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大阪放火事件でホールからドル箱自体が消える?
前回は、大阪のパチンコホール放火事件について
長々と語ってしまいましたが・・・


今回はその続きということで

「大阪放火事件でホールからドル箱自体が消える?」

についてお送りしてみたいと思います。




大阪の悲惨な放火事件によって、もしかしたら
ホールからドル箱自体が消えるかもしれません。


これには理由があります。


今回の惨劇があり、災害時におけるパチンコホールの
安全体勢が改めてクローズアップされるようになった
ということがあるからです。


ホール内で今回のような火事が起こったと仮定して
一番問題になるのが、やはり客の安全性であります。


そこで一番の問題にされてることが?

『ドル箱積みが逃げ道をふさいでしまう』

ということであります。


パチンコ業界では今、『ドル箱』を積まない
というシステムが俄然ここになって注目されてます。


このドル箱を積まないシステムに関して
説明する前に、今のホールでの現状から。


ここ最近ではホール内で人気を集めてる機種は
いわゆるMAXタイプと呼ばれる機種であります。


この手の機種は、一度大当たりを引くと10~20連チャン
することも珍しくなく、あれよあれよという間に、
お客の足元にドル箱の山がが出来てしまいます。


出してる本人は出玉感と優越感を味わえるわけです。


ただ、ドル箱演出をするホールの多くは
それでもただでさえ狭い通路をさらにドル箱で
狭めて通行しずらくしてしまっています。


さらにドル箱演出のためにあえて空箱の上に
ドル箱を重ねて、実際よりも多く出てるように
見せてるところも多々あります。


またドル箱の一番上の箱にやたらと大きなポップ類や
札などを差して派手に演出してるホールがほとんどです。


しかしながら今回の放火事件で、今後は緊急災害時の
通路確保のために足元には2箱~3箱までといった
かつてのような行政指導とか組合ごとに自主規制とか
いうような動きが出てくる可能性があります。


つまり玉積みに関する何らかの規制が
行政側から出てくる可能性はあります。


そこで冒頭でもお伝えしたようにパチンコ業界では
今、『ドル箱』を積まないシステムが俄然ここに
なって注目されてます。


それはどういうものかといいますと?

ドル箱不要でその場で計算が出来るシステムであります。


ご存知の方もいるかと思いますが、これはいわゆる
『パーソナルシステム』と呼ばれるものであります。


元々は従業員がドル箱をイチイチ運ばなくていいように
ホール側の人件費削減のために開発されたものですが
今回の件で様子が変化してきています。


つまり通路の安全性と確保がここにきて俄然注目され、
このシステムを採用するホールが増えてきてます。


ただこのシステムを導入しようとなると
やはりかなりのコストは掛かってしまいます。


その分が、出玉に反映されることが
ホールによってはあるかもしれません。


一方で、今回の火災でパチンコファンが
非常に気になってることがひとつあります。


それは何かと申しますと?


もし仮に火災があって無事に逃げられたとしても
それまで持っていた出玉の補償はどうなるのか?
 
という問題であります。


これについては

「誰が何発出したかを正確に証明出来なければ
出玉の補償は一切されない・・・」


というのが一応のホール側のルールになっています。


でも、そういう時にでもこのパーソナルシステムがあれば
ボタンを一押しするだけで出玉が記録されたカードが
出てくるので心配無用というわけです。


そいういう面からもこのパーソナルシステムは
ファンからも支持を得そうな雰囲気は確かにあります。


思わぬ形で全国のパチンコホールに飛び火した
「ドル箱の玉積み」の問題ですが・・・・


それだけ今回の大阪の放火事件がホール関係者にとっては
非常に重大な事件であったということでしょうね。



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先月に起きた大阪のパチンコホール放火事件について
先日大阪で起きたパチンコ店放火殺人事件。


23人もの死傷者を出した悲惨な事件。


本当にひどいことをする人間もいるものです。



犯人は早期に逮捕されましたが
亡くなられたお客さんが本当に可哀想です。



犯人は危険物取扱い主任者の資格を所持してる
とのことですが、なぜ資格がある人間がそんな
ことを犯してしまうのか?



世の中には、資格が沢山あります。


今はある意味資格ブームでもあります。


この資格を取る際には、試験を受けます。



ただ試験に受かれば本当にそれでいいのか?



やはり面接や適性検査というものをドンドン
取り入れていかないといけないと思います。



特に危険物取扱い主任者などは誰でも受験できて
ある程度の勉強で誰もが取ることが出来ます。



こうした適性検査などを省略して資格者を
出すシステムに問題があるのでは・・・



今回の事件で本当にそう思いました。



それから犯人は真面目で前の会社でも
仕事が丁寧だったとか・・・。



大抵何か殺人事件を犯すものは
こういうタイプに多いように思えます。


●普段から真面目

●几帳面

●おとなしい

●誠実



一見しただけでは人間の本心は分からないものです。


そして決まってそういうタイプの人間が
何か事件を起こすと?



近所の住人達が

「普段は真面目でいい人なのにねぇ。。。」

「まさかあの人がねぇ。。。」

なんてインタビューで答えてます。



その心の憶測にある本当の自分というものは
普段は中々出てこないですからね。



だからこそ人を外見だけでは判断してはいけないのです。



私は元々パチンコ店長をやってましたから
人間の裏表は本当に日常的に見てきました。



従業員はもちろんのこと、パチンコを打ちに来る
お客や営業しにくる機械メーカーの営業マンまで・・・・。



とにかくパチンコを打ちに来るお客を普段から
よく観察してれば本当に人間の本心が出ますから。



普段はニコニコしてるのに、負けだすと台を叩く客。



体格が良くて怖そうな風貌してるけど、
店内のマナーのことでちょっと注意すると?



意外と素直に言うことを聞く客。



普段はおとなしいのに、酒が入ると
店員に絡んだりする客。



何かと従業員にニコニコと擦り寄っていって
情報を聞き出そうとする狡い客。



仲間とか大勢で来ると騒がしくしてるのに
一人だとおとなしく何もいえない客。


まぁ、色々といるわけです。 ^^;




話を元に戻しますと、冒頭の放火事件の客も
恐らく見た目はおとなしいが、本性は凶暴性を
隠し持っていたのだと思います。



話によるとサラ金に数百万円の借金があったようです。


お金は人間の心理を窮地に追い込みます。



犯罪の原因を突き詰めると?


大抵、金銭問題や金銭トラブルから起きてます。



ということは?



パチンコ店も勝ち負けが絡むのでやはり
トラブルは怒りやすい環境にあるわけです。


従業員と客とのトラブルなどはよくあります。


だからこそ、接客業の中でも非常に難しいのが
パチンコ業界なのであります。



確かにホールで働く従業員も他の業種に比べて
待遇が良いしアルバイトも他のバイトよりも
時給は数段いいですからね。



それもこれもすべてはお客からの罵声料みたいなものです。




なので、他のサービス業から転職してきた人間は
誰もが最初は戸惑うわけです。


同じサービス業でもパチンコ業界は
勝ち負けが絡むからどうしても
お客の方の感情が高ぶるからです。



私も昔、まだ店員でペイペイ時代だった時に
その当時のオーナーによく言われました。



『パチンコ業界で一人前に接客が出来れば一流ホテルでも
どのサービス業でも一人前にこなせるぞ。』

とよく言ってましたからね。



でも、このオーナーが言ったことは
あながち間違いではないと思います。



何事も経験すればやはりその言葉の
本当の意味というものがよく分かります。





なお次回では

『大阪放火事件でホールからドル箱自体が消える?』

について引き続きお送りしてみたいと思います。





弱小ホール店長の反則ワザとは?
今の時代、企業の業績悪化などによって
景気が悪くなっています。



それは不況にはめっぽう強い業種といわれていた
パチンコ業界にとっても人事ではありません。


これだけサラリーマンや派遣社員の給与がカット
されてくれば、ホール側だってそう儲かるわけが
ありません。



それで現場の店長クラスが釘を担当してるわけですが
当然オーナーからは「釘をもっと締めて利益を上げろ!」
と命令が出るわけです。



それぐらいホール側も内部事情が厳しくなってきてます。


それで中には裏技を使うホールもあります。



店長がオーナー司令で計数機に細工をしたり。



つまりこれは一定以上出玉をジェットカウンターに
流すと5%ぐらいの玉がカットされるというものです。


たくさん出玉を出した人は細かい出玉数なんて
気にしないですからね。


そこを上手く付いてるわけです。



周辺機器メーカーを辞めたような悪い連中が
そういう小細工が出来る部品を売って回って
ホールに営業をしてるわけです。



中小ホールはゲリラ的に利益を積み重ねていかないと
危ないホールも中にはあるわけです。

※もちろん全部が全部ではありませんので。


大手などはまだ儲かってるわけですがね。



メーカーにしてみても本当に儲かってるのは
一部の大手メーカーだけですからね。


彼ら大手の営業マンはわざわざホールに出向かなくても
電話一本で商談が成立してしまいます。



つまり、こちらからわざわざ頭下げて

「どうか、この新台を買って下さい。」

なんていわなくてもいいわけです。



こんな楽な営業はホントないですよ。


それがまた彼らを付け上がらせてる要因にも
なってるわけですがね・・・。



また中小のメーカーですと中々いい台が出ずに
売る側の営業マンも苦労するわけです。


そこで中小メーカーの営業マンは、
機械を何とかして売るために色々と
知恵を使うわけです。


例えばですが!?


現場の店長クラスと仲良くなって
キックバックを上げたりとかね。


大手チェーン店のホールだと本部の目もあるので
彼ら営業が狙うのは中小ホールの店長クラスです。


ある意味融通が利くからでしょうね。



またメーカーの営業マンも歩合だと中々稼げないので
バイトも同時にしてる人間もかなりいます。



バイトというのは、中古台の仲介です。

仲のいいホールから安く買って高く売れば
給料以上に彼らは稼げますからね。


悪い営業マンになると、事務員と釣るんで
出ない書類を出るようにしたりとかね。


あるいは出ない書類を出るようにするための
手数料で稼いだりとかね。



当然彼らは会社に内緒でやるわけです。



メーカー側もホール側もやろうと思えば
色々と出来るわけです。



パチンコのトータル確率の計算方法は?
よくパチンコ雑誌に「トータル確率」が載っていますが、
計算方法がイマイチよく分からないという方がいます。




トータル確率とは実は簡単に求めることが出来ます。


データランプに表示されてる
「総回転数」と「大当たり回数」
でその台の実質確率を求めることが
一番簡単で分かりやすい計算方法です。


総回転数÷大当り回数

で求められます。


この大当り回数には2R当たりも含みます。(小当たりは含まず)




では、もっとメーカーのスペックから理論的に
求める方法はないのかって?



そういう方のためにそのトータル確率を求める
方法を解説してみたいと思います。



ただ最初に断っておきますが、最近の台は
突然確変があり分かりづらいので少し前の
機種で分かりやすいように初代の海物語で
ここでは計算をしてみましょう。



初代CR海物語の場合

大当たり確率1/315.5 

確変突入率50%

平均連チャン回数3回 

時短無し



通常時631回転させれば2回の大当たり、
理論的には確変1回、単発1回がきます。


そして確変を引くと平均3連チャンします。



ここから理論的には631回転で
4回の大当たりが期待できます。

(単発1回と3連チャン)

631÷4=157.75


なので上記の計算式から初代海物語のトータル確率は
「1/157.75」ということになるわけです。



次に少し計算が間違ってますが、
「エヴァンゲリオン奇跡の価値はSF」で計算してみます。

(突確の計算の仕方間違ってると思いますが)



大当たり確率=1/397.2ですから、
39720回転させれば100回の大当たりが来ます。


その内の67回の大当たりは確変です(突確をふくむ)


平均連チャン率は4.12回です。

67×4.12=276.04



39720回転させれば

単発の33回+276=309回

の大当たりが期待できます。



39720÷309=128.543


上記の計算式から、エヴァ・奇跡の価値
の平均確率は「1/128.5」となります。


ところが、パチンコ雑誌等に記載されてる
エヴァの平均確率は「1/127.3」です。


似たような数字ですが、私の計算には
確変中の回転数、時短の引き戻しなど入ってません。


突然確変の考えも違ってるかもしれません。


かなりいい加減で申しわけありません。^^;


しかしながら、トータル確率というのは
あまり重要視しなくて良いと思います。


トータル確率は参考程度に考えてOKだと思います。



大事なのは

「ボーダーラインは千円で何回転か?」

という考え方だと思いますから。




大きな変革がないとホールは潰れて行く。
今年は4月に大きなターニングポイントがありました。


ひとつはバトルスペックが作りにくくなったこと。


そしてもうひとつは遊技機CMの規制。


ご存知のようにパチンコ台のTVCMに対して
時間帯などの規制が掛けられたわけです。


今までのように多量にCMを流すことが
出来なくなったということですね。



それから一つ目のことなんですが、2R確変などの
出玉が得られない大当たりは確率に含まないという
ことになったからです。


それに伴いそれまでOKだったバトルスペックの
販売も停止となったわけです。


ただこれもメーカーを対象した日工組の内規なので
中古やチェーン店移動をする際には問題はないわけです。


また仕様に関する規制はもうひとつ。


液晶で大当たりした後に、特殊な遊技態になる遊技機で
役モノを使用して大当たりを発生させるタイプの機種に
ついても大きな足かせが掛けられました。


現在のパチンコ業界は売れる台なら10万台。

売れない台なら数百台と天と地の差があります。



確かにメーカーは慈善事業ではないので
機械を売らないことにはメシが喰っていけません。



それは大手メーカーになればなるほど
人件費などのコストがかさむので売らないと
経営が圧迫されるわけです。



そのために遊技機を売るために躍起になるのは
分かるのですが、それでも売り方を見てると
どうも強引でホールが納得できないことばかりが
多いのも事実です。



中には脅迫まがいの売り方をしてくるメーカーも
ありますからね。


機械が売れないというのはそのメーカーのイメージや
今までの機械の中身の実績、それから市場が欲してない
遊技機の仕様であったりします。


いくら外観が豪勢でも打ち手のニーズに合わない
機械は当然売れるはずがありませんから。


ここ数年で大きく減ったパチンコのプレイヤーの数。


それに輪を掛けるような不況による失業率の悪化。



今、ホール経営は非常に厳しい状況下に立たされています。



それでも依然として新機種の発表のペースは鈍化しません。



それどころか1機種あたりの販売台数が伸びないことから
比較的引き合いの多い甘デジの販売の遅延をするメーカーなどは
販売機種を増やしてる傾向にあります。



ホール側は当然ですが、適性台数だけを買いたいと
思ってるはずなのです。



なのに実際に買う際にはメーカー側は

「この人気機種はお得意さんでなければ
近隣よりも納品が遅れます。」

などとヌケヌケといってきます。



こういわれると中小ホールはどうにもならないわけです。


今まであれば導入直後でも中古に流通させるなどの
手段を講じれば、なんとか機械代だけでもペイ出来た
かもしれません。



それがホールの広告規制という実態に加えて
唯一の稼動支援であったメーカーCMまで
規制されてしまったわけです。



にも関わらずメーカーが出す機械代の値段は
相変わらず高騰化する一方。


それがホール側の負担を増やし、強いては打ち手側に
負担を増やしてる原因ともなってるわけです。



どうやらパチンコ業界は本気で大きな変革が
起きなければならないようです。


そうしないと本当に生き残れない時代になって
きてるのではないでしょうか。




台のネカセで回転率が変わるのは今でも同じ?

今回のテーマは『台のネカセ』について。



この台のネカセとは、台を設置する時の傾斜角の
ことをいいます。


平均のネカセの角度は、4分5厘でこれより垂直に
設置する(ネカセをきつくする)と、玉が釘に絡み
にくくなります。


それと同時にステージに乗った玉がすぐに落下して
しまったりと、回転にムラが起きやすくなります。



そのために慶次2などのMAXタイプでは、
あえて命釘を開けて、ネカセをきつく(3分5厘)
するようなホールもあります。



なんかさっきまではよくデジタルが回っていたのに
急に回り具合が悪くなったというのは、こうした
影響があるからなのです。


特に最近出た『地中海』などの海シリーズでは
ステージからの入賞率が回転率に大きく影響するので
ステージ上で玉がゆらゆらとしてるような台を
選んで打つとよくデジタルが回ります。



それと『ネカセ」に関しては一度ホール側で
調整したらほとんどは変えません。


なので、台のクセをある程度掴んでおけば
打ち手によって高回転率の台になる可能性も
多々あります。



是非ともストロークを色々と試してみて
意外なお宝台をGETしてみてください。




パチンコのハマリを検証する!?

 ところで!?


 パチンコに行って

 負けた金額が多い方もいるかもしれないです・・・・。



 でも、これを読んでる読者の方は、ちゃんとこのメルマガの

 教えを守っていらっしゃるのではないかと思います。




 パチンコ店が、1年で一番忙しくなる時期とは?


 即ち?


 『売上と利益が最も稼げる時であります。』




 ですので、正月や盆などの時期にパチンコに手を出すのは

 危険だということは、もちろん理解できているとは思います。



 特に、クギが閉まっている時期でもありますので

 打てば、当然『ハマリ』を経験する可能性が大なのであります!



 では、この『ハマリ』というものに

 ついてお話してみたいと思います。





 『ハマリ』については、

 ハマルべくしてハマッた台ならしょうがないが

 ワケが分からずにハマッタ場合には

 試行することが大事であります。





 今、主流となっているCR機に関してはハマリやすいという

 特徴があります。。。



 これは、当然確率が辛いのと返しが少ない性でもあるのですが・・・。



 それがその機種の持っている性格なので、見極めるためには

 無論時間をかけなければなりません。



 そしてむしろ早めにハマルような台に関しては、当たり確率が

 頻繁に巡ってくる台でもあるので、かえって手放さないほうがいいのです。




 なので、反対に

 ●長時間粘っても良いということになります。




 『確率が収束されるのを待たなくてはなりません・・・。』




 また、パチンコの経験が浅い人間やヘタな人間にとっては

 上手にヘソに玉を入れれないこともしばしば・・・。



 ダマシクギなどに一杯食わされて、正確にクギを見抜けない

 時などがあるからですね。。。



 だから、余計に試行錯誤が大事なのです。





 とにかく、人よりも試行錯誤を多くやって(漠然とではダメですが・・・)


 ●パチンコを知ることが大事


 ですね。




 ひとつの台に対して、ひとつの機種に対して、ひとつの店に対して

 粘り強く行っていくという。。。




 試行錯誤することによって、色々な打開策というものが

 みえてくるようになります。




  しっかりと頭に叩き込んでおいてください。



もし目当ての台が取れなかったら?
 パチンコで出る台が分かれば、もちろん誰も苦労はしませんよね?



 『この出る台さえ分かれば、本当にいいのになぁ~~~!』

 と思うのがほとんどのパチンカーなのです。



 反対にいえば、ほとんどのパチンカーが

 出る台を見つけられてないわけですね。




 優良店には、超セの良い台が多いのは事実です。

 イベントに信頼性があれば、その対象の機種を選べばよいですし

 データの良い台とか人が集る台を選んでおけば無難でしょうからね。



 この時点で釘が読める方は問題ありません。





 ですが、当然ながらそのような優良店であっても

 利益を取りたいコーナーがあります!!





 なので、それがどこのコーナーであるのかを見分けなければ

 なりません。




 良いホールであれば、人気の台でも出す意思が強い

 可能性が高いのです。




 『海系』のコーナーを見れば、そのホールの方針が
 
 ある程度分かるのではないでしょうか?





 実際に台選びをする際には、3,4台ぐらいを目安に候補に

 挙げます。


 客付きの良いホールですと、中々移動が大変なことが

 多いですが、1台だけとかに絞ってしまうと、それが空いてない

 ことだってあります。



 ですので、ここで3,4台候補といったのは

 本命が確保できなかった場合の保険ということですね。



 それから読み違えをすることもありますから、それも

 頭に入れておいて、やはり3,4台は候補にしておきたいのです。



 台選びは、ホール選びの次に大事なことですが

 日当を決めるためには、台選びが重要ですね。




 自分のレベルにあう台を選ぶことが大事なわけです。



 それから台選びに大事なことは、見た目に騙されるなと

 いうことですね!!



 最近では、入れる箱を小さめにしたり、反対に箱自体は

 大きめですが底厚であったりと、何かとホールも

 出玉の見た目の細工をしております。



 とにかく台選びには、見た目には騙されないことです。


 朝から客付きが良いからといってそのホールに足を運んでも

 大して出してないこともあります。


 
 優良ホールでも、もちろん出さない(回収日)日が

 ありますから、その時に備えてよい台が無かったときは

 他のホールに行くぐらいの気持ちの余裕が必要です。



 常にフットワークを軽くしておき、台選びも慎重に

 行うようにしてみてくださいね!!



釘の基礎はこれだけで十分

 パチンコをいざ打つ時にちゃんと釘を見ている人間が


 少ないのには本当に驚かされます。






 私の現役時代にも、モニターでお客の姿を観察していた時に

 それは強く思いましたね。


 反対にいえば、釘をしっかりと見ながら台選びをしている

 人間はそれだけで、収支がプラスになっていく可能性が

 高いわけですね。




 『でも、釘が分からないから台選びが上手く行かないんだよ~~~!』

 『分かりきったことを言うなよ~~~~!』




 というお怒りの声が出てきそうですが・・・・
 




 そでは今回は基本となる釘の名称について

 簡単に説明していきましょうか?




 【命釘】

 スタートチャッカーとも呼ばれるもの。

 台の中央か少し下の方に位置する機種もありますが

 大抵は中央下になります。ヘソは左右対称に2本の釘で

 配列されています。




 【寄り釘】

 デジタルや液晶横に配列されています。左右対称で大抵は

 2本~8本ぐらいです。最近は左だけの構成になっている機種も

 あります。この釘は玉の流れや、勢い、方向などを決める大事な

 箇所の釘です。





 【道釘&ジャンプ釘】

 寄り釘の下からヘソの手前までの連なる釘を言います。

 ステージの大きな機種になると片側だけでも6連釘あるいは10連釘

 で構成されています。

 寄り釘からの玉をヘソまで導くのがこの道釘です。

 それからヘソのやや下方の左右になるのがジャンプ釘です。

 これは玉の入賞をサポートするための釘でもあります。





 【天釘】

 読んで字のごとく、台の最上部に位置している釘です。

 最近では変わった機種が多いので、さまざまなゲージ構成に

 なってきております。大抵は4~8本ぐらいで、ヘソ入賞に影響

 するのは、天下にワープなどがある場合です。





 【スルー釘】

 別名スルーチャッカーのことでセブン機によくあります。

 ヘソの横に2箇所か寄り釘の外側に2箇所が一般的な位置です。

 機種によりワープが代わりになることもありますし、ヘソ下に

 1箇所だけの場合もあります。ここの調整が悪いと確変中や
 
 時短中にかなりの影響が出ます。

 是非ともチェックしたいものです。






 まぁ、ざっと簡単に説明しましたが

 他にももちろんいろいろな釘があります。


 ※ここでは省略させていただきます。





 これらの釘を読むことが、パチンコを打つ場合の

 行動のベースになります。



 また『釘を見る』ことと『釘を読む』

 ことは全く違います!!



 『釘を見ること』は誰でも出来ます。


 『釘を読む』ということは、自分が実際に遊技してみて

 どれだけの金額で勝てるかどうかまで分かることを指します!!




 大事なことなので、必ずこの2つの意味の違いを

 覚えておいてくださいね!!



どうせ打つなら海の信用のあるホールが鉄則
地中海が6月に入ってから1ヶ月以上が経ちました。


当初はホール側もハイパーカリブのように
なってしまうのでは?

という危惧もありましたが、どうやらそれも
杞憂で終わったようです。


ホールによっては予想以上の反響と稼動を
維持してるようであります。


昨年の大海SPを導入した頃よりかは
よっぽどいいみたいです。



また地中海が良いホールは、相乗効果で
大海SPの稼動も良いみたいです。



他の機種からの店内移動もあるでしょうが
他のホールや地域から打ちに来てるホールも
中にはあります。


それらがすべて重なってるホールが
稼動が良い状態にあるようです。



ただ地中海を入れたホールがどこもいいかと
いうと、決してそうではありません。


導入しても稼動が全然のホールもありますし
抜群に良いホールもあります。



では、稼動が良いホールはなぜなのか?



それは簡単に申し上げますと!?



今までの海シリーズの稼動が良かったホール
だからであります。



それから今までの海シリーズを甘めに丁寧に
使ってきたホールであるからです。


そういったホールは、海シリーズの強化を
1年近く図ってきた経歴があります。



つまりそれだけ我慢して、長く使えるように
努力してきた結果が稼動に出てるわけです。



なのでそういったホールの場合、今回の地中海に
関しても薄利で営業すると思います。


今後はホール側はいくら話題の機種であっても
適性台数を考慮し、適性粗利をどのあたりに置くのかを
考えていかないと機械は使えません。



そういう面からも、地中海に関しては
少なくともお盆前までは、薄利で営業する
姿勢が見えるホールで打つのがベストです。



海シリーズのお客の場合、口コミの威力は
本当にすごいものがありますからね。



それだけ海のお客の口コミはホールにとっても
多大な影響力を持ってるわけです。



つまり

海の稼動 = そのホールの信用

みたいなところがありますからね。



今年の夏に打つホールに迷っていたり
どのホールを選んだらいいのか分からない方は
もっとシンプルに考えた方がいいですよ。



海の稼動が良いホールを選んで打てば
そう失敗はありませんから。



弱小ホール店長の反則ワザとは?
今の時代、企業の業績悪化などによって
景気が悪くなっています。



それは不況にはめっぽう強い業種といわれていた
パチンコ業界にとっても人事ではありません。


これだけサラリーマンや派遣社員の給与がカット
されてくれば、ホール側だってそう儲かるわけが
ありません。



それで現場の店長クラスが釘を担当してるわけですが
当然オーナーからは「釘をもっと締めて利益を上げろ!」
と命令が出るわけです。



それぐらいホール側も内部事情が厳しくなってきてます。


それで中には裏技を使うホールもあります。



店長がオーナー司令で計数機に細工をしたり。



つまりこれは一定以上出玉をジェットカウンターに
流すと5%ぐらいの玉がカットされるというものです。


たくさん出玉を出した人は細かい出玉数なんて
気にしないですからね。


そこを上手く付いてるわけです。



周辺機器メーカーを辞めたような悪い連中が
そういう小細工が出来る部品を売って回って
ホールに営業をしてるわけです。



中小ホールはゲリラ的に利益を積み重ねていかないと
危ないホールも中にはあるわけです。

※もちろん全部が全部ではありませんので。


大手などはまだ儲かってるわけですがね。



メーカーにしてみても本当に儲かってるのは
一部の大手メーカーだけですからね。


彼ら大手の営業マンはわざわざホールに出向かなくても
電話一本で商談が成立してしまいます。



つまり、こちらからわざわざ頭下げて

「どうか、この新台を買って下さい。」

なんていわなくてもいいわけです。



こんな楽な営業はホントないですよ。


それがまた彼らを付け上がらせてる要因にも
なってるわけですがね・・・。



また中小のメーカーですと中々いい台が出ずに
売る側の営業マンも苦労するわけです。


そこで中小メーカーの営業マンは、
機械を何とかして売るために色々と
知恵を使うわけです。


例えばですが!?


現場の店長クラスと仲良くなって
キックバックを上げたりとかね。


大手チェーン店のホールだと本部の目もあるので
彼ら営業が狙うのは中小ホールの店長クラスです。


ある意味融通が利くからでしょうね。



またメーカーの営業マンも歩合だと中々稼げないので
バイトも同時にしてる人間もかなりいます。



バイトというのは、中古台の仲介です。

仲のいいホールから安く買って高く売れば
給料以上に彼らは稼げますからね。


悪い営業マンになると、事務員と釣るんで
出ない書類を出るようにしたりとかね。


あるいは出ない書類を出るようにするための
手数料で稼いだりとかね。



当然彼らは会社に内緒でやるわけです。



メーカー側もホール側もやろうと思えば
色々と出来るわけです。




ホールは昔から「儲かってる間は触るな!」が基本
最近のホールでの新台の釘が非常に厳しいと聞きます。


確かにこれだけ機械代が高騰し、頻繁に機械も入替となると
ホールもそれだけ余裕がないという証拠でもあります。


むしろ昔の新台初日みたいに、ガバガバに開けてある方が
珍しいぐらいでしょうからね。


それでも昔は釘があまり甘くなくても、ある時期になれば
「開け返し」が期待出来ましたからね。


それももう死語になりつつあるのでしょうか・・・・



今の新台入替は、はなから負け戦と分かって討死しに
行くようなものかもしれません。


昔は「開け返し」があったわけですが、最近では
その時期が非常に見えにくくなってきてます。


ただ一応の目安としてはないわけではありません。



例えば、お客が飛んだ時なんかがそうです。



新台を誰も打たなくなれば?


当然機械代を回収するどころか、メーカーへの
支払いも出来なくなってしまいますからね。


ホールがその新台を長く使う意思があるならば?


必ずどこかで「開け直し」をするはずですからね。



そこを狙うわけです。



ただちょっと開けた程度では今のお客はそれを
体感出来ませんし、決して満足はしません。



ホールとしても体力がないわけですから
そもそも昔の新台入替のように赤字覚悟の
大甘釘なんてことは出来やしませんから。



ただやはりお客が飛んだら開ける傾向にある
というのは事実であります。



ホールが新台を開けるのであれば間違いなく
そう考えるからです。



お客が喜んでくれて台の稼動も上がり、ホールが
儲かってる場合には釘をそもそもガバガバに
開ける必要性なんてそもそもないわけです。



昔からホールにとっては

「儲かってる間は触るな!」

という言い伝えみたいなものがあります。


つまり利益が取れてる間は下手に余計なことを
しない方が良いということです。



ホール側の資金に余裕がある場合には、必ず
どこかで開けてきます。


機種云々でなくホールからお客が居なくなれば
商売にならないわけです。



そして新台を導入するのも、そもそもそこに
理由があるわけです。



何かしらの理由で打ち手を満足して
またリピートしてもらう。



昔なら

新台 = 勝ちやすい

という公式がそっくりそのまま
当てはまりました。



でも今は

「話題の新機種にいち早く触ることが出来る」

ということが新台を打つことのメリットに
なってしまってる部分があるかと思います。



今は新台は釘がバカバカ甘いなんて幻想を抱いてる
打ち手なんてほとんどいないのではないでしょうか。



新台を狙うのであれば?


ホール側の開けなおしの時期はいつなのかを
緻密に調査しておくことが大事なのかも
しれません。


ホールの店長になった気持ちであなたも
一度考えてみてください。


「今は稼動が高く儲かってるからガバガバに開ける必要はないなぁ。。。」

とか

「そろそろ飽きられてるから開けなおしでもするかな。」

とか。



ホール店長の胸のうちを読むことが
何よりも大事です。


ホールは現状の営業形態と機種構成を見直せ!

今のパチンコはCR機が普及しだした頃から
客の年間遊技使用金額も増えていきました。



つまりCR機中心の機種構成がホール経営に
影響し、打ち手の平均投資金額も上がったとうわけです。


過去に段階低に行われた社会的不適合機の撤去の影響で
現金機やハネモノなどを市場から一婦させてCR機へと
突入していったわけです。


同時にこれは、ピークのパチンコを支えていた
現在休眠客の大部分でもある40代~60代の
ファンを切り捨てていくことになりました。


そして更に平成18年のみなし機撤去で、古くからの
パチンコファンがホールから居なくなってしまったのです。



CR機が主流になってどうなったかというと!?



ホールの店舗拡大、等価交換・高価交換がスタンダードになり
メーカー側も大手ホールや大型店用を主体とした商売に走り
等価無制限営業スペックの機種ばかりを市場に出してくるように
なりました。



そして「版権」「液晶演出」、さらには液晶の拡大により
機械代がドンドン跳ね上がりました。


そして機械代が高いと、導入した新機種でホール側も
早く減価償却したいから、開店してすぐに利益を抜こうと
するようになったのです。


ひどいホールですと、新機種を導入してすぐに
中古機として転売してしまうというやり方をします。



つまりホールはその方が儲かるからです。



もうこうなる世も末ですね。





今のパチンコ機は、賞球数がほとんどが3個で
大当たり出玉も1300~1500個程度がほとんど。



これを賞球数をせめて昔の台のように6個~7個。

大当たり出玉もせめて1800~1900個ぐらいに
しないといけないと思います。



それからホールも昔のように1回交換にして
釘をグルグル回すような営業にするとか。


低交換率にするとかして戻さないといけません。



最近ではようやく業界もその方向で
動いてきてはいるようですがね。


ただ長年のCR機時代の利益優先時代が続いてきたので
中々そうした営業環境からは抜け出せないでいます。



昔ながらのパチンコファンは、ハネモノや役モノメインの
機種を望んでるという声もかなりあります。




そして最近の機械がなぜ液晶セブン機ばかりで
昔のようなハネモノや権利モノ、一発機などの
機種が出なくなったのか?


それはメーカーの開発者の人間で、昔のハネモノや役モノを
開発できる人間がほとんどいなくなったからです。


それからホール側もまたゲージ調整出来る本当の
技術者がいなくなったからです。


昔のようなシンプルで分かりやすい機種は開発したいし
設置したいけど、メーカー側は売れる機種しか作らない。


作りたくても開発者不足であるのは否めません。



それからホール側はメンタル面でシビアな営業は
難しいし、面倒だという思いがあります。



なので手っ取り早く1円・2円営業に逃げ込んだという
こともあながちウソではないような気がします。



それと警察側も言ってることと実際にやってることが
ホントに矛盾してるのでたちが悪いです。


手軽に遊べる機械を出せと言っておきながら
台の規則はCR機を主としたものになっていて
釘調整も細かくは出来ないような規制を掛けています。



射幸心抑制、不正改造を防止することが目的なのは
確かに分かります。


でも、そのことがかえって遊パチ、現金機が多く世に出る
間口を狭くしてしまってるわけです。


ただパチンコ産業フェアも今年あるようですし
業界内部的にも動きがあるようです。



今後どうなっていくかを少しは期待してみたい
ところですが・・・・。




パチンコで勝ってる人間の特徴とは?
昨今のパチンコ業界はかなり厳しい状況にあります。


レジャーの多様化、遊技台の高騰化、世界の不況などに
よって、業界全体の還元率は下がる一方です。


「この釘なに? こんなひどい釘じゃ誰も打たないよ。」

「店長、もうちょっと何とかならんのかい。」


と思う打ち手も多いはずです。


ただ打つ客がいなければ当然釘を開けることが
出来ないのがホールの事情。


そして更なる客離れ。。。


これがいわゆる負のスパイラルってやつです。



でも、こんな厳しい環境の中でも実際に勝ってる
人間もいるわけです。


この方のようにね。

 ↓ ↓

http://snipurl.com/eh4cy



この厳しい状況下でも勝ってる人は存在するのですが
彼らのその勝つ秘訣は一体何なのか?


それが分かれば勝率は上がるかもしれない。。。



というわけで!?



この不況下の中でも勝ってる人間の特徴を
解説してみたいと思います。




今の状況下で勝ってる人に共通するのが

●気が遣える

ということです。


これだけでは分からないでしょうから
もう少し説明してみますね。



パチンコの勝敗を握るのが

・ホール選び

・機種選定

・台選び

・釘

などがあります。


ただこれらの要素もホールの思惑次第で
結果が当然変わってきます。


そしてホールの心理、つまり営業方針を考えることは
ホールを操る人間の心理を読むということです。



釘を読むということは?


その釘調整をする店長の心を想像する
ということでもあります。



なので人に対して無神経な性格では
それなりの結果しか得られないわけです。


パチンコホールの心理を読むということは
ある意味人と自分の心理を冷静に分析する力を
備えているということでもあります。


パチンコで勝つためには

・長時間打てるだけの体力と集中力

・雑誌や現場で情報収集をするマメさ

・確かな技術力

などが必要不可欠です。



そしてそれにも増して、様々な人と接して心を
磨く必要があるというのが重要です。


色んな人と接することによって、人間の心理が
勉強出来ますからね。


それと同時に人間の心理を予測する力が
身につきます。


それがホールに行った時にも非常に
役に立つわけです。


私も実際にホール店長をやってましたので
釘ひとつ見ただけでそのホールの経営事情が
分かります。


また釘師の心理も分かるわけです。



そして最後にパチンコで勝つ人間の特徴を
簡単にまとめてみました。




●様々なことに普段から気遣いが出来る

→ 釘調整やホールの営業方針が読める

●勝利への執着心がとても強い

→ 具体的な目標を自分で掲げている

●打つ前の準備を怠らない

→ ホールの事前情報や機種のスペックなどを把握しておく

●勝つ手段へのこだわりがある

→ 潜伏狙いはしないとか、役モノがある機種を極めるとか。
  羽根モノだけで勝負するとか・・・。

●経験を勝負に生かすための思考力がある

→ 過去に打った台のデータや釘の状態、あるいは
  ストロークの軌道などを把握してる。



いかがだったでしょうか?


もしあなたがひとつも当てはまるものが
なかったとしても落ち込まないで下さい。


これからのあなたの努力と意識次第で如何様にも
改善することが出来ますから。



こんな台だったら打ってみるべし?
今回は

『こんな台だったら狙って打ってみるべし?』

についてお送りいたしましょう。



パチンコを打つに来るお客の台選びには、
それぞれ違いがあるのは間違いありません。


 
たとえば、前日出ていた台を選ぶお客もいれば
反対に前日はまった台を選ぶお客もいます。



まぁ、どちらが良いかどうかは判断できませんが
ホール側としては、単に差玉(打ち込み玉数から
払い出し玉数を引いたもの)だけを基準に出玉率の
調整を行ってるわけではありませんから。



ホール全体の出玉率や機種ごとの出玉率、
あるいはそれぞれの回転数やベース・・・・


あるいは、機種ごとの実際の基板確率など。



これらの様々な台のデータをもとに釘調整するわけです。



仮に2日間よく出た台があったとしても、
その台の回転数やベースといった数値が
大幅に基準を上回っていない限り?


釘を大幅に締めたりすることはまずありません。




お客が思っているほど、ホール側は
それぞれの台の出玉には関心をもっていません。



機種ごとの出玉率やホール全体の出玉率が目標数値に
収まっていれば良いというのが本音のところです。



前日、前々日と出ていた台を打ってみて、
ボーダーラインを超える回転数を保って
いるのならば?



勝てるという信念を持って打つ続けるべきでしょうね。



もちろんそれでも必ず勝てるという保証はありません。



100%出ると確信出来る台などありませんし、
それはホール側にも分からないことですからね。



ただ、基準となるべきボーダーラインはしっかりと
機種ごとに把握しておく必要性はあります。



ホール側も

「この台は確実に出る!」
 
という確信はありません。



ただ、ある程度の予想は出来るわけです。



それはなぜかと申しますと?


先ほど述べたように、機種ごとのデータがあるからです。



こういった機種ごとのデータを分析することで、ある程度の
基板の傾向がある程度把握できるというわけです。



それを把握するために、釘調整でスタート回数を
基準としているわけなのです。



台のネカセで回転率が変わるのは今でも同じ?

今回のテーマは『台のネカセ』について。



この台のネカセとは、台を設置する時の傾斜角の
ことをいいます。




平均のネカセの角度は、4分5厘でこれより垂直に
設置する(ネカセをきつくする)と、玉が釘に絡み
にくくなります。


それと同時にステージに乗った玉がすぐに落下して
しまったりと、回転にムラが起きやすくなります。



そのために慶次2などのMAXタイプでは、
あえて命釘を開けて、ネカセをきつく(3分5厘)
するようなホールもあります。



なんかさっきまではよくデジタルが回っていたのに
急に回り具合が悪くなったというのは、こうした
影響があるからなのです。


特に最近出た『地中海』などの海シリーズでは
ステージからの入賞率が回転率に大きく影響するので
ステージ上で玉がゆらゆらとしてるような台を
選んで打つとよくデジタルが回ります。



それと『ネカセ」に関しては一度ホール側で
調整したらほとんどは変えません。


なので、台のクセをある程度掴んでおけば
打ち手によって高回転率の台になる可能性も
多々あります。



是非ともストロークを色々と試してみて
意外なお宝台をGETしてみてください。




ビギナーズラックはそう長くは続きません!

 よくビギナーズラックという言葉がありますよね?



 特に初めてパチンコホールに行った初心者ほど

 この言葉が当てはまる人間はいないのではないでしょうか?



 ですが、これもそうそう長くは続きません。



 そのことに気がつかないで、安易に

 『この間これだけ勝ったから』

 という理由で、勘と運に頼って打つのが問題アリなのです。



 ほとんどのビギナーのパチンカーが

 この悪循環にはまってしまうのではないでしょうか?




 もちろん、いろいろと分析しデータを取り続け

 少しづつでも勝っていく初心者の方もいるでしょう・・・。



 ですが、それも稀でしょうね・・・・・。



 そこでパチンコで勝つためには

 ある程度の知識や情報が必要になってきますよね?




 何も分からずに打っていては
 
 確かにビギナーズラックというものがあるかもしれませんが

 それもかなり確率の低いことだと思います。




 そこで!?




 あなたがパチンコで勝つために必須の条件を

 今から説明していきますからね・・・・・・・。







 ●知識を得る




 情報は何でも記憶しておきましょう。その中でも不要なものは

 ひとつづつ消して行き、機種情報や台情報やホール情報(イベントなど)

 は最低限頭に入れておいてください。

 また情報については、自分が確信が持てるまで追求してください。

 誤った情報もそのまま知識になってしまいますので、判断は慎重に

 行ってくださいね!




 ●経験を積むことの大事さ



 どんなスポーツでもそうですが、本だけを読んで理論を理解しただけで

 は上手くはなりません。当然ですよね?実際にプレイしてみて

 初めて上手くなっていくのです。パチンコも同じです。

 そこで注意点としては、短期間で結果を焦るのではなく長いスパンで

 考えるようにしてくださいということです。

 いくら知識が豊富でも、経験がなければ(打つという)勝ちには

 つながりません。




 ●技術について



 知識が頭で、経験があなたの体としたら?

 技術はズバリ!!あなたの手足です。

 当然ながら土台がしっかりしてないと体を上手く機能させることが

 出来ません。技術の差で収支がトータル的に大きく変わります。

 そのことはしっかりと頭に入れておいてください。





 何でもそうですが、トータル的な要素が上手く

 かみ合って結果が出るわけなのです。




 ひとつひとつを大事にする人間が

 パチンコで勝つことが出来るわけなのです。



 
 あなたもひとつひとつをちゃんと認識しながら

 勝てるパチンカーを是非とも目指してくださいね!!




大きな変革がないとホールは潰れて行く。

今年は4月に大きなターニングポイントがありました。


ひとつはバトルスペックが作りにくくなったこと。


そしてもうひとつは遊技機CMの規制。


ご存知のようにパチンコ台のTVCMに対して
時間帯などの規制が掛けられたわけです。


今までのように多量にCMを流すことが
出来なくなったということですね。



それから一つ目のことなんですが、2R確変などの
出玉が得られない大当たりは確率に含まないという
ことになったからです。


それに伴いそれまでOKだったバトルスペックの
販売も停止となったわけです。


ただこれもメーカーを対象した日工組の内規なので
中古やチェーン店移動をする際には問題はないわけです。


また仕様に関する規制はもうひとつ。


液晶で大当たりした後に、特殊な遊技態になる遊技機で
役モノを使用して大当たりを発生させるタイプの機種に
ついても大きな足かせが掛けられました。


現在のパチンコ業界は売れる台なら10万台。

売れない台なら数百台と天と地の差があります。



確かにメーカーは慈善事業ではないので
機械を売らないことにはメシが喰っていけません。



それは大手メーカーになればなるほど
人件費などのコストがかさむので売らないと
経営が圧迫されるわけです。



そのために遊技機を売るために躍起になるのは
分かるのですが、それでも売り方を見てると
どうも強引でホールが納得できないことばかりが
多いのも事実です。



中には脅迫まがいの売り方をしてくるメーカーも
ありますからね。


機械が売れないというのはそのメーカーのイメージや
今までの機械の中身の実績、それから市場が欲してない
遊技機の仕様であったりします。


いくら外観が豪勢でも打ち手のニーズに合わない
機械は当然売れるはずがありませんから。


ここ数年で大きく減ったパチンコのプレイヤーの数。


それに輪を掛けるような不況による失業率の悪化。



今、ホール経営は非常に厳しい状況下に立たされています。



それでも依然として新機種の発表のペースは鈍化しません。



それどころか1機種あたりの販売台数が伸びないことから
比較的引き合いの多い甘デジの販売の遅延をするメーカーなどは
販売機種を増やしてる傾向にあります。



ホール側は当然ですが、適性台数だけを買いたいと
思ってるはずなのです。



なのに実際に買う際にはメーカー側は

「この人気機種はお得意さんでなければ
近隣よりも納品が遅れます。」

などとヌケヌケといってきます。



こういわれると中小ホールはどうにもならないわけです。


今まであれば導入直後でも中古に流通させるなどの
手段を講じれば、なんとか機械代だけでもペイ出来た
かもしれません。



それがホールの広告規制という実態に加えて
唯一の稼動支援であったメーカーCMまで
規制されてしまったわけです。



にも関わらずメーカーが出す機械代の値段は
相変わらず高騰化する一方。


それがホール側の負担を増やし、強いては打ち手側に
負担を増やしてる原因ともなってるわけです。



どうやらパチンコ業界は本気で大きな変革が
起きなければならないようです。


そうしないと本当に生き残れない時代になって
きてるのではないでしょうか。




新台入替は出ないのではなく出せないのが現実です。

 新台入替は、日常的にホールでは頻繁に行われております。



 ホールもお客も、何だかんだ言っても

 『新台入替』 = 『お祭り』

 だと思っているのです。



 ただ、ご存知のように最近の新台入替は

 ホールも昔ほど玉を出さなくなりました。



 本当に昔は、初日~3,4日間は

 ホールは実際に出してましたからね・・・・。



 それが、現在では初日から回収するホールも

 珍しくはありません。



 とにかく今の新台は機械代が高すぎます!!



 今話題で人気のある機種にしても
 
 1台あたり35万円も掛かるのです。



 1列20台島のホールですと、その機械を1列入れただけで

 20台 × 35万円 = 700万円

 にもコストが掛かるわけです。


 もちろんその他にも、チラシ代や多少の出玉還元を含めたら

 800万円以上はコストが掛かるわけですね。



 それをユーザーである一般客から回収するわけですが

 昔ですと、回収するのを1ヶ月ぐらい長いスパンを掛けて

 やっていたのでお客には負担がかからなかったわけなのです。




 それが、今日では機械代が高いために

 ホールもすぐに回収しないととてもやっていけないという

 状況にあるわけですね。




 それからですね!?



 メーカーの売り方にも当然問題が大いにアリなのです!!

 

 『何台以上が優先権利!』

 『抱き合わせ販売』

 『小切手を先に1/3用意しないと売らない!』


 とにかくホールに対してやりたい放題というのが
 
 現状なのですね。



 なので、実際は昔のようなホールが台の選択が

 あった時代ではなくなっているのです。



 今は、メーカー主導なのでホールも実質的には

 機械の選択権が無いに等しいのです。



 これでは、大事な新台入替も

 『昔のように出せよ~~~!』

 といっても無理があるわけですね。




 今は、ホールは新台入替の機械代金が全てを圧迫しています。



 枠の色が違うだけなのに、『新枠』とかいって

 メーカーも売ったりね・・・・。



 本当に辞めてもらいたいというのが

 ホールの本音なわけです。




 昔のような本当に出て、派手な新台入替は

 もうやってこないのでしょうかね?





 ちょいと寂しい気分になりますが・・・・・




パチンコホールコンサルタントとは?

 このパチンコホールコンサルタントの仕事ですが

 オーナーからの依頼で、ホール経営のアドバイスを

 行うのが主な仕事であります。



 当然ながら、パチンコ業界に精通した人間でないと

 務まりません。



 人材の募集に関しては、新卒からの採用もありますが

 業界の事情や情報に精通した人間でないと中々業務に

 励むのは難しいところも実際にはあります。



 ですので、以前ホールで店長をやっていた人間とか

 あるいはメーカーの営業マンであるとか・・・・



 元々パチンコ業界で仕事をしていた人間でないと

 難しい部分は確かにあります。



 そして現実には、元店長とか元メーカーの営業マンとかが

 転職して働いているケースが多々あります。




 個人でやるケースもありますが。実はホール向けのコンサルタント

 に関してはかなりの数が存在し、そこに所属している場合が多いです。



 会社によっては

 ・年齢が25歳~30歳で店長の経験がある人

 とかが条件になっていることもありますからね。




 ですので、一般人がなるには

 かなりハードルが高い業種でもあります。



 それからこのコンサルタントの具体的な仕事内容ですが!?




 パチンコホールの市場調査や業界の情報、あるいは動向など

 いち早くキャッチし、効率の良いホール経営に結びつけることが

 彼らの仕事でもあります。



 その内容も非常に多義に渡り、イベントの企画や人材育成

 派遣、収益アップに繋がる各種のアドバイスから、市場動向を

 把握して将来を予測して経営の指針を決めるなど幅広いです。



 コンサルタントの中には、実際にホール経営そのものを

 すべて任されているものも存在いたします。



 長年に渡るホール店長や部長などの経験者から

 行政・司法書士などの資格を持つ人間もいたりと・・・・・。



 一口にコンサルタントといっても、その人種は

 本当に様々です。




 それでは最後にこのコンサルタントのメリットと

 デメリットを!!




 【メリット】

 ●担当ホールの収益向上の具合で契約期間や報酬などが

  大幅にUP↑する可能性が高い


 ●経済や広報の専門的知識があればパチンコ業界未経験者でも

  働けます。




 【デメリット】

 ●契約しているホールの収益向上が見られない場合には

  即刻契約打ち切り。収入も不安定になる可能性がある。


 ●ホール経営者には、わがままでワンマンなものが多いので

  そのわがままぶりに仕事以外でも振り回されるハメになることも

  多々あります。








 どうでしたか?





 パチンコホールコンサルタントの意外な素顔は

 いかがだったでしょうか?



どうせ打つなら海の信用のあるホールが鉄則
地中海が6月に入ってから2ヶ月近くが経ちました。


当初はホール側もハイパーカリブのように
なってしまうのでは?

という危惧もありましたが、どうやらそれも
杞憂で終わったようです。


ホールによっては予想以上の反響と稼動を
維持してるようであります。


昨年の大海SPを導入した頃よりかは
よっぽどいいみたいです。



また地中海が良いホールは、相乗効果で
大海SPの稼動も良いみたいです。



他の機種からの店内移動もあるでしょうが
他のホールや地域から打ちに来てるホールも
中にはあります。


それらがすべて重なってるホールが
稼動が良い状態にあるようです。



ただ地中海を入れたホールがどこもいいかと
いうと、決してそうではありません。


導入しても稼動が全然のホールもありますし
抜群に良いホールもあります。



では、稼動が良いホールはなぜなのか?



それは簡単に申し上げますと!?



今までの海シリーズの稼動が良かったホール
だからであります。



それから今までの海シリーズを甘めに丁寧に
使ってきたホールであるからです。


そういったホールは、海シリーズの強化を
1年近く図ってきた経歴があります。



つまりそれだけ我慢して、長く使えるように
努力してきた結果が稼動に出てるわけです。



なのでそういったホールの場合、今回の地中海に
関しても薄利で営業すると思います。


今後はホール側はいくら話題の機種であっても
適性台数を考慮し、適性粗利をどのあたりに置くのかを
考えていかないと機械は使えません。



そういう面からも、地中海に関しては
少なくともお盆前までは、薄利で営業する
姿勢が見えるホールで打つのがベストです。



海シリーズのお客の場合、口コミの威力は
本当にすごいものがありますからね。



それだけ海のお客の口コミはホールにとっても
多大な影響力を持ってるわけです。



つまり

海の稼動 = そのホールの信用

みたいなところがありますからね。



今年の夏に打つホールに迷っていたり
どのホールを選んだらいいのか分からない方は
もっとシンプルに考えた方がいいですよ。



海の稼動が良いホールを選んで打てば
そう失敗はありませんから。




ホールは昔から「儲かってる間は触るな!」が基本

最近のホールでの新台の釘が非常に厳しいと聞きます。


確かにこれだけ機械代が高騰し、頻繁に機械も入替となると
ホールもそれだけ余裕がないという証拠でもあります。


むしろ昔の新台初日みたいに、ガバガバに開けてある方が
珍しいぐらいでしょうからね。


それでも昔は釘があまり甘くなくても、ある時期になれば
「開け返し」が期待出来ましたからね。


それももう死語になりつつあるのでしょうか・・・・



今の新台入替は、はなから負け戦と分かって討死しに
行くようなものかもしれません。


昔は「開け返し」があったわけですが、最近では
その時期が非常に見えにくくなってきてます。


ただ一応の目安としてはないわけではありません。



例えば、お客が飛んだ時なんかがそうです。



新台を誰も打たなくなれば?


当然機械代を回収するどころか、メーカーへの
支払いも出来なくなってしまいますからね。


ホールがその新台を長く使う意思があるならば?


必ずどこかで「開け直し」をするはずですからね。



そこを狙うわけです。



ただちょっと開けた程度では今のお客はそれを
体感出来ませんし、決して満足はしません。



ホールとしても体力がないわけですから
そもそも昔の新台入替のように赤字覚悟の
大甘釘なんてことは出来やしませんから。



ただやはりお客が飛んだら開ける傾向にある
というのは事実であります。



ホールが新台を開けるのであれば間違いなく
そう考えるからです。



お客が喜んでくれて台の稼動も上がり、ホールが
儲かってる場合には釘をそもそもガバガバに
開ける必要性なんてそもそもないわけです。



昔からホールにとっては

「儲かってる間は触るな!」

という言い伝えみたいなものがあります。


つまり利益が取れてる間は下手に余計なことを
しない方が良いということです。



ホール側の資金に余裕がある場合には、必ず
どこかで開けてきます。


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ホール側の開けなおしの時期はいつなのかを
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エヴァシリーズはある意味勝てる?

今回は久々にエヴァに関しての話を。


根強い人気のエヴァシリーズは今回で5作目です。


春先に全国のホールにあまりに短期間で入りすぎた
ということで、思ったほど稼動が上がらないホールも
かなりあったようです。


それでもエヴァ5を定番機種として長く有効活用して
なるべく無駄な新台入替を減らしたいと思ってるホールは
かなりあります。


そしてこのエヴァ5なんですが?


実を言いますと、ある秘密があったのです。



それは何かと申しますと?


















 
スタート回数をアップさせればさせるほど
初当たり確率の出現率が甘くなる傾向があるのです。


特に前作のエヴァ4でそういった傾向がありましたが
今回の5作目もどうやらそういう傾向があるようです。


ホール側としては、スタート回数を上げれば確実に
出てくれるという有難い機械でもあります。


ただ逆をいえば?


これは気軽に釘を開けれないということにも
なりかねます。


このような特性を持つエヴァのイベントに関しては
他の機種に比べても釘が普段よりも開いてれば
かなり勝率がUP↑するのではないでしょうかね。


イベントといえども普段と変わりはない釘調整のホールは
当然勝負するには×ですが、釘を普段よりも開け気味の
ホールで勝負するのは○ではないでしょうけ。


立ち回りの上手な連中などは、このエヴァの特性を
よく知っています。


そしてエヴァのイベントが実は他の機種のものよりも
狙い目であるということを知ってます。


それから最後に狙うべきイベントホールについて。


イベントといえども最近ではガセイベントを平気で
するようなところも多々あるようです。


イベントとは名ばかり。

釘も平常釘と何ら変わりはない。


こうしうホールはイベントといえども
当然打つべきホールではありません。


なので打つホールの選択肢の中から削除してくださいね。


イベントといえどもホール側も、最近の情勢では
主力機種をすべて生かせるとは思ってないはずです。


しかしながら

「当ホールは○○○を是が非でも還元したい!」

という強い意志があるホールは、店内の告知方法や
釘調整に明確に現れてきます。


つまりそれだけその機種に掛けるホールの想いは
必然的に告知方法や釘に顕著になって現れてくる
ということであります。


そのホールの主力機種は何か?

また普段からどの機種に力を入れてるのか?


これらを探ることでそのホールのイベントでの
姿勢がよく分かりますから。





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女性にモテル人間と勝つパチンカーの共通点とは?
 世の中には女性にモテルやつが必ずいます。



 そういう話を、友人とこの間してまして

 いろいろと議論してました。。。(笑)



 で、モテル彼らは一体何をやっているのかというと!?



 ●女性の本音を刺激して

 ●実行に移して

 ●検証する!



 このたった『3つのことをやるだけ!』


 なんですね?


 ●プラン

 ●ドゥー

 ●シー


 といったところですね?


 それで、これらを繰り返すわけですね?



 実行⇒ 検証 ⇒ 実行 ⇒ 検証 ・・・・・・・。



 その方法でダメだったら、他のやり方を試してみる。


 それでダメだったら、また検証して他の方法を考えるみたいな。。。



 これって、パチンコで同じことが言えるのではないでしょうかね?



 ●出そうな店や台を選ぶ


 ●実際にその台を打ってみて、試す!


 ●結果を反省して、分析する!




 つまり、『モテナイ』=『パチンコで負ける』


 という図式が成り立ちそうですよね?


 全く同じ原理・原則だと思います・・・・・。




 で、友人の彼が言うのには


 『モテルやつが女性の気を惹き付けるのに必ずやることは?』

 と・・・・。

















 『ドキドキさせること!』

 だそうです。



 一度あなたも、機会があったらやってみてくださいね。






 本題がずれてしまいましたが、パチンコで勝つには

 ちゃんとした戦略が必要ですね?




 パチンコを打つには、何と言っても『店選び』であります!



 で、そういった『店選び』はどうやってすればいいのか?





 もうこれはですね


 ●数をこなすしかない

 のですね・・・・。




 そうしていくうちに、あのチェーン店は使えるとか、あの店は

 ダメだとかいったような空気が読めるようになります。



 それから、勝負するテリトリーをちゃんと決めることですね・・・・。



 特に、新しいホールや新しい情報などは必ずチェックする。



 あるいは、『止め打ちをやっても店員が注意しない』とか

 そういった情報も同時に入れておきますね。



 そのようなありとあらゆる視点を持ちながら、ホールを見に行く

 ようにします・・・・。



 特に、月曜日なんかですと沢山情報がありますし、


 新聞の折込チラシなんかでも月曜日に沢山入ってきますので

 それから、どのホールを選択していくのか?



 それで勝負するホールを選んで、実際に打ちに行くと・・・。


 で、3回打ちに行ってダメだったら

 そのホールは諦めるといったように、自分なりの戦略は

 ちゃんと持っておきたいものですね・・・。




 このように『店選び』は、あなたのパチンコでの勝敗の実績重視

 でいいホールを選んでいくことが大事です。



 そうすることによって、『いい店』と『悪い店』を振るいに

 掛けていくのですね・・・。




 もし、あなたの勝負する地域に

 いわゆる使えるチェーン店があるときには、もっといいですね。




 つまり、裏を返せば

 『出玉を争っている地域が勝ちやすい』

 ということになるからですね。




 実際に、新台入替に行ったら周りのホールも

 必ずチェックしておけというのは、


 やはり対抗しているホールが出玉が甘かったりするときも

 あるし、何もイベントなどを行っていない時でも


 お客を取られまいとして、サービスでクギを過剰に開けていたり

 することもありえますのでね・・・・・。



 このように、『店選び』は経験と数をこなさないことには

 やはり上手く見極めることは出来ませんから・・・・。




パチンコの当たりの仕組み

今日は数学が苦手な方は決して読まないで下さいね。


思いっきり数字の話をしますからね。



では、その数字の話なんですが
今回はパチンコ台の大当たり確率について。


パチンコにはメーカー発表の大当たり確率があります。


1/315とかいうやつですね。



ここで勘違いしないで欲しいのは
大当たり確率が1/315というのは
315回デジタルを回せば大当たりする
というわけではないということです。


まぁ、この辺の基礎知識はブログを読まれてる方でしたら

すでに理解されてるかと思います。



パチンコの大当たりの仕組みは、完全確率方式では
ないので、スタートチャッカーに玉が入るとその都度
1/315の大当たり確率であるわけです。



もう少し分かりやすく説明するのであれば?



クジ引きに例えますと分かりやすいです。



箱の中に315個のクジがあり、その中に
唯一の当たりクジが1つだけあります。


そしてこのクジ引きをする際に、引いたクジを
毎回箱の中に戻すわけです。

そうしますと!?


毎回クジを引く際には、当たりクジを引く確率も
毎回1/315になるわけです。



パチンコ台の仕組みも全くこれと同じです。


まずはこの大当たりの基本をしっかりと
抑えるようにしてくださいね。




今のパチンコで勝つためには低額投資を意識すること

あなたはパチンコで勝つために何をしてますか?


何をもって、何を根拠に台選びをしていますか?


特に勝負事には

「理由があって結果がある」

ということは言わずもがなとは思います。



もし仮にあなたがパチンコで勝つためには

・「裏ワザ的」なものが効果があると思っている。

・大当たりをしている台の近くを選ぶ。

・今日のラッキーナンバーや気になった番号で座る台を選ぶ。

・毎日ホールに行き直感的に出玉や台をチェックしにいく。

・オカルト的な方法で台選びをする

・攻略法を購入し、セット打法を試す


このようなことばかりやっていたとしたら
パチンコで勝つことは出来ません。


今すぐに止めてください。


実はパチンコで勝つためにはあることを
知らなければならないのです。


それが何だか分かりますか?



つまりパチンコの仕組みを知るということ。


今のパチンコは昔のパチンコに比べて

・大当たり確率が辛い

・ヘソに入賞した時の返し玉が少ない

・1回当たりの大当たり出玉が少ない

という仕組みになってきています。


なので今のパチンコで勝つためには

「低額投資」「利益率アップ」

を意識することが大事です。



つまりもう少し説明するのであれば?


今のパチンコでは大金をつぎ込んだから
大勝するわけではありません。


むしろお金を突っ込めば突っ込むほど
負ける金額は多くなり、取り返そうとしても
無理が生じます。


そういうシステムに今のパチンコはなってます。


かといって昔の台のようにモーニング機能などが
付いてればまだいいのですが、それも今の基準では
禁止されています。


つまりいかに低額投資で大当たりを引くかが
パチンコでの勝利の要になるのが分かると思います。


では低額の投資で利益率をアップするにはどうするか。



その答えはズバリ!

「当たるタイミングのときだけ打てばいい。」

ということ。



つまり闇雲に良台を探すのではなく、あとどれぐらいで
出るかがわかれば低額投資ですむということ。


それまでの間は他の人に打ってもらう。

そしてあなたはその後にハイエナ打法で
美味しいところだけを狙えばいいということです。



それが理解出来た方は以下を
クリックしてみてください。



ここをクリック!





朝一から打つ場合の台選びの基準とは?

私の元に相談メールで多いのが?



朝イチで行く時の台の選び方や、あるいは
何を基準に台選びをしたら良いか?

というようなことであります。



時間のある方であればパチンコを打つのは
朝一から行くのは大事です。


なぜなららば?


内部確変拾いもあるんですが、それよりも
台選びの選択肢が多くなるからです。


平日のみとした場合、朝から打つというのは
間違いなく良いことです。


ホールコンピュータで台管理している、
ある一定規模の店であれば、釘調整は
ほぼシマ一列同じ釘調整になっています。


そしてデータランプなどで判断することは、
一つだけあります。


避けたいのが特賞回数が前日から連続して
数日間多い台です。

「その反動で出ないからでしょ?」

というオカルトではなく、
これにはきちんとした理由があります。


ホール側にとってその台は数日間連続赤字になっている可能性が
高い台は、当然ながら釘を閉める可能性が非常に高くなります。


それはなぜかと申しますと、私も釘師の経験があるから
いえることなんですが、その台に起きた様々なゴトの可能性を
まずは必ず疑うからです。


先ずはヘソ釘を閉め、スタートを下げて数日様子を見るはずです。


ヘソの釘が、初心者の目でも他と比べ閉まっているのが
確認できるくらいです。


それから他に挙げるとすれば前日の総回転数は
稼動の目安になります。



なので朝一からデータで見るのは
数日間連続で特賞多い台、それと総回転数。


これらを参考にすると良いでしょうね。



そしてこの方法によって避ける台を見ることにより、
あとは最終的には消去法によってあなたが座る台は
若干ながら絞れるのではないでしょうか。


避ける台以外に座ればよいのですから。


それから角台は店のクセがでます。


バカみたいにいつも釘をバカバカに開けるホールもあれば、
角台は黙っていても客が必ず座るので全く釘を開ける必要が
ないと思っている店も有ります。


なのでそうした場合でも、スタート回数だけで良いので
必ず比較するようにしてみてくださいね。




是非とも参考まで。





パチンコの店選び、台選びの基本とは?
今回のテーマはホール選び・台選びの基本です。


果たしてパチンコを打つ上での店選び・台選びの
具体的な基準はあるのでしょうか?


短時間のプレーで台の回転率を正確に見抜くことは無理ですが、
数ヶ月程度のプレー期間の平均回転率を計算すると、自分が
ボーダーラインを超えるようにうまく立ち回れているかを
ばらつきを含めても小さい誤差で検証は出来ます。


ある程度長い期間の平均回転率が、パチンコ店が日々調整してる台の
釘調整の履歴をしっかり反映してくれるということは、自分が蓄積する
立ち回りデータを基にして店選び・台選びを行う上でとても重要な
ポイントになります。


まずは店選びについてですが、客がほとんどいないようなパチンコ店と、
いつ行っても満席に近いパチンコ店は避けるのが店選びの基本になります。


いくら近所にあるとからとか家に近いとか、そのホールの
店員さんに可愛い子が1人いるからとかいう理由があっても?


閑古鳥が鳴いているような状態が何ヶ月も続いているような店は
経営的に逼迫しており、客に出玉を還元するような余裕はありません。


遅かれ早かれそういうホールはいずれかは潰れるか?

あるいは他のチェーン店に買収される運命にあります。


なので、もしあなたがすいうホールに行く場合には
買収されてリニューアルするまでは手を出すべきではありません。


それからいつ行っても満席の店は、自分が打ちたい台を打てないことが多く、
立ち回りがうまくできないという問題があります。

また、客がいっぱいいるからと言って必ずしも優良店とは限りません。


客が多いと大して出ていなくても、ドル箱演出や客の活気によって
出ているような雰囲気が自然と出来てしまうからです。


この活気はパチンコ店にとっては大きな宣伝効果があります。


人が多いところには自然と人が集まってくるからです。


この状態が出来てしまえば、パチンコ店はウハウハです。

黙っていても儲かるし、また売上も勝手に上がります。

また利益も自由自在に操れます。


黙っていても客が来る訳ですから、無理して
出玉を客に還元する必要がなく、大きな利益を
上げられるからです。


店によっては客が勝手に集まるのをいいことに、
かなりのぼったくり営業で利益を抜きに掛かります。


経験的に繁盛を極めたパチンコ店が、ぼったくり営業を
客に感づかれて短期間に内に閑古鳥が鳴く状態に陥る状況を
現実的にもよく目にします。


このような点からも、今盛況を極めているパチンコ店は
立ち回りの拠点として長く付き合って行くのは難しいと言えます。


ではどのようなパチンコ店を選んでプレーするのが
果たして良いのでしょうか?


一番ベストなのは稼働している台が半分くらいの店で、
近くに強力なパチンコ店が隣接している店です。

またそういう地域を狙うわけです。


このようなパチンコ店は隣接しているパチンコ店との競争で、
多少無理してでも出さざるを得ない状況にあるので、
打ち手にとっては立ち回りはとても有利になります。


稼働している台が毎日安定して半分くらいあれば、
まずぼったくり店ではないと言えます。


また、適度に空き台があるのであなたが打ちたい台が
全く打てないということもありません。


このようなパチンコ店を自分の立ち回りのテリトリーの中で
2~3店舗は確保しておきたいところです。

※詳細はピーワールドなんかで調べておくと良いです。


1店舗だけだと、その店がいつか営業努力が実って大盛況に
なったとき、または潰れたときに立ち回るパチンコ店が
無くなりますからね。


だからこそ保険の意味でも、打つホールは数軒は
是が非でも確保しておきたいところです。


さて、立ち回るパチンコ店が決まったら次は台選びです。


台選びの鉄則はずばり

「その店のメインコーナーの機種を打て!」

が基本となります。


現状ではどのパチンコ店でも海物語シリーズの
どれかがメイン機種になっていると思います。


メインコーナーはパチンコ店にとっては
客を呼び込む重要なコーナーになるからです。


人気機種を配置して、稼働が落ちないように適度に客に出玉を
還元しながら長い期間その人気機種使っていくことになります。


なので、パチンコの立ち回りにおいてはメインコーナーで
出玉還元を行う日を選んで打つということが基本になります。


メインコーナー以外のサブ機種は、新台入れ替えの時を
除いては絶対に手を出すべきではありません。


サブコーナーは新台入れ替え時だけ出して、
その後はずっと回収釘調整になることが
ほとんどのホールの状態です。


パチンコ店はサブ機種については新台入れ替えから
稼働がある内にできるだけ利益を抜いて、稼働が落ちたら
すぐに別の新台に入れ替えるというサイクルを繰り返します。


イベントなんかにも関係なく回収しますので、
打ち手としては打たないのが無難です。


特にバラエティーコーナーは最悪です。


さて、ここまでの説明で立ち回るパチンコ店と機種が決まりました。


あとはいつその店のメインコーナーで打つかです。


この打つべき日を決めるのに重要な役割を果たすのが、
日々自分が立ち回った結果を記録した立ち回りデーターです。


立ち回りデータとしては自分打った台の回転率、
大当たり回数、換金玉数などを日々記録していきます。


このデータを自分が通うパチンコ店毎にある程度の期間蓄積し、
分析してパチンコ店が還元してくる日を予測するわけです。



パチンコの立ち回りにおける戦略と戦術

パチンコ店が出玉還元してくる日をどのように
見抜けば良いのでしょうか?


パチンコ店は商売をしている訳ですから、
当然ある程度は利益を毎月出していく必要があります。


なのでまずはその月の予算を達成するように
計画的に売り上げを立てていく事になります。

そしてパチンコ店の売り上げはパチンコ台の
稼働率で決まってしまいます。

お客さんがいっぱい来てくれれば当然稼働率が上がり、
それと同時に売り上げも上がります。


つまり、ホール側が計画的に売り上げるには
一定以上の稼働率をキープする必要があります。


この稼働率をキープするには、お客さんが繰り返し
リピーターとなってホールに足を運んでもらえるように、
お客さんに適度に出玉を還元する必要があります。


ただし、あまり還元し過ぎると当然ですがホール側の利益が
減ってしまいますので、稼働率(売り上げ)と利益の
バランスを見ながら出玉還元を行っていくことになります。


なので、その時々の売り上げや利益の状況に応じて
ホール側は回収と出玉還元を繰り返します。


そしてパチンコの立ち回りにおいては、
ホール側のこの出玉還元をしてくる日を
狙って打つことが大事です。


それからこの還元日の予測に使用するのが
実際の立ち回りデータになります。


立ち回りデータの内容としては?


・日付、曜日、店名、その日のイベント名、プレーした機種名

あるいは

・プレー時間、プレーした総回転数、トータル大当たり回数(自分が当てた分だけ)、
現金投資額、換金玉数、換金額

といった項目でデータを取っていきます。


こうした項目の中で、特に大事なのがプレー時間と総回転数です。


つまりこの2つの項目は回転率の算出に使用するからです。


トータル大当たり回数、現金投資額および換金玉数は
出玉カット数の計算に使用します。


また、換金額から現金投資額を差し引けばその日の収支になります。


ここで、出玉カット数の計算について説明します。


パチンコの大当たり1回当たりの出玉数は釘調整によって、
パチンコ雑誌のスペック表に書かれている平均出玉より
少なくなることが多々あります。

これを出玉カットと言います。


パチンコ店の回収、還元は基本的にはヘソ釘調整で行われますが、
ホールによっては出玉カット数の調整(アタッカー周辺)で
行う場合があります。


出玉カットがある場合、当然プレーした台のボーターラインは
パチンコ雑誌に書かれている値に比べてアップします。


ですから、自分のその日の立ち回りでプレーした台の回転率が
ボーダーラインを超えたかどうか確認するのに、雑誌に書かれている
ボーダーラインを出玉カット数を考慮したという前提で多少修正する
必要があります。



さて、いよいよ立ち回りデータを使った還元日の予測です。



この予測には自分が通うパチンコ店について少なくとも3ヶ月から
半年分くらいの立ち回りデータが必要になります。

※時間に余裕のない方は1ヶ月でも構いません。


ですからデータが蓄積されるまでのしばらくの間は何も考えずに、
ひたすらプレーとデータ取りを行ってください。


データがある程度蓄積されたら、プレー時間と総回転数から
計算した回転率がボーダーラインを超えている日を抽出していきます。


この日がパチンコ店が還元した日ということになります。


データの整理や還元日の抽出にはエクセルなどの
表計算ソフトを使用するととても便利です。


次に抽出した還元日が、日付、曜日、イベント名といった項目と
関連性があるかを見ていきます。


抽出された還元日についてのこれらの項目を並べると、
大体その店が還元してくる日の傾向が分かります。



例えば、

「毎月第3週目の○○というイベントは必ず還元日になっている」

といった感じです。



このような感じで、自分が通うパチンコ店について還元日が
どのようなパターンになってるかを把握できれば?


容易に還元日を予測して立ち回ることが可能になるわけです。



この還元日の予測は、立ち回りデータが
蓄積されればされるほどそれだけ精度が
上がっていきます。


なので、面倒がらずにプレーする度に
欠かさずデータを取るように習慣づけることが大事です。



予測の精度を上げて、しっかり回転率がボーダーラインを
超えるように立ち回れば、勝率はUP↑していきます。




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パチンコの釘ってどこを見れば良いのでしょうか?

今回のテーマはパチンコの釘読みです。


パチンコを打っていて釘が分からないという方は
意外と多いものであります。


過去私も何度か釘の見方を教えて欲しいという
相談メールを受けることもしばしばでした。

※現在もそうですが。。。



この釘なんですが、ホール側は釘を調整して
利益を回収したり、あるいは出玉還元を行いますので、
立ち回りにおいては釘を読むことが重要になってきます。



ただし、いきなりどこかのパチンコ店に行き、
微妙な釘調整を読んで「この台は回転の台だ」
なんてことを見抜くのは不可能です。


釘読みはあくまでも、還元日の予想が当たっているのかどうか、
プレー前に確認するための補助的な手段と考えてください。


具体的にはデータから予想した還元日の釘を、
その前日の釘と比較してポイントとなる部分が
良い方向(プラス)に調整されているかをチェックします。


微妙な釘調整を読んで回転率を推測するのは無理でも、
前日より良い方向に釘調整されいるのかどうかを
確認することは誰でも十分可能です。


基準となるプレー前日の釘の状態はとても重要です。


なので、出来れば必ず前日に下見をしておいて
目的の台の釘をしっかり憶えておくことが必要です。


記憶力に自信が無い人は携帯のカメラでポイントの
釘部分を撮影しておくと良いでしょう。

※最近はホール側も携帯での写メはうるさいので
ホール側にあまり怪しまれないようにしてくださいね。


そしてプレー当日は打つ前にその台の釘をチェックします。


ポイントになる部分が前日より良い方向に調整されていれば、
その日が還元日である可能性が非常に高くなりますので、
安心してプレーすることが出来ます。


回転率も過去の還元日のデータから
おおよそどの程度になるか推定できます。

※1000円当たりの回転数などをメモしておくと良いです。


逆に当日の釘が、前日に比べて変化がなかったり、
あるいは締め調整されていれば、その日は還元日では無く、
通常営業か回収営業と言う事になります。


なので打つのを控えるようにします。


ちなみに、打つ機種はそのホールのメイン機種を
なるべく狙うようにしてください。


具体的な機種で言うと海シリーズあたりになります。


ホールによっては海以外の機種をもしかしたら
メイン機種にしているところがあるかもしれません。

サブ機種(マイナー機種)は新台入れ替え時を除いて、
イベントに関係なく回収釘調整になっていることが多いので
打つことは避けた方が無難です。


普段、海物語を打っていて、たまにマイナー機種を気分転換の
つもりでプレーすると、海物語に比べて全然回らないなんて事を
よく体験します。


これは感覚の問題ではなく、実際にホール側の釘が渋いためです。




それではポイントとなる釘をスーパー海物語を例に説明したいと思います。


見るべきポイントは大きく分けて2つあります。


1つは回転率に影響する釘。

そしてもう1つは出玉カットに影響する釘です。



回転率に影響する釘は、まず天釘周辺のぶっこみと
ワープゾーン入り口付近の釘です。


ワープゾーンは現在のパチンコではスタートチャッカー入賞の
重要なルートになります。


ワープゾーンに如何に多くの玉を通過させるかが大事になります。


その辺を意識して見れるようになれば
何となくでも台ごとの釘の状態がわかるように
なりますからね。


是非参考にしてみてください。




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