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やはり4円パチンコの時代に戻る?
1円パチンコが全盛の今の時代。


4円パチンコの甘デジは「遊パチ」という
キャッチフレーズとは裏腹にあまり遊べない
機械になってきています。


それは当たり前です。


ヘソの賞球数が甘デジもMAXタイプも全く同じで
3個返しならば、当たらない限りは投資するペースも
全く同じであるわけですからね。


甘デジであろうと結構なスピードで
お金が吸い込まれてしまいますからね。


4円の甘デジが遊べない機械であるということは?


1円パチンコが全盛であることからも
それは見事に証明されています。


4円で本当に遊べる機械があれば?


何もホール側は貸し玉料金を1円で営業する
必要性は全くないわけですからね。



裏を返せば・・・?



1円パチンコが全盛であることは本当に
メーカー側が遊べる機械を出してこなかった
という証拠でもあるわけです。


では、遊べる機械とは一体どんなものなのか?


そのひとつの例が・・・・・


地中海の甘デジの「SAJ」と呼ばれる
ヘソの返しが6個のタイプのやつです。


同じスペックで同じ釘調整で比較すると!?


3個返しで1000円あたり21回デジタルが
回るのが、6個なら28回も回せることに
なります。


なので明確に玉持ちの違いが体感できるわけです。


私の考えとしてもそこまでやってこそ
初めて「遊べるパチンコ」ではないでしょうか?


三共を初めとして過去に6個返しに
トライしたメーカーもいくつか
ありました。


ただいずれも長く続く機械がなくて
ホールに定着するのには到りませんでした。


三洋の地中海でそれをやれば、当然台数も
まとまりますし、稼動期間も長目になるので
もしかしたら今度こそは6個返しで本当に
4円パチンコで遊べる台がホールに定着して
いくのではないかと期待してます。


なぜそういうことを思うのかといえば!?


やはりパチンコの醍醐味は貸玉4円で遊んで
ドル箱1つで5000円ぐらいは持ち帰って
もらうのが本来のあるべき姿のパチンコである
と思うからです。


1円パチンコは薄利多売であるために
4円パチンコ以上にホールの集客力が
モノを言います。


4円でお客が集められないホールにとっては
1円パチンコに手を出すのは最終手段である
ぐらいのギャンブルですからね。


現状では1円パチンコでブイブイ言わせてる
大手ホールの陰には、1円に行きたいけど
行けないホールが多数あるわけです。


4円で十分だから1円パチンコはやらない。

こういうホールは本当にごくわずかです。


三洋がどこまで考えて6個返しの
機械を発売したかは分かりませんが・・・


この機械はこのような

「4円営業を続けるしかないホール」

にとっては救世主になるのかどうかが
今後のポイントであるわけです。



果たしてその結果はどうなるのでしょうか?



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エヴァの次回作に本当にホールは期待してるのか?
今年の春先にホールに登場したエヴァ5なんですが・・・


前評判があまりも高かったせいか?


その反動が見事に起きてしまいました。


つまり思ったほど期待した稼動が上がらなく
短期で客付きが悪くなったということです。


まぁ、これはメーカー側の売り方も
まずかったせいもあります。


あまりに短期で大量にホールに導入されてので
客が散らばってしまったのがその要因です。


過去のエヴァがそこそこ稼動もあり、
根強いファンがいたせいか・・・?


ホール側もエヴァ5に関しては当初から
かなりの期待をしていたことも事実であります。


ですが!?



今後に関しては

エヴァ = 鉄板となる機種ではない

ということがいえるわけです。


エヴァ5は前作のもの凄く良かったエヴァ4から
スペックも変わらず、演出も何となく良くなかった
ために、打ち手に飽きられるのが非常に早かったわけです。


今後新たなエヴァが発売されたとしても
ホール関係者は今回のエヴァ5で十分に
懲りたので慎重になることが予測できます。


つまり、出来を見てから導入が遅れたとしても
慎重に検討するということであります。


それから次作に関しても、最初からボックスなど
大量導入するのではなく、ある程度の適性台数しか
導入しないでしょうしね。


またエヴァ5を減台したホールでは、次第に
稼動が上がってきたところもあるようです。


エヴァシリーズはある意味ブランド力があります。


なので次作も入れないわけにはいかない
ということはホール側も重々承知してます。


ただそうだからといって、最速導入に拘って
また必要以上に無理に入れて最初から機械代を
抜くハメになるような状況は避けるはずです。


エヴァ5はこれまで以上にどこのホールも
大量導入したためか・・・・・


稼動的にもホールが想定していたほど
結果が出なかったようです。


そういったことから次作は適性台数を
考えるホールもすでに多いようです。


それでも次回作の設置を見送ることを
考えてるホールはなく、それだけエヴァに
対する期待は伺えます。



大当たり1回分の正確な出玉の求め方とは?

その機種の大当たりの出玉数。


これはメーカーが発表してるので
誰でも分かるようになってます。


ただそれはあくまでも目安です。


実際にはホール側がアタッカー周辺などを
釘調整で減らしたりもしますので
正確な数字を知る必要性があります。


その大当たり1回の出玉数を正確に知る
ということはボーダーラインおいても
かなり変わってきますからね。


では、実際にどうやってその台の
大当たり1回分の正確な出玉数を
求めたらいいのでしょうか?


実は以下の計算式で正確な出玉数を
求めることが出来ます。


A:(アタッカー賞球数×ラウンド数×100)

B:(ラウンド消化時間×100)


A-B=大当たり1回分の出玉数


として求めることが出来ます。


もう少し説明するのであれば・・・・


1回の大当たりで払い出される玉数から
その大当たりを紹介するために打ち込んだ
玉数を引いたものが、その大当たりで得られる
玉数の目安ということになります。


ここでワンポイントアドバイスを。


パチンコ台から毎分打ち出される玉数は
100個以下と規定で決められています。


そして実際には1分100発と
考えてOKです。


つまりA,Bの両方の公式の中にある
×100というのは、実は1分間当たりに
発射する玉数のことを指すわけです。


この公式を頭に入れておけば?


実際にホールに行って大当たりした時に
より正確な出玉数が把握できるわけです。


また他のホールで同じ機種を打つ場合にも
そのホールと他のホールの同じ機種の出玉数を
比較できるので便利です。


それから実際に大当たりした場合に
あなたがやらなければならないことは?


ストップウォッチなどで大当たりの消化時間
を計らなければならないことです。


まぁ、これも一度計れば後はその消化時間を
メモしておけばいつでも使いまわすことが
出来ますからね。


なので正確な出玉数を把握するためにも
やはり初めは大当たりの消化時間を計り
出玉数を計算で導きだしておくと良いと
思います。


また大当たり中の消化時間がそれだけ
長ければ長いほど、実際に大当たり中に
打ち込む玉数も増えるので出玉数も
それだけ少なくなるということです。


消化時間がそれだけ掛かるということは
そのホールの釘調整がそれだけ出玉を
減らすような調整をしてるという証拠でも
あるわけですね。



是非ともご参考までに。




データランプにあるデータを上手く活用しよう!

データを取ることはパチンコを打つ上では
非常に重要なことであります。


そしてこのデータ読みからホールの状況を
探るということが大事です。


データ読みなんですが・・・


これから把握できることは
以下の通りです。




まずはデータランプにあるデータを
上手く活用してみましょう!



●コーナーの総大当たり回数

シマごとの大当たり回数をチェックすることで
そのホールのサービス機種が分かります。



●総回転数の伸びてる台

時間短縮機能は働くのでよく回る台は
総じて総回転数も伸びる傾向にあります。



●新装時30分後の回転数


いっせいに打ち出した時はよく回る台ほど
回転数が伸びる傾向があります。


●大当たりデータと総回転数

大当たり回転数が少ないのに総回転数が多い
ような台はよく回るから粘った可能性が高い。





一般的にデータ読みというと何か

「そろそろ大当たりが来る・・・・」

というように見るものだと思ってる方が
実際にかなりいます。



ですが、これはあくまでも優秀台を見つける
ための手段であります。



そして大当たり回数が少ないのに回転数が
伸びてるような台であれば?


「優秀台なので客が粘った!」

という可能性があるわけです。







【機種ごとのデータ読みについて】


ハネモノに関してはデータ読みから
羽根の開放率やV入賞率を把握しやすいです。



次に羽根デジに関して。


これは毎日安定して大当たり回数が多ければ
それだけ優秀台である可能性があります。



また最近のミドルタイプについて。


ステージ個体差の大きい機種であれば
活用の価値がかなりあります。


最後にMAXタイプに関して。


かなり運の要素が強くなるのでデータ読みが
正確に活用しにくいです。




これらのタイプごとの機種でやはり一番
データ活用の効果が高いのがハネモノです。



羽根モノは台毎の個体差の影響を受けやすい
機種なので台ごとにV入賞率が違います。


それを釘読みするよりもデータで割り切って
判断した方が優秀台への近道になります。


またMAXタイプに関しては出玉の波が荒れるので
大当たりの伸びてる台が必ずしも優秀台である
というわけではありません。



このようにデータ読みは機種ごとに
活用するということが大事です。





それから最後になりますが・・・・



データ読みの最大の利点はやはり目に見えない
部分を数字で表してくれるということです。


特に海シリーズのステージの優秀台探しには
効果は絶大であります。


またステージの優秀台は見た目の釘が
案外悪く見えますからね。


釘読みの精度が上がるほどに実は発見しにくい
という可能性がありますからね。


また優良店探しにもデータ読みは欠かせません。



データを見てチェックするだけなら
お金は一切掛かりません。


是非ともデータを有効活用してみてくださいね。




ホールのサービスを十分に活用しましょう。

サラリーマンの方ですと、どうしても打つ時間と
いうのはある程度限られてきます。



また当然打つ時間に制限があります。

大抵は夕方以降から打つことになります。


そしてそのような方にアドバイスが
あるとしたら?



換金ギャップに気をつけたほうが良い
ということであります。


例えば「等価交換」のホール。



等価交換のホールでお宝台と呼べるものを
探すのは非常に難しいです。



なのでボーダー以上の台をコツコツと
打っていくことが大事です。


それから貯玉での再プレイが出来るホールは
サラリーマンの方にはお勧めです。


それなら等価交換とか関係ないですからね。


また土・日はお勧めしません。


お分かりのようにホールが回収する日ですからね。



プロはこの土・日はほとんど休む場合が多いです。


状況は平日よりもとても厳しいものがあります。


休日や週末は大半のホールで優秀台の数は
激減します。



このような状況で立ち回るのは割りには合いません。




ただ場合によっては、土・日でも立ち回りに有利に
なるケースがあります。


それは何かと申しますとですね?











●朝一に抽選台を設置してるホールの場合

であります。


こうした場合には、朝一でホールで抽選のみ
参加してダメなら帰るというようにするとかね。




まぁ、いずれにしろ数少ないプラス調整の台を
探すのは難しくお宝台を呼べるような台はさらに
少ないという状況が土・日のケース。


なので無理な勝負自体は極力避けて、安全性を
第一にした立ち回りを重視してください。



それから朝一に潜伏を確認する場合もあります。

そういった台に関しては迷わず打てばOK。


なので各機種の潜伏確変判別法は
必ずチェックしておいてください。


甘デジ以外の台ではこの確変の台を1台拾えるだけで
大きなリターンが見返りとしてやってきます。


なので潜伏台を見つけたら、狙い台を後回しにしてでも
必ず打つようにしてみてください。



ホールコンについての質問

ホールコンとは一体・・・・?



ホールコンに関する噂話や情報などが様々あります。



そこで今回はホールコンについての疑問を洗い出してみます。





【その1】遠隔のデメリットについて


遠隔自体は実際に過去においても摘発されていますから、
業界内では一切無いとは言えないです。


ご質問様の方がいうとおりにデメリットの方が大きいです。


ましてや昨今の様な新台サイクルが早いと?


もし仮にそのシステムを作っても日の目を
見ないのではないでしょうか?


またその都度の対応が大変ですし、時間もコストも
余計に掛かってしまう恐れがあります。


それからサクラやセットとは内容が
ちょっと異なると思います。


サクラ=出玉演出の感じ

がありますが・・・・


どちらかと言うと店長の小遣い稼ぎ的なものが
大半のような気がします。


またセット打法に関してはゴト師でしょうね。

最近では店員を巻き込むゴト師が多くいますからね。






【その2】ホールコンピュータで出玉管理をするについて


これは多くの方が間違った捉え方を
してらっしゃると思います。


ホールコンでホールは出玉を操っている訳ではありません。


IN・OUT・売上・特賞(確変)回数・スタート回数・・・


これらを数的に管理してるだけですからね。


データが無い機械(釘・スロット設定)の調整は勿論ですが
入替機種や撤去機種の選定が出来ないです。


ホルコンはあくまでも現状の把握であって、
出玉の調整管理に使用している訳ではありません。


現状のホールコン管理はゴト対策のために
行っています(IN、OUT数を管理)。

店側は一般客が思っている以上に
ゴトに対して対策を入念に行っています。

ですので、出玉交換の際にも、スタッフと事務所とで
インカムと呼ばれる機器でいちいち連絡をとって
確認してから交換するわけです。


それから

「結構、あそこのホールはホルコン使ってるな」

といかいう話を耳にしますが・・・・


そういう話をする方たちのホルコンというのは、
遠隔操作ができるコンピュータのことだと
思っているようです。


これも間違いです。






ホール側のサインを絶対に見逃すな!!!

イベントだからといってただ闇雲に

打ちにいくのはとても危険でもあります。



冒頭でも述べたように、ガセイベントを行うホールも
少なからずあるようだからです。


ではどのようなイベントなら期待出来るのか?


それはズバリ!!


ホール自身が力を入れてる機種であるイベントです。

今で言うと、海シリーズがそうですね。


でも内容が具体的でないと意味がありません。


例えば前によくあったような、ヨンの付く日は
「ヨン様の日」みたいな語呂合わせのイベント。


こうしたものでは正直信頼度はイマイチです。


ただホール側が力を入れてる機種のイベントは
各ホールごとで当然違います。

なので事前に調べておく必要があります。


またそのホールの過去のイベントの実績も大事です。

特にメールマガジンは大事です。


そのホールのイベントのヒントがメールで
送られてきますからね。


そこで注意するポイントがあるとしたら?


内容がより具体的であとはニュアンス的なものです。


意味合いは同じようなものなのですが
言い回しが若干違ったりします。


とあるホールの例でいうなら・・・?


●地域一番の本気の・・・・

とかいうフレーズであれば本気モード。


●最強の出玉・・・

みたいなのはガセが多いようです。


こうしたことはすぐには見分けが付かない
場合があるかと思います。


ですが、そのちょっとした言い回しの違いを
常日頃から意識してれば段々分かってくるように
なりますからね。


そしてそのホールの本気のイベントであれば
朝一から多くの客が必然的に集まるものです。


それから期待出来るイベントの例を参考として
挙げておきましょうかね?


■メイン機種を煽ったイベント

■開店時間の遅いイベント

■新規でのオープン


などが挙げられます。


反対に止めた方がいいのは?


■新店長就任イベント

■日にちを語呂合わせしたイベント

■芸能人などを招いたイベント


つまり集客自体を目的としてイベントは
あまり期待は出来ないということですね。



【ワンポイントアドバイス】

新しいイベントなどの一発目は例外的に
意外と狙い目ですよ。



アントニオ猪木が浮気に走ってる・・・?
アントニオ猪木といえば?

彼はご存知のように元有名プロレスラーです。


新日本プロレスの株を売買し、今は社長では
ないわけですが、自分自身のキャラが濃くて
有名であることを引退した今でもかなり武器に
しています。


確かにあの顔とアゴはプロレスを知らない人が
見ても「猪木だ!」と分かります。


それだけ濃いキャラをお金の臭いには敏感な
パチンコ業界が黙ってるはずがありません。


過去、猪木は某大手メーカーから

●パチンコ

●スロット

のキャラクターになって登場しました。


ところが!?


ここに来て猪木サイドがその大手メーカーである平和から
スポーツ選手などのスポンサーによくなってることで
有名なフィールズへ移ったという話が出てきてます。


流石は現役のプロレスラー時代から
機を見るには敏な猪木。


これは現役のプロレスラー時代と同じです。


その辺のお金の臭いを嗅ぎ付けるセンスは
衰えていませんね。


このフィールズは京楽以上に実を言うと!?


パチンココンテンツマーケットの核と
なっている会社であります。


本業は機械販売業者でありますが、現在では
コンテンツビジネスや遊技機の企画なども
手がけています。


その他にもパチンコ業界とは全く関係ない
業種にまで幅広く手がけている会社であります。


読者の一部はエヴァなどのCMでおなじみの
会社だと思いますが・・・・


ちなみにエヴァの場合、フィールズがライセンスを
取得してビスティに再ライセンスしてるわけです。


つまりコンテンツブローカーという立場でありながら
取り扱う量でいえば間違いなく業界NO.1です。


話を元に戻しますが。。。


猪木は何も契約していた大手メーカーと
仲が悪くなったわけではありません。


フィールズはメーカー名義になってないために
どこかのメーカーにライセンスをすることで
収益を得るはずです。

※エヴァなどがそうであったように。。。


猪木のような超有名キャラならどのメーカーも
お金を積んででも欲しいところです。


ただ、フィールズと平和は取引関係は良好であるようです。


このようにパチンコのマーケットにおいては
コンテンツ争奪戦は今後も激しくなることが
予測できます。


コンテンツが大型であればあるほどライセンス料は
それに比例するように高くなっていきます。


そしてその分は機械の開発費のコストに
上乗せされていきます。


機械代が高くなっていくということは?


当然それはホールの釘調整にも影響を
及ぼします。



まだまだ打ち手にとっては優秀な釘調整の台を
見つけることが難しい時代になりそうです・・・




もし閉店前の時間しか打てない場合には・・・?
先日、私の元に質問が来ました。


【質問】

仕事柄、閉店前の1~2時間ぐらいしか打つことが出来ません。

短時間勝負ならではの攻め方があればアドバイスをお願いします。




というわけで。



この質問に対しての私の回答がコレです!




【回答】

短時間勝負で勝率をアップさせるために
一番大切なことが「ホール選び」です。


その次に大事なことが「機種選び」
というのが基本です。


ただ、今は「機種選び」を重要視した方が
良いとおもいますね。


もし今狙うのであれば?


今話題の機種、地中海です。


では、その根拠を説明しましょうかね。


これから夏場はなにかと各ホールは
「海イベント」を組むことも多くなります。


あまりにひどいガセイベントでなければ
普段以上に釘が甘くなり、投資金額も
少なくなります。


それから何と言っても一撃の爆発力があります。


これは他のMAXタイプでも確かに一撃必殺の
威力はありますが、今回のような短時間での
勝負に関しては、少しでも大当たり確率が
甘い機種の方がいいですからね。



地中海に関しては波が荒いので、1日1万円勝負など
投資金額を決めてその日の好調台で勝負することが
ポイントです。



それから地中海に関する「ホール選び」に関して。


「ホール選び」に関しては、地中海の導入台数が
ある程度多くて、同時に稼働率が高いことです。



それに加えて、「GARO」をはじめとするMAXタイプ
の客付きの良いホールで打つのがベターです。



打つ時間があまりない方は、是非とも参考にしてみて下さいね。




スランプ解消法とは?

人間勝ってる時はいいのですが、負けが続き始めると
どうしてもうろたえたりします。



また心も同時に動揺してしまいます。



誰でもスランプというものはつき物です。


またプロの世界では一流である人ほどスランプは
必ずやってきます。



野球の世界なんかでいえば!?



練習しても練習しても打てない。

また打たれる。



どこもフォームもおかしくないし特別体調や調子が

悪いわけでもないのになぜかいい結果が出ない。



これはパチンコでもいえるかと思います。



そして稼いでるプロでも勝てない時期や
負け続けるときがあります。



そして実はこうしたスランプを乗り切る方法を
知ってるかどうかで後々に影響してきます。




では、彼らは勝てなくなった時はどうしてるか?















それはズバリ思い切って休むことです。



つまりパチンコを打たないでおくということ。




そしてそのような場合にも、当然ホールには行きます。




打たないでおいてただひたすらデータのチェックだけを行うわけです。



あとは立ち回りの上手な人間を観察してみたりとかね。



いわゆる気分転換の意味もこめて
普段とは違う行動をとります。



間違ってもホールの雰囲気に惑わされて
こういう時は打ってはいけません。



自分自身の中でこれと感じる時が来るまで打つのを我慢します。



そうこうしてる内に、普段見えなかった台の情報や
ホールの様子が見えるようになってくるわけです。




スランプに陥った時は、とにかく休むこと。



これが一番です!





またスランプの時ほど、前に勝った時の行動パターンや
その時の光景を何度もイメージします。



これはよくスポーツ選手が行うイメージトレーニングですが
やはりやらないよりもやった方がいいと思います。



そしてどうせイメージするのなら!?




より具体的にこと細かい風景やその時の様子などを
リアルにイメージするようにしてください。



イメージトレーニングをしてるうちに段々と
よりリアルにイメージが出来るようになります。



まぁ、これはあくまで気休め程度かもしれません。




でも、負けてカッカして精神的ダメージを負うよりも
プラスのイメージで心身が休まるのであれば
全然OKだと思います。




スランプはその時にそれとどう向き合えるのかが
大事なわけですね。




エヴァの次回作に本当にホールは期待してるのか?

今年の春先にホールに登場したエヴァ5なんですが・・・


前評判があまりも高かったせいか?


その反動が見事に起きてしまいました。


つまり思ったほど期待した稼動が上がらなく
短期で客付きが悪くなったということです。


まぁ、これはメーカー側の売り方も
まずかったせいもあります。


あまりに短期で大量にホールに導入されてので
客が散らばってしまったのがその要因です。


過去のエヴァがそこそこ稼動もあり、
根強いファンがいたせいか・・・?


ホール側もエヴァ5に関しては当初から
かなりの期待をしていたことも事実であります。


ですが!?



今後に関しては

エヴァ = 鉄板となる機種ではない

ということがいえるわけです。


エヴァ5は前作のもの凄く良かったエヴァ4から
スペックも変わらず、演出も何となく良くなかった
ために、打ち手に飽きられるのが非常に早かったわけです。


今後新たなエヴァが発売されたとしても
ホール関係者は今回のエヴァ5で十分に
懲りたので慎重になることが予測できます。


つまり、出来を見てから導入が遅れたとしても
慎重に検討するということであります。


それから次作に関しても、最初からボックスなど
大量導入するのではなく、ある程度の適性台数しか
導入しないでしょうしね。


またエヴァ5を減台したホールでは、次第に
稼動が上がってきたところもあるようです。


エヴァシリーズはある意味ブランド力があります。


なので次作も入れないわけにはいかない
ということはホール側も重々承知してます。


ただそうだからといって、最速導入に拘って
また必要以上に無理に入れて最初から機械代を
抜くハメになるような状況は避けるはずです。


エヴァ5はこれまで以上にどこのホールも
大量導入したためか・・・・・


稼動的にもホールが想定していたほど
結果が出なかったようです。


そういったことから次作は適性台数を
考えるホールもすでに多いようです。


それでも次回作の設置を見送ることを
考えてるホールはなく、それだけエヴァに
対する期待は伺えます。



大当たり1回分の正確な出玉の求め方とは?
その機種の大当たりの出玉数。


これはメーカーが発表してるので
誰でも分かるようになってます。


ただそれはあくまでも目安です。


実際にはホール側がアタッカー周辺などを
釘調整で減らしたりもしますので
正確な数字を知る必要性があります。


その大当たり1回の出玉数を正確に知る
ということはボーダーラインおいても
かなり変わってきますからね。


では、実際にどうやってその台の
大当たり1回分の正確な出玉数を
求めたらいいのでしょうか?


実は以下の計算式で正確な出玉数を
求めることが出来ます。


A:(アタッカー賞球数×ラウンド数×100)

B:(ラウンド消化時間×100)


A-B=大当たり1回分の出玉数


として求めることが出来ます。


もう少し説明するのであれば・・・・


1回の大当たりで払い出される玉数から
その大当たりを紹介するために打ち込んだ
玉数を引いたものが、その大当たりで得られる
玉数の目安ということになります。


ここでワンポイントアドバイスを。


パチンコ台から毎分打ち出される玉数は
100個以下と規定で決められています。


そして実際には1分100発と
考えてOKです。


つまりA,Bの両方の公式の中にある
×100というのは、実は1分間当たりに
発射する玉数のことを指すわけです。


この公式を頭に入れておけば?


実際にホールに行って大当たりした時に
より正確な出玉数が把握できるわけです。


また他のホールで同じ機種を打つ場合にも
そのホールと他のホールの同じ機種の出玉数を
比較できるので便利です。


それから実際に大当たりした場合に
あなたがやらなければならないことは?


ストップウォッチなどで大当たりの消化時間
を計らなければならないことです。


まぁ、これも一度計れば後はその消化時間を
メモしておけばいつでも使いまわすことが
出来ますからね。


なので正確な出玉数を把握するためにも
やはり初めは大当たりの消化時間を計り
出玉数を計算で導きだしておくと良いと
思います。


また大当たり中の消化時間がそれだけ
長ければ長いほど、実際に大当たり中に
打ち込む玉数も増えるので出玉数も
それだけ少なくなるということです。


消化時間がそれだけ掛かるということは
そのホールの釘調整がそれだけ出玉を
減らすような調整をしてるという証拠でも
あるわけですね。



是非ともご参考までに。




データランプにあるデータを上手く活用しよう!

データを取ることはパチンコを打つ上では
非常に重要なことであります。



そしてこのデータ読みからホールの状況を
探るということが大事です。


データ読みなんですが・・・


これから把握できることは
以下の通りです。




まずはデータランプにあるデータを
上手く活用してみましょう!



●コーナーの総大当たり回数

シマごとの大当たり回数をチェックすることで
そのホールのサービス機種が分かります。



●総回転数の伸びてる台

時間短縮機能は働くのでよく回る台は
総じて総回転数も伸びる傾向にあります。



●新装時30分後の回転数


いっせいに打ち出した時はよく回る台ほど
回転数が伸びる傾向があります。


●大当たりデータと総回転数

大当たり回転数が少ないのに総回転数が多い
ような台はよく回るから粘った可能性が高い。





一般的にデータ読みというと何か

「そろそろ大当たりが来る・・・・」

というように見るものだと思ってる方が
実際にかなりいます。



ですが、これはあくまでも優秀台を見つける
ための手段であります。



そして大当たり回数が少ないのに回転数が
伸びてるような台であれば?


「優秀台なので客が粘った!」

という可能性があるわけです。





【機種ごとのデータ読みについて】


ハネモノに関してはデータ読みから
羽根の開放率やV入賞率を把握しやすいです。



次に羽根デジに関して。


これは毎日安定して大当たり回数が多ければ
それだけ優秀台である可能性があります。



また最近のミドルタイプについて。


ステージ個体差の大きい機種であれば
活用の価値がかなりあります。


最後にMAXタイプに関して。


かなり運の要素が強くなるのでデータ読みが
正確に活用しにくいです。




これらのタイプごとの機種でやはり一番
データ活用の効果が高いのがハネモノです。



羽根モノは台毎の個体差の影響を受けやすい
機種なので台ごとにV入賞率が違います。


それを釘読みするよりもデータで割り切って
判断した方が優秀台への近道になります。


またMAXタイプに関しては出玉の波が荒れるので
大当たりの伸びてる台が必ずしも優秀台である
というわけではありません。



このようにデータ読みは機種ごとに
活用するということが大事です。





それから最後になりますが・・・・



データ読みの最大の利点はやはり目に見えない
部分を数字で表してくれるということです。


特に海シリーズのステージの優秀台探しには
効果は絶大であります。


またステージの優秀台は見た目の釘が
案外悪く見えますからね。


釘読みの精度が上がるほどに実は発見しにくい
という可能性がありますからね。


また優良店探しにもデータ読みは欠かせません。



データを見てチェックするだけなら
お金は一切掛かりません。


是非ともデータを有効活用してみてくださいね。




ホールのサービスを十分に活用しましょう。

サラリーマンの方ですと、どうしても打つ時間と
いうのはある程度限られてきます。



また当然打つ時間に制限があります。

大抵は夕方以降から打つことになります。


そしてそのような方にアドバイスが
あるとしたら?


換金ギャップに気をつけたほうが良い
ということであります。

例えば「等価交換」のホール。


等価交換のホールでお宝台と呼べるものを
探すのは非常に難しいです。

なのでボーダー以上の台をコツコツと
打っていくことが大事です。


それから貯玉での再プレイが出来るホールは
サラリーマンの方にはお勧めです。

それなら等価交換とか関係ないですからね。


また土・日はお勧めしません。

お分かりのようにホールが回収する日ですからね。

プロはこの土・日はほとんど休む場合が多いです。

状況は平日よりもとても厳しいものがあります。


休日や週末は大半のホールで優秀台の数は
激減します。

このような状況で立ち回るのは割りには合いません。


ただ場合によっては、土・日でも立ち回りに有利に
なるケースがあります。


それは何かと申しますとですね?











●朝一に抽選台を設置してるホールの場合

であります。



こうした場合には、朝一でホールで抽選のみ
参加してダメなら帰るというようにするとかね。


まぁ、いずれにしろ数少ないプラス調整の台を
探すのは難しくお宝台を呼べるような台はさらに
少ないという状況が土・日のケース。


なので無理な勝負自体は極力避けて、安全性を
第一にした立ち回りを重視してください。


それから朝一に潜伏を確認する場合もあります。

そういった台に関しては迷わず打てばOK。


なので各機種の潜伏確変判別法は
必ずチェックしておいてください。


甘デジ以外の台ではこの確変の台を1台拾えるだけで
大きなリターンが見返りとしてやってきます。

なので潜伏台を見つけたら、狙い台を後回しにしてでも
必ず打つようにしてみてください。




ホール側のサインを絶対に見逃すな!!!
イベントだからといってただ闇雲に打ちにいくのは
とても危険でもあります。


冒頭でも述べたように、ガセイベントを行うホールも
少なからずあるようだからです。


ではどのようなイベントなら期待出来るのか?


それはズバリ!!


ホール自身が力を入れてる機種であるイベントです。

今で言うと、海シリーズがそうですね。


でも内容が具体的でないと意味がありません。


例えば前によくあったような、ヨンの付く日は
「ヨン様の日」みたいな語呂合わせのイベント。


こうしたものでは正直信頼度はイマイチです。


ただホール側が力を入れてる機種のイベントは
各ホールごとで当然違います。

なので事前に調べておく必要があります。


またそのホールの過去のイベントの実績も大事です。

特にメールマガジンは大事です。


そのホールのイベントのヒントがメールで
送られてきますからね。


そこで注意するポイントがあるとしたら?


内容がより具体的であとはニュアンス的なものです。


意味合いは同じようなものなのですが
言い回しが若干違ったりします。


とあるホールの例でいうなら・・・?


●地域一番の本気の・・・・

とかいうフレーズであれば本気モード。


●最強の出玉・・・

みたいなのはガセが多いようです。


こうしたことはすぐには見分けが付かない
場合があるかと思います。


ですが、そのちょっとした言い回しの違いを
常日頃から意識してれば段々分かってくるように
なりますからね。


そしてそのホールの本気のイベントであれば
朝一から多くの客が必然的に集まるものです。


それから期待出来るイベントの例を参考として
挙げておきましょうかね?


■メイン機種を煽ったイベント

■開店時間の遅いイベント

■新規でのオープン


などが挙げられます。


反対に止めた方がいいのは?


■新店長就任イベント

■日にちを語呂合わせしたイベント

■芸能人などを招いたイベント


つまり集客自体を目的としてイベントは
あまり期待は出来ないということですね。



【ワンポイントアドバイス】

新しいイベントなどの一発目は例外的に
意外と狙い目ですよ。




大当たりする台を見つけるためには・・・

パチンコ台の大当たりというのはどうなっているのか?


もうご存知の方もいるかと思いますが。。。


それは台の基板にあるROMによって決定される
大当たりの確率で大当たりの周期もある規則性に
従って形成されるわけです。


これらは保通協の内規規制によって
基準が決められています。



それに加えて、ホール側が稼働率を考えて、
シマ全体の回転数や大当たりの回数を釘調整で
制限するわけです。


もっとわかりやすい言い方をしますと?


一台一台にそれぞれ大当たりの確率や波が
もし存在するのであれば・・・?


これはシマ全体のトータルの波が存在しても
おかしくはないと言うことです。



台それぞれの周期性、つまりに波を持つ上に、
シマ全体の大当たりの周期性も自ずと発生する
と私は思ってます。


実際に釘を叩いて台を調整していたから言えることですし
また毎日データを見て各台ごとの確率とスタートの相関性も
見ていたからいえることです。


このシマの波というのは台の波と違い、
かなり人為的な部分が存在するわけです。

(ただし店が当たりやすい台をセットして、
その当たりやすい台の位置の波のことを言ってるの
ではないのでご注意ください)



要するに近隣の台の調子を見て、
自分の打つべき台を見つける方法です。


台ごとには大当たりに波があるのですが、
シマ全体の波を把握するのは我々一般の
打ち手としてはどう判断すればいいのか?


当然それを知るためにまず我々が最初に
やらなければならないのはデータ取りです。


一台の時と違って、何回大当たりしたかを
メモするのではなく、収支がプラスになる台の
動きをチェックするのです。


もちろん千円プラスでもプラスになるのですが、
それではあまり意味がありません。


逆に大爆発する台ばっかり見てたら
これまた痛い目に遭います。


つまりそこそこ当たってる台を毎日見るわけです。


ここで大事なのは、大当たりの回数ではなく
その台の回転数と大当たりの回数の両方を
必ずチェックしてメモしておくことです。


例えばですが?


10回くらい当たっていても回転数が極端に多いと、
負ける可能性が大きくなる訳です。


この逆の場合もしかりです。



つまり一台の波の時みたいに調子のいい時を狙うのではなく
あくまでもトータルのプラスを目指すことが大事です。


そこで、次は今日は何番の台がトータルで
プラスになったかをメモしておくことが大事です。

 
必ず波の存在を発見することができます。


つまりトータルでプラスになる台の波が存在するのです。



台自体の波攻略は読みがはずれることもあります。

また、ある程度のリスクを負います。



しかしながらこのようにシマ自体の波を読む方法は
負ける確率が少なくなるのではないかと思ってます。



月影を打つにあたってのワンポイントアドバイス
「GARO」と同じような機種、「月影」が
ホールに導入されてきてます。



一撃必殺の威力がとても魅力的な機種ですが
爆裂台を選ぶためにはどうしたらいいのか?


では、その「月影」の爆裂台の選び方について
アドバイスをしてみたいと思います。


サンセイから登場した「月影」


まずそのスペックに関してですが


大当たり確率 1/398.9

確変突入率 80%

出玉  1450個



一撃での破壊力(短時間での出玉)は
当然「GARO」の方が断然上ですが・・・


1日トータルで見れば4万~5万発は
当たり前のようにあります。


今後はサンセイの爆裂機種「GARO」「月影」が
MAXイベントでは大活躍してくれそうです。


というのも、釘を開けても思ったように
爆発してくれない「花の慶次」よりも
サンセイの爆裂機のほうが釘に素直な分、
イベント自体が組みやすいです。


なので、爆発力を掴むためには、
まずイベント狙いをお勧めしますね。


そして「月影」の出方の特徴ですが
好調台は1日出っぱなしの状態です。


なので夕方以降からの勝負をするには
当日に一番出ている台を選ぶことが大事です。


朝一勝負の場合は、2日間沈んでいた台を
狙うことが効果的です。



同じ地中海でもかなり違いますよ。
地中海がホールに登場してから早くも
1ヶ月半以上が経過しました。。。



この地中海には「MTB」と「MTC」とがあります。


この2つのスペックの違いは簡単に申して
確率の違いと出玉の違いです。


「MTC」の方が確率が低い分、出玉が若干多い
というスペックになっています。


この「MTC」の場合、正直申し上げてホールの評価は
あまり高くはありません。


それはなぜかと申しますと?


理由は明白です。


先に登場した「MTB」の方が出方にメリハリが
あり、それに比べて大当たり確率が悪く、出玉に関しても
大した差はない。


せめて確変突入率が「大海」と同じの65%ぐらい
だったら良かったのではないかという気がします。


なので「MTC」の方を導入したホールは
どこも苦戦しています。


今年の年末には「沖海スペシャル」も登場する
とのことなので、とりあえずは「MTC]の場合
機械代を早めに回収できればと考えてるホールが
多いと思います。


ですので、イベントなどはあまり期待しては
いけません。


これを肝に銘じておいて下さいね。




パチンコ業界は脱税が多い業種です。

パチンコ業界は昔から脱税の多い業種として
有名になっていました。



最近では昔に比べてかなり透明化が進み
だいぶと脱税は少なくなってきたようですが・・・



それでも扱う金額の大きさが他の現金商売とは
全然単位が違うので、未だに脱税の温床となってる
ことも確かにあります。


この脱税は何もホールだけではありません。



パチンコやスロットの開発関係の会社なども
脱税で捕まるという事件も起きてます。


またパチンコやスロット台に携わる
業者関係も中には脱税をするところも
あるそうです。



開発ソフト会社や液晶メーカーなど・・・


様々な業者がパチンコ台の開発に携わっています。



ここで最近主流になってきてるパチンコ台の
液晶について少しお話をしてみたいと思います。



この液晶ソフトは独自に開発した「持ち込み」と
メーカーが指定した「企画モノ」とがあります。



「持ち込み」であれば予め作られた部分もあるので
開発期間は短くなりますが、「企画モノ」に関しては
0からのスタートになります。


なのでどうしても開発期間がかかってしまいます。



さらに最近では有名アニメキャラとか芸能人などを
扱う「版権モノ」が多くなってきており、版元へ
逐次報告をしなければなりません。


なので版元の対応次第では途方もない時間と
労力を割かなくてはなりません。



1つの機種にそれだけ時間が掛かれば
経費がそれだけ掛かります。


液晶ソフトの場合モニターだけのものに過ぎないが
昼夜を問わず作業を強いられるために人件費も
かなりバカにはなりません。


それなりの開発費を払ってもらってるのですが
最近ではメーカー側の業績が思わしくないために
開発費を削減して売上を台数に応じたロイヤリティー
方式にするメーカーも出てきてます。



メーカーも前に比べて発売した機種の台数が
捌けない現状、ロイヤリティーで利益を出そうにも
出せないというのが現状です。



そこでこうした液晶ソフト開発メーカーの
経営者が考えることが・・・



脱税というわけです。




つまり儲けを隠して会社の運営資金として
プールしておこうという考えですね。


ただ残念なことに、儲けを隠そうということは
何れはどこかへ消えていくお金でも脱税になります。



つまり日本という国の制度は、業績が悪い点を
全く考慮はしないということです。



会社にお金があるならなるなりに、
また無いなら無いなりに持っていく
のが国というものであります。



昔はパチンコ業界では脱税というと!?



オーナーや経営者が贅沢をするための裏金の
プールというニュアンスで行われていたような
感じがありましたが・・・・



最近では、随分と変化してきており
やばい会社が「生き残りを賭けたもの」
になってきてるような気がしますね。。。



いずれにしろ、脱税は犯罪ですからね。




一見すると景気のいいように見えるパチンコ業界。



でも一歩裏に回れば、会社の存続を掛けた
激しい裏事情があったわけですね。




海シリーズの過去の歴史をご存知でしょうか?

三洋の地中海が出て2ヶ月以上が経とうとしてます。


この地中海なんですが・・・・・



今年は海シリーズの10周年記念でもあるわけです。


海ファンの方でしたらもうすでに
ご存知の方は多いはずですね。



そもそも海シリーズというのは
『CRギンギラパラダイス』が元に
なってヒットしたキャラです。



そのギンパラ以降に、海物語が始めて登場したのが!?



1992年の2月であります。



その時に発売されたのが『CR海物語5』です。


これは当時

「確変の連チャンは5回まで」

という規制のあった時代に登場したものです。



その後に規制緩和がなされて、この5回リミッターが
撤廃され、それと合わせて登場したのが・・・・


『海物語3』 『海物語3R』


であります。



これが当時海シリーズとしては爆発的なヒットとなり
さらにその後継機である『新海物語』で三洋は業界の
不動の地位を確立したのです。


またこの時期には、海物語専門のホールも
全国に登場した時期でもありました。



長い歴史を辿って、今年地中海が登場して
10周年というわけです。



しかし三洋も海物語さまさまでしょうね。



10年間に渡ってこれだけ美味しい商売をした
メーカーは他にはありません。



いかに海物語の反響が凄かったという証拠でも
あるわけですね。



ちなみに2003年から登場したミスマリンちゃん


これは今回の地中海で3代目なのです。


ミスマリンちゃんは、大海物語の時から
大連チャンした時のプレミアム大当たりラウンド
として登場してきました。




それではここで過去10年間の海の歴史を
簡単に振り返ってみましょうかね。




1992年  CR海物語5


1999年  CR海物語3&3R CR海物語6


2002年  CR新海物語M27


2003年  CR新海物語M56


2004年  CR新海物語M6Z CR新海物語スペシャル


2005年  CR大海物語


2006年  CRスーパー海物語 CRスーパー海物語SAE


2007年  CRスーパー海物語IN沖縄 CRスーパー海物語IN沖縄SAD

       CRスーパー海物語INカリブ


2008年  CRハイパー海物語INカリブSAE CR大海物語スペシャル

       CR大海物語スペシャルwithアグネス・ラム


2009年  CRスーパー海物語IN地中海





いかがでしょうか?



この10年の間、こんなに沢山の海シリーズが
市場に出ていたわけですね。



もちろんこの中には不評だったシリーズもありますが
それでもほとんどがホールのメイン機種となり
販売台数も伸ばしたことを考えると?



ホントに驚異的なシリーズものだったという
ことがお分かりになるかと思います。



まだまだ進化を遂げる海シリーズ。



この先、どういう海物語が登場するのか?



期待が高まりますよね。。。




甘デジは本当に甘いのか?
セブン機を打つお金がない方は、いわゆる甘デジ
と呼ばれる確率の甘い機種を選んで打つ方も中には
いるかもしれません。



ただ、甘デジはいうほど決して甘くはないという
ことを覚えておいて下さい。


半日でも3万円負けるなんてことも多々ありますので・・・



甘デジの場合、やはり朝から打てる方の方が
条件は有利になります。


といっても夕方以降にしか打てない方でも
上手く立ち回れば手堅く勝てるのも甘デジの
いい点であります。



それでは、この甘デジを

「朝一勝負」「夕方勝負」

に分けてそれぞれの立ち回り方について
簡単にアドバイスをしてみたいと思います。




【朝一勝負の場合】

●打つ台は前日まで決めておくこと

●競争率の激しい台は極力避けること

●6時間以上は粘って打つように心がける

●台の移動は頻繁にしないこと




【夕方以降勝負の場合)

●前回の勝ち金額を捨てる気持ちで新規開拓

●新たによく回る台を探すこと

●理論上勝てる台でも短時間だと負ける場合もあるので
あまり大きな勝ち負けには拘らないようにする



ちょっと簡単ですが、それぞれの時間帯で打つ場合の
注意点をピックアップしてみました。



それから両方の場合に共通する点にも注目して下さい。



それは何かと申しますと!?



●あなたが打つ台の両サイド2台、つまり合計で4台は
常にチェックするようにすること

※大体の回り具合や電チューサポート中の上皿の減り具合など


●新機種だからといってすぐ飛びつかないこと



甘デジの場合、バトルタイプやMAXタイプなどの機種に
比べても頻繁に大当たりが来ます。



なので、大当たり1回分で何回デジタルが回ったのか?

あるいは確変中の上皿の玉の増減はどうか?


などということはより正確にチェックしておきたい
ところでもあります。



こうした要素を常にチェックすることで
意外なお宝台にめぐり合うかもしれません。



それから甘デジの新機種に関してですが・・・・



甘デジに限らずミドルタイプやバトルタイプなど
新機種というと打ち手はとかくすぐに飛びつく傾向が
多々あります。



それと新台というだけで、ボーダーを無視して
思ったほど回らない台で粘って打ってしまう
ケースもあるようです。


こうした点は、新台入替1日目や2日目で
よくありがちなパターンです。


ですので、新台を打つ場合にはある程度時間が経ち
台取りの競争がなくなり、あまり打たなくなった頃の
ホール側の釘の開け返しからが勝負となります。



確率の甘い機種、甘デジだからといって
油断は禁物です。



気がつけば・・・・



あっという間に数万円が消えてることもあります。



なので他のセブン機同様に、甘デジといえども
ここは戦略的に攻めなければなりません。



パチンコの立ち回りにおける戦略と戦術
パチンコ店が出玉還元してくる日をどのように
見抜けば良いのでしょうか?



パチンコ店は商売をしている訳ですから、
当然ある程度は利益を毎月出していく必要があります。


なのでまずはその月の予算を達成するように
計画的に売り上げを立てていく事になります。

そしてパチンコ店の売り上げはパチンコ台の
稼働率で決まってしまいます。

お客さんがいっぱい来てくれれば当然稼働率が上がり、
それと同時に売り上げも上がります。


つまり、ホール側が計画的に売り上げるには
一定以上の稼働率をキープする必要があります。


この稼働率をキープするには、お客さんが繰り返し
リピーターとなってホールに足を運んでもらえるように、
お客さんに適度に出玉を還元する必要があります。


ただし、あまり還元し過ぎると当然ですがホール側の利益が
減ってしまいますので、稼働率(売り上げ)と利益の
バランスを見ながら出玉還元を行っていくことになります。


なので、その時々の売り上げや利益の状況に応じて
ホール側は回収と出玉還元を繰り返します。


そしてパチンコの立ち回りにおいては、
ホール側のこの出玉還元をしてくる日を
狙って打つことが大事です。


それからこの還元日の予測に使用するのが
実際の立ち回りデータになります。


立ち回りデータの内容としては?


・日付、曜日、店名、その日のイベント名、プレーした機種名

あるいは

・プレー時間、プレーした総回転数、トータル大当たり回数(自分が当てた分だけ)、
現金投資額、換金玉数、換金額

といった項目でデータを取っていきます。


こうした項目の中で、特に大事なのがプレー時間と総回転数です。


つまりこの2つの項目は回転率の算出に使用するからです。


トータル大当たり回数、現金投資額および換金玉数は
出玉カット数の計算に使用します。


また、換金額から現金投資額を差し引けばその日の収支になります。


ここで、出玉カット数の計算について説明します。


パチンコの大当たり1回当たりの出玉数は釘調整によって、
パチンコ雑誌のスペック表に書かれている平均出玉より
少なくなることが多々あります。

これを出玉カットと言います。


パチンコ店の回収、還元は基本的にはヘソ釘調整で行われますが、
ホールによっては出玉カット数の調整(アタッカー周辺)で
行う場合があります。


出玉カットがある場合、当然プレーした台のボーターラインは
パチンコ雑誌に書かれている値に比べてアップします。


ですから、自分のその日の立ち回りでプレーした台の回転率が
ボーダーラインを超えたかどうか確認するのに、雑誌に書かれている
ボーダーラインを出玉カット数を考慮したという前提で多少修正する
必要があります。



さて、いよいよ立ち回りデータを使った還元日の予測です。



この予測には自分が通うパチンコ店について少なくとも3ヶ月から
半年分くらいの立ち回りデータが必要になります。

※時間に余裕のない方は1ヶ月でも構いません。


ですからデータが蓄積されるまでのしばらくの間は何も考えずに、
ひたすらプレーとデータ取りを行ってください。


データがある程度蓄積されたら、プレー時間と総回転数から
計算した回転率がボーダーラインを超えている日を抽出していきます。


この日がパチンコ店が還元した日ということになります。


データの整理や還元日の抽出にはエクセルなどの
表計算ソフトを使用するととても便利です。


次に抽出した還元日が、日付、曜日、イベント名といった項目と
関連性があるかを見ていきます。


抽出された還元日についてのこれらの項目を並べると、
大体その店が還元してくる日の傾向が分かります。



例えば、

「毎月第3週目の○○というイベントは必ず還元日になっている」

といった感じです。



このような感じで、自分が通うパチンコ店について還元日が
どのようなパターンになってるかを把握できれば?


容易に還元日を予測して立ち回ることが可能になるわけです。



この還元日の予測は、立ち回りデータが
蓄積されればされるほどそれだけ精度が
上がっていきます。


なので、面倒がらずにプレーする度に
欠かさずデータを取るように習慣づけることが大事です。



予測の精度を上げて、しっかり回転率がボーダーラインを
超えるように立ち回れば、勝率はUP↑していきます。




パチンコの釘ってどこを見れば良いのでしょうか?

今回のテーマはパチンコの釘読みです。



パチンコを打っていて釘が分からないという方は
意外と多いものであります。


過去私も何度か釘の見方を教えて欲しいという
相談メールを受けることもしばしばでした。

※現在もそうですが。。。



この釘なんですが、ホール側は釘を調整して
利益を回収したり、あるいは出玉還元を行いますので、
立ち回りにおいては釘を読むことが重要になってきます。



ただし、いきなりどこかのパチンコ店に行き、
微妙な釘調整を読んで「この台は回転の台だ」
なんてことを見抜くのは不可能です。


釘読みはあくまでも、還元日の予想が当たっているのかどうか、
プレー前に確認するための補助的な手段と考えてください。


具体的にはデータから予想した還元日の釘を、
その前日の釘と比較してポイントとなる部分が
良い方向(プラス)に調整されているかをチェックします。


微妙な釘調整を読んで回転率を推測するのは無理でも、
前日より良い方向に釘調整されいるのかどうかを
確認することは誰でも十分可能です。


基準となるプレー前日の釘の状態はとても重要です。


なので、出来れば必ず前日に下見をしておいて
目的の台の釘をしっかり憶えておくことが必要です。


記憶力に自信が無い人は携帯のカメラでポイントの
釘部分を撮影しておくと良いでしょう。

※最近はホール側も携帯での写メはうるさいので
ホール側にあまり怪しまれないようにしてくださいね。


そしてプレー当日は打つ前にその台の釘をチェックします。


ポイントになる部分が前日より良い方向に調整されていれば、
その日が還元日である可能性が非常に高くなりますので、
安心してプレーすることが出来ます。


回転率も過去の還元日のデータから
おおよそどの程度になるか推定できます。

※1000円当たりの回転数などをメモしておくと良いです。


逆に当日の釘が、前日に比べて変化がなかったり、
あるいは締め調整されていれば、その日は還元日では無く、
通常営業か回収営業と言う事になります。


なので打つのを控えるようにします。


ちなみに、打つ機種はそのホールのメイン機種を
なるべく狙うようにしてください。


具体的な機種で言うと海シリーズあたりになります。


ホールによっては海以外の機種をもしかしたら
メイン機種にしているところがあるかもしれません。

サブ機種(マイナー機種)は新台入れ替え時を除いて、
イベントに関係なく回収釘調整になっていることが多いので
打つことは避けた方が無難です。


普段、海物語を打っていて、たまにマイナー機種を気分転換の
つもりでプレーすると、海物語に比べて全然回らないなんて事を
よく体験します。


これは感覚の問題ではなく、実際にホール側の釘が渋いためです。




それではポイントとなる釘をスーパー海物語を例に説明したいと思います。


見るべきポイントは大きく分けて2つあります。


1つは回転率に影響する釘。

そしてもう1つは出玉カットに影響する釘です。



回転率に影響する釘は、まず天釘周辺のぶっこみと
ワープゾーン入り口付近の釘です。


ワープゾーンは現在のパチンコではスタートチャッカー入賞の
重要なルートになります。


ワープゾーンに如何に多くの玉を通過させるかが大事になります。


その辺を意識して見れるようになれば
何となくでも台ごとの釘の状態がわかるように
なりますからね。



朝一から打つ場合の台選びの基準とは?
私の元に相談メールで多いのが?

朝イチで行く時の台の選び方や、あるいは
何を基準に台選びをしたら良いか?


というようなことであります。



時間のある方であればパチンコを打つのは
朝一から行くのは大事です。


なぜなららば?


内部確変拾いもあるんですが、それよりも
台選びの選択肢が多くなるからです。


平日のみとした場合、朝から打つというのは
間違いなく良いことです。


ホールコンピュータで台管理している、
ある一定規模の店であれば、釘調整は
ほぼシマ一列同じ釘調整になっています。


そしてデータランプなどで判断することは、
一つだけあります。


避けたいのが特賞回数が前日から連続して
数日間多い台です。

「その反動で出ないからでしょ?」

というオカルトではなく、
これにはきちんとした理由があります。


ホール側にとってその台は数日間連続赤字になっている可能性が
高い台は、当然ながら釘を閉める可能性が非常に高くなります。


それはなぜかと申しますと、私も釘師の経験があるから
いえることなんですが、その台に起きた様々なゴトの可能性を
まずは必ず疑うからです。


先ずはヘソ釘を閉め、スタートを下げて数日様子を見るはずです。


ヘソの釘が、初心者の目でも他と比べ閉まっているのが
確認できるくらいです。


それから他に挙げるとすれば前日の総回転数は
稼動の目安になります。



なので朝一からデータで見るのは
数日間連続で特賞多い台、それと総回転数。


これらを参考にすると良いでしょうね。



そしてこの方法によって避ける台を見ることにより、
あとは最終的には消去法によってあなたが座る台は
若干ながら絞れるのではないでしょうか。


避ける台以外に座ればよいのですから。


それから角台は店のクセがでます。


バカみたいにいつも釘をバカバカに開けるホールもあれば、
角台は黙っていても客が必ず座るので全く釘を開ける必要が
ないと思っている店も有ります。


なのでそうした場合でも、スタート回数だけで良いので
必ず比較するようにしてみてくださいね。



是非とも参考まで。



ホールは現状の営業形態と機種構成を見直せ!
今のパチンコはCR機が普及しだした頃から
客の年間遊技使用金額も増えていきました。


つまりCR機中心の機種構成がホール経営に
影響し、打ち手の平均投資金額も上がったとうわけです。


過去に段階低に行われた社会的不適合機の撤去の影響で
現金機やハネモノなどを市場から一婦させてCR機へと
突入していったわけです。


同時にこれは、ピークのパチンコを支えていた
現在休眠客の大部分でもある40代~60代の
ファンを切り捨てていくことになりました。


そして更に平成18年のみなし機撤去で、古くからの
パチンコファンがホールから居なくなってしまったのです。



CR機が主流になってどうなったかというと!?



ホールの店舗拡大、等価交換・高価交換がスタンダードになり
メーカー側も大手ホールや大型店用を主体とした商売に走り
等価無制限営業スペックの機種ばかりを市場に出してくるように
なりました。



そして「版権」「液晶演出」、さらには液晶の拡大により
機械代がドンドン跳ね上がりました。


そして機械代が高いと、導入した新機種でホール側も
早く減価償却したいから、開店してすぐに利益を抜こうと
するようになったのです。


ひどいホールですと、新機種を導入してすぐに
中古機として転売してしまうというやり方をします。



つまりホールはその方が儲かるからです。



もうこうなる世も末ですね。





今のパチンコ機は、賞球数がほとんどが3個で
大当たり出玉も1300~1500個程度がほとんど。



これを賞球数をせめて昔の台のように6個~7個。

大当たり出玉もせめて1800~1900個ぐらいに
しないといけないと思います。



それからホールも昔のように1回交換にして
釘をグルグル回すような営業にするとか。


低交換率にするとかして戻さないといけません。



最近ではようやく業界もその方向で
動いてきてはいるようですがね。


ただ長年のCR機時代の利益優先時代が続いてきたので
中々そうした営業環境からは抜け出せないでいます。



昔ながらのパチンコファンは、ハネモノや役モノメインの
機種を望んでるという声もかなりあります。




そして最近の機械がなぜ液晶セブン機ばかりで
昔のようなハネモノや権利モノ、一発機などの
機種が出なくなったのか?


それはメーカーの開発者の人間で、昔のハネモノや役モノを
開発できる人間がほとんどいなくなったからです。


それからホール側もまたゲージ調整出来る本当の
技術者がいなくなったからです。


昔のようなシンプルで分かりやすい機種は開発したいし
設置したいけど、メーカー側は売れる機種しか作らない。


作りたくても開発者不足であるのは否めません。



それからホール側はメンタル面でシビアな営業は
難しいし、面倒だという思いがあります。



なので手っ取り早く1円・2円営業に逃げ込んだという
こともあながちウソではないような気がします。



それと警察側も言ってることと実際にやってることが
ホントに矛盾してるのでたちが悪いです。


手軽に遊べる機械を出せと言っておきながら
台の規則はCR機を主としたものになっていて
釘調整も細かくは出来ないような規制を掛けています。



射幸心抑制、不正改造を防止することが目的なのは
確かに分かります。


でも、そのことがかえって遊パチ、現金機が多く世に出る
間口を狭くしてしまってるわけです。


ただパチンコ産業フェアも今年あるようですし
業界内部的にも動きがあるようです。



今後どうなっていくかを少しは期待してみたい
ところですが・・・・。




パチンコの店選び、台選びの基本とは?

今回のテーマはホール選び・台選びの基本です。




果たしてパチンコを打つ上での店選び・台選びの
具体的な基準はあるのでしょうか?


短時間のプレーで台の回転率を正確に見抜くことは無理ですが、
数ヶ月程度のプレー期間の平均回転率を計算すると、自分が
ボーダーラインを超えるようにうまく立ち回れているかを
ばらつきを含めても小さい誤差で検証は出来ます。


ある程度長い期間の平均回転率が、パチンコ店が日々調整してる台の
釘調整の履歴をしっかり反映してくれるということは、自分が蓄積する
立ち回りデータを基にして店選び・台選びを行う上でとても重要な
ポイントになります。


まずは店選びについてですが、客がほとんどいないようなパチンコ店と、
いつ行っても満席に近いパチンコ店は避けるのが店選びの基本になります。


いくら近所にあるとからとか家に近いとか、そのホールの
店員さんに可愛い子が1人いるからとかいう理由があっても?


閑古鳥が鳴いているような状態が何ヶ月も続いているような店は
経営的に逼迫しており、客に出玉を還元するような余裕はありません。


遅かれ早かれそういうホールはいずれかは潰れるか?

あるいは他のチェーン店に買収される運命にあります。


なので、もしあなたがすいうホールに行く場合には
買収されてリニューアルするまでは手を出すべきではありません。


それからいつ行っても満席の店は、自分が打ちたい台を打てないことが多く、
立ち回りがうまくできないという問題があります。

また、客がいっぱいいるからと言って必ずしも優良店とは限りません。


客が多いと大して出ていなくても、ドル箱演出や客の活気によって
出ているような雰囲気が自然と出来てしまうからです。


この活気はパチンコ店にとっては大きな宣伝効果があります。


人が多いところには自然と人が集まってくるからです。


この状態が出来てしまえば、パチンコ店はウハウハです。

黙っていても儲かるし、また売上も勝手に上がります。

また利益も自由自在に操れます。


黙っていても客が来る訳ですから、無理して
出玉を客に還元する必要がなく、大きな利益を
上げられるからです。


店によっては客が勝手に集まるのをいいことに、
かなりのぼったくり営業で利益を抜きに掛かります。


経験的に繁盛を極めたパチンコ店が、ぼったくり営業を
客に感づかれて短期間に内に閑古鳥が鳴く状態に陥る状況を
現実的にもよく目にします。


このような点からも、今盛況を極めているパチンコ店は
立ち回りの拠点として長く付き合って行くのは難しいと言えます。


ではどのようなパチンコ店を選んでプレーするのが
果たして良いのでしょうか?


一番ベストなのは稼働している台が半分くらいの店で、
近くに強力なパチンコ店が隣接している店です。

またそういう地域を狙うわけです。


このようなパチンコ店は隣接しているパチンコ店との競争で、
多少無理してでも出さざるを得ない状況にあるので、
打ち手にとっては立ち回りはとても有利になります。


稼働している台が毎日安定して半分くらいあれば、
まずぼったくり店ではないと言えます。


また、適度に空き台があるのであなたが打ちたい台が
全く打てないということもありません。


このようなパチンコ店を自分の立ち回りのテリトリーの中で
2~3店舗は確保しておきたいところです。

※詳細はピーワールドなんかで調べておくと良いです。


1店舗だけだと、その店がいつか営業努力が実って大盛況に
なったとき、または潰れたときに立ち回るパチンコ店が
無くなりますからね。


だからこそ保険の意味でも、打つホールは数軒は
是が非でも確保しておきたいところです。


さて、立ち回るパチンコ店が決まったら次は台選びです。


台選びの鉄則はずばり

「その店のメインコーナーの機種を打て!」

が基本となります。


現状ではどのパチンコ店でも海物語シリーズの
どれかがメイン機種になっていると思います。


メインコーナーはパチンコ店にとっては
客を呼び込む重要なコーナーになるからです。


人気機種を配置して、稼働が落ちないように適度に客に出玉を
還元しながら長い期間その人気機種使っていくことになります。


なので、パチンコの立ち回りにおいてはメインコーナーで
出玉還元を行う日を選んで打つということが基本になります。


メインコーナー以外のサブ機種は、新台入れ替えの時を
除いては絶対に手を出すべきではありません。


サブコーナーは新台入れ替え時だけ出して、
その後はずっと回収釘調整になることが
ほとんどのホールの状態です。


パチンコ店はサブ機種については新台入れ替えから
稼働がある内にできるだけ利益を抜いて、稼働が落ちたら
すぐに別の新台に入れ替えるというサイクルを繰り返します。


イベントなんかにも関係なく回収しますので、
打ち手としては打たないのが無難です。


特にバラエティーコーナーは最悪です。


さて、ここまでの説明で立ち回るパチンコ店と機種が決まりました。


あとはいつその店のメインコーナーで打つかです。


この打つべき日を決めるのに重要な役割を果たすのが、
日々自分が立ち回った結果を記録した立ち回りデーターです。


立ち回りデータとしては自分打った台の回転率、
大当たり回数、換金玉数などを日々記録していきます。


このデータを自分が通うパチンコ店毎にある程度の期間蓄積し、
分析してパチンコ店が還元してくる日を予測するわけです。




パチンコで勝ってる人間の特徴とは?
昨今のパチンコ業界はかなり厳しい状況にあります。


レジャーの多様化、遊技台の高騰化、世界の不況などに
よって、業界全体の還元率は下がる一方です。


「この釘なに? こんなひどい釘じゃ誰も打たないよ。」

「店長、もうちょっと何とかならんのかい。」


と思う打ち手も多いはずです。


ただ打つ客がいなければ当然釘を開けることが
出来ないのがホールの事情。


そして更なる客離れ。。。


これがいわゆる負のスパイラルってやつです。



でも、こんな厳しい環境の中でも実際に勝ってる
人間もいるわけです。


この方のようにね。

 ↓ ↓

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この厳しい状況下でも勝ってる人は存在するのですが
彼らのその勝つ秘訣は一体何なのか?


それが分かれば勝率は上がるかもしれない。。。



というわけで!?



この不況下の中でも勝ってる人間の特徴を
解説してみたいと思います。




今の状況下で勝ってる人に共通するのが

●気が遣える

ということです。


これだけでは分からないでしょうから
もう少し説明してみますね。



パチンコの勝敗を握るのが

・ホール選び

・機種選定

・台選び

・釘


などがあります。


ただこれらの要素もホールの思惑次第で
結果が当然変わってきます。


そしてホールの心理、つまり営業方針を考えることは
ホールを操る人間の心理を読むということです。



釘を読むということは?


その釘調整をする店長の心を想像する
ということでもあります。



なので人に対して無神経な性格では
それなりの結果しか得られないわけです。


パチンコホールの心理を読むということは
ある意味人と自分の心理を冷静に分析する力を
備えているということでもあります。


パチンコで勝つためには

・長時間打てるだけの体力と集中力

・雑誌や現場で情報収集をするマメさ

・確かな技術力

などが必要不可欠です。



そしてそれにも増して、様々な人と接して心を
磨く必要があるというのが重要です。


色んな人と接することによって、人間の心理が
勉強出来ますからね。


それと同時に人間の心理を予測する力が
身につきます。


それがホールに行った時にも非常に
役に立つわけです。


私も実際にホール店長をやってましたので
釘ひとつ見ただけでそのホールの経営事情が
分かります。


また釘師の心理も分かるわけです。



そして最後にパチンコで勝つ人間の特徴を
簡単にまとめてみました。




●様々なことに普段から気遣いが出来る

→ 釘調整やホールの営業方針が読める

●勝利への執着心がとても強い

→ 具体的な目標を自分で掲げている

●打つ前の準備を怠らない

→ ホールの事前情報や機種のスペックなどを把握しておく

●勝つ手段へのこだわりがある

 潜伏狙いはしないとか、役モノがある機種を極めるとか。
  羽根モノだけで勝負するとか・・・。

●経験を勝負に生かすための思考力がある

→ 過去に打った台のデータや釘の状態、あるいは
  ストロークの軌道などを把握してる。




いかがだったでしょうか?


もしあなたがひとつも当てはまるものが
なかったとしても落ち込まないで下さい。


これからのあなたの努力と意識次第で如何様にも
改善することが出来ますから。



今のパチンコで勝つための鉄則とは?

元パチンコ釘師の初心者のためのパチンコ必勝講座-TPG


   ↓ ↓ ↓


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ですが。



この商品は『データランプの攻略』
が主で成り立っています。




そして、このパチンコ必勝法のポイントを
少しだけお話しておきますと!?



・特殊な打ち方をする必要はありません。

・勿論、特殊な道具など他の機材は使用しません。

・他のノウハウにあるような有料サイトに登録する必要性は全くありません。

・データランプさえ見れば面倒な計算をする必要性がありません。

・ある周期さえ分かればメーカー発表の確率が証明するように解放する台が分かります。

・一度ノウハウを身に付けたらどの機種でも応用できます。

・パチンコ台のスペックをイチイチ覚える必要はありません。

・演出やリーチアクションなどを把握する必要はありません。


などなどあります。



今のパチンコは

●昔の台に比べて大当たり確率が辛い

●出玉が少ない

●スタートに入った時の返しが3個しかない


など、ほぼ打ち手にとって投資金が掛かるような
システムになっています。



なので今のパチンコで勝つためには
一体どうすればいいのかっていうと?



「低額投資」「利益率アップ」しかありません。

これが今のパチンコで勝つための鉄則であります。



今のパチンコは特に大金をつぎ込んだから
大勝するわけではありません。



競馬や競艇など他のギャンブルのように
掛け金によって配当が変わるわけではありません。


つまりいかに低額投資で大当たりを引くかが
勝利の要になるのが分かると思います。



では低額の投資で利益率をアップするにはどうするか。


その答えは

当たるタイミングのときだけ、必要な数だけ打てばいい。


つまり闇雲に良台を探すのではなく、あとどれぐらいで出るかが
予めわかれば低額投資ですむということ。


それまでの間は申し訳ないですが
赤の他人に打ってもらって打つのを我慢する。


そしてあるタイミングが来れば
すかさずその台に座って打つ。


つまりお座り一発データ打法の
重要なポイントです。


   ↓ ↓ ↓


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パチンコの立ち回りにおける戦略と戦術
パチンコ店が出玉還元してくる日をどのように
見抜けば良いのでしょうか?


パチンコ店は商売をしている訳ですから、
当然ある程度は利益を毎月出していく必要があります。


なのでまずはその月の予算を達成するように
計画的に売り上げを立てていく事になります。

そしてパチンコ店の売り上げはパチンコ台の
稼働率で決まってしまいます。

お客さんがいっぱい来てくれれば当然稼働率が上がり、
それと同時に売り上げも上がります。


つまり、ホール側が計画的に売り上げるには
一定以上の稼働率をキープする必要があります。


この稼働率をキープするには、お客さんが繰り返し
リピーターとなってホールに足を運んでもらえるように、
お客さんに適度に出玉を還元する必要があります。


ただし、あまり還元し過ぎると当然ですがホール側の利益が
減ってしまいますので、稼働率(売り上げ)と利益の
バランスを見ながら出玉還元を行っていくことになります。


なので、その時々の売り上げや利益の状況に応じて
ホール側は回収と出玉還元を繰り返します。


そしてパチンコの立ち回りにおいては、
ホール側のこの出玉還元をしてくる日を
狙って打つことが大事です。


それからこの還元日の予測に使用するのが
実際の立ち回りデータになります。


立ち回りデータの内容としては?


・日付、曜日、店名、その日のイベント名、プレーした機種名

あるいは

・プレー時間、プレーした総回転数、トータル大当たり回数(自分が当てた分だけ)、
現金投資額、換金玉数、換金額


といった項目でデータを取っていきます。


こうした項目の中で、特に大事なのがプレー時間と総回転数です。


つまりこの2つの項目は回転率の算出に使用するからです。


トータル大当たり回数、現金投資額および換金玉数は
出玉カット数の計算に使用します。


また、換金額から現金投資額を差し引けばその日の収支になります。


ここで、出玉カット数の計算について説明します。


パチンコの大当たり1回当たりの出玉数は釘調整によって、
パチンコ雑誌のスペック表に書かれている平均出玉より
少なくなることが多々あります。

これを出玉カットと言います。


パチンコ店の回収、還元は基本的にはヘソ釘調整で行われますが、
ホールによっては出玉カット数の調整(アタッカー周辺)で
行う場合があります。


出玉カットがある場合、当然プレーした台のボーターラインは
パチンコ雑誌に書かれている値に比べてアップします。


ですから、自分のその日の立ち回りでプレーした台の回転率が
ボーダーラインを超えたかどうか確認するのに、雑誌に書かれている
ボーダーラインを出玉カット数を考慮したという前提で多少修正する
必要があります。



さて、いよいよ立ち回りデータを使った還元日の予測です。



この予測には自分が通うパチンコ店について少なくとも3ヶ月から
半年分くらいの立ち回りデータが必要になります。

※時間に余裕のない方は1ヶ月でも構いません。


ですからデータが蓄積されるまでのしばらくの間は何も考えずに、
ひたすらプレーとデータ取りを行ってください。


データがある程度蓄積されたら、プレー時間と総回転数から
計算した回転率がボーダーラインを超えている日を抽出していきます。


この日がパチンコ店が還元した日ということになります。


データの整理や還元日の抽出にはエクセルなどの
表計算ソフトを使用するととても便利です。


次に抽出した還元日が、日付、曜日、イベント名といった項目と
関連性があるかを見ていきます。


抽出された還元日についてのこれらの項目を並べると、
大体その店が還元してくる日の傾向が分かります。



例えば、

「毎月第3週目の○○というイベントは必ず還元日になっている」

といった感じです。



このような感じで、自分が通うパチンコ店について還元日が
どのようなパターンになってるかを把握できれば?


容易に還元日を予測して立ち回ることが可能になるわけです。



この還元日の予測は、立ち回りデータが
蓄積されればされるほどそれだけ精度が
上がっていきます。


なので、面倒がらずにプレーする度に
欠かさずデータを取るように習慣づけることが大事です。



予測の精度を上げて、しっかり回転率がボーダーラインを
超えるように立ち回れば、勝率はUP↑していきます。




パチンコの釘ってどこを見れば良いのでしょうか?

今回のテーマはパチンコの釘読みです。


パチンコを打っていて釘が分からないという方は
意外と多いものであります。


過去私も何度か釘の見方を教えて欲しいという
相談メールを受けることもしばしばでした。

※現在もそうですが。。。



この釘なんですが、ホール側は釘を調整して
利益を回収したり、あるいは出玉還元を行いますので、
立ち回りにおいては釘を読むことが重要になってきます。



ただし、いきなりどこかのパチンコ店に行き、
微妙な釘調整を読んで「この台は回転の台だ」
なんてことを見抜くのは不可能です。


釘読みはあくまでも、還元日の予想が当たっているのかどうか、
プレー前に確認するための補助的な手段と考えてください。


具体的にはデータから予想した還元日の釘を、
その前日の釘と比較してポイントとなる部分が
良い方向(プラス)に調整されているかをチェックします。


微妙な釘調整を読んで回転率を推測するのは無理でも、
前日より良い方向に釘調整されいるのかどうかを
確認することは誰でも十分可能です。


基準となるプレー前日の釘の状態はとても重要です。


なので、出来れば必ず前日に下見をしておいて
目的の台の釘をしっかり憶えておくことが必要です。


記憶力に自信が無い人は携帯のカメラでポイントの
釘部分を撮影しておくと良いでしょう。

※最近はホール側も携帯での写メはうるさいので
ホール側にあまり怪しまれないようにしてくださいね。


そしてプレー当日は打つ前にその台の釘をチェックします。


ポイントになる部分が前日より良い方向に調整されていれば、
その日が還元日である可能性が非常に高くなりますので、
安心してプレーすることが出来ます。


回転率も過去の還元日のデータから
おおよそどの程度になるか推定できます。

※1000円当たりの回転数などをメモしておくと良いです。


逆に当日の釘が、前日に比べて変化がなかったり、
あるいは締め調整されていれば、その日は還元日では無く、
通常営業か回収営業と言う事になります。


なので打つのを控えるようにします。


ちなみに、打つ機種はそのホールのメイン機種を
なるべく狙うようにしてください。


具体的な機種で言うと海シリーズあたりになります。


ホールによっては海以外の機種をもしかしたら
メイン機種にしているところがあるかもしれません。

サブ機種(マイナー機種)は新台入れ替え時を除いて、
イベントに関係なく回収釘調整になっていることが多いので
打つことは避けた方が無難です。


普段、海物語を打っていて、たまにマイナー機種を気分転換の
つもりでプレーすると、海物語に比べて全然回らないなんて事を
よく体験します。


これは感覚の問題ではなく、実際にホール側の釘が渋いためです。




それではポイントとなる釘をスーパー海物語を例に説明したいと思います。


見るべきポイントは大きく分けて2つあります。


1つは回転率に影響する釘。

そしてもう1つは出玉カットに影響する釘です。



回転率に影響する釘は、まず天釘周辺のぶっこみと
ワープゾーン入り口付近の釘です。


ワープゾーンは現在のパチンコではスタートチャッカー入賞の
重要なルートになります。


ワープゾーンに如何に多くの玉を通過させるかが大事になります。


その辺を意識して見れるようになれば
何となくでも台ごとの釘の状態がわかるように
なりますからね。


是非参考にしてみてください。







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