違った情報や知識で勘違いしてる方が
それだけ多いということです。



では、ここで遠隔システムについて解説
してみたいと思います。



この遠隔システムはある種のリモコン、もしくは
ラジコンと考えたら理解しやすいでしょう。


例えばですが?



クルマのリモコンかラジコンの玩具は
本体とコントローラーとに別れています。



それで本体の操作を、そのコントローラーで
行うわけですよね。


つまりそれが遠隔操作の仕組みなのです。


そここでは玩具の本体がパチンコ台になるわけです。



では、コントローラーについて。

これには実際にはノート型パソコンが使われます。


もっともそれだと近頃は足がつきやすいので
証拠が残りにくい携帯型の電波発信機なども
使われてるようです。



ただ、大抵の場合はノートパソコンであることが
ほとんどのようです。



パチンコの台自体がデジタル制御なわけですから
当然パチンコ業界にもIT化の波が押し寄せてる
わけです。


で、リモコンとラジコンの例え話の続きですが・・・・


リモコンっていうものが、ホールに直接配線を
つないで操作するタイプのもの。


ラジコンに例えていたが、電波を飛ばして
操作するものであります。


どちらのパターンも、外部からシマや台を
操作するわけです。


だからこそ「遠隔操作」と呼ばれているわけです。


この遠隔のシステムを仕込むのは当然ホールの
オーナーであります。


そしてこうした遠隔のシステムを導入することで
ホールが得られるメリットとは一体何か?


それはオーナーが思った通りの売上目標と利益が
得られるといったところでしょうかね。。。


つまり釘を甘くしても台、シマ、ホール単位で
自由自在に出玉調整が出来るわけですからね。


それからもうひとつは自由自在に大当たりを
連発させられるということです。


この自由自在に連発に大当たりさせられるという
場合には、よくあるサクラなどが絡んでる
ケースがほとんどです。


こうしたサクラをホール側が雇うことで
そのホールがいかにも出玉を出していて
大盤振舞してるようにみせるためです。



つまり

「集客を図る目的」



「すでにそこにいる客の欲を引き出すため」

のホールの作戦が遠隔操作であるわけです。



それらをいつでもホールがやりたい時に
出来るのが遠隔操作のスゴイところです。



つまり遠隔のシステムを導入すれば?


釘調整にホールは頼らなくてもいいわけですからね。。。



まぁ、遠隔操作というものはある意味
ハイテク犯罪なわけです。



ハイテク機器の威力と正確性を駆使して
こっそりと見えないように悟られないように
客から玉を抜き、利益を上げる。


あるいは売上を思うままに操作する。


まさに詐欺といってもいい不正・犯罪行為なのです。



いずれにしろ遠隔操作は見つかれば
かなり厳しい罰則が待ってます。


昔のように罰金とか営業休止処分とか
そんな生易しいものではありません。


一発営業停止を喰らってしまいます。



なので昔ほどはホール側もリスクがあるので
打ち手が思うほどは遠隔してるホールは
実は少ないのであります。




前日の爆裂台を煽るケースは要注意です。

ホール関係者が長年の間、メーカーの営業マンの
口車に乗せられてきたことは事実です。


そして大体においてメーカーの営業マンが
ホール関係者に言う台詞が以下のような
ものです。



「もうこうしたスペックは今後二度と出ません。
今入れておかないと後悔しますよ。」


「次の機種から台枠が変わるので、今の枠は使えなくなります。」


「この台は売上が上がり玉単価も高いので回収できますよ。」




このような台詞を毎回営業トークでやられても
ホール側は懲りてないわけです。


何度も何度も騙される。


本当にどうにかしろって感じです。


毎回毎回同じような台詞で騙される。



売る側のメーカーも悪いですが、ホール側も
もっと学習能力を磨かなければなりません。



それから打ち手の客側も賢くなってきてますので
いい加減ガセイベントには惑わされなくなってます。



ただ、非常に判断に迷うケースもあるかと思います。



例えばですが・・・



前日の爆裂台を煽るケースなんかがそうです。



そもそもイベントで告知していなかった機種で
予想外の出方をしてしまったという原因が
ほとんどです。



これは基板の波を読めてなかったホール側の
釘調整のミスであるケースがほとんどです。



なのでそのマイナスを取り戻そうとするために
釘は渋くなることが多いですからね。



また普段低稼働な機種を対象にした月末イベントでは
絶対に打たないことです。


市場に照らし合わせて、台数が減少してる機種の
イベントなんかもそうです。


ホール側は無くなる前にひと勝負といった打ち手の
心理を逆撫でするかのように決して釘を開けたりは
いませんからね。



それからホール側にとって週末の牙狼のイベント。


これも思いっきり抜くには最高のシチュエーションです。



釘の開け閉めが数字に如実に現れる機種だけに
抜きたいときは週末イベントで告知します。


出したい時には、わざわざ告知などせずとも
釘自体を甘くすればいいわけですからね。



なのでいつもよりも回る牙狼があれば?


ホールは今日は出す気でいるなと
判断してもいいかと思います。



とにかく最近のホール側のイベントラッシュには
騙されないようにしてください。


そうでないと!?



あなたの財布の中身が一気にイベントで
無くなってしまうなんてことも多々ありますから・・・



なのでイベントを狙うのももちろん大事ですが
それよりも普段からのそのホールの釘の具合と
イベント時の釘の具合を比較しておくことが
勝つためには大事ですからね。



サラリーマンが短時間で勝つ方法とは?
サラリーマンはとかくパチンコを打つ時間を
満足に取ることが出来ません。



ある統計データでは、サラリーマンが1ヶ月で
パチンコを打つ時間の平均時間は約11時間
という数値も出てるぐらいです。


それほどサラリーマンは打つ時間が
自営業者や主婦、学生など他の層に比べても
限られてることが分かります。



では、サラリーマンパチンカーが抱えてる

「短時間でしか勝負できない」

という問題を解決するためには・・・・



一体どうしたらいいのか?




それは多くのホールが導入してる

●貯玉システム

を有効活用することです。




この貯玉を利用するメリットとしては?



日にちをまたいで獲得した玉を保管しておけるので
打つたびに景品交換する場合に比べて、換金ギャップに
よるロスを大幅に解消&端玉によるロスを完全に
なくすことが出来るというメリットがあります。



つまり貯玉さえすれば・・・・?



常に長時間勝負しているのと変わりはありません。



これだけでもサラリーマンのためにある
サービスといっても過言ではありません。



それとさらに嬉しいメリットがあります。



仮にあなたが2.5円交換のホールで打つ場合
貯玉を利用してる限りは2.5円貸し玉の等価交換で
打ってるのと同じになります。


つまりこのことはボーダーラインが大幅に
低くなることを意味してます。



例えばですが?


スーパー海物語IN地中海では、2.5円交換の
ボーダーラインが22回ぐらいになりますが
これが貯玉使用の場合には18回ぐらいでOKに
なるわけです。


貯玉使用時は交換率がいくらのホールでも
等価基準に変化するわけです。



そして貯玉を使うことで得られる打ち手の
メリットはホールにとってはデメリットと
なります。



ですが、そのことを放置するほど
ホール側はお人よしではありません。



先ほど述べたような

「貯玉を使えばボーダーラインが低くなる」

ということも実は釘調整で閉め気味にすることで
デメリットを解消してるホールが多々あります。


非等価のホールでは等価のホールよりも
釘が甘い台をみつけやすいというイメージを
持ってる方は多いと思います。


ただ貯玉による再プレイサービスを実施してる
ホールに限っては、そういった考えを改める
必要があります。



最近では等価交換じゃないのに釘が等価のホール並み
の渋さであると感じさせるホールも確かに多いです。



そういうホールは、貯玉再プレイが可能な
ホールであるケースが多いです。



確かに貯玉を使うことでメリットはありますが
貯玉を使わなければパチンコは勝てないといった
状況にあることも事実かもしれません。

※長期的に見た場合に。




いずれにしろ、長時間プレイの重要性や貯玉のメリット
腰を据えて打つべきタイミング、狙い目の機種など



これらのポイントに注意しながら打てば
サラリーマンでも月にお小遣い程度は
手堅く勝てるのではないでしょうか?






【まとめ】


●貯玉を使うことで短時間勝負の不利は
ある程度は解消される。


●貯玉利用個数に上限のあるホールや日数の少ない
休日などで結果を出さなければならないサラリーマンの場合
狙い目になるのは大当たり確率の高い甘デジがお勧め。


●手数料無料イベントなどは積極的に狙っていけ!

貯玉のメリットを最大限生かすチャンスであります。
なのでこの手のイベントは要チェックすることが
大事です。



パチンコ不況の犯人は一体だれ?

昨年からの日本の企業の不況は、

特にサラリーマン家庭の家計に

かなりの影響を及ぼしました。





またそれ以前から不況のあえぐパチンコ業界ですが
この状況を打破するためにはその原因を根本から
追求する必要性があると思ってます。


パチンコ業界が不況になった要因には
様々な理由があります。



ひとつはパチンコ人口の減少でしょうね。



この要因を作ったのは、やはり打ち手の
パチンコの参加料が上がったことでしょうね。


つまり昔のように気軽に遊ぶことが出来ない
娯楽になってしまったことです。


それはメーカーが発売するパチンコ台の
スペックに現れています。


昔の台はヘソが7個だった時代がありました。


それが今は3個。



もちろん確変突入率が上がるなど出玉増加の
スピードは確かにUP↑しました。


それから1玉の粗利を見ても2割以上跳ね上がって
いるという事実があります。


これは益々打ち手の負担率が昔の台に比べて
かなり増えてきてる証拠であるわけです。


打ち手も与えられた環境で自由にホールや機種を
選択できる余地がある上で、長年パチンコを
打ってきたわけです。

ただ当然これは、反対をいえば?


与えられた環境の中で打つしかないという
裏返しでもあるわけです。


ホール側も、またメーカーや行政なども市場の動向を
受けながら営業してきています。


つまり主導するという立場ではありません。


最近のホールの新台入替にしても、これだけ機械代が
高騰してきてる以上は、致し方ない部分もあります。


1台40万円近く掛かる機種を購入したところで
良くてせいぜい1~2ヶ月でしょう?



その間に、機械代はもちろんのこと、その他の経費を
回収しなければなりません。


海系のように長期稼動が見込めるような機種ばかり
では無くなってきてます。


またそのような機種がホールの5割ぐらいあれば
ホール側の経営ももっと楽になるのでしょうが・・・


ここでこういう疑問があると思います。


「じゃ~~、腐った台を買わなければいいんじゃない?」

「そもそも見る目が無いから変な機種を買ってるのでは?」


というね。



でも、これも一概そうともいえません。



つまり実際には非常に厄介な問題があるわけです。


とにかくキラーコンテンツを抱えてるメーカーは
未だに完全な殿様商売が抜け切れてません。


なのでビッグタイトル機種発売前にクソ台を
何機種か出してきます。


それでホール側もそれを付き合いで購入して
おかないとビッグタイトルである話題の機種の
導入を遅らされることになるわけです。


もっとひどい場合ですと、その機種そのものを
売ってくれなかったり・・・・


またもし仮にそのビッグタイトルの話題の機種を
導入するにしても1ボックス以上が優先とかね。。


ホール関係者の間では

「あの話題の機種を買う前に、クソ台AとBを買わされたよ。」


「だからこの話題の機種も実は1台あたり120万円近く
コストが掛かってるんだよね。。。」


なんて笑えない話も出てくるわけです。



ここまで読めば大体の裏事情というものも
何となく分かってきたのではないでしょか?






【まとめ】


●パチンコが不況になったのはユーザーの責任ではない


●ホールはあくまで受け手であり、メーカーや行政の
色んな制約がある中で日々営業している


●行政の担当者が変われば状況が変わる可能性もありえる





サラリーマンが短時間で勝つ方法とは?
サラリーマンはとかくパチンコを打つ時間を
満足に取ることが出来ません。



ある統計データでは、サラリーマンが1ヶ月で
パチンコを打つ時間の平均時間は約11時間
という数値も出てるぐらいです。


それほどサラリーマンは打つ時間が
自営業者や主婦、学生など他の層に比べても
限られてることが分かります。



では、サラリーマンパチンカーが抱えてる

「短時間でしか勝負できない」

という問題を解決するためには・・・・



一体どうしたらいいのか?




それは多くのホールが導入してる

●貯玉システム

を有効活用することです。




この貯玉を利用するメリットとしては?



日にちをまたいで獲得した玉を保管しておけるので
打つたびに景品交換する場合に比べて、換金ギャップに
よるロスを大幅に解消&端玉によるロスを完全に
なくすことが出来るというメリットがあります。



つまり貯玉さえすれば・・・・?



常に長時間勝負しているのと変わりはありません。



これだけでもサラリーマンのためにある
サービスといっても過言ではありません。



それとさらに嬉しいメリットがあります。



仮にあなたが2.5円交換のホールで打つ場合
貯玉を利用してる限りは2.5円貸し玉の等価交換で
打ってるのと同じになります。


つまりこのことはボーダーラインが大幅に
低くなることを意味してます。



例えばですが?


スーパー海物語IN地中海では、2.5円交換の
ボーダーラインが22回ぐらいになりますが
これが貯玉使用の場合には18回ぐらいでOKに
なるわけです。


貯玉使用時は交換率がいくらのホールでも
等価基準に変化するわけです。



そして貯玉を使うことで得られる打ち手の
メリットはホールにとってはデメリットと
なります。



ですが、そのことを放置するほど
ホール側はお人よしではありません。



先ほど述べたような

「貯玉を使えばボーダーラインが低くなる」

ということも実は釘調整で閉め気味にすることで
デメリットを解消してるホールが多々あります。


非等価のホールでは等価のホールよりも
釘が甘い台をみつけやすいというイメージを
持ってる方は多いと思います。


ただ貯玉による再プレイサービスを実施してる
ホールに限っては、そういった考えを改める
必要があります。



最近では等価交換じゃないのに釘が等価のホール並み
の渋さであると感じさせるホールも確かに多いです。



そういうホールは、貯玉再プレイが可能な
ホールであるケースが多いです。



確かに貯玉を使うことでメリットはありますが
貯玉を使わなければパチンコは勝てないといった
状況にあることも事実かもしれません。

※長期的に見た場合に。




いずれにしろ、長時間プレイの重要性や貯玉のメリット
腰を据えて打つべきタイミング、狙い目の機種など



これらのポイントに注意しながら打てば
サラリーマンでも月にお小遣い程度は
手堅く勝てるのではないでしょうか?






【まとめ】


●貯玉を使うことで短時間勝負の不利は
ある程度は解消される。


●貯玉利用個数に上限のあるホールや日数の少ない
休日などで結果を出さなければならないサラリーマンの場合
狙い目になるのは大当たり確率の高い甘デジがお勧め。


●手数料無料イベントなどは積極的に狙っていけ!

貯玉のメリットを最大限生かすチャンスであります。
なのでこの手のイベントは要チェックすることが
大事です。



甘デジなんかもたまにはどうですか?
多くの方がセブン機を打ちます。


ある程度出玉がある機種ですね。


ただ少し目を広げれば?


出玉は少ないですが甘デジというものがあります。

また羽根デジもあります。


多くの方は出玉が少ないからといって
敬遠しがちですが・・・


それでも1円パチンコでは
こうした甘デジや羽根デジの稼動が
良いホールも多々ありますからね。



そしてその羽根デジの中でも究極の
羽根デジといわれる機種があります。




それは・・・・?






●CR DJラオウ




それではこの機種の攻略ポイントを
簡単にアドバイスいたします。



まずは釘読みから。


大抵の場合、まずはヘソ釘から見ると思いますし
それは基本でもあり重要です。



ただこの『ラオウ』に関しては元々のゲージ構成が
実は非常に甘いのでそれほど気にする必要性は
ありません。


ただ命周辺のジャンプ釘などを合わせると
19本しかないのでチェックしてみても
もちろんOKです。



この機種はヘソが無調整であったとしても
1000円当たりかなりスタートが回ります。


元ゲージが甘いのでバカバカ回ります。




それからスペックは以下の通り


大当たり確率:1/54.8


となっており、またこの機種に関しては
確変のシステムはありません。



またこの機種では、天井機能(55回転目に必ず大当たり)
が搭載されていますが、意外とまだ認知されてません。



つまり、これは天井機能を利用したハイエナ打法が
有効に活用できるというわけです。


是非とも参考までに。





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